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ビットバンク(bitbank)のセキュリティを解剖!技術面、運営面の切り口で確認

この記事を読んでほしい人
✔ ビットバンク(bitbank)のセキュリティが気になる方
✔ 仮想通貨投資を始めようとしている方
✔ 仮想通貨で儲けようとしている方

仮想通貨取引所のずさんなセキュリティにより、顧客の資産が盗まれるという事件が相次ぎました。

「自分の利用している仮想通貨取引所は大丈夫かな?」「これから仮想通貨取引をしようと思っているけど不安……」という心配をされている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は仮想通貨取引所のセキュリティに不安があるという方に向けて、ビットバンク(bitbank)のセキュリティを徹底的に解剖していきます。

▼ビットバンク(bitbank)の安全性についての詳細はこちら▼

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この記事の要約

  • ビットバンク(bitbank)は国内1位の取引量と、セキュリティで国内1位の評価を受ける仮想通貨取引所
  • マルチシグを多くの仮想通貨で適用している
  • 「BitGo」と提携し、ホットウォレットのセキュリティ対策も行なっている
  • ビットバンク(bitbank)は経営面も安定しており、おすすめな仮想通貨取引所といえる

安心安全なセキュリティのビットバンク(bitbank)がオススメ

ビットバンク(bitbank)とは

取引所名 ビットバンク(
Bitbank)
公式HP https://bitbank.cc/
交換所タイプ 取引所
取引手数料 maker:-0.05%
taker:0.15%
スプレッド 0.01%〜
取り扱い通貨 ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
イーサリアム(ETH)
ライトコイン(LTC)
リップル(XRP)
モナコイン(MONA)
レバレッジ取引 なし(2019年3月31日サービス終了)
入金手数料 無料
出金手数料 3万円未満:540円
3万円以上:756円

ビットバンク(bitbank)は国内で最大の取引量を誇る仮想通貨取引所。

さらに「ICORating」による取引所セキュリティレポートで国内第1位(世界第22位)という評価を受けるなど、セキュリティの高さにも定評があります

  • マルチシグ
  • コールドウォレット
  • ホットウォレット

ビットバンク(bitbank)は上記の3点をとくに重点的に対策しています。下記のサイトを見れば、セキュリティにどれだけ力を入れているかわかるでしょう。

参考:https://bitbank.cc/info/security-about

ビットバンク(bitbank)
取扱仮想通貨 ビットコインリップルイーサリアムモナコインビットコインキャッシュライトコイン
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
(無料)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐☆
(ほぼなし)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 手数料が安い
  2. 国内一リップルが安く買える
  3. セキュリティ性が高い

なぜセキュリティが重要なのか

ビットバンク(bitbank)に限らず、仮想通貨取引所ではインターネット上で売り買いなどの処理を行なっています。もちろん、怖いのはハッキングによる被害ですよね。

実際に昨年、CoincheckやZaifといった大手仮想通貨取引所で、ハッキングを受けて仮想通貨を盗まれるという事件が起こりました。

このような事件を未然に防ぎ、利用するユーザーの資産をきちんと守るためにも、仮想通貨取引所のセキュリティは何をおいても最優先されるべき項目になっているのです。

ビットバンク(bitbank)のセキュリティ対策

  • マルチシグに対応しているか
  • コールドウォレットで管理しているか

仮想通貨取引所のセキュリティをチェックをするとき、上記の2点について必ず確認しておきましょう。

ビットバンク(bitbank)のマルチシグ

秘密鍵とは

  • 公開鍵:ユーザー全員に公開されている鍵で、これをもとにビットコインアドレスが生成される
  • 秘密鍵:各ユーザーごとに、自分しか知らない秘密の鍵で、ビットコインアドレスに秘密鍵で署名することで本人であることを証明する

つまりビットコインアドレスがあっても、秘密鍵で本人であることを証明しなければ、取引も送金もできないという仕組み。

しかし逆にいうと、秘密鍵を知られてしまえば、他人のビットコインアドレスに勝手にアクセスできてしまうということにもなるのです。

マルチシグとは

たとえ秘密鍵をひとつ知られてしまっても、もうひとつの秘密鍵が無事なら大丈夫……というのがマルチシグの仕組み。

つまり秘密鍵を複数用意され、その両方を使って署名しなければビットコインアドレスにアクセスできないため、安全に資産を守ることができるのがマルチシグというわけです。

ビットバンク(bitbank)のマルチシグ

ビットバンク(bitbank)では、イーサリアム以外のすべての取扱通貨でマルチシグに対応しています。

コールドウォレット ホットウォレット
ビットコイン
ライトコイン ×
リップル ×
モナコイン ×
ビットコインキャッシュ ×
イーサリアム × ×

ビットコインはホットウォレットでも、マルチシグに対応しているのですね!

ビットバンク(bitbank)のウォレット

コールドウォレットとは

ウォレットには、2つの種類があります。

  • ホットウォレット:オンライン上で管理しているウォレット
  • コールドウォレット:オフラインで管理しているウォレット

オンライン上ではハッキングされる危険性がありますが、オフライン上であればその心配はほとんどなくなります。

顧客の資産を預かる仮想通貨取引所であればなおさら、コールドウォレットで資産を管理することが求められるわけです。

ビットバンク(bitbank)のコールドウォレット

ビットバンク(bitbank)は、顧客の資産をコールドウォレットで管理しているので、ハッキングによる被害を最小限に食い止めることができます。

    ビットバンク(bitbank)のセキュリティのその他の特徴

    ビットバンク(bitbank)では、下記のような対策もしています。

    SSL暗号化

    • SSL(Secure Sockets Layer):インターネットでの通信を暗号化する技術

    仮想通貨取引所に限らず、インターネット上では一般的なセキュリティ技術です。

    2段階認証

    • 2段階認証:通常使用するパスワードに加えて、認証コードなどをあわせて入力することで不正ログインなどを防ぐ仕組み

    最近はスマホアプリでも導入されるようになってきたシステムですね。ビットバンク(bitbank)でも2段階認証を導入し、不正なログインや送金を防いでいます

    BitGoと提携

    • BitGo:仮想通貨専門のセキュリティ企業で、ホットウォレットにマルチシグを導入することでセキュリティを強化している

    ビットバンク(bitbank)はこの「BitGo」と提携。

    現在はまだビットコインのみですが、ホットウォレットもマルチシグ対応となり、より安全性が高くなっています。

    他の取引所ではホットウォレットに対策を施していないところが多いので、ウォレットに関する安全性は国内でもトップクラスといっていいでしょう。

    ビットバンク(bitbank)
    取扱仮想通貨 ビットコインリップルイーサリアムモナコインビットコインキャッシュライトコイン
    手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
    (無料)
    スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐☆
    (ほぼなし)
    セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

    ここがオススメ!

    1. 手数料が安い
    2. 国内一リップルが安く買える
    3. セキュリティ性が高い

    ビットバンク(bitbank)の安全性チェック

    運営している会社の信頼性もチェックしておくと万全です。

    各項目の評価を、〇~×で評価してみました。

    項目 評価 備考
    金融庁の認可 平成29年9月に認可
    経営基盤 経営者によるノウハウがじゅうぶんにある
    運営年数 2014年5月
    株主構成 廣末紀之氏、株式会社セレス、ほか
    資本金(財務状況) 11億3100万円
    経営者の資質(誠実な対応) 廣末紀之氏は、野村證券やGMOインターネット取締役の経歴を持つ

    評価は〇~×の3段階。〇が最も良い評価です。ビットバンク(bitbank)の経営面では、特に問題はありません。

    審査基準は以下の通り

    以下にあげる、6つの項目についてチェックしました。

    1. 金融庁から認可がおりているか
    2. 経営基盤(運営母体と金融ノウハウ)
    3. 運営年数
    4. 株主構成
    5. 資本金(財務状況)
    6. 経営者の資質(誠実な対応)

    ①金融庁の認可:認可が下りている場合は、信頼性のある仮想通貨取引所です。認可が下りていない場合は「みなし業者」と呼ばれる、なんらかの問題があるとされる取引所といえるでしょう。

    ②運営企業の経営基盤:運営する企業がどのような業務を行っているか。たとえば金融関係に詳しい企業が運営しているのであれば、運営ノウハウがじゅうぶんにあると判断できるわけです。

    ③どれぐらいの年数、運営してきたか:新規参入した仮想通貨取引所よりも、古くから運営しており順調に口座開設数を増やしている取引所のほうが信頼できるとみていいでしょう

    ④どのような企業が出資しているか大企業から出資されているということは、それだけ厳正な審査をクリアしているということ。すなわち信頼性をみる基準となるのです。

    ⑤資本金はどれくらいの額か:資本金の額は大きいほど、健全で安定感があるといえます。

    ⑥どのような人物が経営しているか:経営者が仮想通貨取引所をどのようなビジョンで運営しているのかを知っておくと、いざというときに誠実な対応をしてくれるのか判断することができます。

    ▼ビットバンク(bitbank)の評判について知りたい?詳しくはこちら▼

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    ビットバンク(bitbank)を利用するメリット・デメリット

    セキュリティ面において、ビットバンク(bitbank)を利用するメリット・デメリットをまとめてみました。

    メリット

    • 顧客の資産をコールドウォレットで管理している
    • ほとんどの取扱通貨でマルチシグに対応している
    • 「BitGo」と提携し、ホットウォレットのセキュリティも高い
    • 経営面も安定している

    デメリット

    • ホットウォレットのマルチシグ対応は、今のところビットコインのみ
    ビットバンク(bitbank)
    取扱仮想通貨 ビットコインリップルイーサリアムモナコインビットコインキャッシュライトコイン
    手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐⭐
    (無料)
    スプレッドの低さ ⭐⭐⭐⭐☆
    (ほぼなし)
    セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

    ここがオススメ!

    1. 手数料が安い
    2. 国内一リップルが安く買える
    3. セキュリティ性が高い

    ビットバンク(bitbank)のセキュリティは高評価!

    この記事のまとめ

    • ビットバンク(bitbank)は国内1位の取引量と、セキュリティで国内1位の評価を受ける仮想通貨取引所
    • マルチシグを多くの仮想通貨で適用している
    • 「BitGo」と提携し、ホットウォレットのセキュリティ対策も行なっている
    • ビットバンク(bitbank)は経営面も安定しており、おすすめな仮想通貨取引所といえる

    安心安全なセキュリティのビットバンク(bitbank)がオススメ

    さて、ビットバンク(bitbank)のセキュリティについてお伝えしてきました。

    ビットバンク(bitbank)は、マルチシグやコールドウォレットの対策が万全であり、国内でもセキュリティ面ではナンバーワンと評されています。

    経営面もしっかりしていて安定しているので、仮想通貨取引をするならビットバンク(bitbank)に口座開設してみてはいかがでしょうか。

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