仮想通貨取引所比較

ディーカレット(DeCurret)に登録できる年齢は?年齢制限や登録方法を解説

この記事を読んでほしい人
✔ ディーカレットに口座開設したい方
✔ 未成年で仮想通貨取引を始めたい方
✔ 未成年でも口座開設できる取引所を探している方

仮想通貨取引所はたくさんありますが、口座開設の条件はそれぞれ異なります。

これから口座を開設しようという方の中には、未成年の方もいらっしゃることでしょう。

今回は、国内の仮想通貨取引所の一つであるディーカレットでの年齢制限について、わかりやすく解説します。

この記事の要約
  • ディーカレットでは、20歳未満および75歳以上はアカウント開設できない
  • ディーカレットでは、未成年はアカウント開設できない
  • ディーカレットで口座開設したい未成年の方は、20歳になるまで待つか、未成年でも口座を開設してくれる取引所を選ぶ必要がある

ディーカレットの登録に年齢制限はあるのか?

ディーカレットでは、20歳未満および75歳以上のアカウント開設を認めていません

多くの仮想通取引所が設立されていますが、年齢制限についても様々です。

年齢制限の内容は、取引所によって異なり、未成年のみ不可としているところもあれば、未成年/高齢者共に開設不可としているところもあります。

未成年でもアカウントは作成できる?

ディーカレットでは、20歳未満および75歳以上のアカウント開設を認めていません。

したがって、未成年の方はディーカレットでは口座開設できないのです。

もちろん、未成年/高齢者共に開設かとしているところもあり、千差万別といった状況です。

もし、20歳未満、75歳以上にあたるのなら、希望する取引所の規約をチェックしておいたほうがいいでしょう。

参照:https://www.decurret.com/service/registration/documents/

ディーカレット以外の取引所で口座開設をする場合

未成年、もしくは高齢を理由にディーカレットに口座開設できない場合は、必然的にほかの取引所で開設手続きをしなければならなくなります。

本人確認の方法が違う

ディーカレットでは、以下のいずれかで本人確認をします。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住基カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

ですが、この本人確認については、取引所ごとに方法が異なっています。

健康保険証や住民票など顔写真がない書類でも可としているところもありますし、運転免許証など顔写真と本人が同時に写っている写真を送らなければならないとしているところもあります。

まずは開設したい取引所が要求している書類を調べるようにしましょう。

未成年が投資を始めるのに必要なもの

未成年の方が、ディーカレット以外の仮想通貨取引所に口座を開設したい場合は、開設手続きに必要な書類に少し違いがあります。

本人確認書類

年齢に関係なく仮想通貨取引所に口座を開設する場合は、本人確認を行う義務があります。

本人確認書類は、運転免許証やパスポート、マイナンバーカードが代表的ですが、そのほかにも住基カードや住民票や戸籍謄本でも可としているところもあります

開設したい取引所で必要な書類を調べるようにしてください。

親権者の同意書

未成年者の場合に必要なのが、親権者の同意書です。

同意書の書式もそれぞれの取引所で違います。
書類の書式をあらかじめ定めているところもあれば、そうでないところもあります。

特に書式が定められていないなら、フィスコのような書式を定めている取引所を参考にして同意書を作成するといいでしょう。

参照:https://fcce.jp/faq#doc_certify_7

親権者との関係がわかる書類

親権者の同意書に加えて、戸籍謄本などの親権者と口座開設希望者との関係性を示す書類も必要です。

こちらも、口座を開設したい仮想通貨取引所の求める書類を用意するようにしてください。

ディーカレットの口コミを確認

ディーカレットの年齢制限に関して、ツイッター上でのツイートを紹介します。

*おさかな@MIYA3838mさんのツイート

おさかなさんは、残念ながら20歳未満ということでディーカレットで口座開設できなかった模様です。

ディーカレット(DeCurret)の特徴を紹介

ディーカレットとは、どのような仮想通貨取引所なのでしょうか。その特徴をわかりやすく紹介します。

特徴1:超大手が資本参画

ディーカレットは、資本金52.3億円で2018年に設立されました。
その主要株主は、錚々たる企業が名を連ねています。

一例を挙げると、

  • 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)
  • 伊藤忠商事株式会社
  • SOMPOホールディングス
  • 第一生命株式会社
  • 大和証券グループ
  • 東日本旅客鉄道株式会社

などです。

これらの会社の名称は、皆さん一度は耳にしたことがあるでしょう。

このような超大手企業が資本に参加しているのがディーカレットの特徴です。

参照:https://www.decurret.com/company/

特徴2:取引手数料無料(販売所方式)

ディーカレットでは、以下の手数料が無料になっています。

  • 取引手数料
  • 仮想通貨の受取手数料
  • アカウント登録費用
  • 口座維持手数料
  • 通常入金の手数料など

お得に取引できるのが、ディーカレットの利点です。

参照:https://www.decurret.com/service/fees/

特徴3:セキュリティが高い

今までセキュリティの盲点を突いた不法アクセスにより仮想通貨のユーザーはいろいろな被害を受けてきました。

不正アクセスによる被害を抑えるために大切なのが、セキュリティです。

ディーカレットでは、

  • マルチシグによる秘密鍵管理
  • コールドウォレットを用いた資産管理
  • ディーカレットとユーザーの資産の分別管理

などの取り組みによって、ユーザーの資産を守っています。

参照:https://www.decurret.com/risk-and-security/

ディーカレット(DeCurret)は20歳以上から利用

この記事のまとめ
  • ディーカレットでは、20歳未満および75歳以上はアカウント開設できない
  • ディーカレットでは、未成年はアカウント開設できない
  • ディーカレットで口座開設したい未成年の方は、20歳になるまで待つか、未成年でも口座を開設してくれる取引所を選ぶ必要がある

ディーカレットは、日本国内の大手上場企業が株主になっている仮想通貨取引所です。

取引手数料も安い上、セキュリティも高く、便利な取引所です。

ですが、口座を開設するのに年齢制限があり、20歳未満と75歳以上は新規口座を開設することができません

もし、未成年の方で、これから仮想通貨取引を始めようと思っている方は、20歳になるまで待つか、未成年でも口座を開設してくれる取引所を選ぶ必要があります。

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