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Changellyの手数料を解説。実は高い?本当に使えるのかを検証

Changelly評判

暗号資産(仮想通貨)取引のネックになりやすいのが取引所ごとの暗号資産(仮想通貨)の価格差です。取引所ごとに暗号資産(仮想通貨)の流動性が異なるため、大きな価格差が生じるケースもあるのです。手数料も含め購入するルートによって大きな価格差が生じることがポイントになります。

売却時や換金にも大きな影響を与えるため、いかに手数料が安い取引所や両替所を確保するかが大切になってきます。

Changellyは非常に簡単に多くの通貨と両替ができることで人気のある取引所です。実際のところ手数料がどうなのか確認していきましょう 

Changellyとは

Changelly評判

ChangellyとはチェコのMinerGate社が開発した暗号資産(仮想通貨)の両替サービスです。様々な取引所の情報をネットワークで結び、常に最良のレートで両替をすることができます。

価格調査の手間が省けるため、購入価格や売却価格で損をすることがほとんどなくなるのです。 

法定通貨を使って暗号資産(仮想通貨)の両替が可能なため、実質的な暗号資産(仮想通貨)の購入も可能です。また、暗号資産(仮想通貨)同士の両替も可能であることも特色になっています。アルトコインの購入はビットコインやイーサリアム経由になることが多いのが一般的ですが、アルトコイン同士を直接両替することもできます。 

暗号資産(仮想通貨)同士の両替が簡単なため、Changellyのウォレットにアルトコインを預け、積極的にトレードをしている人もいるのです。

Changellyの手数料

Changellyの手数料はネットワーク手数料とトランザクション手数料に分けることができます。

ネットワーク手数料

Changellyのネットワークを利用する手数料のことで、0.5%が設定されています。

一般的な暗号資産(仮想通貨)取引所のビットコイン売買の手数料に比べて割高に見えるケースがありますが、アルトコインの売買手数料を踏まえればかなり割安になるケースが増えます。

また、売買価格のレートが優れているため、手数料マイナスを十分に吸収できるケースもあります。 

トランザクション手数料

Changellyで暗号資産(仮想通貨)の両替を行った場合、トランザクションの処理中に為替レートがかわってしまうケースがあります。

暗号資産(仮想通貨)を含む為替のレートは常に変動しているため、実質的に手数料がプラスになる場合や、マイナスになる場合が存在します。

取引時に表示される金額に誤差が生じる場合がある点に注意が必要です。

Changellyの手数料を比較

Changellyの手数料を比較する上で重要になるのが海外・国内取引所との手数料との違いです。実際に主要な取引所と比較すると、Changellyの手数料の高さが目立つ結果になります。

注意したいのは、表面上の手数料と実際の手数料で違いが出てくることです。

一般的な取引所の場合は、アルトコインを別のアルトコインに交換する場合

アルトコインをビットコインかイーサリアムに両替→ビットコインやイーサリアムで両替したいアルトコインを購入

という手順を経る必要があります。

しかし、Changellyの場合はビットコインやイーサリアムへの交換を挟むことなく両替が可能です。1回の手数料は高いのですが、取引回数が減るため手数料の節約になるだけでなく、取引スピードの短縮も可能です。 

暗号資産(仮想通貨)取引は決済までの時間がかかるケースが多く、決済中に為替が急変する場合があります。また、暗号資産(仮想通貨)の流通量が少ない取引所であれば希望額で売買をすることができないことも多く、大幅に価格がかわる場合があることにも注意が必要です。 

取引所名ビットコインアルトコイン
海外
Changelly0.50.5
Binance0.10.1
Bittrex0.250.25
国内
bitFlyer0.01%0.15%※無料
Zaif-0.05%~0.01%0%~0.1%

※販売所のみ手数料無料。取引所ではないため売買額のスプレッドが設定されている。

Changellyのメリット・デメリット

Changellyのメリット・デメリットを整理して見ていきましょう。

メリット1 本人確認が不要

Changellyは本人確認が不要で、メールアドレスさえあれば簡単に登録することができます。

専用のウォレットに暗号資産(仮想通貨)を送ればすぐに取引が可能で、国内取引所との大きな違いにもなっています。

メリット2 相場のチェックにも使いやすい

取引所同士の価格をチェックしてレートを調整する仕組みになっており、取引所の相場チェックにも使いやすくなっています。

国内取引所と海外取引所では全くレートが違うということもありえるため、こまめにレートをチェックする人もいます。

デメリット1 日本円が利用できない

Changellyは日本円での入金に対応しておらず、日本円で暗号資産(仮想通貨)を購入することができなくなっています。

クレジットカードの利用は可能ですが、ドルやユーロ経由を経由して購入することになるため手数料が余分にかかる原因となります。 

デメリット2 ビットコインの手数料は割高になりがち

ビットコインの手数料を割安に設定している取引所が多いため、比較するとビットコインを利用した両替はどうしても割高になりがちです。

手数料の節約を目指すのであれば、手数料の安い取引所経由での売買も視野に入ります。

Changellyはリスク管理のための利用が最適

Changellyは複数の暗号資産(仮想通貨)を持った人が、リスク管理のために利用するのが最適になっています。

手数料が高いためビットコインのみの保有やデイトレードには使いづらく、アルトコイン同士の交換の必要がなければマイナスになりやすいというデメリットがあるのです。 

価格を相場のチェックに使いながら、必要に応じてアルトコイン同士の両替に利用するのもポイントです。波に乗りそうな暗号資産(仮想通貨)に投資をした方が利益が増える可能性が高まります。

暗号資産(仮想通貨)はトレンドがかわりやすい世界だからこそ、Changellyも選択肢の一つとして利用した方が良いのです。

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