最新ニュース・チャート速報

【ビットコイン価格ニュース】前日比(終値)+0.62%。400万円台をレンジ相場で推移する

4月13日 23時台には最高値404万円台まで上昇


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート 1時間足

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済向がどうなっているか、主な話題を拾ってみよう。

各国の経済指標を見る

アジア地域

3月の韓国の輸出物価は前年同月比6.4%減

韓国の3月御輸出物価は、前年同月比6.4%減となり、2月(同2.6%減)からさらに落ち込んだ。

農林水産品(前月比-1.9%)、製造業製品(同-6.4%)のコスト低下がさらに進み、ウォン高が進んだため、輸出物価の年間下落率は2020年8月以降で最も急激なものとなりました。月次ベースでは、2023年3月の輸出物価は前月の0.8%増に続き、2%増となった。
出典:韓国銀行(TRADING ECONOMICS 2023年4月13日06:00)

4月の韓国の輸入物価は前年同月比6.9%減

韓国の3月の輸入物価は、2月(前年同月比0.6%減)からさらに落ち込み、同6.9%減となった。原油価格の下落やウォン高により、2020年12月以降で最も急激な輸入物価の年間下落を記録した。

主な下落圧力は、原材料(2月の前年同月比1.6%減に対して14.5%減)と中間財(1.5%減に対して5.4%減)である。一方、資本財(5%、3.3%)と消費財(2%、1.8%)の価格は上昇した。前月比では、0.8%増となり、2月(同1.9%増)から鈍化した。
出典:韓国銀行(TRADING ECONOMICS 2023年4月13日06:00)

3月の中国の貿易収支は8881億9000万米ドルの黒字

中国の3月の貿易収支は、前年同月(443.5億米ドルの黒字)から各区台紙、881.9億米ドルの黒字となり、市場コンセンサス(392億米ドルの黒字)を軽々と上回った。

輸出は予想に反して前年同期比14.8%増と6ヵ月ぶりに増加し、昨年7月以来最も速いペースとなった。一方、輸入は内需が弱まる中、予想より少ない1.4%減となった。

一方、政治的な影響を受けやすい対米貿易黒字は、2月の413億米ドルから3月には276億米ドルに縮小した。税関のLv Daliang報道官は、外需の弱体化と地政学的要因は、中国の貿易発展に課題をもたらすと木曜日に述べた:
出典:税関総署(TRADING ECONOMICS 2023年4月13日12:00)

3月のインドの貿易収支は197億米ドルの赤字

インドの3月の貿易収支は、前年同月(185億1000万米ドルの赤字)から拡大し、197億米ドルの赤字となり、市場コンセンサス(183億米ドルの赤字)を上回った。インフレ率と借入コストの上昇による世界需要の減退の中で、輸出と輸入が大幅に減少した。

輸出は、欧米向けの販売が減少したことにより、13.9%減の383.8億米ドル、輸入は7.9%減の581.1億米ドルと、それぞれ軟調に推移した。

3月31日に終了した1年間で、輸入は前年比16.5%増の7,142億米ドル、輸出は石油製品や電子製品の出荷増に助けられ、6%増の4,475億米ドルとなった。
出典:商工省(TRADING ECONOMICS 2023年4月13日17:45)

オセアニア地域

3月のオーストラリアの雇用者数は5万3000人増

オーストラリアの3月の雇用者数は、5万3000人増の1388万人となり、市場コンセンサス(2万人増)を軽々と上回ったが、2月(6万3600人増)は下回った。

雇用者数は2年連続で増加し、フルタイム雇用は7万2200人増の974万8900人、パートタイム雇用は1万9200人減の415万3900人となった。3月までの1年間で、雇用は415,600人(3.1%)増加した。
出典:統計局(TRADING ECONOMICS 2023年4月13日10:30)

3月のオーストラリアの失業率は3.5%

オーストラリアの3月の失業率(季節調整済み)は3.5%となり、50年ぶりの低水準となった2月から変化はなかったが、市場コンセンサス(3.6%)を下回った。

失業者数は1600人減の50万700人で、フルタイムの仕事を探している人が3100人減の33万200人、パートタイムの仕事を探している人が1400人増の16万7800人となった。

一方、雇用者数は5万3000人増の1388万人で、2ヵ月連続の増加となり、市場予想の2万人増をあっさり上回った。正規雇用は7万2200人増の974万8900人、パートタイムは1万9200人減の413万5600人。

労働参加率は市場コンセンサス(66.6%)を上回り、66.7%で据え置かれた。不完全雇用率は5.8%から6.2%に上昇した。全職種の月間労働時間は300万時間(0.2%)減の19億1400万時間。
出典:統計局(TRADING ECONOMICS 2023年4月13日10:30)

ヨーロッパ地域

3月のイギリスの住宅価格収支は-43

RICSイギリス住宅市場調査住宅価格収支は、住宅価格の上昇と下落を見た回答者の割合の差を示すもので、2023年3月には-43に減少したが、借入コストの上昇と生活費の高騰が需要を減退させた・

一方で、金利がピークに近づいていることから不動産調査会社はある程度の改善を見込んでいる。RICSの購入者需要、販売、新規物件、住宅価格の指標は、先月はすべてマイナス圏にあり、6カ月連続のマイナスとなったが、予想の-48をわずかに上回った:
出典:イギリス王立公認調査員協会(TRADING ECONOMICS 2023年4月13日08:01)

3月のドイツの消費者物価上昇率は前年同月比7.4%増

ドイツの3月の消費者物価上昇率は、前年同月比7.4%増となり、7カ月ぶりの低水準となり、1月(同8.7%増)から低下し、欧州中央銀行の目標である約2%を大きく上回った。

エネルギー・インフレ率は2月の19.1%から3.5%に強く緩和し、食品価格の上昇率は前月の21.8%から22.3%と速まった。同時に、サービスインフレは4.7%から4.8%に上昇し、家賃は2月の2.0%の上昇の後、2.1%の上昇となった。

エネルギー製品の価格は、昨年の高いベース効果などにより、3月に大幅に緩和され、特に天然ガス(39.5%対46.6%)、電気(17.1%対23.1%)が大幅に上昇した。一方、自動車燃料費は前年同期比16.1%の減少となった。

前月比では、0.8%増となり、他の欧州諸国と比較した消費者物価指数は、前年同月比で7.8%増し、前月比では1.1%増となった。
出典:連邦統計局(TRADING ECONOMICS 2023年4月13日15:00)

2月のイギリスの国内総生産は横ばい

イギリスの2月の国内総生産は、1月(0.4%増)から鈍化して横ばいとなり、市場コンセンサス(0.1%増)下回った。サービス部門は0.1%減少し、教師のストライキによる教育(-1.7%)、行政・防衛(-1.1%)の減少に牽引された。

また、製造業は横ばいであったものの、電気・ガス・蒸気・空調供給の減少(-2.2%)などに引きずられ、生産高は0.2%減少した。一方、消費者向けサービスの生産高は、自動車・オートバイ(1.2%)を除く小売業が増加し、0.4%の増加となった。

また、建設部門は、民間住宅の修理・保守や非住宅の修理・保守により、2.4%増の155億5800万ポンドと過去最高水準に急伸した。2月までの3カ月間を考慮すると、GDPは0.1%の成長であった。

イギリスのGDPは現在、新型コロナウイルス感染前の水準を0.3%上回ると推定されている。
出典:国家統計局(TRADING ECONOMICS 2023年4月13日15:00)

2月のイギリスの製造業生産性は横ばい

イギリス御2月の製造業生産性は、1月(前月比0.1%減)を上回り、市場コンセンサス(同0.2%増)を下回りい、1月から横ばいとなった。

化学・化学製品(2.5%減、1月:3.5%)を筆頭に13セクター中7セクターが減少したが、コンピュータ・電子・光学製品(2.9%、1.7%減)の急回復がそれを相殺した。前年同月比では、2.4%減となり、1月(同2.8%減)を上回った。
出典:国家統計局(TRADING ECONOMICS 2023年4月13日15:00)

2月のイギリスの鉱工業生産性は前月比0.2%減

イギリスの2月の鉱工業生産性は、前月比0.2%減となり、1月(同0.5%減)を上回ったが、2年連続の減少となった。

電気・ガス・蒸気・空調(1月の1.9%減に対し2.2%減)、水道(0.1%減に対し1.3%減)がさらに減少したため、今回の数値も市場予想の0.2%増を下回った。

同時に、製造業では生産が停滞し、鉱業・採石業では生産が大きく回復した(3% vs 3.1%)。前年同月比では、3.1%減となり、前月の3.2%減を上回り、市場コンセンサス(同3.7%減)を上回った。
出典:国家統計局(TRADING ECONOMICS 2023年4月13日15:00)

2月のイギリスの貿易収支は48億1000万ポンドの赤字

イギリスの2月の貿易収支は、輸出が2.7%減、輸入が0.8%減と軟調に推移し、1月(34億9000万ポンドの赤字)から拡大し、48億1000万ポンドの赤字となった。財貨輸出は、EU向け(6.2%減)が大幅に減少したため、3.5%減となった。

オランダおよびフランス向けの原油販売量の減少により、EU圏向けの燃料輸出が減少を主導し、機械および輸送用機器の輸出も減少した。

EU域外への輸出も、特に韓国とカナダ向けの化学品輸出の減少により0.7%減少したが、雑工業、粗原料、素材製造のわずかな増加により一部相殺された。

非EU諸国からの輸入は、米国からの化学品購入の減少、アメリカおよびノルウェーからの燃料の輸入の減少により、4.5%減少した。EUからの輸入は、主にドイツからの機械・輸送機器と、主にオランダからの燃料の購入により、1.5%増加した:
出典:国家統計局(TRADING ECONOMICS 2023年4月13日15:00)

2月のイギリスの建設業生産高は前年同月比5.7%増

イギリスの2月の建設業生産高は、前年同月比5.7%増となり、市場コンセンサス(同1.6%増)を上回り、1月(同3.3%増)を上回った。

修理・保守(4.5%)、新設(1.1%)ともに増加幅が拡大した。前月との比較では、2月の建設生産高は2.4%増と2010年1月以来の最大水準(155億5800万ポンド)となり、前月の1.7%減から回復している、
出典:国家統計局(TRADING ECONOMICS 2023年4月13日15:00)

2月のイタリアの鉱工業生産性は前月比0.2%減

イタリアの2月の鉱工業生産性は、前月比0.2%減となり、1月(0.5%減)を上回り、市場コンセンサス(0.5%増)を下回った。生産高は、中間財(0.3%減、1月:0.5%減)、資本財(0.9%減、1.7%減)、消費財(0.7%減、0.8%減)が低下した。

一方、エネルギー生産は、1月の0.1%増に続き、0.2%増となった。前年同月比では、2.3%減となり、1月(同1.6%増)を下回った。
出典:国立統計局(TRADING ECONOMICS 2023年4月13日17:00)

2月のユーロ圏の鉱工業生産性は前月比1.5%増

ユーロ圏の2月の鉱工業生産性は、前月比1.5%増と2ヵ月連続の増加となり、市場コンセンサス(同1.0%増)を上回った。

エネルギー(1月の0.2%減に対して1.1%)、耐久消費財(0.5%減に対して0.2%)、非耐久消費財(2.1%減に対して1.9%)の生産に回復がみられた。また、中間財(1.1%対1.5%)および資本財(2.2%対0.1%)ともに2ヵ月連続で生産が増加した。

前年同月比では、2.0%増となり、市場コンセンサス(同1.5%増)を上回った:
出典:ユーロスタット(TRADING ECONOMICS 2023年4月13日18:00)

北米地域

3月のアメリカの生産者物価指数は前月比0.5%減

アメリカの3月の生産者物価指数は、市場コンセンサス(0.0%)から低下し、前月比0.5%減となった。下落幅の3分の2は、最終需要財の価格、すなわちガソリン(11.7%減)が1%減少したことに起因することができる。

軽油、家庭用天然ガス、ジェット燃料、電力、生鮮・乾燥野菜などの指数も低下した。一方、サービス業の物価は0.3%安となり、こちらも2020年4月以降で最大の下落幅となったが、これは主に機械・車両卸売業のマージンが7.3%低下したため。

また、トラックによる貨物輸送、ポートフォリオ管理、燃料・潤滑油小売、ローンサービス(一部)、自動車・自動車部品小売の指数も下降に転じた。前年同月比で生産者物価は2.7%上昇し、2021年1月以降で最も低く、予想の3%を下回った。

コア生産者物価指数は、前月比0.1%減となった。
出典:労働統計局(TRADING ECONOMICS 2023年4月13日21:30)

4月3日~8日のアメリカの新規失業保険申請件数は23万9000件

4月3日~8日のアメリカの新規失業保険申請件数は、1万1000件増の23万9000ケントなり、市場コンセンサス(23万2000件人)を上回った。

これは3週間ぶりの失業保険申請件数の増加で、労働市場の軟化を指摘した3月の一連のデータと一致し、連邦準備制度理事会が今年中に複数回の利下げを行う可能性をさらに高める要因となった。週ごとの変動を取り除いた4週間移動平均は2250件増の24万件。

季節調整前ベースでは、新規申請件数は2万7457件増の23万4577件で、ハイテク企業の解雇が相次ぐカリフォルニア州(1万1388件増)とニュージャージー州(3228件増)が大幅に増加した:
出典:労働省(TRADING ECONOMICS 2023年4月13日21:30)

要人発言

(フィリピン中央銀行総裁)5月に利上げ休止も

フィリピン中央銀行総裁のェリペ・メダラ氏は、インフレが徐々に低下してきていることから、5月15のに開催予定の次回政策決定会合で、利上げサイクルを休止する可能性が高いとの見解を示した。

4月のインフレの状況が極めて良好なことから、次回会合で利上げを休止するだろうと述べ、2023年の平均インフレ率予想を現在の6%から下方修正するとの見通しも示した。
ふぃりpん中央銀行は、2022年から政策金利を計425bps引き上げ、6.25%としている。
出典:ロイター(2023年4月13日12:03

(バーゼル銀行監督委員会議長)銀行危機の原因究明、まず取締役会で議論すべき

バーゼル銀行監督委員会議長のパブロ・エルナンデス・デコス氏は、最近の銀行業界の混乱を受け、まずは各行の取締役が基本的なリスク管理を巡る緊急の問いに答える必要があると述べた。一方、規制当局は改善策を急ぐべきではないとした。
出典:ロイター(2023年4月13日12:38)

東京株式市場

株価が上昇した銘柄数は50%超

4月13日、東京株式市場の日経平均株価は、対前日(12日)比74円27銭高の2万8156円97銭で取引を引けた。

プライム市場の売買高概算は9億7229万株、売買代金概算は2兆4050億円。値上がりした銘柄数は943銘柄(50.92%)、値下がりした銘柄数は786銘柄(42.85%)、株価が変わらなかった銘柄数は105銘柄(5.72%)であった。
出典:MINKABU(2023年4月13日15:39)

ニューヨーク株式市場

4月13日、ニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均株価は33,668米ドル97セント、S&P500総合は4,100.04ポイント、ナスダック総合は11,997.42ポイントで、それぞれの取引が始まった。

終値は、ダウ工業株30種平均株価は34,029米ドル69セント、S&P500総合は4,146.22ポイント、ナスダック総合は12,166.27ポイントで、それぞれの取引を引けた。

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼしたのだろうか。以下は、4月13日のビットコインの値動きを時系列(1時間足)に沿って説明したものである。

ビットコインの4月13日の値動き

ビットコイン価格
始値4,009,124円
高値4,046,000円
安値3,952,602円
終値
4,034,040円

始値4,009,124円で寄りついたあと、4,014,996円まで上昇したが、最安値3,952,602円まで下落した。その後、3,999,936円まで買い戻された。1時台には3,990,672円まで下落したが、3,994,006円まで買い戻されて上昇した。

2時台には4,014,994円まで上昇したが、4,007,202円まで押し戻されて下落し、4時台には3,970,483円まで下落したが、3,972,473円まで買い戻されて上昇し、7時台には3,997,000円まで上昇したが、3,977,908円まで下落した。

その後、3,979,831円まで買い戻されて上昇し、11時台には4,028,256円まで上昇したが、4,020,000円まで押し戻されて下落し、12時台には4,012,168円まで下落したが、4,016,723円まで買い戻されて上昇した。

15時台には4,021,502円まで上昇したが、4,007,000円まで押し戻されて下落し、16時台には4,003,694円まで下落したが、4,010,695円まで買い戻されて上昇し、18時台には4,044,000円まで上昇したが、4,014,958円まで下落した。

その後、4,026,282円まで買い戻されて上昇し、19時台には4,031,885円まで上昇したが、4,025,775円まで押し戻されて下落し、21時台には4,013,675円まで下落したが、4,031,685円まで上昇した。

その後、4,017,878円まで押し戻されて下落し、22時台には3,994,180円まで下落したが、3,996,626円まで買い戻されて上昇した。

23時台には最高値4,046,000円まで上昇したが、押し戻されて、23時59分59秒には、終値4,034,040円をtけ、4月13日の取引を引けた。

この日一日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、93,398円であった。

4月14日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:4,100,000円~4,000,000円

経済指標時間
米・小売売上高(3月)(前月比0.9%減)(前年同月比3.2%増)21:30
米・ミシガン大学消費者信頼感指数(4月)(62.4)23:00
政治・経済イベント(日本) 時間
第3回 大阪・関西万博 開催支援EXPO(大阪府大阪市)
第8回 名古屋 ものづくり ワールド(愛知県名古屋市)10:00~17:00
第4回 名古屋 ものづくり AI/IoT展(愛知県名古屋市10:00~17:00
第67回 インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春 2023(東京都)10:00~18:00(14日は17:00まで)
INTERMOLD 2023(第34回金型加工技術展)/ 金型展2023(~15日)(東京都)
ETHGlobal Tokyo(~16日)(東京都)
2023国際医用画像総合展 – ITEM 2023(~16日)(神奈川県横浜市)
政治・経済イベント(海外)時間
ポルトガル・Web3 Splash: Poolside Opening Week(~15日)(rすぼん)
中・第3回中国国際消費品博覧会(~15日)(海南省)
中・Hong Kong Web3 Festival 2023(~15日)(香港)
米・#NFTNYC2023(ニューヨーク州ニューヨーク)
中・香港貿発局香港国際ICTエキスポ(~15日)(香港)
ベトナム・SMART CITY ASIA 2023(~15日)(ホーチミン)
米・Meet the Titans of Crypto – A Web3 Pitch Competition(~15日)(ニューヨーク州ニューヨーク)
スイス・EthereumZuri.ch(~16日)(チューリッヒ)
米・IMF・世界銀行春季総会(~16日)(ワシントンDC)
カンボジア・クメール正月
米・北米の外国貿易地域(FTZ)に関する国際貿易委員会(ITC)最終報告書のUSTRへの提出期限
ウズベキスタン・CIS外相会議(タシケント)
要人発言時間
御k連邦準備制度理事会理事クリストファー・ウォーラー氏発言21:45
英・イングランド銀行金融政策委員会委員シルバナ・テンレイロ氏発言4月15日00:30
独・ドイツ連邦銀行総裁ヨナヒム・ナーゲル氏発言4月15日03:15

4月14日のビットコインは、始値4,035,578円で寄りついたあと、4,050,000円まで上昇したが、4,032,740円まで押し戻されて下落し、1時台には4,012,250円まで下落したが、4,019,547円まで買い戻されて上昇した。

3時台には4,050,000円まで上昇したが、4,043,173円まで押し戻されて下落し、5時台には4,017,341円まで下落した。6時台には始値4,019,414円で寄りついた後、上昇している。

今日のポイント
4月13日のビットコインは、対前日比(終値)でプラスの値動きとなった。0時台には最安値395万円台をつけた後は上昇に転じ、23時台には最高値404万円台まで上昇した。

ローそう足の動きを一目均衡表dめいると、ローソク足は雲の上にあり、基準線、転換線とも水平となっている。また、雲を形成する先行スパンは、先行スパン1が雲の上部を形成している。

これだけを見て価格がどうなるかを判断するかは難しい。しかし、雲のかたちを見れば価格はいったんは下がるが、そんなに時間をおかずに上昇していく展開となるはずである。

したがって、400万円台を維持しつつ、400万円台でレンジ相場を形成するのではないだろうか。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら
ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

最新ニュース・チャート速報
この記事のライター
フリージャーナリスト。出版社勤務後、1984年4月からフリー転向。以降、月刊宝石や「ダカーポ」などに原稿を執筆。月刊誌の取材・執筆活動のほか、単行本の執筆や編集等を行う。著書に『サイエンススクランブル』『我らチェルノブイリの虜囚』(いずれも共著)がある。2007年11月から2016年1月まで日本で唯一の外国為替証拠金取引(FX)の専門誌月刊「FX攻略.com」の初代編集長を務める。FXポータルサイト「エムトレ」アドバイザー歴任。
米国株投資の銘柄分析はTipRanks
最新記事