
人気エネルギーETF比較、優れているのどちらか?
2024年4月20日 Masuko Takashi
シュワブ米国配当株式ETFは、ダウ・ジョーンズ米国配当100インデックスに連動する投資成果を目指す米国籍ETFです。ETFはその総資産の90%以上を、一貫して配当を出している米国株に投資しています。このETFの運用資産は544.8億ドルで、上位10銘柄がポートフォリオの41.45%を占めています。
なお、経費率が0.06%と低いのは心強いです。SCHD ETFは、過去6カ月間で7.4%のリターンを創出しています。
TipRanksによれば、SCHDのコンセンサス評価は「中程度の買い」です。これは、ポートフォリオで保有する各銘柄のコンセンサス評価に基づいています。保有101銘柄のうち、48銘柄が「買い」、47銘柄が「中立」、6銘柄が「売り」です。SCHD ETFの平均目標価格の85.69ドルは、今後12カ月で11.1%の上値余地を示唆しています。
ETFは低コストで分散が効き、透明性の高い市場参加方法です。配当株ETFへのエクスポージャーを求める投資家は、安定的な配当とアナリストが予想する上昇ポテンシャルにより、上記の2つのETFを検討できるでしょう。
本記事は株式投資分析ツールTipRanksの許可を得て、DES, SCHD: 2 Dividend ETFs With Potential to Grow, According to Analysts原文の翻訳を中心にまとめています。
米国株