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DMM Bitcoinで「リップル(XRP)」を取引!通貨の特徴と簡単な購入方法

この記事で分かる事
  • DMM Bitcoinで取り扱う「リップル(XRP)の特徴」
  • DMM Bitcoinで取り扱う「リップル(XRP)の取引方法」
  • DMM Bitcoinで初心者向けの「リップル(XRP)の購入方法」

DMM Bitcoinでは、2019年7月から暗号資産リップル(XRP)を取り扱っています。

XRPの長期投資向きの現物取引、短期売買で利益を狙えるレバレッジ取引、どちらも可能です。

今回は、初心者向けにリップル(XRP)の特徴から、オススメの取引方法まで分かりやすく解説します。

この記事の要約
  • リップル(XRP)は送金に使われるブリッジ通貨
  • DMM Bitcoinでリップル(XRP)は現物取引・レバレッジ取引に対応
  • DMM Bitcoinはリップル(XRP)はスプレッド無しで取引できる

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リップル(XRP)の特徴

リップルXRP

リップルとは、Ripple.incが発行・運営・管理をを行う中央集権の暗号資産です。

XRPとは、円やドルの様にリップルの通貨単位であり、取引所では銘柄コードとしても使われています。

例えば、XRP/JPYならリップルと日本円の通貨ペアです。XRPは、国際送金に使われる明確な用途のために開発されました。

XRPは「ブリッジ通貨」

XRPは、異なる通貨を繋ぐ「ブリッジ通貨」としての役割を担っています。

例えば、日本からアメリカに送金する場合、中継銀行を使う手数料や為替手数料が発生し、送金には時間と高いコストが発生していました。

しかし、送金する際に日本円→XRP→米ドルと、ブリッジ通貨として、リップルを活用することで送金速度・送金コストが大幅に改善できます。

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DMM Bitcoinにおけるリップル(XRP)の取り扱い

dmmbitcoin-xrp-1

DMM Bitcoinでは、リップル(XRP)の現物取引とレバレッジ取引の両方を取り扱っています。

XRPの取り扱いは、国内暗号資産取引所でも比較的定番の取り扱い通貨です。しかし、DMM Bitcoinでは現物取引、レバレッジ取引の両方で他社と違った特徴があります。

DMM Bitcoinのリップル(XRP)現物取引

DMM Bitcoinでは、リップル(XRP)の現物取引を取り扱ってます。

他社との違いとしては、取引所形式ではないため、直接ユーザー同士の注文で取引は行われません。

取引所形式ではなく、DMM Bitcoinとの相対取引になり、bitFlyerbitbankの様な板情報もないのが特徴です。

一方で、販売所形式ですが独自の「BitMatch注文」により、スプレッドのない仲値で取引できます。

通常、販売所形式だと買値と売値の差「スプレッド」が実質の取引手数料になりますが、BitMatch注文では10XRP当たり6円の手数料で、仲値と注文が約定するのが特徴です

もちろん、スプレッドと違い、BitMatch注文の手数料は変動しません。

DMM Bitcoinのリップル(XRP)レバレッジ取引

リップル(XRP)のレバレッジ取引もDMM Bitcoinは取り扱っています。

現物取引と同様に、取引所形式ではなく、DMM Bitcoinとの販売所形式です。レバレッジ倍率は他社と同様に最大2倍ですが、BitMatch注文が使えるのが特徴になります。

他社だと、現物取引で使えるサービスがレバレッジ取引だと使えないことは少なくありません。

例えば、取引所形式ではMaker注文はマイナス手数料が使えるのに、レバレッジ取引のみ使えないといったケースです。

しかし、DMM Bitcoinではレバレッジ取引も販売所形式を採用しているため、BitMatch注文も使えます。レバレッジ取引でもスプレッドを気にせず、リップルの取引ができるのがDMM Bitcoinの良い所です。

DMM Bitcoinで初心者向けリップル取引方法とは?

dmmbitcoin-xrp-2

もし、暗号資産以外の取引経験がない方が、リップル(XRP)を取引するなら「現物取引」をオススメします。

なぜなら、取引未経験からレバレッジ取引を行うと大きな損失を出す危険性が高いからです。特にリップルは値動きの激しい暗号資産の中でも、他の暗号資産と独立して突発的に動くケースも見られています。

レバレッジ取引は、2倍の倍率が働き、少額資金でも短期的なスパンで利益得やすい取引方法です。

しかし、未決済の損失が一定を超えると強制的に決済されてしまい、多額の損失を抱える可能性があります。

現物取引なら、何円になってもリップルを半永久的に持ち続けられるため、初心者にはオススメです。また、本記事執筆時点のレートでは、1XRP=100円前後なので少しずつ積み立て投資していくのも良いでしょう。

DMM Bitcoinのリップル(XRP)に関する取引条件

現物取引レバレッジ取引現物取引(BitMatch注文)レバレッジ取引(BitMatch注文)
銘柄名(銘柄コード)リップル(XRP)リップル(XRP/JPY)リップル(XRP)リップル(XRP/JPY)
取引時間24時間 365日 (メンテナンス時を除く)
取引手数料無料
※BitMatch取引手数料を除く
0.01XRP=6円100XRP=12円
レバレッジレバレッジ無しレバレッジ無し2倍2倍
決済通貨日本円日本円日本円/BTC/ETH/XRP日本円/BTC/ETH/XRP
最小注文数量1XRP100XRP100XRP1,000XRP
最大注文数量50,000XRP50,000XRP50,000XRP(最大3,000,000XRP)50,000XRP(最大3,000,000XRP)
注文タイプストリーミング注文

指値注

逆指値注文

OCO

ストリーミング注文

指値注文

逆指値注文

OCO

IFD

IFO

一括決済

クイック決済

両建て不可可能
ロスカットロスカット無し証拠金維持率50%を下回った場合

DMM Bitcoinとリップル(XRP) まとめ

今回は「DMM Bitcoinで「リップル(XRP)」を取引!通貨の特徴と簡単な購入方法」のテーマでした。

リップル(XRP)は、SBIホールディングスの北尾会長がリップル社の役員を勤めるなど日本で有名な暗号資産の1つです。他の暗号資産と違い、初期段階から利用用途が決まっていたのが個人的には印象に残っています。実際に暗号資産を取引するユーザーは、送金速度の早さからXRPを利用している人は多いです。筆者自身も暗号資産の送金はXRPを使うため、実需を伴っている点でも今後の期待は大きいでしょう。

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この記事のライター
大学卒業後、大手外資系コンサルティング会社でPMOとして勤務。暗号資産やFXなどの金融商品を題材としたライターとしても活動。pythonやjavascriptを活用し、暗号資産の自動売買プログラムの開発も行う。
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