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【リップル価格ニュース】前日(終値)比-3.53%。0.3000米ドルにどこまで近づけるか?

9月6日 0時台には最高値0.2488米ドルまで上昇


出典:Trading Viewリップル米ドルチャート

まずは、リップルを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

在宅勤務を手当で後押し
在宅勤務の浸透を受けて、家庭の光熱費や通信費を補う手当を支給する企業が増えている。電車やバスの通勤定期代を乗った分の実費精算に変更し、テレワークの環境整備を支援し、定着を促す狙いがある。

ただ、在宅勤務の可否は職種によって異なり、待遇面で格差が生じる懸念もある。

日本の規制当局の注意リストに追加
JETオプションは、30秒という短い有効期限のバイナリオプションを提供するが、これは日本では違法である。

日本の規制当局のウェブサイトの情報によると、関東財務局は、警告リストにJETオプションを追加し、バイナリーオプションブローカーは国での登録が不足していると述べている。

バイナリーオプションは、日本の法律では金融デリバティブ商品として扱われている。 イエスかノーか」の賭けは長年にわたって人気があり、規制も厳しい。

さらに、バイナリーオプションを規制する金融当局は、規制対象ブローカーの実績を集計した月次レポートをリリースし、市場の状況を示している。
出典:JET Option Added to Japanese Regulators’ Caution List

投資判断にデータ活用
KPMGコンサルティングや金融情報会社などが、公式統計や企業の決算情報とは異なる「オルタナティブデータ」の活用を進めるための任意団体の設立しようとしている。POS(販売時点情報管理)や位置情報などについて、資産運用に役立てる動きを後押ししていく。

「オルタナティブデータ推進協議会(仮称)」には、金融情報会社のリフィニティブやファクトセットの日本法人、ナウキャスト(東京・千代田)、ディープデータリサーチ(同・港)などが参加を検討中。資産運用会社や監査法人にも参加を呼びかけている。

企業の労使協定書類で押印廃止
9月6日、厚生労働省は、約40の企業の労働関係書類について押印の義務をなくす方針を明らかにした。

2021年度からの実施予定で、残業時間に関する労使間の36協定(サブロク協定)などテレワークが普及するなか、紙の行政書類に押印するために出社するといったケースがある。業務の効率化で企業の生産性を高める狙いだ。裁量労働制に関する報告書などが対象。

このような状況はリップルの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、9月6日のリップルの値動きを時系列に沿って説明したものである。

リップルの前日の値動き

リップル価格
始値0.2488米ドル(26.42円)
高値0.2488米ドル(26.42円)
安値0.2300米ドル(24.42円)
終値0.2400米ドル(25.48円)

では、前日9月6日(日)のリップルの値動きを時系列で追って見てみよう。

 始値(最高値)0.2488米ドル(26.42円)で寄りついたあと下落し、4時台には0.2311米ドル(24.54円)まで下落したが、0.2347米ドル(24.92円)まで買い戻された。

5時台には0.2394米ドル(25.42円)まで上昇したが、0.2378米ドル(25.25円)まで押し戻されて下落し、8時台には0.2316米ドル(24.59円)まで下落したが、0.2376米ドル(25.23円)まで買い戻されて上昇した。

9時台には0.2389米ドル(25.37円)まで上昇したが、0.2365米ドル(25.11円)まで押し戻されて下落し、15時台には最安値0.2300米ドル(24.42円)まで下落したが、0.2336米ドル(24.80円)まで買い戻されて上昇した。

21時台には0.2436米ドル(25.87円)まで上昇したが、0.2406米ドル(25.57円)まで押し戻されて下落した。

23時台には0,2373米ドル(25.20円)まで下落したが、買い戻されて、23時59分59秒には終値0.2400米ドル(25.48円)をつけ、9月6日の取引を引けた。

この日1日のリップルの値動きは最安値最高値ベースで、0.0188米ドル(1.99円)であった。

9月7日の価格予想及び、注目のイベント

リップル価格予想:0.3000米ドル(31.86円)~0.2410米ドル(25.59円)

イベント名時間
ス・スイス国立銀行外貨準備高16:30

9月7日のリップルは、始値0.2401米ドル(25.49円)で寄りついたあと、0.2345米ドル(24.90円)まで下落したが、0.2373米ドル(25.20円)まで買い戻されて上昇した。

2時台には0\0.2402米ドル(25.50円)まで上昇したが、0.2375米ドル(25.22円)まで押し戻されて下落した。

3時台には0.2359米ドル(25.05円)まで下落したが、0.2398米ドル(25.40円)まで買い戻されて上昇し、5時台には0.2430米ドル(25.80円)まで上昇したが、0.2412米ドル(25.61円)まで押し戻された。

6時台には始値0.2411米ドル(25.60円)をつけたあと、上昇している。

※1米ドルは、106.20円で計算。

今日のポイント
6日のリップルは、終値で対前日比5日間連続でマイナスの値動きとなった。価格は0時台には最高値0.2488米ドルまで上昇したが、そこからは価格が押さえつけられて、押し戻され、終値は0.2400米ドルをつけて取引を引けた。

対前日比で5日間連続でマイナスを記録するのは、8月1日以降をみても初めてのことである。最高値は前日と比べると0.0100米ドル下落したが、0.2400米ドル台を付けるのは、7月21日以来のことである。終値も同様だ。

リップルの価格がこのまま下落を続けていけば、やがては0.2000米ドルを割ってしまう可能性がないこともないが、そうはならないだろう。

この時点からリップルは再び0.3000米ドル台を目指して、価格を上げていくに違いない。そう期待したい。

▼リップルの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

リップル(XRP/Ripple)とは?特徴と仕組み、ビットコインとの違いを解説|MAStand

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