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【リップル価格ニュース】前日(終値)比-4.70%。0.3000米ドルを超えることができるのか?

9月4日 5時台には最高値0.2665米ドルまで上昇


出典:Trading Viewリップル米ドルチャート

まずは、リップルを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

ロボット船の開発進む
400年前に大西洋を横断したメイフラワー号と同じ名を冠した船が、その歴史的な航海を再現する。しかし、今回は無人で約2週間にわたり、大西洋を運航する。運行は2021年の春を予定している。

海洋研究を行う英非営利組織プロメアはIBMとパートナーシップを組み、この新しい完全自動運航型のメイフラワー号を9月16日に披露する。

米経済は持続的支援が必要
9月1日、米リッチモンド地区連銀のトーマス・バーキン総裁は、労働市場の回復が鈍いことから連邦準備制度理事会(FRB)は、かなりの持続的景気支援を維持する必要があると述べた。

バーキン総裁は、新型コロナウイルスの封じ込めが予想以上に困難なことが明らかになっており、労働市場の回復は想定よりも遅いと指摘。個人の公衆衛生対策の順守が、景気回復の持続性を決定する重要な要素だと指摘した。

8月の米雇用統計は137万人増
9月4日、米労働省は8月の雇用統計を発表したが、それによると、非農業部門雇用者数は137万1000人増であることが明らかになった。失業率は8.4%と7月の10.2%から改善した。

雇用者数は6月の時点で478万1000人増加。新型コロナウィルス禍前の2月と比べると、1150万人の雇用が失われており、失業率も4.9%悪化している。

ニューヨーク株式市場
9月4日のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均株価は125米ドル33セント高、S&P500種は1.52ポイント安、ナスダックは9.27ポイント安で取引が始まった。

終値は、ダウ工業株30種平均株価は159米ドル42セント安の2万8133米ドル91セント、S&P500種は29.10ポイント安の3426.96ポイント、ナスダックは144.97ポイント安の1万1313.13ポイントで、それぞれの取引を引けた。

このような状況はリップルの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、9月4日のリップルの値動きを時系列に沿って説明したものである。

リップルの前日の値動き

リップル価格
始値0.2634米ドル(27.97円)
高値0.2665米ドル(28.29円)
安値0.2389米ドル(25.38円)
終値0.2510米ドル(26.67円)

では、前日9月4日(金)のリップルの値動きを時系列で追って見てみよう。

始値0.2634米ドル(27.97円)で寄りついたあと、0.2552米ドル(27.09円)まで下落したが、0.2609米ドル(27.70円)まで買い戻された。

1時台には始値0.2608米ドル(27.69円)をつけたあと下落し、2時台には0.2564米ドル(27.22円)まで下落したが、0.2595米ドル(27.55円)まで買い戻されて上昇した。

5時台には最高値0.2665米ドル(28.29円)まで上昇したが、0.2650米ドル(28.14円)まで押し戻されて下落し、8時台には最安値0.2389米ドル(25.38円)まで下落したが、0.2453米ドル(26.06円)まで買い戻された。

9時台から16時台までは、0.2403米ドル(25.53円)と0.2518米ドル(26.75円)の間をレンジで推移した。

17時台には始値0.2496米ドル(26.52円)をつけたあと上昇し、0.2660米ドル(28.26円)まで上昇したが、0.2605米ドル(27.68円)まで押し戻されて下落した。

23時台には0.2409米ドル(25.59円)まで下落したが、買い戻されて、23時59分59秒には終値0.2510米ドル(26.67円)をつけ、9月4日の取引を引けた。

この日1日のリップルの値動きは最安値最高値ベースで、0.0276米ドル(2.93円)であった。

9月5日の価格予想及び、注目のイベント

リップル価格予想:0.3000米ドル(31.86円)~0.2570米ドル(27.29円)

イベント名時間
とくになし

9月5日のリップルは、始値0.2510米ドル(26.65円)で寄りついたあと、0.2461米ドル(26.13円)まで下落したが、0.2510米ドル(26.65円)まで買い戻されて上昇した。

5時台には0.2569米ドル(27.28円)まで上昇したが、0.2568米ドル(27.27円)まで押し戻された。6時台には始値0.2569米ドル(27.28円)をつけたあと、上昇している。

※1米ドルは、106.26円(9月4日)、106.20円(9月5日)で計算。

今日のポイント
4日のリップルは、終値で対前日比3日間連続マイナスの値動きとなった。価格は5時台に最高値0.2665米ドルまで上昇したが、そこから価格が伸びを欠いて押し戻され、終値は0.2510米ドルをつけて、取引を引けた。

最高値が0.2600米ドル台をつけるのは、8月に入ってから今日まで初めてのことである。また、3日間連続マイナスの値動きとなったのは、8月11日から13日の3日間連続でマイナスをつけて以来のことである。

リップルの価格は5日があけると上昇しているので、このまま上昇していけば、再び0.3000米ドルを超えるのも時間の問題かもしれない。

▼リップルの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

リップル(XRP/Ripple)とは?特徴と仕組み、ビットコインとの違いを解説|MAStand

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