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【リップル価格ニュース】前日(終値)比-0.87%。0.2800米ドルを超えることができるか?

9月5日 9時台には最高値0.2586米ドルまで上昇


出典:Trading Viewリップル米ドルチャート

まずは、リップルを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

ブラジルが2022年までにCBDCを開始
ブラジル中央銀行のRoberto Campos Neto総裁は、ブラジルの金融規制当局が2022年までの導入を目指し、デジタル通貨(CBDC)の開発競争に参入している。

これは、中央銀行がCBDCの立ち上げの見通しを調査するためのグループを設立してから、数週間後のことである。。
出典:Brazil Aiming to Launch CBDC By 2022

ビットコインとイーサリアムでの納税を公認
スイスのツークにあるカントン(クリプトバレーとしても知られる)では、ビットコインとイーサリアムを2021年2月から、納税の支払い通貨として受け入れることを決定した。

個人と企業の両方に対して、10万スイスフラン(約10万9000米ドル)まで課税できるため、両者の納税方法として適用されるが、税金の一部を暗号資産で納税することはできない。
出典:Swiss Canton Zug to Accept Taxes in Bitcoin, Ethereum

中国の銀行がブロックチェーン特許の登録を促進
中国の銀行は、ブロックチェーン関連の特許の登録に熱心であり、専門家は、金融機関が今後数年間で新しいビジネスモデルを構築できるコアテクノロジーを開発していると述べている。

メディアアウトレットのマースファイナンスによると、中国工商銀行や中国銀行のような国営商業銀行は、最近数週間、ブロックチェーンベースの銀行ターミナルを備え、多くのブロックチェーン関連特許を発表した。

データ文書の編集、国境を越えた貿易金融、およびセキュリティ関連の特許はすべて、中国の知的財産(IP)規制当局である国家知的財産局に提出されている。
出典:Why Are Chinese Banks so Keen to Lodge Blockchain Patents?

SBIがデジタル証券取引所の立ち上げを計画
SBIホールディングスは、ブロックチェーン技術を活用したデジタル証券取引所を立ち上げる計画を発表した。

日本経済新聞によれば、この計画は、SBIのCEOである北尾吉孝氏の発案によるものだという。北尾氏は、日本で最大かつ最も急速に成長している証券トークンオファリング(STO)組織の責任者であり、リップルボードのメンバーでもある。

北尾氏によると、この取引所は、兵庫県神戸市と大阪で建設される2つの新しい「スマートシティ」フィンテックハブに計画しているという。
出典:SBI Plans Blockchain-based Digital Securities Exchange Launch

このような状況はリップルの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、9月5日のリップルの値動きを時系列に沿って説明したものである。

リップルの前日の値動き

リップル価格
始値0。2510米ドル(26.65円)
高値0.2586米ドル(27.46円)
安値0.2381米ドル(25.28円)
終値0.2488米ドル(26.42円)

では、前日9月5日(土)のリップルの値動きを時系列で追って見てみよう。

 始値0.2510米ドル(26.65円)で寄りついたあと、0.2461米ドル(26.13円)まで下落したが、0.2510米ドル(26.65円)まで買い戻されて上昇した。

9時台には最高値0.2586米ドル(27.46円)まで上昇したが、0.2561米ドル(27.19円)まで押し戻されて下落した。

21時台には最安値0.2381米ドル(25.28円)まで下落したが、0.2384米ドル(25.31円)まで買い戻されて上昇した。

23時台には0.2499米ドル(26.53円)まで上昇したが、押し戻されて、23時59分59秒には終値0.2488米ドル(26.42円)をつけ、9月5日の取引を引けた。

この日1日のリップルの値動きは最安値最高値ベースで、0.0265米ドル(2.81円)であった。

9月6日の価格予想及び、注目のイベント

リップル価格予想:0.2800米ドル(29.73円)~0.2370米ドル(25.16円)

イベント名時間
とくになし

9月6日のリップルは、始値0.2488米ドル(26.42円)で寄りついたあと下落し、4時台には0.2311米ドル(24.54円)まで下落したが、0.2347米ドル(24.92円)まで買い戻された。

5時台には始値0.2357米ドル(25.03円)をつけたあと、上昇している。

※1米ドルは、106.20円で計算。

今日のポイント
5日のリップルは、終値で対前日比4日間連続でマイナスの値動きとなった。価格は9時台に最高値0.2586米ドルまで上昇したが、そこからは抑えられて押し戻され、終値は0.2488米ドルをつけて、取引を引けた。

リップルの価格が4日間連続でマイナスの値動きなったのは、8月6日から9日までにマイナス4日間を記録して以来のことである。

最高値が0.2500米ドル台をつけるのは、8月1日から今日までで初めてのことである。また、終値が0.2500米ドルを割ったのは、7月31日以来のことである。

リップルは下落傾向がつづいており、このまま下落が続けば0.2000米ドルを割る可能性も否定できない。

▼リップルの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

リップル(XRP/Ripple)とは?特徴と仕組み、ビットコインとの違いを解説|MAStand

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