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GMOコインの手数料は高い?安い?他取引所との比較結果

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この記事を読んでほしい人
✔ GMOコインを初めて利用する方
✔ GMOコインで暗号資産(仮想通貨)を購入したい方
✔ 暗号資産(仮想通貨)取引所の手数料を比較したい方

GMOコインは、国内の大手暗号資産(仮想通貨)取引所の一つです。

これから暗号資産(仮想通貨)取引を始めようと思っているけれど、「できることなら手数料の安いところで始めたい」「GMOコインはどれくらいの手数料がかかるのかな」と考えている方もいらっしゃることでしょう。

今回はそんな方に向け、GMOコインで発生する手数料や、他社との手数料の違いを比較しながらご紹介します。

この記事の要約
  • GMOコインは取引手数料や入出金手数料といったコストが無料
  • 取引所では、現在メイカー手数料がマイナスでお得
  • GMOコインは手数料が抑えられており手軽に利用できる

手数料の安いGMOコインがオススメ!!

こちらの記事もおすすめ!:暗号資産(仮想通貨)取引所ランキング最新版。手数料無料という罠に注意

GMOコインとは?メリットや魅力を解説

GMOコインは2016年10月に設立された仮想通貨取引所で、GMOコイン株式会社が運営をしています。GMOコイン株式会社は東証一部上場のGMOインターネットグループの一員です。

GMOコインの主なメリット・魅力は次のとおりです。

  • 銘柄数が国内トップクラス
  • 即時入金手数料や出金手数料が0円
  • 注文方法が豊富
  • 専用ツールには81種類のインジケーターと70種類超の描画機能を搭載

このように、手数料が安く注文方法や機能が充実している点がGMOコインのメリットです。

一方で、以下のようなデメリットもあります。

  • スプレッドがやや広い
  • 規制がかかることがある

相場が荒れた時にスプレッドが広くなったり、売り規制・買い規制がかかることがある点がデメリットになります。

GMOコインで必要な手数料の種類

ここではGMOコインの手数料について紹介します。

結論から申し上げると、手数料の面ではGMOコインは他社と比べてお得に利用することができる暗号資産(仮想通貨)取引所となっています。

GMOコインの入出金手数料

入出金手数料とは、取引口座へ入金する時や口座から出金する際にかかる手数料です。

GMOコインの入出金手数料は、次のようになります。

日本円仮想通貨
入金即時入金:無料
振込入金:振込手数料は自己負担
無料
出金無料無料

GMOコインの取引手数料(現物取引)

取引手数料とは、仮想通貨を売買する際にかかる手数料です。

Makerとは板に注文を並べる人(指値注文を出している人)、Takerとは板にある注文を取りにいく人(注文を発注した側)になります。

取引手数料Maker -0.01%
Taker 0.05%

Makerであれば手数料を受け取ることが可能です。

GMOコインの販売所手数料(スプレッド)

GMOコインは、販売所とFXをする際にスプレッドが発生します。

スプレッドは相場状況によって広い時もあれば狭い時もあります。いろいろなサイトでGMOコインと他社のスプレッドを比較してありますが、業界内では一般的な水準です。

GMOコインよりも高い業者もあれば、安い業者もあります。

スプレッドとは?

スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差です。

取引所の手数料であり、取引ごとに発生します。スプレッドの幅が広いほど手数料が多く、幅が狭いほど手数料が少ないということです。スプレッドは取引所ごとに異なりますし、相場状況によっても変わります。

GMOコインのFX取引の手数料(レバレッジ)

GMOコインのFX取引のレバレッジは、一律4倍となります。そのため、資金効率を高めた取引が可能です。

レバレッジとは?

レバレッジとは、資金効率を高める仕組みになります。

証拠金を担保にして、証拠金の数倍の金額で取引ができるので、少額資金で大きな利益を稼ぐことが可能です。ただし、相場が反対に動いた場合は、大きな損失を負うリスクにもなるので注意が必要です。

レバレッジ取引をする場合は、建玉ごとに「0.04%/日」の手数料が発生します。

ロスカットとは?

ロスカットとは、証拠金維持率が一定水準を下回った場合にポジションが強制決済される仕組みのことです。投資家が大きな損失を負わないことを目的としています。

ロスカットが執行される証拠金維持率の水準は取引所で異なります。また、ロスカットになると建玉ごとに0.5%の手数料がかかります(レバレッジ取引のみ)。

GMOコインの手数料の一覧表

以下は、GMOコインの手数料一覧です。

入出金手数料

日本円仮想通貨
入金即時入金:無料
振込入金:振込手数料は自己負担
無料
出金無料無料

取引手数料

取引手数料Maker -0.01%
Taker 0.05%

送金手数料

送金手数料無料

レバレッジ手数料

レバレッジ手数料建玉ごとに0.04% / 日

ロスカット手数料

ロスカット手数料建玉ごとに0.5%

GMOコインの取引手数料はマイナス?取引すれば手数料がもらえるの?

先に紹介したとおり、GMOコインの取引手数料はMakerだと-0.01%で、Takerは0.05%です。

Maker(板に注文を並べる人)だと注文をして手数料がもらえて、Taker(板にある注文を取りにいく人)だと手数料を支払う必要があります。

基本的には手数料は支払うものですが、GMOコインはマイナス金利を導入しているのでMakerの場合は手数料を受け取ることが可能です。

わずかな金額にはなりますが、取引するたびにお得なのが魅力です。

GMOコインと国内取引所7つの入出金手数料を比較

以下は、GMOコインと国内取引所7つの入出金手数料です。

取引所入金手数料出金手数料
GMOコイン即時入金:無料
振込入金:振込手数料は自己負担
無料
ビットフライヤー振込入金:振込手数料は自己負担
クイック入金(住信SBIネット銀行):無料
クイック入金(上記以外):330円
三井住友銀行の場合
3万円未満:220円
3万円以上:440円
三井住友銀行以外の場合
3万円未満:550円
3万円以上:770円
ビットバンク無料3万円未満:550円
3万円以上:770円
コインチェック振込入金:振込手数料は自己負担
コンビニ入金:3万円未満770円 3万円以上1,018円
クイック入金:3万円未満770円 3万円以上50万円未満1,018円
407円
ビットポイント無料:振込手数料は自己負担無料:振込手数料は自己負担
リキッドバイコイン振込入金:振込手数料は自己負担
クイック入金:無料
SBIネット銀行:560円
その他の銀行:760円
DMMビットコイン振込入金:振込手数料は自己負担
クイック入金:無料
無料
タオタオ無料無料

このように取引所によって手数料が異なります。

それぞれの取引所の詳細を知りたい場合は、こちらをご覧ください→https://mastand.com/exchange/

GMOコインと国内取引所7つの送金手数料を比較

GMOコインと国内取引所7つの送金手数料(ビットコイン)についても見ていきましょう。

取引所送金手数料
GMOコイン無料
ビットフライヤー0.0004BTC
ビットバンク0.001BTC
コインチェック0.001BTC
ビットポイント無料
リキッドバイコイン0.0005 BTC
DMMビットコイン無料
タオタオ無料

このように、送金手数料についても取引所で異なります。

各取引所の詳細はこちらをご確認ください→https://mastand.com/exchange/

GMOコインの手数料を安く抑える2つの方法

少しでも手数料を安く抑えたい場合は「取引所の利用」「朝6時をまたいでポジションを持たない」ことが大事です。

手数料が安くなれば、より多くの資金を手元に残すことができます。ここでは、手数料を抑える2つの方法について見ていきましょう。

取引所で取引する

GMOコインの手数料を安く抑えたい場合は、取引所を利用しましょう。

業者から直接売買する販売所より、投資家同士で売買する取引所の方がスプレッドが安いからです。手数料が少ないので、その分、ビットコインを安く買うことができます。

手数料を安く抑えるためにも取引所を利用しましょう。

短期的なレバレッジ取引をおこなう

短期的なレバレッジ取引をすれば、手数料を安く抑えることができます。

なぜなら、レバレッジ取引で毎営業日の日本時間6時をまたいでポジションを保有している場合は、レバレッジ手数料(0.04%/日)が発生するからです。

そのため、朝6時までに決済してポジションがない状態であれば、レバレッジ手数料がかかるのを防げます。

GMOコインで仮想通貨取引をはじめる簡単3ステップ

GMOコインは、ここで紹介する3ステップで取引をはじめることができます。非常に簡単ですので、1つずつ確認していきましょう。

1.GMOコインの口座開設する

まずは、GMOコインの口座を開設します。公式サイトへアクセスをして「口座開設」を選択後、必要事項の入力や必要書類の提出を行います。

書類の提出方法はアップロードと対面の2通りです。

口座開設に必要な書類は次のとおりです。

●アップロードの場合(下記のうちいずれか2点)

  • 運転免許証/運転経歴証明書
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)/住民基本台帳カード(顔写真あり)
  • 各種健康保険証
  • パスポート
  • 住民票の写し
  • 住民票記載事項証明書
  • 印鑑登録証明書
  • 在留カード/特別永住者証明書

●対面の場合(下記のうちいずれか1点)

  • 運転免許証
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真あり)

2.入金する

口座を開設したあとは、取引に必要なお金を入金します。

入金方法は「振込入金」と「即時入金」の2通りです。

24時間いつでも入金できる即時入金は、以下に対応しています。

  • GMOあおぞらネット銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行
  • Pay-easy入金

3.好きな仮想通貨を購入する

口座に入金したあとは、好きな仮想通貨を購入します。はじめて仮想通貨売買をする場合は、少額投資がおすすめです。

GMOコインの詳しい口座開設方法については、こちらをご確認ください

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GMOコインの手数料に対しての評価は高い?安い?

GMOコインは、他社よりもお得な手数料もあれば、そうでない手数料もあります。

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨取引手数料やスプレッドは若干高めな場合はありますが、スワップポイント手数料は他社と同水準。

送金手数料、入出金手数料などは無料で他社よりもお得です。

総合的に見れば、多くの仮想通貨取引所があるなかでGMOコインの手数料は有利な方になります。「手数料がお得だから」とGMOコインを選ぶ人も少なくありません。

GMOコインは手数料を安く抑えて利用しよう

この記事のまとめ
  • GMOコインは取引手数料や入出金手数料といったコストが無料
  • 取引所では、現在メイカー手数料がマイナスでお得
  • GMOコインは手数料が抑えられており手軽に利用できる

手数料の安いGMOコインがオススメ!!

仮想通貨FXを行いたい方や即時入金を頻繁に利用したい方、送金する機会が多い方などはGMOコインがおすすめです。

GMOコインの手数料は、総合的に見て安くお得な環境が整っています。

他の取引所と比べても手数料は安い方なので、はじめて仮想通貨取引をする人におすすめです。興味がある方は、早速口座開設をしてみましょう!

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