仮想通貨取引所比較

【中国発4大取引所】仮想通貨の取引所を比較して紹介

中国のブロックチェーン特許
この記事を読んでほしい人
✔ 海外取引所で仮想通貨投資をしたい方
✔ アルトコインやマイナーなコインを買いたい方
✔ 仮想通貨、草コインで儲けようとしている方

去年中国で大規模な仮想通貨規制があったことはご存知でしょうか?

日本では今現在も仮想通貨規制が続々と行われていますが中国では日本よりも早く仮想通貨規制を行っており、仮想通貨市場や中国発の仮想通貨取引所に大きな影響を及ぼしました。

ただ、中国発の仮想通貨取引所は本拠地をヨーロッパに移動して活動を続けています。

この記事では中国の仮想通貨の規制に関することや取引所について取り上げていきます。

その後中国発の取引所についていくつか紹介していきます。

この記事の要約
  • 仮想通貨を買うためには取引所への登録が必要
  • 中国では仮想通貨取引所が禁止。でも、他の国に移り運営を継続
  • 本人確認なしで投資を開始できる取引所も

まずは国内の取引所で買いたいという方は、こちらから「bitbank(ビットバンク)」へ登録しましょう。

中国での仮想通貨規制と取引所

中国は2017年9月に突然中国での ICO を禁止することを発表しました。

それによりビットコインを含むほぼ全ての仮想通貨が大暴落、それと並行して様々な規制が急速に行われています。

中国の仮想通貨の時事情報

中国では以下のような規制を行っていました。

  • 中国人を対象にした ICO を禁止
  • 人民元を使った仮想通貨取引の停止
  • 中国に拠点を置く仮想通貨取引所の運営停止

仮想通貨市場に大きな影響をもたらしたのは、大きく分けてこの三つの規制です。

ただし中国はブロックチェーン技術に関しては非常に関心があり、今後仮想通貨規制の緩和にも影響が出てくる可能性があります。

中国発の仮想通貨取引所

取引所名 日本人利用 備考
バイナンス 可能 マルタに拠点移動済み
OKEx 可能 香港を経てマルタに拠点移動済み
Huobi 不可 日本国籍保有者へのサービス提供を停止
BTCC 可能 サービス完全停止後、香港に拠点を移動して事業再開済み

1位:バイナンス

バイナンス(Binance)
取扱仮想通貨 ビットコインイーサリアムネムリスクビットコインキャッシュ+100コ以上
手数料の安さ ⭐⭐⭐⭐☆
(-0.05%~0.3%)
スプレッドの低さ ⭐⭐⭐☆☆
(5.19%)
セキュリティ性 ⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. 世界最大級の取引高・利用者数
  2. 取扱コイン数が100種類を越えている
  3. 取引手数料が安い

特徴1:手数料が0.05%

バイナンスを利用することにおいて、一番のメリットとなるのが手数料の安さです。

仮想通貨取引所は一般的に取引手数料が0.1%から0.2%です。バイナンスでは取引手数料がわずか0.05%しかかかりません。

特徴2:APIハッキング被害を防いだ実績がある

仮想通貨取引所を利用しているユーザーのAPIを、フィッシングなどで盗み出し、そのまま資産を盗み出そうとする人がいます。

バイナンスでも何度かそんなような被害にあった人が現れていますが、バイナンスでは不自然な取引などが発生すると、自動的に取引システムと出金システムを停止し、資金が盗まれないようにしています。

特徴3:仮想通貨事業を歓迎しているマルタと提携済み

バイナンスはもともと中国の香港に拠点を持っていました。香港にも中国政府による規制が及び始めたことでマルタに拠点を移動させています。

マルタは、仮想通貨事業者やブロックチェーン関連企業を歓迎しています。今後規制にあうことはまずありありません。そのため、日本人でもバイナンスを利用し続けることができます。

口コミ評判

29歳 自営業 男性(東京都)
総合評価:★★★★★5

スプレッドがないという点は大きいですね。手数料も安いので、かなりお得です。取り扱っているアルトコインの種類も豊富と、オススメの海外取引所です。

2位:OKEx

okex

特徴1:マルタに拠点を移動済みで規制の心配なし

OKExはもともと中国の北京に拠点を置いており、2017年9月にあった仮想通貨取引所規制の影響で、一度香港に拠点を移しています。

しかし、バイナンスと同様に中国政府による仮想通貨規制が香港にも影響が出始めたため、マルタに拠点を移動させています。

日本国外の取引所の中には、日本の金融庁の圧力により日本国籍を持つユーザーへのサービス提供を停止する取引所が増えてきています。

ですが、マルタは国単位で仮想通貨事業を進めて行こうとしているため、拠点をマルタに移したOKExは、金融庁の圧力にも負けずに運営していくでしょう。

特徴2:Binanceと同等の取引量を誇る

バイナンスは、仮想通貨バブルが発生した2017年12月から、常に取引量一位をキープしています。

つい最近取引マイニングが話題になったことで、一時的に取引量1位の座が奪われたことがありますが、今では世界一位に返り咲いています。

そして、このバイナンスに追随しているのがOKExであり、バイナンスと同等の取引量を誇ります。

OKExはもともと評価が高かった取引所だったことや、仮想通貨事業を歓迎しているマルタに拠点を移動したことも評価され、多くの投資家が利用し、高い流動性を誇っています。

特徴3:国内取引所であるbitbankと連携

実はOKExは、日本の仮想通貨取引所であるビットバンクと連携しています。

具体的には、仮想通貨の先物取引にてビットバンクトレードがOKExの正規代理店という立ち位置であり、仮想通貨規制が非常に厳しい日本の取引所と提携しています。

現在の日本の仮想通貨規制は中国のものよりも非常に厳しいものとなっており、その中で日本の取引所が正規代理店となっているのは、OKExの力があったからこそできる技でしょう。

口コミ評判

29歳 アルバイト 女性(神奈川県)
総合評価:★★★★★5

中国三大取引所の一つであり、新規上場させるコインも将来性ある有望なコインを選定した上で扱っており、取引にワクワクします。

3位:Huobi

huobiロゴ

特徴1:ICO後の仮想通貨がよく上場している

HuobiはICO直後の仮想通貨をよく上場させています。そのためICOで購入できなかったが、取引所上場したら購入したいという方は、Huobiをチェックしてみてもいいでしょう。

バイナンスなどの、Huobiよりも大手の取引所に上場する前に購入できる可能性があります。HuobiのニュースやTwitterなどを監視しておくことをお勧めします。

特徴2:中国規制を回避している

Huobiはもともと中国の北京に拠点を置いており、中国の仮想通貨取引所規制の影響をもろに受けました。

Huobiは取引所閉鎖に追い込まれる前に香港に拠点を移動させて、取引所の運営を続けています。

その結果、世界からも評価される仮想通貨取引所へと成長し、まだ取引量世界3位を維持しています。

特徴3:取扱通貨数も豊富

HuobiはICO直後の仮想通貨が上場することもあり、取り扱い仮想通貨種類数が非常に多いです。

ライトコインや EOS、トロン、ZCASHなどのメジャーなアルトコインはもちろん。MatryxやMetal、TopChainといった、マイナーなアルトコインも上場しているので、期待値の高い見つけることができる可能性が十分にあります。

口コミ評判

33歳 主婦 女性(群馬県)
総合評価:★★★★★5

基本的にビットコインで取引をしていました。日本語対応もしており扱いやすい海外取引所です。

Binanceはマルタに拠点移動済みなので安心

中国規制の話と一緒に取引所も紹介していきました。中国発の取引所であり、なおかつ世界一の取引量を誇るバイナンスは、現在マルタに拠点を移動させています。

今後、仮想通貨規制に関する心配をする必要はありません。

今後の中国の仮想通貨動向に注目

中国は仮想通貨に対しては否定的でも、ブロックチェーンに関しては肯定的であるため、ブロックチェーン事業を伸ばすために仮想通貨規制を何らかの形で緩和する可能性も考えられます。

中国の仮想通貨規制に関しても、Twitterやコインテレグラフなどのニュースサイトを利用しながら、監視すると良いでしょう。

この記事のまとめ
  • 中国系の取引所ではBinance(バイナンス)がおすすめ
  • 中国では仮想通貨取引所が禁止。でも、他の国に移り運営を継続
  • 本人確認なしで投資を開始できる取引所も

まずは国内の取引所で買いたいという方は、こちらから「bitbank(ビットバンク)」へ登録しましょう。

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