GMOコイン

GMOコインのセキュリティは安全?具体的な対策をまとめて解説

GMOコイン
この記事を読んでほしい人
✔ GMOコインで暗号資産(仮想通貨)取引を始めたい方
✔ GMOコインのセキュリティ対策について知りたいという方
✔ 暗号資産(仮想通貨)取引所のセキュリティは何をチェックすればよいのか知りたいという方

「暗号資産(仮想通貨)を始めてみたい!」
「・・・だけど、ハッキングとかあるんでしょ?」

暗号資産の取引に興味があるけど、ハッキングでお金を失うのが心配といった方は少なくありません。

とは言え、金融庁で認可された暗号資産交換業者から、セキュリティ対策の整った取引所を使えば、基本的には安心です。

20社以上の暗号資産交換業者の中でも、GMOコインのセキュリティ面で高い評価を得ています。

具体的に私達の暗号資産を守るため、どんなセキュリティ対策がされているのでしょうか?

今回は、GMOインターネットグループが運営する「GMOコインのセキュリティ」についてまとめました!

この記事の要約
  • GMOコインは東証一部上場企業であるGMOグループによって運営されている
  • GMOコインはマルチシグやコールドウォレットの採用など、技術的なセキュリティが高い
  • GMOコインは経営的な基盤がしっかりしており、信頼できる暗号資産(仮想通貨)取引所
  • セキュリティの高さで暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶなら、GMOコインがおすすめ

安心安全なセキュリティであるGMOコインがオススメ

GMOコイン
取扱暗号資産ビットコインイーサリアムリップルライトコインビットコインキャッシュネムステラルーメンベーシックアテンショントークンオーエムジーテゾスクアンタムエンジコインポルカドットコスモス
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐☆
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐☆☆
(1200円前後)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

暗号資産取引所のセキュリティが重要な理由

暗号資産でひと儲けを考えるなら、まずは「不要なハッキング被害で資金を減らさないこと」が超重要です。

MAStandで独自に実施をしたアンケートでも、取引所のセキュリティを重視する声が多く聞かれました。

ユーザー個人が行えるハッキング対策にも限界があります。

やはり、暗号資産の売買で利益を狙う以上は「取引所側のセキュリティ対策」が重要です。

ハッキングによる暗号資産(仮想通貨)流出事件

なぜ、暗号資産のハッキングに対して口酸っぱく注意喚起するかと言うと、実際に暗号資産のハッキング事件が起き、業界の問題となっているからです。

2014年~2018年だけでも以下のハッキングによる暗号資産流出事件がありました。

事件被害総額
マウントゴックス事件(2014年)約115億円
TheDAO事件(2016年)約55億円
Bitfinex事件(2016年)約70億円
コインチェック事件(2018年)約580億円
ザイフ事件(2018年)約70億円

もし、自分の預けている暗号資産がハッキングや詐欺で流出してしまったら……と考えると恐ろしいですよね。

預ける金額が大きければ、なおさら心配になるでしょう。

自分の資産を安全に管理するためにも、GMOコインの様に母体が大きく、セキュリティ対策が行き届いた取引所を利用すべきです。

GMOコインのセキュリティ対策まとめ

暗号資産取引所のセキュリティ
  • マルチシグ
  • コールドウォレット
  • 顧客資産の分別管理
  • その他のサイバー攻撃対策

暗号資産(仮想通貨)取引所のセキュリティを技術的な面でチェックしたい場合は、下記の点に着目してみましょう。

今回は、GMOコインを対象に上記4つのセキュリティに関するチェックリストを確認していきます。

①GMOコインはマルチシグを適用

GMOコインでは、すべての暗号資産ウォレットに「マルチシグ(マルチシグネチャ)」を適用。

マルチシグだけでもセキュリティを数十倍に高めることができるといわれています。

マルチシグとは?

暗号資産は公開鍵でアドレスを生成し、秘密鍵で署名をすることで、暗号資産を送付できる仕組みとなっています。

秘密鍵は、それぞれ送付する人のみが知る鍵。もし秘密鍵を第三者に知られてしまったら、他人に自分の暗号資産を勝手に送付されてしまうかもしれません。

そこで秘密鍵を複数用意したのがマルチシグ。

たとえ1つの秘密鍵が盗まれたとしても、2つめの秘密鍵がなければ暗号資産(仮想通貨)を送付することはできないのです。

マルチシグは、複数のカギで暗号資産を守る様な仕組みです。暗号資産は、物理的な金庫に保存しませんが、マルチシグによって複数のカギで厳重に保管することができます。

②預かり暗号資産は全てコールドウォレットで保管

引用:https://coin.z.com/jp/corp/about/security/

GMOコインでは、ユーザーから預かった暗号資産を全て「コールドウォレット」で保管しています。

そもそも、暗号資産の保管をするウォレット(電子財布)は以下の2種類があります。

  • ホットウォレット:オンライン上で管理するウォレット
  • コールドウォレット:オフラインで管理するウォレット

仕組み上、オンライン上にあるホットウォレットは、ハッキングを完全に不可能とするのは難しいです。

一方で、コールドウォレットは、オフラインなので仕組み上はハッキングが不可能です。

物理的にコールドウォレットへ接続してハッキングする必要があるので、ほぼ不可能になります。

ホットウォレットとは

ホットウォレットは、オンライン上で資金を管理する方法

手軽で管理がしやすいというメリットもありますが、常時オンラインで資金を管理している状態だと、ハッキングされやすいというデメリットがあります。

コールドウォレットとは

コールドウォレットは、オフラインで資金を管理する方法

インターネットに接続されていないオフラインで資金を管理すれば、ハッキングされる危険性はほとんどなくなります

③顧客資産の分別管理

引用:https://coin.z.com/jp/corp/about/security/

GMOコインでは、ユーザーからの預かり資産は全て分別管理されています。

 

前述した通り、ユーザーの暗号資産はコールドウォレットで保管されているため、物理的にもGMOコインの暗号資産と完全な分別管理です。

また、法定通貨の預かり資産は日証金信託銀行の信託口座で管理されており、暗号資産・法定通貨ともに顧客資産とGMOコインの資産の徹底した分別管理を行っています。

暗号資産に関する法令が整理される以前は、分別管理が義務化されていませんでした。

GMOコインの資産と顧客資産を分けて管理していることをサイトにも明記していますし、上場企業、金融庁認可の取引所として遵守することが求められるポイントでもあります。

④その他の特徴

GMOコインでは他にも以下のセキュリティ対策が行われています。

  • 2段階認証:不正ログイン防止
  • 不正ログインを24時間体制で監視
  • 不正ログインがあった場合、メールで通知
  • 三井住友海上火災保険と連携し、サーバー攻撃対策を行なっている

2段階認証はユーザー側で行う設定です。自分の資産を守る意味でも必ず設定しておきましょう。

GMOコインの安全性チェック! 運営会社の信頼性は?

暗号資産(仮想通貨)取引所はサービスの使いやすさやシステムの強度だけではなく、運営している会社の信頼性もチェックしておくと万全です。

各項目の評価を、〇~×で評価してみました。

項目評価備考
金融庁の認可2017年9月に認可
経営基盤東証一部上場企業のGMOグループが運営
運営年数2016年10月
資本金(財務状況)17.58億円
株主構成GMOインターネット株式会社
GMOフィナンシャルホールディングス株式会社
GMOグローバルサイン株式会社
Fitech Source,Inc.
高島秀行氏
経営者の資質
(誠実な対応)
代表取締役の石村 富隆氏は、ライブドア、東洋信託銀行、GMO CLICK UK LIMITED等で活躍

GMOグループはインターネット関連で多くのサービスを提供しています。その中でも金融系サービスも少なくなく、自社で銀行まで運営しています。

GMOコインは、経営面では信頼できるといっていいでしょう。

運営企業の安全性の審査基準

以下にあげる、6つの項目についてチェックしました。

  1. 金融庁から認可の有無
  2. 経営基盤(運営母体と金融ノウハウ)
  3. 運営年数
  4. 株主構成
  5. 資本金(財務状況)
  6. 経営者の資質(誠実な対応)

(1)金融庁の認可

認可が下りている場合は、信頼性のある暗号資産取引所です。認可が下りていない場合は「みなし業者」と呼ばれる、なんらかの問題があるとされる取引所といえるでしょう。

(2)運営企業の経営基盤

運営する企業がどのような業務を行っているか。たとえば金融関係に詳しい企業が運営しているのであれば、運営ノウハウがじゅうぶんにあると判断できるわけです。

(3)どれぐらいの年数、運営してきたか

新規参入した暗号資産(仮想通貨)取引所よりも、古くから運営しており順調に口座開設数を増やしている取引所のほうが信頼できるとみていいでしょう。

(4)どのような企業が出資しているか

大企業から出資されているということは、それだけ厳正な審査をクリアしているということ。すなわち信頼性をみる基準となるのです。

(5)資本金はどれくらいの額か

資本金の額は大きいほど、健全で安定感があるといえます。

(6)どのような人物が経営しているか

経営者が暗号資産(仮想通貨)取引所をどのようなビジョンで運営しているのかを知っておくと、いざというときに誠実な対応をしてくれるのか判断することができます。

▼GMOコインの安全性についてもあわせて確認しましょう▼

https://mastand.com/exchange/gmo-coin/gmocoin-safe-risk/

GMOコインの安全性・セキュリティに関する口コミ

当メディアで100名を対象に行なったアンケートでも、GMOコインをセキュリティや安全性に魅力を感じてメイン口座として利用している投資家が多くいます。

栃木県 33歳 男性 現物取引 – BTC/BCH
セキュリティがしっかりしていて安心できます。多数の暗号資産(仮想通貨)を取り扱えるため、いろいろ種類を選ぶことも出来ます。最大手なのでこちらでの取引はお勧めです。

埼玉県 43歳 男性 現物取引 – BTC
スマホアプリが使いやすい。チャートも見やすく、様々な足がすぐ検索できる。取引もスムーズにできる。セキュリティも高く信用できる。

初心者ユーザー必見!GMOコインのメリット・デメリット

GMOコインロゴ

GMOコインは、インターネットサービスで有名なGMOグループが運営する暗号資産(仮想通貨)取引所です。

GMOグループは東証一部上場企業であり、ほかにも株やFXのインターネット投資プラットフォームを運営。膨大な利用者数や利用金額によって培われた実績やノウハウは、取引所の運営やセキュリティ面において大きな安心材料といえるでしょう。

GMOコインでは、具体的には以下のようなセキュリティ対策に取り組んでいます。

  • 顧客資産の分別管理
  • マルチシグ
  • コールドウォレット
  • サイバー攻撃対策

出典:GMOコイン|セキュリティ・顧客資産管理

GMOコインのメリット・デメリット

メリットデメリット
  1. 大手企業による運営なので安心
  2. すべての手数料が安い
  3. 暗号資産ウォレットが便利
  4. WebTraderが優秀
  5. 最大2倍のレバレッジが使える
  6. 少額からビットコインを購入できる
  7. GMOコインの強固なセキュリティ対策
  8. 取引所と販売所を選べる
  1. スプレッドの500円固定は廃止に
  2. 買い規制が入ることがある
  3. サポートや口座開設が遅い場合もある
  4. 金融庁の業務改善命令を受けている

GMOコインの取引所としてのメリット(長所)とデメリット(短所)についてまとめてみました。

結論からいえば、バランスのとれた非常に評価の高い取引所といえます。それぞれの詳細についてお伝えしていきましょう。

▼GMOコインの取扱い通貨はこちらをチェック▼

GMOコイン
GMOコインの取り扱い通貨とは?各暗号資産の特徴と将来性【2021年】人気の暗号資産取引所GMOコインの取り扱い通貨は14種類です。 幅広い暗号資産を取り扱い、まだ手の届きやすい暗号資産を少額から購入...

GMOグループによる運営で経営面の安心

GMOコインは、GMOインターネットグループのGMOコイン株式会社が運営しており、経営面は安心といっていいでしょう。

  • GMOクリック証券
  • 株式会社FXプライム
  • GMOあおぞらネット銀行
  • GMOペイメントゲートウェイ株式会社

GMOグループでは上記のような、株式投資やFXなどの金融・決済サービスも提供。金融・決済取引サービスを熟知したGMOグループなので、金融ノウハウも信頼できます

なお、GMOコインの金融庁の登録年月日は平成29年9月29日。GMOコインは金融庁の認可を早い段階で受けているという点でも安心感があります。

暗号資産(仮想通貨)交換業者登録一覧:https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

GMOコインは、安心して利用できる暗号資産(仮想通貨)取引所です。

全14種類の暗号資産に対応

GMOコインでは、全14種類の暗号資産を取り扱っています。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

上記の5つの暗号資産はすべて、現物取引とレバレッジ取引の両方に対応しています。タイミングによってレバレッジを利用して取引を行うなど、柔軟な取引ができるでしょう。

また、販売所では以下9種類の暗号資産を24時間365日いつでも購入可能です。

  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オミセゴー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • クアンタム(QTUM)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)

販売所・取引所両方の機能を提供

GMOコインは販売所と取引所による売買が可能。取引所による売買は、ユーザー同士が指定した価格による暗号資産(仮想通貨)の売買方式です。

取引所ユーザー同士で売買取引を行う
販売所GMOコインが直接暗号資産(仮想通貨)を販売するが、手数料が高いケースが多い

そのため、取引所では販売所よりも安く暗号資産(仮想通貨)を購入できることが多いですが、状況によっては販売所のほうがお得になることも。

GMOコインでは販売所と取引所の両方が使えるので、状況に合わせた売買ができます。

手数料も他社と比較してお得

GMOコインの取引手数料は、下記のとおりです。

現物取引(販売所)無料
現物取引(取引所)Makerは-0.01%
Takerは0.05%
レバレッジ取引無料

この利率は、他社と比較しても遜色ありません。

レバレッジ取引の手数料も無料となっており、GMOコインは取引手数料の負担がほとんどないといえます。

▼関連記事▼
GMOコインの評判・口コミとメリット・デメリット【完全解説】

GMOコイン
取扱暗号資産ビットコインイーサリアムリップルライトコインビットコインキャッシュネムステラルーメンベーシックアテンショントークンオーエムジーテゾスクアンタムエンジコインポルカドットコスモス
手数料の安さ⭐⭐⭐⭐☆
(無料)
スプレッドの低さ⭐⭐⭐☆☆
(1200円前後)
セキュリティ性⭐⭐⭐⭐☆

ここがオススメ!

  1. アプリ、ウェブ画面が使いやすいと話題
  2. セキュリティが高い
  3. 大手運営で安心して取引が可能

GMOコインのセキュリティ対策・安全性まとめ

この記事のまとめ
  • GMOコインは東証一部上場企業であるGMOグループによって運営されている
  • GMOコインはマルチシグやコールドウォレットの採用など、技術的なセキュリティが高い
  • GMOコインは経営的な基盤がしっかりしており、信頼できる暗号資産(仮想通貨)取引所
  • セキュリティの高さで暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶなら、GMOコインがおすすめ

安心安全なセキュリティであるGMOコインがオススメ

さて、GMOコインのセキュリティについて、技術面と経営面の2つの側面から迫ってみました。

GMOコインはマルチシグやコールドウォレットなど技術面のセキュリティが高く、会社の信頼性といった経営面においても申し分ありません。

セキュリティの高さを求めるのであれば、GMOコインはまさにおすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所といえるでしょう。

GMOコイン
国内90%以上の仮想通貨取引はビットフライヤー

まずは口座開設
\今すぐに仮想通貨投資を始めるなら/

bitflyer

最短当日で投資を始められる
説明なしで使えるアプリ
日本で一番人気の仮想通貨取引所

ビットフライヤー公式サイト

※暗号資産(仮想通貨)取引サービス利用者 20-69歳男女1,000人を対象に、インターネットによるアンケートを実施。調査実施日は2020年6月18-29日。調査機関:(株)インテージ
※ビットコイン取引量 国内 No.1:Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号の資産交換業者における2020年1月-4月の月間出来高(差金決済/先物取引を含む)

最新記事