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【リップル価格ニュース】前日(終値)比-2.75%。当面の目標は0.2500米ドルの突破か?

9月7日 6時台には最高値0.2433米ドルまで上昇


出典:Trading Viewリップル米ドルチャート

まずは、リップルを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

7月の独鉱工業清算指数は1.2%増
9月7日、独連邦統計庁は、7月の鉱工業生産指数を発表したが、それによると、1.2%増となった。3月と4月は非常に落ちこんだが、5月からは3カ月連続で上昇している。

内訳を見ると、建設部門が4.3%低下したが、自動車は7%増加した。しかし、2月の水準に比べると清算は16%低下している。

7月の景気動向一致指数は1.8%増加
9月7日、内閣府は、7月の景気動向指数速報値(2015年=100)を発表したが、それによると、一致指数は1.8%上昇した。同指数から機械的に決まる景気の基調判断は前月の「悪化を示している」のまま据え置いた。また、先行指数は3.1%上昇した。

2020 年上半期の口座開設は20 代がメインに
株式会社 bitFlyerは、2020 年上半期に口座開設した顧客は、20 代が最も多くを占めていたことを明らかにした。米国、欧州連合でも同じ傾向であった。

この結果を受け、アンケート調査を実施したら、暗号資産を将来性のある、中長期的な運用対象として見られていることがわかった。詳細はこちらまで。

「金融・情報リテラシー」の教材をリリース
LINE株式会社は、CSR活動の一環として取り組んできた一連の教育活動における知見やノウハウをより広域的・永続的な活動とするため、一般財団法人 LINEみらい財団を 2019年12月に設立し、情報モラル教育やプログラミング教育に取り組んできた。

そして今回、LINEみらい財団は、「金融・情報リテラシー」教育に向けた教材をリリースした。 詳細はこちらまで。

「BITMAX1周年記念キャンペーン」を開催
LINEのグループ会社であり、暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC株式会社は、暗号資産取引サービス「BITMAX」にて、開業1周年を記念した「BITMAX1周年記念キャンペーン」を開催している。詳細はこちらまで。

このような状況はリップルの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、9月7日のリップルの値動きを時系列に沿って説明したものである。

リップルの前日の値動き

リップル価格
始値0.2401米ドル(25.49円)
高値0.2433米ドル(25.85円)
安値0.2300米ドル(24.43円)
終値0.2334米ドル(24.79円)

では、前日9月7日(月)のリップルの値動きを時系列で追って見てみよう。

 始値0.2401米ドル(25.49円)で寄りついたあと、0.2345米ドル(24.90円)まで下落したが、0.2373米ドル(25.20円)まで買い戻されて上昇した。

6時台には最高値0.2433米ドル(25.85円)まで上昇したが、0.2426米ドル(25.77円)まで押し戻されて下落し、7時台には0.2386米ドル(25.35円)まで下落したが、0.2398米ドル(25.47円)まで買い戻されて上昇した。

9時台には0.2431米ドル(25.82円)まで上昇したが、0.2419米ドル(25.70円)まで押し戻された。10時台には0.2429米ドル(25.80円)まで上昇した。11時台には始値0.2427米ドル(25.78円)をつけたあと下落した。

15時台には0.2342米ドル(24.88円)まで下落したが、0.2351米ドル(24.97円)まで買い戻されて上昇し、17時台には0.2386米ドル(25.35円)まで上昇したが、0.2371米ドル(25.19円)まで押し戻されて下落した。

21時台には最安値0.2300米ドル(24.43円)まで下落したが、0.2318米ドル(24.62円)まで買い戻されて上昇し、22時台には0.2353米ドル(25.00円)まで上昇したが、0.2341米ドル(24.87円)まで押しも戻されて下落した。

23時台には0.2322米ドル(24.67円)まで下落したが、買い戻されて、23時59分59秒には終値0.2334米ドル(24.79円)をつけ、9月7日の取引を引けた。

この日1日のリップルの値動きは最安値最高値ベースで、0.0133米ドル(1.41円)であった。

9月8日の価格予想及び、注目のイベント

リップル価格予想:0.3000米ドル(31.87円)~0.2390米ドル(25.39円)

イベント名時間
豪・オーストラリア国立銀行景況感10:30

9月8日のリップルは、始値0.2333米ドル(24.79円)で寄りついたあと上昇し、2時台には0.2411米ドル(25.61円)まで上昇したが、0.2398米ドル(25.48円)まで押し戻されて下落した。

4時台には0.2367米ドル(25.15円)まで下落したが、0.2378米ドル(25.26円)まで買い戻された。5時台には始値0.2377米ドル(25.25円)をつけたあと、上昇している。

※1米ドルは、106.25円(9月7日)、106.26円(9月8日)で計算。

今日のポイント
7日のリップルは、終値で対前日比6日間連続マイナスの値動きとなった。価格は6時台に最高値0.2433米ドルまで上昇したが、そこから価格は伸びを欠いて押し戻され、終値は0.2334米ドルをつけて、取引を引けた。

リップルが対前日比で6日間連続でマイナスの値動きになったのは、ここ数カ月のうちで初めてのことである。また、終値が0.2300米ドル台をつけたのは、7月29日に0.2389米ドルをつけて以来である。

このままリップルがマイナスの値動きを続けていたら、やがては0.2000米ドルを割ることになるだろうが、そこまで下落するとは思えない。

ただ、確かな根拠があるわけではないが、チャートからはここらあたりで下げ止まりになるような印象を受ける。

▼リップルの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

リップル(XRP/Ripple)とは?特徴と仕組み、ビットコインとの違いを解説|MAStand

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