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仮想通貨ホワイトリストとは?国内で取引可能な通貨を一覧で紹介

この記事を読んでほしい人
✔ ホワイトリストについて知りたい方
✔ 仮想通貨取引を始めようとしている方
✔ 仮想通貨取引で儲けようとしている方

仮想通貨の「ホワイトリスト」は聞いたことがありますか?「ホワイトリスト」とは、一体何なのでしょうか?知っている人も初めて聞いたという人も、仮想通貨取引をおこなう上で重要な知識となります。

国内でホワイトリスト入りしている通貨、していない通貨、今後ホワイトリスト入りが期待されている通貨を確認してみましょう。

この記事の要約
  • ホワイトリスト入りしている通貨
  • ホワイトリスト入りしていない通貨
  • ホワイトリスト入りが期待されている通貨
  • 高騰しそうな通貨を見極める

ホワイトリストとは?

ホワイトリストとは、金融庁認可の業者が取り扱っている通貨を安心安全な仮想通貨としてリスト化しようという取り組みです。そもそも発端は改正資金決済法になります。

改正資金決済法とは日本で初めて仮想通貨を定義する法律になります。この法律によって仮想通貨は支払い手段として定義されました。また仮想通貨の取引所は原則金融庁認可による仮想通貨交換業者としての登録が義務になりました。

ホワイトリストの仮想通貨を紹介

下記のリストはホワイトリストの仮想通貨一覧です。

仮想通貨名 単位
Bitcoin(ビットコイン) BTC
Bitcoincash(ビットコインキャッシュ) BCH
Ethereum(イーサリアム) ETH
Ethereumclassic(イーサリアムクラシック) ETC
Ripple(リップル) XRP
Litecoin(ライトコイン) LTC
Monacoin(モナコイン) MONA
Nem(ネム) XEM
Lisk(リスク) LSK
Factom(ファクトム) FCT
Zaif(ザイフ) ZAIF
Qash(キャッシュ) QASH
Comsa(コムサ) CMS
Bitcrystals(ビットクリスタル) BCY
Counterparty(カウンターパーティー) XCP
StorjcoinX(ストレージコインエックス) SJCX
Pepecash(ぺぺキャッシュ) PEEPCASH
Fiscocoin(フィスココイン) FSCC
Caicacoin(カイカコイン) CICC
Zen(ゼン) ZEN
Comsa(コムサ) CMS

時価総額の高いビットコインやイーサリアム、リップルなどはもちろんですがザイフなどの取引所が独自に発行したトークンも含まれているのも特徴です。

認可取引所の取扱通貨は全部入っている

ホワイトリストに登録されている仮想通貨は、原則として仮想通貨交換業者として金融庁の認可を受けている取引所が取り扱っている仮想通貨になります。

金融庁が認めた仮想通貨ではありません。あくまで民間が定めたものということにご注意ください。

  • 仮想通貨を定義する法律「改正資金決済法」で定められた
  • ホワイトリストとは、金融庁認可の業者の取扱い通貨一覧
  • 金融庁が認めた通貨ではない

ホワイトリスト入りしていない通貨が取り扱われる理由

どうしてホワイトリストに入れていない仮想通貨が国内で取り扱われているのでしょうか?その答えは、みなし業者にあります。みなし業者とは、金融庁に仮想通貨交換業者登録のための申請は行なっているが、認可がおりてはいない交換業者のことです。認可は降りていませんが、申請が拒否されるまでの間彼らはみなし業者として活動することができます。

この「みなし業者」がホワイトリストに載っていない通貨を取り扱っているので国内にホワイトリストに入っていない仮想通貨が存在するのです。

コインチェックがホワイトリストに認められるまで

平成31年にコインチェックは金融庁の認可を受けましたが、それまでの間はみなし業者として活動していました。みなし業者であったときの活動を振り返って見ましょう。2018年4月にコインチェックは下記の通貨の取り扱いを中止しました。下記リストにあるコインは全てホワイトリストには入っていません。

金融庁から正式な業者登録を受けるために、取扱通貨を国内で安全に利用できるものだけに本格的に絞っていることがわかります。

仮想通貨名 単位
モネロ(Monero) XMR
ダッシュ(Dash) DASH
ジーキャッシュ(ZCash) ZEC

匿名性の高い通貨はホワイトリスト入りが難しい

なぜこれらの通貨はホワイトリスト入りしないのでしょうか?

理由は匿名性が高い仮想通貨でなるためです。匿名性とは送金した際に、「誰から」「誰へ」「いくら」送るという情報を匿名にすることです。

匿名化することでマネーロンダリングなど、犯罪の温床となることが懸念されています。

相場への影響

ホワイトリスト入りしている仮想通貨の最大のメリットは安心して購入できるということです。ある程度仮想通貨に精通している人であれば、購入する際に様々な情報を加味して購入できますが、初心者には判断材料が少なく何を購入してよいのか悩んでしまいます。

そこでホワイトリスト入りしている仮想通貨は初心者でも購入しやすい仮想通貨と言えるでしょう。また、ホワイトリストに入れば価格の高騰も期待できます。

ホワイトリスト入りしそうな通貨に目をつけて投資をするのも1つの投資方法です。

次に、ホワイトリスト入りが期待されている仮想通貨をご紹介します。

  • みなし業者の取扱い通貨はホワイトリスト入りしない
  • ホワイトリスト入りしている通貨は安心
  • ホワイトリスト入りすれば価格高騰が期待できる

ホワイトリスト入りが期待される通貨

今後ホワイトリスト入りが期待されている仮想通貨は以下になります。

海外の取引所などで購入をしておけば、仮に日本でホワイトリスト入りした際に確実に価格上昇を見込むことができます。

独断と偏見で予想をしてみたので参考にしてみてください。

BITCOINGOLD(ビットコインゴールド)

現在ホワイトリスト入りしている仮想通貨で、ビットコインとビットコインキャッシュがあります。ビットコインキャッシュはビットコインから派生した仮想通貨になります。

ビットコインゴールドも同じくビットコインから派生した仮想通貨なので、同様にホワイトリスト入りが期待されます。

DASH(ダッシュ)

匿名通貨で有名なダッシュになります。先日コインチェックから取り扱いを中止しました。

現時点での時価総額ランキングは12位と非常に人気の仮想通貨になります。匿名なのでホワイトリスト入りは難しいと言われていますが、ホワイトリスト入りすれば価格は暴騰するでしょう。

TRON(トロン)

エンターテイメント業界で利用されることを目的に開発された仮想通貨です。TRON代表のジャスティンは何度も日本を訪れて、重要人物に会っていることがよく報道されています。

日本での取扱いの協議中であることを示唆するようなtweetを残すなど、日本の投資家からも動向が注目されています。

まとめ

この記事のまとめ
  • ホワイトリストは、認可取引所の取扱通貨が記載されている
  • ホワイトリスト入りしている通貨は、初心者でも購入しやすい
  • 新規にホワイトリスト入りする通貨は、高騰する可能性が高い

いかがだったでしょうか?ホワイトリスト入りしている仮想通貨は絶対安全と言い切れませんが、一つの判断基準として考えることはできます。

仮想通貨が新たにホワイトリスト入りすると、価格は高騰します。

取扱い開始の噂の情報は常にチェックすること、上場しそうな通貨は海外取引所で購入しておくことが大切になります。

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