仮想通貨取引所比較

Zaif(ザイフ)の評判・メリットとデメリット

zaif評判
この記事を読んでほしい人
✔ 仮想通貨の投資を始めようとしている方
✔ Zaif(ザイフ)での口座開設を検討している方
✔ 仮想通貨のおすすめの取引所でスタートしたい方

仮想通貨の取引を始めるときには、まず仮想通貨取引所に登録をします。

どの取引所がいいか悩んでいるあなた、Zaif(ザイフ)を検討してみませんか。

様々なメリットがある仮想取引所、Zaifを見ていきましょう。

この記事の要約
  • Zaifは多くの種類の仮想通貨を取扱う
  • ビットコインとモナコインはお得に購入できる
  • 手数料が安くて、積立サービスが人気
  • アプリやサーバー、サポートが遅い

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Zaifとは

zaifZaifは仮想通貨取引所の名前です。剛力彩芽主演のTVCMはご覧になったことがあるでしょう。

ビットコイン等の仮想通貨は、基本的には取引所で購入するものです。Zaifはその、仮想通貨取引所のひとつ。

Zaifは、マイナスの取引手数料やコイン積立など他の取引所にはない特徴的なサービスが人気の取引所です。

会社概要

Zaifを運営しているのはテックビューロ株式会社という独立系企業です。所在地は大阪市西区靱本町。

会社名 テックビューロ株式会社
設立 2014年6月16日
資本金 27億5,513万円(2018年2月1日時点、資本準備金含む)
取引所種別 取引所・FX
取扱通貨 BTC,XEM,MONA,BCH,ETH, 各種トークン

取扱通貨

Zaifでは、

  • ビットコイン
  • ネム
  • モナコイン

の取引がおこなえます。

これ以外(オルトコイン)も八種類ほど扱っています。中には、ここでしか取引できないマイナーなものも。

ビットコインとモナコインについては、簡単売買といい、購入者・販売者を待たずにすぐ売買ができます。

これは仮想通貨取引所としてのサービスではなく、仮想通貨販売所のサービスです。

販売所での仮想通貨の価格は、取引所と比べ、買うときは高く、売るときは安くなります。

Zaifのメリットと評判

Zaifのメリット

Zaifの評判はどうでしょうか。tweetや利用者の口コミなどユーザーの声を良い評判と悪い評判に分けて集めてみました。

メリット1:手数料マイナスという驚きの設定(とにかく安い・お得)

以下のサービスは、2018年7月でなくなりますので、多少デメリットでもあります。
Zaifでは、ビットコインと日本円間の取引手数料が、マイナスの取引所として人気です。

これは2018年7月からは、単なる「手数料無料」となり、信用取引や先物取引の手数料と同じとなります。

本来、取引をするたびに手数料を支払うというのが、どんな投資であっても当たり前の姿のはずです。ですが、Zaifの場合、取引をすると取引をした側が手数料をもらえるのです。

大きな額ではないといえ「取引をすればするほど利用者は儲かる」ということになります。

Zaifはビットコインのインフラ整備に尽力するというポリシーに基づいて、数年間はこのような仕組みを続けるとしていました。

手数料は2018年6月現在、maker(注文による価格で売買すること)の場合マイナス0.05%、taker(現在の値で売買すること)の場合マイナス0.01%となっています。

Zaifの手数料に関する評判

Zaifは手数料が安いため、はじめての人にとってもとっつきやすい取引所として評判です。

サーバが弱いのと専用アプリが難点、その他は満点。将来性はありそう

メリット2:仮想通貨の自動積立ができる

仮想通貨は値段の変動が激しいものですが、ドルコスト法により、買い付けのコストを低減することができます。

右肩上がりで上昇することが見込まれる状況では、この方法は確実性が高いもの。

仮想通貨では数少ない自動積立ですが、Zaifならこれを扱っています。

Zaifの自動積立に関する評判

Zaifは自動積立は他の取引所にはない特徴。積立をして投資をすることで価格変動のリスクを軽減することができます。

片手間で少額の投資なら、Zaifコイン積立がよさそう

メリット3:追証なしのレバレッジができる

仮想通貨も、FXのようにレバレッジにより、資金以上の取引ができます。

Zaifの場合、最大7.77倍のレバレッジ取引が可能です。そして、追加証拠金(追証・おいしょう)が不要です。

含み損が証拠担保金を超えた場合は、自動的に決済されますので、怖いレバレッジではありますが、そのリスクは最小限に抑えられます。

 

Zaifのデメリット

デメリット1:金融庁から改善命令あり

Zaifは金融庁認可の取引所ですが、2018年3月、金融庁から業務改善命令を受けています。「システム障害」「不正出金事案」が発生しているためです。

「不正取引事案」を発生させたにもかかわらず、経営陣が根本原因を把握しておらず、再発防止策を講じていないと判断されました。

システム障害とは、「ゼロ円」で仮想通貨が買える状態が出現してしまったものです。

親会社テックビューロの対応は?営業停止の可能性も

また、Zaifの運営をしっかりしてくれるならことさら取り立てる必要はないのですが、テックビューロ社は、2018年3月に、13億8308万2000円から1億円へ減資をおこなっています。

しかしながら、これに関するリリースは、その義務がないものとはいえまったくなされていません。

デメリット2:システムやサーバーが弱い

Zaifはセキュリティ高い取引所として自信を持っているようですが、いっぽうサーバがよく落ちます。

サイトやアプリの挙動も重く、投資に悪影響がでることが懸念されています。

システムやサーバーの脆弱性の評判

肝心のときに取引できず、損をした人も多くみられます。

デメリット3:アプリが使いにくい

アプリの評判が非常に悪く、利用者からも多くの批判の声が出ています。

Zaifでは、一旦アプリを閉じることを決定しており、また使いやすくなって戻ってくることを期待しています。

アプリの使いにくさに対する評判

現状のアプリはかなりひどい状況のようです。

デメリット3:口座開設や対応が遅い

Zaifは繁忙期や仮想通貨が盛り上がっていないタイミングであれば、審査にそこまで時間がかかりません。

一方で、少し申し込みが集中するような時期には、取引所の口座開設や手続きに時間がかかってしまいます。

口座開設の遅さに対する評判

Zaifは、 口座開設が遅いという評判が多いようですね。

デメリット4:不正ログイン時の保証がない

NEM流出事件に見られる通り、仮想通貨はまだまだ安全性について不安があります。

そしてZaifの場合、不正ログイン損害を受けた際の、保証サービスがないのです。これはデメリットでしょう。

二段階認証は必須の対策

取引所側で不正アクセスや盗難は守ってもらえません。ユーザー側で対策をとる必要があり、二段階認証は必須です。

Zaifのキャンペーンは?

Zaifでは、総額1億円キャンペーンをよく実施しています。期間を定めて、1億円を利用者に分配するものです。

投資で多くの収益を上げれば、分配金があります。

Zaifは積立で継続的にコツコツ投資をしてみたい人におすすめ

仮想通貨、特にビットコインはなにしろ価格の変動が激しいです。

ですが、一日の中での動きに一喜一憂していると、投資の意味がありません。

腰を据えて仮想通貨投資に取り組むのなら、まずは自動積立を使って、価格に一喜一憂せずに取引を増やしていくのがよいでしょう。

この記事のまとめ
  • Zaifは多くの種類の仮想通貨を取扱う
  • ビットコインとモナコインはお得に購入できる
  • 手数料が安くて、積立サービスが人気
  • アプリやサーバー、サポートが遅い

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