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ビットコインダイアモンド(Bitcoin Diamond/BCD)を購入。取引所選びから、買い方、特徴まで解説

ビットコインダイアモンドのロゴ
この記事を読んでほしい人
✔ ビットコインダイアモンドを購入しようと思っている方
✔ ビットコインダイアモンドの購入方法がわからない方
✔ ビットコインダイアモンドの特徴を調べている方

Bitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)は、ビットコインのハードフォークから誕生したオルトコインです。

3度のハードフォーク後にうまれ、取引処理スピードやプライバシーの保護といった簡単でもおすすめの仮想通貨です。

また、スケーラビリティ問題を対策するために実施されたハードフォークで発見された仮想通貨でもあります。

この記事の要約
  • ビットコインダイアモンドビットコインのハードフォークによって生まれた仮想通貨
  • 買い方は、国内取引所でBTC購入し、海外取引所で購入
  • 日本人におすすめの取引所は「Binance」「Huobi」「OKEx」

Bitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)の基本情報

まずは、Bitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)の基本情報から確認していきましょう。

通貨名 Bitcoin Diamond
略号 BCD
開発者/創設者 THE BITCOIN DIAMOND FOUNDATION
取引開始日 2017年11月24日
発行枚数上限 210,000,000BCD
時価総額
(2019年06月23日時点)
274.3億円
コンセンサスアルゴリズム PoW(OPTIMIZED X13)
公式サイト https://www.bitcoindiamond.org/
ホワイトペーパー
フォーラム

Bitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)の詳細は上記の通りです。

仮想通貨が話題となりだした2017年にはすでに取引を開始できるようになっています。

開発したチームは「THE BITCOIN DIAMOND FOUNDATION」ですが、匿名団体で詳細は公開されていないためあまり知られていません。

3度のハードフォークにより生まれた仮想通貨で、送金遅延が起こりにくく、マイニングは自分のPCで行えるなどの手軽さも兼ね備えています。匿名性が高いことも特徴です。

一方で、その匿名性から日本では規制されるかもしれないと危惧されています。

Bitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)の購入方法・買い方

Bitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)について理解が深まったところで、いよいよBitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)を購入する方法をご紹介します。

ステップ1:国内取引所でBTC購入

Bitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)を購入するなら、まずビットコインを購入する必要があります。

ビットコインであれば日本円で取引できる国内取引所が多いので、誰でも簡単に購入することが可能です。

購入したいと思っているBitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)分のビットコインだけでなく、海外の取引所に送金する際のビットコインも忘れずに購入しておきましょう。

もし忘れてしまっても購入分の中から手数料を支払うだけなので問題はありませんが、購入したいと思っていた量の購入ができないなどの不具合が生じてしまいます。

ステップ2:送金して海外取引所で購入

無事にビットコイン購入後に送金できたら、日本からでも使用することができる海外取引所でBitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)との取引を開始しましょう。

日本人におすすめの取引所は、BinanceでビットコインとBitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)で直接取引を行うことができます。

また、イーサリアムやバイナンスコインでも取引することができユーザビリティが高いのもポイントです。

Bitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)が購入できる取引所一覧とおすすめ3選

さっそくBitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)の購入を行いたいという人もいるでしょう。

そこで、日本人におすすめの取引所を3つほど紹介します。

Binance
  • 認知度No.1
  • たくさんの仮想通貨を取り扱っている
Huobi
  • 世界第2位の実力
  • 他のアルトコイン取引も可能
OKEx
  • 中国の仮想通貨取引所
  • 手数料が安くキャッシュバックもあり

①Binance(バイナンス)

仮想通貨の取引所として広く認知されているものの1つです。

Bitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)が市場で取引されるようになると、いち早く取引できるようにしていました。

また、様々な仮想通貨取引を行うこともできるのでBitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)以外にも取引したいと思っているのであればおすすめです。

②Huobi(フォビ)

世界第2位の実力をもった大きな取引所で安心した取引ができます。SBIホールディングスが業務提携をしたとして日本でも話題になりました。

また、Huobiならではのアルトコインも多数取り扱っているので、珍しい仮想通貨取引も行いたい人におすすめです。

③OKEx(オーケーイーエックス)

Binance、Huobiに続く中国の仮想通貨取引所で、その実力は世界3位とも言われています。豊富な種類のアルトコインを取り扱っているのが特徴です。

手数料を下げるといった配慮を行なっているだけでなく、手数料のキャッシュバックまでも考えられているおすすめの取引所です。

Bitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)から日本円への換金方法

Bitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)で取引して儲けたとしても換金しないことには手元に資産として残りません。

ちなみに資産として残すのはとても簡単で、購入するときとは逆の手順を行うだけです。

つまり、ビットコインなど国内取引所でも取引できるものに変更して、送金後日本円に換金します。

とても簡単に行えるので手が空いたときにやっておきましょう。

Bitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)の特徴(メリット・デメリット)

ユーザビリティが高くおすすめの仮想通貨ですが、利用する際にはいくつかメリットとデメリットがあります。

特徴1:発行枚数が多い

Bitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)はビットコインのハードフォークによって生まれた仮想通貨です。

ですので、ビットコインの枚数と比較しますが、実は発行枚数がBitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)の方が多いのです。

ビットコインが2100万枚と決められているのに対し、Bitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)は2億1000万枚ですのでかなりたくさんの量が発行されています

特徴2:手数料の安さ

ビットコインはRBFというトランザクション優先順位の決定システムを導入しているため、なにかと手数料が高めです。

ただし、Bitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)はブロックの容量を広げることでこのつまりを解消することに成功しました。

つまり、手数料をやすくすることができるので誰でも気軽に決済処理を行うことが可能です。

特徴3:匿名で処理できる

ビットコインはブロック内に取引情報の全てを記録していました。そしてそれは全てのユーザーが閲覧できるようになっていることで不正を未然に防いでいます。

そして資産情報など様々な情報がブロックの中には入っています。さすがに暗号化されているところもありますが、もし情報が漏洩することがあると全ての情報が不特定多数の人に流れてしまうというデメリットがありました。

Bitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)はそこに注目して匿名で取引できるように改良されたのです。これは、大きなメリットにもなりますが実はデメリットでもあります。

匿名性が高いことでマネーロンダリングなどの問題も同時に抱えることとなりました。もし犯罪につながるようなことがあれば日本での利用も規制されるのではないかと危惧されています。

Bitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)の価格推移・チャート・最新価格

Bitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)の価格推移・チャート

(参照:Bitcasino
Bitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)は、上がりすぎることもなければ下がりすぎることもないというのが現状です。

まだBitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)の取引を行うことができる取引所が少ないのも値動きが少ない原因と言えるでしょう。

Bitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)の今後の展望・将来性

Bitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)はまだまだ新しくその匿名性などから注目を集めていますが、未だたくさんの取引所で取引が行えないのも特徴です。

ただし、今後たくさんの取引所で取り扱われるようになれば、たくさんの人が取引に参加する可能性が増えますので値動きの幅も大きくなることが期待できます。

Bitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)の購入方法まとめ

この記事のまとめ
  • ビットコインダイアモンドビットコインのハードフォークによって生まれた仮想通貨
  • 買い方は、国内取引所でBTC購入し、海外取引所で購入
  • 日本人におすすめの取引所は「Binance」「Huobi」「OKEx」

まだまだ取り扱っている取引所が少ないあたり、今後の動きにも注目が集まるBitcoin Diamond(Bitcoin Diamond/BCD)について紹介してみました。

現在のところ購入するためにはビットコインなどを介す必要がありますが、日本人でも十分に取引することができるおすすめの仮想通貨です。

また、おすすめの取引所はBinanceとなっています。

他にもたくさんの通貨で取引することができるのでぜひ試してみてください。

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