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【リップル価格ニュース】前日(終値)比-7.45%。再び0.3000米ドルを超えることができるか?

9月2日 9時台には最高値0.3039米ドルまで上昇


出典:Trading Viewリップル米ドルチャート

まずは、リップルを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

最大2万円をプレゼント
​DMMグループの株式会社は、2020年9月3日より、『最大2万円プレゼント!アプリ90万ダウンロード突破!キャンペーン』を実施する。 詳細はこちらまで。

安倍首相辞任に関する緊急レポート公表
コイネージ株式会社は、2020年8月28日に行われた安倍首相の辞任表明を受け、ビットコイン及び暗号資産マーケットに与える影響に関し緊急レポートを公表した。
緊急レポートはこちらまで。

警察が韓国の暗号資産交換所を強制捜査
韓国の警察は、詐欺と横領の調査の一環として、取引量あたりの国内最大の暗号資産取引所であるBithumbの本部を捜索していると伝えられている。

ニューシスとソウルシンムンによれば、ソウル警察庁の諜報部隊は、ソウル江南区にあるビサンブの中央事務所を強制捜査し、データを押収した。 警察はまだ捜査に関する声明を発表しておらず、警察は執筆時点でまだ捜査を行っていると伝えられている。
出典:Police Raid South Korean Crypto Exchange Bithumb – Reports

金融庁が暗号資産業界に対して新提案
コインポスト紙によると、金融庁(FSA)は、2020年度後半に暗号資産およびブロックチェーン業界の今後の規制変更について協議した。

金融庁は、暗号資産とステーブルコインを扱う企業や組織が、マネーロンダリング(AML)とテロ対策資金調達の厳格な遵守プロトコルを遵守する必要があることをほのめかし、「新しいルール」を年内に導入することを提案した。
出典:Japanese Regulator Hints at ‘New Laws’ for Crypto Industry

共同プロジェクトに協力
公式声明によると、2つの日本の暗号資産業界団体である日本暗号通貨ビジネス協会(JCBA)と日本ブロックチェーン協会(JBA)は、暗号資産業界の成長を促進するためのプロモーションと共同研究プロジェクトに協力することで同意した。

中央銀行はまた、中央銀行のデジタル通貨関連の問題について協力すると発表した。日銀は最近、デジタル円を作成への取り組みを強化している。

新しいステーブルコインを発行
バミューダ政府は、stablecoinプラットフォームStablehouseと連携して、stablecoinのテストプログラム計画を立ち上げた。この地域では、デジタル刺激トークンと呼ばれ、食品やその他の必須製品の購入や、加盟店や小売店からのサービスの購入が可能だ。

地方自治体は、この構想が地方の支払いオプションに関連するいくつかの課題とコストを取り除くのに役立つことを望んでいる。
出典:Bermuda and Stablehouse Join Forces To Launch New Stablecoin

ニューヨーク株式市場
9月2日のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均株価は88米ドル35セント高、S&P50種は16.65ポイント高、ナスダックは91.03ポイント高で取引が始まった。

終値は、ダウ工業株30種平均株価は454米ドル84セント高の2万9100米ドル50セント、S&P500種は54.19ポイント高の3580.84ポイント、ナスダックは116.78ポイント高の1万2056.44ポイントでそれぞれの取引を引けた。

このような状況はリップルの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、9月2日のリップルの値動きを時系列に沿って説明したものである。

リップルの前日の値動き

リップル価格
始値0.2924米ドル(30.97円)
高値0.3039米ドル(32.23円)
安値0.2689米ドル(28.51円)
終値0.2708米ドル(28.72円)

では、前日9月2日(水)のリップルの値動きを時系列で追って見てみよう。

始値0.2924米ドル(30.97円)で寄りついたあと上昇し、1時台には0.2953米ドル(31.28円)まで上昇したが、0.2943米ドル(31.18円)まで押し戻されて下落した。

3時台には0.2902米ドル(30.74円)まで下落したが、0.2923米ドル(30.96円)まで買い戻されて上昇し、9時台には最高値0.3039米ドル(32.23円)まで上昇したが、0.2998米ドル(31.79円)まで押し戻された。

10時台には0.3016米ドル(31.98円)まで上昇したが、0.2996米ドル(31.77円)まで押し戻されて下落し、12時台には0.2977米ドル(31.57円)まで下落したが、0.2984米ドル(31.64円)まで買い戻されて上昇した。

13時台には0.3010米ドル(3.92円)まで上昇したが、0.3003米ドル(31.84円)まで押し戻されて下落し、17時台には0.2900米ドル(30.75円)まで下落したが、0.2921米ドル(30.98円)まで買い戻されて上昇した。

18時台には0.2935米ドル(31.12円)まで上昇したが、0.2932米ドル(31.09円)まで押し戻されて下落し、20時台には0.2635米ドル(27.94円)まで下落したが、0.2786米ドル(29.54円)まで買い戻されて上昇した。

21時台には0.2804米ドル(29.73円)まで上昇したが、0.2782米ドル(29.50円)まで押し戻されて下落した。

23時台には最安値0.2689米ドル(28.51円)まで下落したが、買い戻されて、23時59分59秒には終値0.2708米ドル(28.72円)をつけ、9月2日の取引を引けた。

この日1日のリップルの値動きは最安値最高値ベースで、0.0350米ドル(3.71円)であった。

9月3日の価格予想及び、注目のイベント

リップル価格予想:0.3000米ドル(31.85円)~0.2720米ドル(28.87円)

イベント名時間
加・7月貿易収支21:30
米・8月24日~29日新規失業保険申請件数21:30
英・イングランド銀行総裁アンドリュー・ベイリー氏講演23:00
米・8月供給管理協会非製造業交替担当者景況指数23:00

9月3日のリップルは、始値0.2708米ドル(28.75円)で寄りついたあと、0.2742米ドル(29.11円)まで上昇したが、0.2712米ドル(28.79円)まで押し戻されて下落した。

1時台には0.2672米ドル(28.36円)まで下落したが、0.2709米ドル(28.76円)まで買い戻されて上昇し、4時台には0.2778米ドル(29.49円)まで上昇したが、0.2769米ドル(29.39円)まで押し戻された。

5時台には始値0.2767米ドル(29.37円)をつけたあと、下落している。

※1米ドルは、106.06円(9月2日)、106.17(9月3日)で計算。

今日のポイント
2日のリップルは、終値で対前日比マイナスの値動きとなった。価格は9時台に0.3039米ドルまで上昇したが、そこからは上値が押さえ込まれて押し戻され、終値は0.2706米ドルをつけて取引を引けた。

対前日比でマイナスの値動きになったとはいえ、最高値は0.3000米ドル台を突破した。価格が0.3000米ドルを突破するのは、8月19日以来のことである。

しかし、2日のリップルは0.3000米ドルを突破したものの、0.0350米ドルといつになく大幅に下落し、下落率もマイナス7%以上であった。

今後、再び0.3000米ドル突破を目指して相場が展開されるだろうが、当面は0.2700米ドル台から0.2900米ドル台を推移するのではないだろうか。

▼リップルの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

リップル(XRP/Ripple)とは?特徴と仕組み、ビットコインとの違いを解説|MAStand

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