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仮想通貨の選び方は?価格変動率やおすすめ銘柄と特徴を知ろう

この記事を読んでほしい人
✔ 仮想通貨の選び方がわからない方
✔ 仮想通貨のおすすめの銘柄の選び方が知りたい方
✔ これから仮想通貨を購入しようとしている方

仮想通貨の選びかについて知りたいけど、情報量が多すぎて良く分からない・・」、といったように仮想通貨の選び方について悩んでいないでしょうか。

確かに仮想通貨の選び方は、人によって基準や考え方があるため答えはありません。しかし、基本的なポイントを押さえることで、選び方の悩みを解決できます。

そこで今回は、仮想通貨の選び方を価格変動率などから解説しつつ、おすすめの銘柄にすいてもご紹介します。

この記事の要約
  • 仮想通貨は、国内取引所で取り扱っている通貨の中で検討する
  • 実用性のある仮想通貨は「イーサリアム」「ウェーブス」「リップル」
  • 時価総額が高い仮想通貨は「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」
  • 人気の仮想通貨は「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」
  • 仮想通貨はリスク分散や利益の安定化を図るため複数種類買うのがおすすめ

仮想通貨の儲かる銘柄の選び方

まずは2018年と2019年の価格変動から、仮想通貨の銘柄選びについて解説します。

今回はメジャーコインを中心にご紹介していきます。

仮想通貨の儲かる銘柄ですが、考え方によって答えは変わるでしょう。上昇率200%など大きな動きを儲かる銘柄とすれば、メジャーコインは該当しません。

しかし、1回の投資で1万円や2万円の利益を得られる状態を指すのであれば、儲かる銘柄はあるといえます。

また、2019年4月から市場は上昇基調へと変化しているので、メジャーコインも含めて儲かる銘柄は多いでしょう。

2018年の価格変動から見る仮想通貨銘柄選び

2018年の主な仮想通貨の傾向としては、2018年1月初めに付けた高値を更新できず、軒並み下落を続けた相場でした。また、変動率も極めて大きく2018年初頭に保有し続けた場合、市場撤退を余儀なくされる段階の損失規模です。

2018年の銘柄別の仮想通貨価格変動

通貨 最安値 最高値 変動率
ビットコイン 354354円 2003770円 約99%
イーサリアム 9200円 180000円 約200%
リップル 27.905円 397円 約151%
ビットコインキャッシュ 8325円 506156円 約174%
ライトコイン 6円 36566円 約129%

2018年のような極めて下落率の大きい相場の場合の選び方は、草コインやマイナーアルトコインを選ぶことでしょう。

一部の銘柄は、過疎通貨市場の大きな流れとは異なる値動きをしているためです。しかし初心者には難しい選定方法でしょう。

2019年の価格変動から見る仮想通貨銘柄選び

2019年の価格変動は、執筆時点の6月30日を最終日として変動率を計算しています。

2018年との大きな違いは、上昇トレンドへ転換した上での大きな変動率という点です。

2019年の銘柄別の仮想通貨価格変動

通貨 最安値 最高値 変動率
ビットコイン 366362円 1498925円 約279%
イーサリアム 10889円 39411円 約198%
リップル 30.601円 53.538円 約60%
ビットコインキャッシュ 11474円 56500円 約276%
ライトコイン 3214.9円 15717.8円 約381%

上記5種類、全て現在進行形で上昇基調となっています

また、変動率も極めて大きく、2018年末や2019年初頭の価格予想では、変動率200%を超える価格を5月~6月に記録する内容は少ない傾向でした。それ程、予想されていなかった大きな変動となります。

どれも好調な相場ですので、自己資金量と興味のある通貨から選んでも利益を得やすいです。

仮想通貨の銘柄を選ぶ上で抑えるべき必須ポイント

仮想通貨投資を始める上で押さえるべきポイントは、まず国内取引所で取り扱っている銘柄のみを選ぶことです。

少なくとも認可済み国内取引所で取り扱っている仮想通貨は、詐欺コインではありませんし、時価総額100以下の通貨と比較して出来高も良好な傾向となっています。

そして詐欺コインについてですが、たとえばネズミ講方式のシステムを取り入れていたり、必ず儲かるなどと宣伝して資金調達したのちに取引停止となったりするような、違法性のある通貨を指します。このような詐欺コインは、国内取引所では取り扱っていません。

また、草コインと呼ばれる極めて時価総額の低い仮想通貨は、短期間で大きく儲けられる可能性もある一方、価格変動率が500%や場合によって1000%の激しい数値を記録しやすいです。

そのため、1回の投資で市場撤退となりやすい、非常にハイリスクな銘柄ですので初心者は手を出さないのが賢明でしょう。

仮想通貨を選び方と銘柄を4つの切り口で解説

ここからは仮想通貨の選び方を4つに分けた上で、おすすめの通貨をランキング形式でご紹介していきます。各基準の意味についても、分かりやすく解説するので参考にしてみてください。

将来実用化が見込める通貨を選ぶ(実用性)

仮想通貨の選び方1つ目は、実用化が見込める通貨を基準にする方法です。

実用化とは、決済用通貨として社会に普及することも含まれますが、それ以上にシステム開発系に用いられることも指しています。

仮想通貨のブロックチェーン技術は、仮想通貨以外にもソフト開発やデータ管理、自動契約などあらゆる場面・業種で役立つ機能を持っています。

そして、こうした機能を軸にした仮想通貨も発行されているので、実用性を重視する場合は決済以外の用途に特化している銘柄を選びましょう。

  • 1位 イーサリアム
  • 2位 ウェーブス
  • 3位 リップル

1位 イーサリアム

スマートコントラクトを開発・初めて搭載した通貨、企業も導入を始めている

2位 ウェーブス

海外取引所でのみ取り扱い、匿名性の高さやスマートコント技術に注目

3位 リップル

国際送金システムなど送金インフラに今後大きな影響を与える可能性あり

世界的な評価の高い仮想通貨を選ぶ(時価総額)

仮想通貨の選び方2つ目は、世界的な評価の高い仮想通貨を基準にする方法です。

世界的な評価とは、時価総額のことで取引量および市場参加者の多さとも関係しています。

また、取引しやすさや相場の安定性にも関わる重要なデータですので、特に相場の安定性を重視する選び方の場合におすすめでしょう。

  • 1位 ビットコイン
  • 2位 イーサリアム
  • 3位 リップル

(2019年6月時点)

人気の仮想通貨の銘柄選ぶ(知名度・人気)

仮想通貨の選び方3つ目は、人気を基準にした方法です。

しかし、こちらの場合は人気という曖昧な基準ですので、知名度と市場規模からご紹介しています。知名度や市場規模を基準とする場合は、前述で紹介したランキングと同じです。

しかし、最近注目されている通貨も視野に入れるは、ウェーブスやストラクスなど(海外取引所でのみ取り扱っている)もチェックしておきましょう。

  • 1位 ビットコイン
  • 2位 イーサリアム
  • 3位 リップル

マイナー通貨で大きく儲けを狙う銘柄選び(期待リターンの大きさ)

仮想通貨の選び方4つ目は、マイナー通貨で大きな利益を得ることを基準とした考え方です。

マイナー通貨は、人によって線引きが異なるものの、時価総額5位以下や国内で取り扱っていない通貨などを指します。

そこで、ここでは時価総額5位以下、海外取引所で取り扱っている通貨、そして期待リターンの大きな銘柄をご紹介します。

  • 1位 ウェーブス
  • 2位 ストラクス
  • 3位 モナコイン

1位 ウェーブス

独自トークン発行機能や、分散型取引所の実装など知名度は高くないものの機能性の高さに期待が持てる通貨です。

2位 ストラクス

決済用通貨として新しい技術を盛り込んだ通貨です。

ライトニングネットワークによる送金コスト低下と送金処理速度向上など、ビットコインよりも優れている部分が多い特徴を持っています。

3位 モナコイン

国産通貨ということもあり、決済通貨として導入されています。

国内取引所で購入可能です。6月上旬からコインチェックで取引可能となったこともあり価格上昇しています。

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仮想通貨の選び方について、絞り込む方法を以下で解説します。

実用性重視など大まかなジャンルで関心のあるものを決める

実用性であればイーサリアムなどジャンル内の通貨から、国内取引所で取り扱っている通貨を探します。また、その際手数料や取引ツールなどについても確認しておきましょう。

たとえば、仮想通貨リスクを選んだとした場合、取り扱っている国内取引所はビットフライヤーとコインチェックのみです。

しかし、2019年6月時点でビットフライヤーは、新規口座開設を停止しているため、これから取引を始める人は口座開設できません。

ですので、この場合コインチェックに口座開設することとなります。

また、コインチェックは合計9種類の通貨を取り扱っていたり、取引手数料無料だったりと他にも利用メリットが大きい取引所ですので、おすすめです。

仮想通貨は複数種類買うのがおすすめ

仮想通貨の選び方のポイントとして、複数購入するのがおすすめです。なぜなら、リスク分散・長期的な利益という点でメリットがあるからです。

それでは、2点のメリットについて詳しく解説していきます。

理由1:リスクを分散できる

仮想通貨を複数種類購入する理由1つ目は、リスク分散のためです。

仮想通貨に限らず投資において、1点集中型の取引方法は戦略を立てやすい反面、ハイリスクな側面もあります。

たとえば、ビットコインのみに投資しているとして、ある時期にビットコインのみが下落してしまったとします。この場合は損切するしかなく、損失分をカバーするためには下落相場の中で空売りを行うしかありません。

複数の通貨へ投資していれば、ある通貨で発生した損失を別の通貨で補填できるため、合計の利益額は減少しても元本を減少させるほどの損失は抑えやすいです。

理由2:長期的に利益を出しやすい

仮想通貨を複数種類購入する理由2つ目は、長期的に利益を出しやすいからです。

1種類のみ投資していると、上昇・下落の変動の影響を受けるため長期的に利益を継続して得ることは難しい側面もあります。

そこで複数種類の仮想通貨で取引を行うと、ある仮想通貨が下落相場であっても上昇相場となっている仮想通貨へ投資すれば利益を継続して得られるようになります。

もちろん、定期的な銘柄の入れ替えや確認も必要ですが、長期的に利益を得たいと考えている方には重要なポイントでしょう。

仮想通貨の選び方は通貨の特徴や相場の状況から判断する

 

この記事のまとめ
  • 仮想通貨は、国内取引所で取り扱っている通貨の中で検討する
  • 実用性のある仮想通貨は「イーサリアム」「ウェーブス」「リップル」
  • 時価総額が高い仮想通貨は「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」
  • 人気の仮想通貨は「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」
  • 仮想通貨はリスク分散や利益の安定化を図るため複数種類買うのがおすすめ

仮想通貨の選び方をご紹介してきました。仮想通貨選びのポイントは国内取引所で取り扱っている通貨の中で検討することです。

そして、もう1点は複数種類の通貨を購入することで、リスク分散や利益の安定化を図ることでしょう。

仮想通貨初心者も海外取引所や、海外でしか取り扱っていない通貨に興味があるかと思います。しかし、海外の場合は日本語対応していないだけでなく、詐欺コインや非常に大きな価格変動を記録する草コインもあるので、極めてハイリスクです。

国内取引所のコインチェックは、国内の中で9種種類もの仮想通貨を取り扱っているので選択肢が多く、取引ツールも初心者向きですので仮想通貨初心者におすすめですよ。

まずは、どのようなジャンルに関心があるのか決めた上で、仮想通貨の選び方を明確にしましょう。

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