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仮想通貨「THETA/シータ」の基本情報と購入方法【ストリーミング・P2P】

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仮想通貨(暗号資産)で市場ランキング30位以内に入りながら、1000円以下で投資できる銘柄があります。

ブロックチェーン技術を用いて、ビデオストリーミングを提供するTHETA(シータ)です。

THETAプロジェクトに参加するメンバーは業界著名人であり、現時点で提供しているストリーミングサイトは月間100万人以上の利用があります。

仮想通貨THETA(シータ)とは?」
「THETAの購入方法を知りたい」
「THETAの将来性は?今後の展開を知りたい」

今回はビデオストリーミング業界の覇権を狙う仮想通貨「THETA(シータ)」をテーマに、基本情報・購入方法・将来性をまとめました。

当記事で用いるチャートは高機能分析プラットフォーム「TradingView(トレーディングビュー)」の提供するBinanceのTHETA/USDTチャートを用いて分析をしております。仮想通貨は1年365日を通して動く市場の為、執筆時点(2021年2月)での個人的予想となります。仮想通貨取引に関しては余裕資金・自己判断で行いましょう。

仮想通貨THETA(シータ)とは?

THETAの基本情報
THETAの価格¥396.45
一日の出来高¥18,821,229,630.11
マーケットドミナンスデータなし
市場ランキング第26位
時価総額¥398,687,169,771.69
直近1年間の高安値¥4.19/¥402.69
発行上限10憶THETA

※価格等の情報は2021年2月20日時点のCoinMarketCapによる

THETA(シータ)は、ブロックチェーン技術を活用し、ビデオストリーミング業界の主軸を目指すプロジェクトです。

Thetaがプロジェクト名であり、仮想通貨ではTHETA(シータ)が単位として用いられています。

THETAがブロックチェーン技術を用いた、ビデオストリーミングのネットワークを構築し、2019年にはメインネットのローンチがされました。

THETAユーザーは、P2P(ピアツーピア)でビデオストリーミングを利用できます。

P2Pにより、4K以上の高品質なコンテンツ配信、リソース共有によりメモリやCPUに対する不可の軽減が可能です。

仮想通貨THETA(シータ)の開発元

Theta officialhttps://www.thetatoken.org/
CEO(共同創設者) MITCH LIU
CTO(共同創設者)JIEYI LONG

2018年、Thetaは2人の専門家を中心に共同設立されました。

ThetaのCEOを務めるLIU氏は、ゲーム業界の専門家であり、自身はモバイルソーシャルゲームスタジオGameview社の共同設立にも携わっています。

Thetaプロジェクトは早い段階でDApps(分散型アプリ)のプラットフォームをSilver.tv(現Theta.tv)を公開しましたが、LIU氏が所有者です。

2人目の共同設立者でCTOを務めるのがLONG氏であり、Silver.tvの共同設立者でもあります。

Thetaのメディアアドバイザー

Thetaはビデオストリーミングを軸とするプロジェクトであり、Thetaの発展において既存のストリーマーを流入させるマーケティングが重要です。

  • STEVE CHEN→YouTubeの共同創設者
  • CLIFFORD MORGAN→Gfuel社のCEO
  • JUSTIN KAN→Twichの共同創設者

Thetaはメディアアドバイザーとして、業界の著名人と協力体制を取り、マーケティング戦略に力を入れています。

誰もが知っているYouTubeの共同創設者や、年間1億円のサブスク収益を超える人気ストリーマーを生むTwichの共同創設者など強力なメンバーが特徴です。

仮想通貨THETA(シータ)の将来性

THETAの将来性は、他のビデオストリーミングユーザーを更に引き込むのが重要な課題です。

Thetaプロジェクト自体は、現段階でビデオストリーミングを実用段階で提供しています。

現在ではTheta.tv(旧Silver.tv)が代表例です。現時点では4K動画の配信には至っていませんが、1080p 60FPSのストリーミングを日本から快適に視聴できます。

Theta.tvでは独自トークンであるTFuelをいわゆる「投げ銭」としてストリーマーに配布でき、様々な商品と交換可能です。

また、P2Pによりストリーミングの運用に貢献する事で報酬も得られる仕組みとなっています。

Thetaプロジェクトの目的であるビデオストリーミングと、ユーザー報酬の最適化はかなり進んでおり、今後はユーザー獲得が将来性を決めると言って良いでしょう。

仮想通貨THETA(シータ)の購入方法

仮想通貨THETA(シータ)の購入例
  • 国内取引所bitFlyerでBTCを購入
  • 国内取引所bitFlyerから海外取引所Binanceへ送金
  • 海外取引所BinanceにてTHETAを購入

仮想通貨THETAを最も簡単に手に入れるには、海外取引所にてBTCを使って購入する手順です。

前述した通り、Theta.tvを使い、仮想通貨のTHETAを入手する方法もありますが、安定して収益を得るのは、まず日本人にとって最難関でしょう。

したがって、国内取引所からビットコインを送り、海外取引所でTHETAを購入するのが無難です。

【手順①】国内取引所bitFlyerでビットコインを購入する

まずは、THETAを購入するための準備です。

国内取引所にて、THETAを購入するためのビットコイン(BTC)を購入します。

仮想通貨の取引経験がない場合は、国内で取引高が最も多いbitFlyer(ビットフライヤー)が良いでしょう。

暗号資産(仮想通貨)交換業者として金融庁認可で、取引高の多さから大口取引でもスピーディーにビットコインを購入可能です。

アカウントをお持ちでない方は以下のリンクからお申込み頂けます。

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【手順②】国内取引所から海外取引所へビットコインを送金する

THETAを購入する為に準備したビットコインをTHETAが購入できる海外取引所に送る作業です。

前述した通り、海外銀行送金で資金を送る方法もありますが、目安着金まで1週間+3000円~5000円の手数料が発生します。

ビットコインであれば、着金まで1週間もかからず、リアルタイムで送金状況の確認もできます。

ちなみに、bitFlyerの送金手数料が安く、0.0004BTCです。(コインチェックは0,001BTCでした。)国内取引所にて海外取引所へのアドレスを入力し、ビットコインの送金を行います。

海外の取引所を使った経験がない方は、最大手のBinanceがオススメです。

利息の運用ができる自社発行のアルトコインや、まだ値上がっていないマイナーな仮想通貨の取り扱いがあります。

Binanceのアカウントは以下のリンクから作成できますのでご活用ください。

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【手順③】海外取引所でTHETAを購入

あとは、海外取引所にてTHETAを購入してみましょう。THETA/BTCのペアなら、送金したビットコインを使ってそのままTHETAを購入できます。

【チャートから予想】THETA/USDT テクニカル分析

theta-cryptcurrency-1THETA/USDT 日足

THETAトークンの価格は、2020年だけでも約63倍へと急成長を遂げました。

2020年の前半では、ビットコインですら史上最高値を更新するに至っていません。THETAは仮想通貨(暗号資産)の中でも市場サイクルが早い可能性があります。

画像のチャートは、THETAトークンの取引量が最も多いBinanceの対USDT(テザー)による価格推移を示しています。

USDTは米ドルとのペッグ通貨ですから、THETAの純粋な価値が評価され、高値でも買われている事が分かります。

theta-cryptcurrency-2THETA/USDT 日足

THETAもとい、仮想通貨には適正価格が定まっておらず、過去の値動きデータも少ない為「どこまで上がるか?」「どこが割安なのか?」の予想は難しくなります。

ただし、THETA/USDTに関しては、割安価格の判断が分かりやすい特徴的な値動きがあります。

①史上最高値を更新
②中規模の下落後にレンジ相場へ意向
③お椀状に安値を固めて続伸

2020年5月以降、上記の流れで史上最高値を更新し続けています。
「お椀上に安値を固める」のが重要です。

お椀上の値動きで安値を固めるのは、チャートパターン「ソーサーボトム」になります。

ソーサーボトムは、非常に強い買いシグナルとして投資家・トレーダーに判断されやすいです。

分かりやすい安値の基底がTHETA/USDTチャートには見られるので取引のヒントになるでしょう。

【10分で分かる】ビットコインFXで使える「ソーサーボトム」解説

仮想通貨「THETA/シータ」 まとめ

今回は「仮想通貨「THETA/シータ」の基本情報と購入方法【ストリーミング・P2P】」のテーマでした。

この記事をまとめると以下の通りです。

  • THETAはブロックチェーン技術を用いたストリーミング系プロジェクト
  • Theta.tvは既に実用レベル、後はユーザー獲得と開発の進歩が課題
  • ユーザーが増える前に、海外取引所で先行投資できる

THETAは、筆者自身も日々の生活の中で有用性を感じています。

なぜなら、既存のビデオストリーミング方法では限界があるからです。

AmazonプライムビデオやU-NEXTなど、思いつくストリーミングサービスは使って来ました。

レンタルDVDより便利ですが、一部の状況では高画質で配信できないサーバー問題もあります。

一方で利用者数が増えていますから、分散型のストリーミング技術でユーザー同士がサービスを支える考えは画期的と言えるでしょう。

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