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【2018年】ビットコインの買い時・値動きの特徴・稼ぐ方法

ビットコインの買い時

ツイッターやネットニュースで最近話題になっている『仮想通貨』ですが、実際に自分で投資をしてみたいと思っている方も多いようです。

特に、仮想通貨の代表格である「ビットコイン」が気になっている方は少なくないと思います。

しかし、ビットコインの投資に興味があるのはいいものの、

  • 「ビットコインの値動きの特徴がわからない」
  • 「ビットコインをどのタイミング買えばいいのか分からない」
  • 「ビットコイン投資で損をしたくないが、投資の方法が分からない」
  • 「そもそも、これまで投資の経験が全くないので何もわからない」

という悩みを抱えた人が多いと思います。

 

そこで、今回の記事では過去のビットコイン相場のデータから

ビットコインの値動きの特徴』や、

その特徴に合わせた『ビットコインの相場で稼ぐ方法』、

リスクを出来るだけ抑えるための投資方法』

について解説していきたいと思います。

 

さらに、上記の点を考慮した上で

いちばん重要な『ビットコインの買い時』

を解説します。

 

ビットコインの値動きの特徴

まず、過去のチャートからビットコインの値動きの特徴を観ていきましょう。

 

ビットコインの長期的な値動き

btc週チャート

上のチャートはビットコインの2017年2月~2018年4月までの値動きです。

ビットコインは2015年から徐々に認知が高くなっていました。

本格的に値動きが激しくなり投資商品として注目を集め始めたのは2017年5月頃からです。

そのため、2017年5月までは横ばいに価格推移しています。

 

2017年5月~2018年1月中旬頃までは、いわゆる「仮想通貨ブーム」の煽りを受けて高騰。

2018年1月中旬からは下落をしています。

 

ビットコインの短期的な値動き

※1日で7万円上昇の日のチャート

 

※1日で6万円下降の日のチャート

上の2つのチャートはビットコインの30分足チャートです。

 

ちょとわかりづらいですが、

価格が下がっているのが青色

価格が上がっているのが赤色

で示されています。

 

ご覧の通り、1日で7万円の上昇や6万円の下落というのがよく起こります。

「7万円」はビットコイン価格の約10%に当たります。

10%もの値動きは他の投資資産の株やFXに比べて、激しいです

 

2018年2月~4月までの間で言えば、

最も値動きが小さかった日の値幅は1BTCあたり2万円程度です。

逆に最も値動きが大きかった日の値幅は10万円ほどとなっています。

 

ビットコインの値動きの特徴は『高騰する時と暴落する時の落差が激しい』

bitcoin危険

投資商品としてビットコインが注目されるようになりました。

値動きの特徴は、「高騰する時と暴落する時の落差が激しい」というものに尽きます。

これが「仮想通貨は危険」と言われている所以でもあります。

 

購入金額が大きくなければ、損失も大きくない

ただし、上記は「1ビットコインごとの値動き」です。

普通は1BTCまるごと買うということはありません。

もっと小さな単位で購入できます。

リスク管理をしっかり行えば、いきなり6万円損するという可能性はかなり低い、です。

 

ビットコインの相場で稼ぐ方法

OK!では、ビットコインの相場で稼ぎたい!

どのタイミングでどのようにビットコインを買えばいいのでしょうか?

まずはその手法について3つ紹介します。

 

稼ぎ方その1:暴落後にビットコインを爆買いする

ビットコインは高騰するときと暴落する時の落差が激しいです。

そのため、最も理想的な買いタイミングは「暴落した時」になります。

暴落したタイミングで安くビットコインを買えば、その後高騰した場合、莫大な利益を期待できます。

この「暴落時の爆買い」は、実は今や仮想通貨界の有名人となった与沢翼氏もリップルへの投資で同じ手法を使っているとのこと。(※動画を再生すると、該当の4:42~から再生されます)

 

稼ぎ方その2:チャートやテクニカル分析を利用してビットコインを買う

 

FXや株式と同じように、ビットコインでもチャートのテクニカル分析やファンダメンタル分析は機能します。

そのため、グランビルの法則や一目均衡表などを用いてチャート分析を行い、買いのサインが出たらビットコインを買うという方法ももちろん有効です。

ただし、テクニカル分析を用いてビットコインを買う場合は「トレード」という意味合いが強くなるため、少し難易度が上がります。

このあと、初心者の人でもチャートを見て買い時がわかるカンタンな方法をご紹介します。

 

稼ぎ方その3:コツコツ積み立てる(ドルコスト平均法)

3つ目のビットコインの買い方は

「一度に大きな額を投資するのではなく、資金を小分けして買い付ける」

という方法です。

ドルコスト平均法

一気に買い付けをするとリスクが大きいので、資金の一部のみで買い付けるという方法です。

あるタイミングで一定額ずつ投資商品を買い付ける方法は「ドルコスト平均法」と呼びます。

株や投資信託などの比較的値動きが小さい投資商品の積立によく使われます。

 

安いときに多めに買う&高いときに少なめに買う

ドルコスト平均法とは、単純に言うと、

「安い時にたくさん買い、高い時には少しだけ買う」

というものです。

上のように、一定期間に1BTCずつ買うのではなく、100万円分ずつ買い付けるという方法が、ドルコスト平均法です。

上の例だと、ドルコスト平均法のほうが6万円お得に買うことが出来ています。

 

一定金額で買い続けるだけ

100万円は現実的じゃないので、1万円単位で考えてみましょう。

1万円で0.01ビットコイン以上買えるときもあれば、1万円で0.005ビットコインしか買えないときもあります。

一定金額で買い続けていれば、

自然と『安いときに多めに買う&高いときに少なめに買う』状態になります。

 

 

ビットコイン相場の注意点

さて、ビットコインの買い付け方法をいくつか紹介しました。

しかし、投資をするのであれば利益のことだけではなくリスクについても考えなければいけません。

上で紹介した投資手法にはどのようなリスクが含まれているのでしょうか。

それぞれ解説します。

 

さらなる暴落がある可能性がある

暴落時にビットコインを爆買いしたのはいいものの、その後さらに暴落が続いて結果的に大損してしまうというリスクがあります。

このように、「暴落時の爆買い」という手法は諸刃の剣なので、シンプルに見えて実はリスクが大きい、非常に難しい手法だと言えます。

実際に、与沢翼さんが暴落時に爆買いをする根拠は「勘」だと仰っています。あの才能があってこそ勝てると言っても過言では無さそうです。

 

テクニカル分析が機能しない相場になる可能性がある

ビットコインに限った話ではありませんが、相場状況によってはテクニカル分析が正しく機能しない場合もあります。

特に、値動きが激しい相場ではテクニカル分析は機能し辛い傾向にあります。

そのため、1つのテクニカル分析に依存して「ここが買いポイントだから全額投資をする」

という投資判断を下すのは非常に危険だと言えます。

 

「買い時」で少額ずつ投資をする

ここまでで、わかったことは、以下ですね。

  • 買い時のタイミングで投資すること
  • 少しずつ投資すること

 

そのため、「買いだと思うタイミングで、資金を小分けにして買い付けていく」

という方法がベストの投資手法だと言えます。

 

これは「ドルコスト平均法」と似ていますが、少し違います。

 

ドルコスト平均法は、株や投資信託の積立の場合だと

「月のある決まった日付(毎月15日など)にいくら分買い付ける」

という風に、買い付ける日付があらかじめ決めています。

 

それではあまり大きなリターンを見込めないです。

 

では買い時はいつ?お得に買えるのはいつ?

せっかくなら「買い時」を見つけてそのタイミングで安く多く買いたいですよね?

そこで、ここからは「ビットコインの買い時」というものをチャートからどのように探っていくのかを紹介したいと思います。

 

ビットコインで活用できる投資手法と買い時を解説

ここからは「ビットコインの買い時」を、実際に過去のチャートを示しながら紹介していきます。

 

買い時その1:突発的な暴落を狙う

先ほど説明した「突発的な暴落で買い付ける」という方法の具体例を紹介します。

ビットコイン相場ではこういう場面が買い時です。

仮想通貨買い時チャート

ビットコインの日足チャートです。

赤丸で囲ったローソク足が暴落のポイントです。

暴落直後、もう一度陰線が出現しているのが分かると思います。

このように、暴落後はさらに若干下げるというケースが多いので、

暴落が終わり、少し立て直した時点で買うのがおすすめです。

 

この、青丸で囲ったローソク足の終値で買うのが、リスクを最も低く抑えられると言えます。

 

買い時その2:テクニカル分析(ゴールデンクロスを見つけろ!)

買いポイント

 

もう1つ、テクニカル分析の「ゴールデンクロス」を説明します。

代表的な移動平均線で見つけることができます。

上図はビットコインの日足チャート(1日毎)です。

 

オレンジ色の線が青色の線を下から上へ貫いています。

短い期間の移動平均線(オレンジ)が、長い期間の移動平均線(青色)を下から上にポイントを

「ゴールデンクロス」

とよび、相場では絶好の買いチャンスだと言われます。

 

ゴールデンクロスをチャート上で見つけたとき、

それは、ビットコインの買い時です。

 

仮想通貨の買い時で、少しずつ買うのが必勝法

ビットコインの値動きと、その投資方法と買い時の見つけ方について紹介しました。

 

ビットコインは値動きが激しい投資対象です。

一度に大量の資金を投入してしまうと大損をして二度と投資ができなくなってしまうこともあります。

投資方法は「少額ずつコツコツと」が基本です。

 

逆に言えば、リスクが大きいぶんリターンも莫大です。

適切なタイミングで少額でもコツコツと買い続ければ、

いつか億万長者になることも夢ではありません。

 

しっかりと買い時を見つけて、確実に着実にビットコイン投資をしていきましょう!

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