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ライトコイン(litecoin)

ライトコインとは?

ライトコインとは、ビットコインの次に歴史の古い仮想通貨です。

ライトコインは、チャーリー・リー氏によって作られ、2011年に発行が開始されました。

チャーリー・リー氏は2000年ごろからGoogleで働き始め、ビットコインの仕組みに共感したリー氏はビットコインに使われているコードを元にライトコインの作成にあたりました。その後、2013年から2017年までアメリカの仮想通貨取引所であるコインベースでエンジニアとして働きました。

通貨名 ビットコインキャッシュ
開発者 チャーリー・リー氏
サイトHP ライトコイン 公式サイト
発行開始日 2011年10月
主な利用用途 送金 / 決済 / 投資

リアルタイムチャート


ライトコイン(LTC)の特徴

発行枚数 6000万枚
発行上限 8400万枚
送金速度 約2分30秒(変動する)
できること ・暗号化された公式のウォレットが利用可能

ライトコインの特徴は、暗号化されれた公式のウォレットがあることと、ビットコインのインフレに合わせた発行枚数が設定されていることです。

暗号化された公式のウォレットとは、ライトコインで公開されている公式のウォレットのことです。このウォレットでは暗号化によってプライベートキーの安全性を確保、取引やアカウントの残高を確認することができます。

また、ビットコインのインフレに合わせた発行枚数とは、ライトコインの発行上限は8,400万枚でビットコインの4倍に設定されていて、承認時間が4分の1であることです。

さらに、チャーリー・リー氏が「ビットコインは金、ライトコインは銀」と言及するように、価値の保存を目的としているビットコインとは異なり決済通貨として実際に利用することを前提にビットコインのインフレに対応するよう設計されているということです。

ライトコイン(LTC)購入におすすめの取引所

東京証券取引所

順位 取引所名 取引手数料 取扱通貨 使いやすさ 特徴
1 Coincheck 無料 13 東証一部上場のマネックス傘下であり安心
2 bitFlyer 無料 6 ビットコインFXに向いている
3 GMOコイン 無料 5 各種手数料が全て無料
4 bitbank 無料 6 チャートが見やすい
5 BITPoint 無料 5 アルトコインが安い

ライトコイン(LTC)のこれまでの値動き

2017年末、ライトコインは2017年3月には1LTC=500円未満で推移していたのが10月には6000円、12月には最高値35,000円を記録しました。これは約70倍という驚異的な伸び率です。

ゲーム配信サービス「Steam」でライトコインでの支払いができるようになったこと、他の仮想通貨の価格上昇につられたことが主な要因として考えられます。

ライトコイン(LTC)の今後の注目ポイント

  • 大手企業との提携
  • 送金手段として注目を集める

大手企業との提携

アメリカでクレジットカード処理サービスをしているAliant Payment Systemsは、ライトコイン財団のパートナーになったと発表しました。

そして、2018年後半にはLitePal(ライトパル)の開始が予定されています。同サービスはビットコインとライトコインでの国際決済を目的としたものです。安く・早く・安全にそし使いやすいように設計される予定で、サービス化が期待されています。

上記以外にも様々な企業や商業者はライトコイン決済の導入に積極的す。ライトコイン側は多くの加盟店を増やしていくことで、今後もライトコインの利用用途はますます広がっていくことが予想されます。

送金手段として優秀

実は、ビットコインは送金速度が遅く、マイナー手数料も高いので送金向きではありません。

それに対し、ライトコインはビットコインよりも手数料が安く、送金速度も早いので送金に向いています。国際送金をする際にはもってこいですね。

また、ライトコインは開発チームがとても活発なので問題が起こった時の解決スピードが早いです。

送金時に何かトラブルが起きてもすぐに解決されると思うと、安心して利用できますよね。

ライトコイン(LTC)を購入して投資を始めてみよう!

ライトコインは、ビットコインが金だとすると銀のような存在だと言われています。

2019年4月現在、価格が上昇中のビットコインに合わせてライトコインも着実に価格を上昇させています。この価格上昇の真の理由はまだ解明されていませんが、ライトコインは今後も価格が上昇する要素をたくさん持っているのでライトコインを購入するなら今がチャンスです。

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