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GMOコインのセキュリティは安全? 流出リスクはない?

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この記事を読んでほしい人
✔ GMOコインで仮想通貨取引を始めたい方
✔ GMOコインのセキュリティ対策について知りたいという方
✔ 仮想通貨取引所のセキュリティは何をチェックすればよいのか知りたいという方

仮想通貨取引所のハッキング事件が相次ぐなか、仮想通貨取引所のセキュリティ対策は絶対に外せないポイントですよね。

そこで今回は、GMOコインのセキュリティ対策についてお伝えしていきましょう。

GMOコインだけでなく、他社の取引所のセキュリティ対策をチェックする時にも役に立つ知識となっていますよ!

この記事の要約
  • GMOコインは東証一部上場企業であるGMOグループによって運営されている
  • GMOコインはマルチシグやコールドウォレットの採用など、技術的なセキュリティが高い
  • GMOコインは経営的な基盤がしっかりしており、信頼できる仮想通貨取引所
  • セキュリティの高さで仮想通貨取引所を選ぶなら、GMOコインがおすすめ

安心安全なセキュリティであるGMOコインがオススメ

GMOコイン
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムリップルライトコインビットコインキャッシュネムステラルーメンベーシックアテンショントークン
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐☆
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐☆☆
(1200円前後)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

仮想通貨取引所のセキュリティが重要な理由

仮想通貨で投資をすることを考えると、仮想通貨取引所のセキュリティはかならず理解しておかなければなりません。

MAStandで独自に実施をしたアンケートでも、取引所のセキュリティを重視する声が多く聞かれました。

仮想通貨取引所を選ぶ時のポイントして、なぜセキュリティがここまで重要視されるのでしょうか?

ハッキングによる仮想通貨流出事件

2014年から2018年まで、取引所がハッキングされて多額の仮想通貨が流出する事件が相次いで起きました。

事件被害総額
マウントゴックス事件(2014年)約115億円
TheDAO事件(2016年)約55億円
Bitfinex事件(2016年)約70億円
コインチェック事件(2018年)約580億円
ザイフ事件(2018年)約70億円

もし、自分の預けている仮想通貨がハッキングや詐欺で流出してしまったら……と考えると恐ろしいですよね。

預ける金額が大きければ、なおさら心配になるでしょう。

自分の資産を安全に管理するためにも、取引所のセキュリティがどのような仕組みで、本当に安全なのかを知っておく必要があります。

GMOコインのセキュリティ対策まとめ

仮想通貨取引所のセキュリティを技術的な面でチェックしたい場合は、下記の点に着目してみましょう。

  • マルチシグ
  • ウォレット
  • 顧客資産の分別管理
  • その他のサイバー攻撃対策

①マルチシグ対策

GMOコインでは、すべての仮想通貨に「マルチシグ」を適用。

マルチシグだけでもセキュリティを数十倍に高めることができるといわれています。

マルチシグとは?

仮想通貨は公開鍵でアドレスを生成し、秘密鍵で署名をすることで、仮想通貨を送付できる仕組みとなっています。

秘密鍵は、それぞれ送付する人のみが知る鍵。もし秘密鍵を第三者に知られてしまったら、他人に自分の仮想通貨を勝手に送付されてしまうかもしれません。

そこで秘密鍵を複数用意したのがマルチシグ。

たとえ1つの秘密鍵が盗まれたとしても、2つめの秘密鍵がなければ仮想通貨を送付することはできないのです。

②ウォレット対策

仮想通貨取引所で利用されるウォレットには、以下の2種類があります。

  • ホットウォレット:オンライン上で管理するウォレット
  • コールドウォレット:オフラインで管理するウォレット

GMOコインでは、顧客資産の大部分を「コールドウォレット」で管理。

そのため、ハッキングによる被害を最小限に食い止めることができるのです。

ホットウォレットとは

ホットウォレットは、オンライン上で資金を管理する方法

手軽で管理がしやすいというメリットもありますが、常時オンラインで資金を管理している状態だと、ハッキングされやすいというデメリットがあります。

コールドウォレットとは

コールドウォレットは、オフラインで資金を管理する方法

インターネットに接続されていないオフラインで資金を管理すれば、ハッキングされる危険性はほとんどなくなります

③顧客資産の分別管理

顧客資産の分別管理を行っています。

法令が整理される以前はこの分別管理がおざなりになっていて、多くのトラブルが発生しました。

GMOコインの資産と顧客資産を分けて管理していることをサイトにも明記していますし、上場企業、金融庁認可の取引所として遵守することが求められるポイントでもあります。

④その他の特徴

GMOコインでは他にも以下のセキュリティ対策が行われています。

  • 2段階認証:不正ログイン防止
  • 不正ログインを24時間体制で監視
  • 不正ログインがあった場合、メールで通知
  • 三井住友海上火災保険と連携し、サーバー攻撃対策を行なっている

2段階認証はユーザー側で行う設定です。自分の資産を守る意味でも必ず設定しておきましょう。

GMOコインの安全性チェック! 運営会社の信頼性は?

仮想通貨取引所はサービスの使いやすさやシステムの強度だけではなく、運営している会社の信頼性もチェックしておくと万全です。

各項目の評価を、〇~×で評価してみました。

項目評価備考
金融庁の認可2017年9月に認可
経営基盤東証一部上場企業のGMOグループが運営
運営年数2016年10月
資本金(財務状況)17.58億円
株主構成GMOインターネット株式会社
GMOフィナンシャルホールディングス株式会社
GMOグローバルサイン株式会社
Fitech Source,Inc.
高島秀行氏
経営者の資質
(誠実な対応)
代表取締役の石村 富隆氏は、ライブドア、東洋信託銀行、GMO CLICK UK LIMITED等で活躍

GMOグループはインターネット関連で多くのサービスを提供しています。その中でも金融系サービスも少なくなく、自社で銀行まで運営しています。

GMOコインは、経営面では信頼できるといっていいでしょう。

運営企業の安全性の審査基準

以下にあげる、6つの項目についてチェックしました。

  1. 金融庁から認可の有無
  2. 経営基盤(運営母体と金融ノウハウ)
  3. 運営年数
  4. 株主構成
  5. 資本金(財務状況)
  6. 経営者の資質(誠実な対応)

(1)金融庁の認可

認可が下りている場合は、信頼性のある仮想通貨取引所です。認可が下りていない場合は「みなし業者」と呼ばれる、なんらかの問題があるとされる取引所といえるでしょう。

(2)運営企業の経営基盤

運営する企業がどのような業務を行っているか。たとえば金融関係に詳しい企業が運営しているのであれば、運営ノウハウがじゅうぶんにあると判断できるわけです。

(3)どれぐらいの年数、運営してきたか

新規参入した仮想通貨取引所よりも、古くから運営しており順調に口座開設数を増やしている取引所のほうが信頼できるとみていいでしょう。

(4)どのような企業が出資しているか

大企業から出資されているということは、それだけ厳正な審査をクリアしているということ。すなわち信頼性をみる基準となるのです。

(5)資本金はどれくらいの額か

資本金の額は大きいほど、健全で安定感があるといえます。

(6)どのような人物が経営しているか

経営者が仮想通貨取引所をどのようなビジョンで運営しているのかを知っておくと、いざというときに誠実な対応をしてくれるのか判断することができます。

▼GMOコインの安全性についてもあわせて確認しましょう▼

https://mastand.com/exchange/gmo-coin/gmocoin-safe-risk/

GMOコインの安全性・セキュリティに関する口コミ

当メディアで100名を対象に行なったアンケートでも、GMOコインをセキュリティや安全性に魅力を感じてメイン口座として利用している投資家が多くいます。

栃木県 33歳 男性 現物取引 – BTC/BCH
セキュリティがしっかりしていて安心できます。多数の仮想通貨を取り扱えるため、いろいろ種類を選ぶことも出来ます。最大手なのでこちらでの取引はお勧めです。

埼玉県 43歳 男性 現物取引 – BTC
スマホアプリが使いやすい。チャートも見やすく、様々な足がすぐ検索できる。取引もスムーズにできる。セキュリティも高く信用できる。

初心者ユーザー必見!GMOコインのメリット・デメリット

取引所名GMOコイン
公式HPhttps://coin.z.com/jp/
交換所タイプ販売所・取引所
取引手数料販売所:無料
取引所:maker -0.01%
: taker 0.05%
スプレッド1%〜6%
取り扱い通貨ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ライトコイン(LTC)
リップル(XRP)
ネム(XEM)
ステラルーメン(XLM)
レバレッジ取引最大4倍
入金手数料クイック入金:無料
振込入金:手数料実費分負担
出金手数料無料

GMOコインは、インターネットサービスで有名なGMOグループが運営する仮想通貨取引所です。

GMOグループは東証一部上場企業であり、ほかにも株やFXのインターネット投資プラットフォームを運営。膨大な利用者数や利用金額によって培われた実績やノウハウは、取引所の運営やセキュリティ面において大きな安心材料といえるでしょう。

GMOコインでは、具体的には以下のようなセキュリティ対策に取り組んでいます。

  • 顧客資産の分別管理
  • マルチシグ
  • コールドウォレット
  • サイバー攻撃対策

出典:GMOコイン|セキュリティ・顧客資産管理

GMOコインのメリット・デメリット

GMOコインの取引所としてのメリット(長所)とデメリット(短所)についてまとめてみました。

おもなメリットとしては、以下の4つがあげられます。

  1. GMOグループによる運営で経営面も安心
  2. 5種類の仮想通貨ですべての取引タイプで投資可能(現物取引・レバレッジ取引)
  3. 販売所・取引所両方の機能を提供している
  4. 手数料率も他社比較してお得

GMOコインのデメリットとしては以下の点が改善項目。

  1. アプリの使い勝手に改善の余地あり

結論からいえば、バランスのとれた非常に評価の高い取引所といえます。それぞれの詳細についてお伝えしていきましょう。

▼GMOコインの取扱い通貨はこちらをチェック▼

GMOコイン
GMOコインの取扱通貨とコイン別の特徴・将来性【2020年】 仮想通貨は、とてもたくさんの種類があります。例えば、 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) リッ...

GMOコインのメリット詳細

GMOグループによる運営で経営面の安心

GMOコインは、GMOインターネットグループのGMOコイン株式会社が運営しており、経営面は安心といっていいでしょう。

  • GMOクリック証券
  • 株式会社FXプライム
  • GMOあおぞらネット銀行
  • GMOペイメントゲートウェイ株式会社

GMOグループでは上記のような、株式投資やFXなどの金融・決済サービスも提供。金融・決済取引サービスを熟知したGMOグループなので、金融ノウハウも信頼できます

なお、GMOコインの金融庁の登録年月日は平成29年9月29日。GMOコインは金融庁の認可を早い段階で受けているという点でも安心感があります。

仮想通貨交換業者登録一覧:https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

GMOコインは、安心して利用できる仮想通貨取引所です。

5種類の仮想通貨が現物取引・レバレッジ取引対応

GMOコインでは、全8種類の仮想通貨を取り扱っています。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

上記の5つの仮想通貨はすべて、現物取引とレバレッジ取引の両方に対応しています。タイミングによってレバレッジを利用して取引を行うなど、柔軟な取引ができるでしょう。

新しく取引を開始した、次の3種類の仮想通貨は「販売所」のみ取り扱いです。

  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)

販売所・取引所両方の機能を提供

GMOコインは販売所と取引所による売買が可能。取引所による売買は、ユーザー同士が指定した価格による仮想通貨の売買方式です。

取引所ユーザー同士で売買取引を行う
販売所GMOコインが直接仮想通貨を販売するが、手数料が高いケースが多い

そのため、取引所では販売所よりも安く仮想通貨を購入できることが多いですが、状況によっては販売所のほうがお得になることも。

GMOコインでは販売所と取引所の両方が使えるので、状況に合わせた売買ができます。

手数料も他社と比較してお得

GMOコインの取引手数料は、下記のとおりです。

現物取引(販売所)無料
現物取引(取引所)Makerは-0.01%
Takerは0.05%
レバレッジ取引無料

この利率は、他社と比較しても遜色ありません。

レバレッジ取引の手数料も無料となっており、GMOコインは取引手数料の負担がほとんどないといえます。

GMOコインのデメリット詳細

アプリの使い勝手に改善の余地あり

  • GMOコイン 仮想通貨ウォレット (Google Play)
  • GMOコイン 仮想通貨ウォレット (App Store)

GMOコインはスマホアプリを提供していますが、ユーザーによる評価があまりよくありません。

  • シンプル過ぎる
  • わかりにくく、使いづらい
  • 二段階認証でログインできない

具体的には、上記のようなユーザーの声が多く、改善の余地があるといえるでしょう。

GMOコインでの仮想通貨取引をスムーズに行いたいのであれば、アプリを使わずにパソコンで行ったほうがいいかもしれません。

GMOコイン
取扱仮想通貨ビットコインイーサリアムリップルライトコインビットコインキャッシュネムステラルーメンベーシックアテンショントークン
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐☆
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐☆☆
(1200円前後)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. アプリ、ウェブ画面が使いやすいと話題
  2. セキュリティが高い
  3. 大手運営で安心して取引が可能

GMOコインのセキュリティ対策・安全性まとめ

この記事のまとめ
  • GMOコインは東証一部上場企業であるGMOグループによって運営されている
  • GMOコインはマルチシグやコールドウォレットの採用など、技術的なセキュリティが高い
  • GMOコインは経営的な基盤がしっかりしており、信頼できる仮想通貨取引所
  • セキュリティの高さで仮想通貨取引所を選ぶなら、GMOコインがおすすめ

安心安全なセキュリティであるGMOコインがオススメ

さて、GMOコインのセキュリティについて、技術面と経営面の2つの側面から迫ってみました。

GMOコインはマルチシグやコールドウォレットなど技術面のセキュリティが高く、会社の信頼性といった経営面においても申し分ありません。

セキュリティの高さを求めるのであれば、GMOコインはまさにおすすめの仮想通貨取引所といえるでしょう。

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