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リップル(ripple)

リップルとは?

リップルとはアルトコインの1つで、ビットコイン、イーサリアムに次ぐ時価総額第3位の人気通貨です。開発自体は2004年から始まっている歴史の長い通貨でもあります。

通貨名 リップル
開発者 Ripple.Inc
サイトHP https://ripple.com/ja/ 
発行開始日 2013年08月04日
主な利用用途 送金/決済/投資

リアルタイムチャート


リップルの特徴

発行枚数 約1000億枚
発行上限 1000億枚
送金速度 約4秒
できること ・圧倒的な送金速度

・マイニングの必要がない

リップルの最大の特徴は、その送金速度の圧倒的速さです。ビットコインが約10分を送金に必要とするのに対し、リップルはなんと約4秒でその処理を終えます。

この送金速度を生かした国際送金ネットワーク「RippleNet」の開発が進んでおり、世界の大企業が出資するなど非常に期待が集まっています。

また、リップルは主に送金に使われる目的で開発されたため、1000億枚と発行上限が多く、そのすべてが発行済みであり、マイニングの必要がないというのも特徴です。

ただし、送金には手数料が発生しその分のリップルが消滅するため数はどんどん減っていき、価値や価格は徐々に上がっていくことが予想されます。

リップル(BCH)購入におすすめの取引所

リップルはアルトコインの中でも人気、取引量ともに規模の大きい通貨であるため、国内のほとんどの取引所で購入することができます。

順位 取引所名 取引手数料 取扱通貨 使いやすさ 特徴
1 bitbank 無料 6 初心者におすすめ
2 BITPoint 無料 5 MT4採用で自動売買が可能に
3 GMOコイン 無料 5 初心者でも操作しやすい
4 coincheck 無料 9 手数料が安く、会社の信頼性が高い
5 DMM Bitcoin 無料 7 中級~上級者におすすめ

リップル(XRP)のこれまでの値動き

リップルは2017年末にそれまで20~40円台だった価格が急騰し、一時400円台までの値動きを記録しました。

「リップルのCEOがTVで銀行間送金に関する発言」であったり、大手銀行との提携などが、価格上昇要因だったのではなないか、と言われています。

もし底値で買って高騰時に売っていれば、なんと最大2000%の利益が出ていることになります。

現在は30~40円の間に停滞していますが、また新たなニュースが出れば高騰することが予想されますので、いまのうちに買っておくのがよいでしょう。

リップル(XRP)の今後の注目ポイント

  • 大手金融機関との提携
  • 開発が進んでいる

大手金融機関との提携

リップルの送金速度の速さや国際送金ネットワークの有用性には数多くの企業が注目しています。以下は提携を発表した企業の代表例です。

    • 住信SBIネット銀行
    • みずほフィナンシャルグループ
    • MUFG
    • イオン銀行
    • 新生銀行
    • 野村信託銀行
    • 三井住友信託銀行
    • りそな銀行

メガバンクを始めとした名だたる大企業ばかりですね。今後の実用化に向けての動きには非常に期待できることがわかります。

開発が進んでいる

上述したように、リップルは国際送金ネットワーク「RippleNet」の構築を目指していますが、まだ開発途中の段階です。

現在注目が集まっているのは、その技術のうちの一つ「xRapid」です。

xRapidとはリップルネット内で使用されるソフトウェアの名称で、リアルタイムの送金から送金相手の口座まで入金を行う、高度なシステムとなっています。

この技術が実装されれば、現在の送金システムに大きな影響を与えることは間違いないでしょう。

リップルを購入して投資を始めてみよう!

リップルは、投資目的だけでなく実用化の動きがどんどん進んでいます。このままリップルを利用できる範囲が広がっていけば、リップル自体の価値も高くなり今後の価格上昇にも期待できます。

リップルの購入を考えている人は、まだ人気が急上昇していない今が購入のチャンスです。

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