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爆上げが狙えるおすすめ草コイン銘柄3選!億り人も夢じゃない!

この記事を読んでほしい人
✔ これから仮想通貨投資を始めたい方
✔ すでに仮想通貨投資をしているが思うように利益が出ていない方
✔ どの草コインがおすすめか知りたい方

「仮想通貨投資を始めてみたけど、なかなか利益が出ないな……草コインはどうなんだろう?」

仮想通貨投資は他の投資方法と比べて大きなリターンを狙うことができる手法ですが、思うように利益が出ていない方もいるのではないでしょうか。

そんな方はビットコインやイーサリアムといった主要通貨よりも値動きが大きく、一攫千金を狙える「草コイン」を買ってみるという方法もあります。ただしリスクもあるので、メリットとデメリットどちらも把握しておくことが必要です。

そこで今回はおすすめの草コインや、草コインの買い方をはじめ、草コインのリスクについてお伝えしていきましょう。

この記事の要約

  • 草コインは仮想通貨の中でも一攫千金が狙える通貨
  • 草コインはXPC,QASH,PACcoinがおすすめ
  • 草コインを買えるのは海外の取引所のみ
  • 草コインの中には詐欺コインなどのケースもある
  • 草コインは必ずしも値上がりするわけではない

草コインとは?

草コインとは道端に生えている雑草のように、無数に発行されている知名度の低い仮想通貨のことです。

  • 日本語の語源は道端に生えている「草」で、知名度の低さを表現
  • 外国では「Shit coin」と呼ばれている

英語の「Shit」は価値が低いという意味もあります。つまり草コインとは、日本語でも英語でも仮想通貨の中でも知名度が低く、時価総額の低いマイナーなコインのことを指しています。

おすすめの草コインを紹介

大きな利益を得るために、おすすめの草コインを3種類ご紹介していきます。今回は、以下の3種類について解説していきましょう。

  • XPC
  • QASH
  • PACcoin

XPC

XPCは、仮想通貨XPを開発したXPグループが新たに作成した仮想通貨。XPはスポーツ業界での利用や実店舗決済により一躍注目を集め、2017年には約66000倍の高騰を見せていました。

  • 実績のあるXPグループが発行する通貨
  • XPの改良版である
  • アマゾンの決済にも実装が決められている

上記の3点から、XPCには大きな将来性があります。取引所での扱いはまだ始まっていませんが、上場すれば大きな利益が望めるでしょう。

QASH

QASHは、仮想通貨取引所であるQUOINEX社が開発したプラットフォーム型の仮想通貨です。

  • 国内の取引所で購入できる
  • ICOで国内最大である124億円を調達した

上記のような特徴があり、2018年9月にQUOINEXがLiquidにリニューアルされたことからも、話題の仮想通貨であるといえるでしょう。

国内の取引所で購入できるため、仮想通貨初心者や海外の取引所に不安を感じている方も取引しやすいです。

PACcoin

PACcoinは、ビットコインと同様デジタル通貨として流通することを目指して開発されたコインです。つまり、決済手段としての通貨になります。

  • マイニングの方法
  • コミュニティが活発

また、上記の2点がXPに似ています。つまりXPのように高騰する条件が揃っているというわけですね。

2018年には複数の取引所に上場を果たしており、2019年の動向に注目です。

草コインはどうやって買えばいいの?

草コインのほとんどは、国内で取り扱われていません。

  1. 日本円で、ビットコインを国内の取引所で購入する
  2. ビットコインを海外の取引所の口座に送金する
  3. ビットコインを使って草コインを購入する

そのため、上記のような手順で草コインを購入することになります。

ビットコインを国内の取引所で購入する

海外の取引所では日本円に対応していないので、ビットコインや他のメジャーな仮想通貨を使って取引しなくてはなりません。

まずは、日本円でビットコインを購入しましょう。取引所は「coincheckがおすすめです。

ビットコインを海外の取引所の口座に送金する

購入したビットコインを、海外の取引所に送金します

あらかじめ海外の取引所に口座を開設しておかないと、ビットコインを送金することができないので注意しましょう。

海外の取引所は本人確認書類不要で口座開設できるパターンが多いので、国内の取引所よりもスピーディに手続きできます。

ビットコインを使って草コインを購入する

海外の取引所にビットコインを送金したら、ビットコイン建てで草コインを購入することができます。

ただし取引所によって、購入できる草コインが異なりますので注意してください。

海外取引所で取引が不安な場合は、先ほど紹介したQASHが唯一「Liquid」という国内の取引所から買うことができので、こちらを検討してみましょう。

草コインの特徴・おすすめポイント

草コインは価格が低いことや、価格変動の大きさなどが特徴になっています。そこで以下の3点について、詳しく解説していきましょう。

  • 価格が低い
  • 価格変動が大きい
  • 種類が無数にある

価格が低い

草コインは流通量が少なく、取引量も少ないという特徴があります。

  • 流通量が少ない
  • 取引量が少ない

そのため、価格がかなり低いものが多いのが特徴です。具体的にはビットコインと比較して1000倍や1万倍の価格差があるほど。価格が低いので、少額投資の方でも手軽に購入できます。

  • ビットコイン:80万円前後(2019年5月現在)
  • 草コイン:ほとんどが10円以下、1円を切るものも多い

価格変動が大きい

価格変動の大きさも、草コインの最大の特徴です。たとえばVergeという仮想通貨は以下のような結果となっています。

  • 2016年2月:約0.0023円
  • 2017年12月:約30円
  • 2019年5月:約1円

一時的ではありますが、1万倍以上もの値上がりを記録した時期もありました。1万円ぶん購入していれば、1億円になっていたわけですから、文字通り「億り人」になれてしまうわけですね。

草コインは元値がとても安いので、ひとたび話題になって値上がりすれば、その値上がり幅は凄まじいものになるのです。

種類が無数にある

草コインの種類は、数千種類にもおよびます。そのぶん値上がりする通貨を探し出すのは、まさに至難の技基本的に初心者向けではなく、仮想通貨投資に慣れた中級者以上向けのジャンルでもあります。

また各価格帯の板が薄いため取引タイミングも難しく、発注を行っても思った通りに約定できないケースが多いです。

今回は草コインの中でも値上がりが期待できるものを厳選して紹介していますから、ぜひ参考にしてくださいね。

草コインの疑問点

草コインは文字通り「億り人」も夢じゃない、大きな値上がりを記録する可能性のある仮想通貨も流通しています。しかし一方で、草コインならではのリスクについて、疑問点もあるのではないでしょうか。

草コイン投資を始める前に知っておくべき、初心者が疑問点に感じやすい4つの点について詳しく解説していきます。

草コインは現状価値の低い仮想通貨という意味合いが強い

草コインは割安な銘柄であることがほとんどで、本来の価値よりも安い価格で取引されているといった解釈もできます。

しかし、現時点で取引されている価値しかない仮想通貨という意味合いのほうが強いといえるでしょう。

たとえば無名の草コインが、1通貨あたり0.001円とします。ポジティブに考えれば、割安で将来値上がりした際の値幅に期待するところです。

しかしこの草コインが、必ずしも将来的に値上がりするような価値のある通貨かは分かりません。ほとんどは値上がりせず、逆に値下がりする草コインばかりです。

草コインの価格は価値をそのまま表したものが多いので、リスクが高いことを把握しておきましょう。

草コインの危険性は個別に異なる

草コインは知名度が低く、欧米圏で取引されている通貨しかありません。

そのため日本語の資料などがなく、翻訳しながら概要や特徴を調べる必要があります。

また草コインの多くは、取引するために必要な情報が日本まで届いていないため、実態が分かりにくいです。また草コインの危険性についても分かりにくく、個別に事情が異なります。

草コインの値上がり幅は未知数ですが、危険性も未知数といえますね。

国内取引所で取り扱っていない理由

草コインは国内取引所では取り扱っていません。その理由は、信頼性に乏しいため。国内取引所は安全性や信頼性を重視しているので、ハイリスクな草コインは取り扱われていないのです。

ビットコインやイーサリアムなどは開発元が明確で、なおかつ企業が導入していることから信頼性が高いといえます。

草コインは、知名度が上がり価格が上昇する可能性があるかもしれませんが、現状は知名度が低く企業との連携もしていません。

取引所以外で取り扱っている草コインもあるが危険性も高い傾向

草コインは海外取引所でしか取引できないわけではありません。国内でも草コインを直接取引という形で購入できるよう、環境を整えている開発元もあります。

しかし直接取引の場合は、第三者(取引所など)による審査が入っていないため、詐欺コインでないか確認することができず、ハイリスクといえるでしょう。

また直接取引で販売している草コインの中には、投資家から資金を集めた後に突然サービスを廃止して、資金を持ち逃げするといったケースもあります。

取引所以外から草コインを購入することは、詐欺に遭うリスクが高いので控えることをおすすめします。

比較的知られていない草コイン例

ここでは比較的知られていない、知名度の低い草コインを3つご紹介します。

ソーラーコイン(太陽光発電ビジネスと連携)

ソーラーコインはソーラーコイン財団(海外の財団)が進めているプロジェクトで、仮想通貨と太陽光発電を連携させているのが特徴。

たとえばマイニングの電力に太陽光発電を用いることで、ソーラーコインを得られたり、電気料金の決済に用いたりできます。

これまでにない電力と太陽光発電ビジネスと連携させた仮想通貨「ソーラーコイン」は、草コインの中でも大きな将来性を秘めています。

Manutax(ハイリスク)

Manutaxは不動産に関する草コインで、トークン化した資産で住宅などを購入できるシステムを目指しています。

しかし時価総額が不明、2018年以降プロジェクトの進行状況が不明・トークンの配当に関する不払いなど、極めてハイリスクな草コインです。

このように詐欺とは判断できないものの、プロジェクト自体が止まっていて様々な情報が不明となっている草コインも多いので慎重に検討しましょう。

NANJコイン(国産草コイン)

NANJコインは国産の草コインで、2018年1月18日に発行されました。海外取引所のコインエクスチェンジで取り扱っていて、ERC223トークンの規格を採用しています。

ERC223トークンは、イーサリアムに搭載されているERC20トークンの機能を強化した規格。

AirDropができたり、掲示板内の悪質ユーザーを凍結させたりといった特徴を持っています。現状は限定された環境での利用となっているので、大幅な値上がりは期待できないかもしれません。

草コインはハイリスクであることを理解した上で取引すること

この記事のまとめ

  • 草コインは仮想通貨の中でも一攫千金が狙える通貨
  • 草コインはXPC,QASH,PACcoinがおすすめ
  • 草コインを買えるのは海外の取引所のみ
  • 草コインの中には詐欺コインなどのケースもある
  • 草コインは必ずしも値上がりするわけではない

さて、おすすめの草コインや、草コインの買い方についてお伝えしてきました。

ビットコインなどと違ってメジャーではなく、価格も安い草コイン。だからこそ、これから大幅な高騰が期待できるのです。しかし一方で、投資した直後に持ち逃げされる事件もあるので、草コインの危険性についても理解しておくことが大切です。

なかなか価格が上がっていかないビットコインにやきもきしている、一攫千金を狙ってみたいという方は、リスクを理解したうえで草コインを買ってみてはいかがでしょうか。

 

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