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【リップル価格ニュース】前日(終値)比+4.35%。今日こそ0.3000米ドルを突破できるのか?

9月1日 17時台には最高値0.2955米ドルまで上昇


出典:Trading Viewリップル米ドルチャート

まずは、リップルを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

8月ユーロ圏製造業PMIは51.7
9月1日、IHSマークイットは、8月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値を発表したが、それによると、速報値から変わらずの51.7であった。

PMIの構成項目では、生産指数が55.6となり、7月(55.3)から上昇。速報値(55.7)から若干下方修正されたものの、2018年4月以来の高水準となった。

8月の独製造業PMIは52.2
9月1日、IHSマークイットは、8月のドイツ製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値を発表したが、それによると、52.2であった。速報値の53.0からは下方修正された。7月は51.0であった。生産指数が2018年2月以来の高水準となった。

第2四半期の豪経常収支は177億豪ドルの黒字
9月1日、豪連邦統計局は、第2・四半期の経常収支を発表したが、それによると、177億豪ドル(130億6000万米ドル)の黒字であった。中国からの堅調な資源需要と輸入の減少が影響したが、中国との外交関係の悪化が先行き不透明感を高めている。

第1・四半期の経常収支は90億2000万豪ドルの黒字に上方改定された。輸出は第2・四半期国内総生産(GDP)伸び率に1%ポイント寄与したとみられる。中国への資源輸出は27億豪ドルで、モノの輸出は総額906億豪ドルに達した。

8月の米ISM製造業景気指数は56.0
9月1日、米供給管理協会(ISM)は、8月の製造業景気指数を発表したが、それによると、56.0となり、前月の54.2から上昇した。3カ月連続の上昇である。新規受注指数の伸びが影響した。ただ雇用指数は低調で、労働市場の回復は失速しつつある。

新規受注指数は67.6となり、前月の61.5から上昇。雇用指数は46.4となり、前月の44.3から改善したが、依然として50を下回っている。価格指数は59.5となり.前月の53.2から上昇した。

弟2四半期のブラジルのGDP9.7%減
9月1日、ブラジル地理統計院(IBGE)は、第2・四半期国内総生産(GDP)を発表したが、それによると、前期比9.7%減となった。感染拡大の封鎖措置によりほぼ全ての部門で経済活動が急減速したのが影響した。

前年同期比は11.4%減だった。第2・四半期GDPの前期比の内訳は、鉱工業が12.3%減、サービス業が9.7%減、設備投資が15.4%減、個人消費が12.5%減、政府支出が8.8%減であった。唯一、農業は0.4%増加した。

7月の米建設支出は微増
9月1日、米商務省は、7月の建設支出(季節調整済み)を発表したが、それによると、年率換算で前月比0.1%増の1兆3650億ドルであった。民間部門が伸びたが、公共部門は落ち込んだ。

前年同月比では0.1%減少した。前月分は従来の0.7%減から0.5%減に修正された。民間部門は0.6%増。住宅関連が2.1%伸びた。公共部門は1.3%の減少であった。

ニューヨーク株式市場
9月1日のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均株価は、93米ドル99セント安、S&P500種は9.16ポイント高、ナスダックは51.98ポイント高で取引が始まった。

終値は、ダウ工業株30種平均株価はは215米ドル61セント高の2万8645米ドル66セント、S&P500種は26.34ポイント高の3526.65ポイント、ナスダックは164.21ポイント高の1万1939.67ポイントで、それぞれの取引を引けた。

このような状況はリップルの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、9月1日のリップルの値動きを時系列に沿って説明したものである。

リップルの前日の値動き

リップル価格
始値0.2805米ドル(29.68円)
高値0.2955米ドル(31.30円)
安値0.2761米ドル(29.25円)
終値0.2926米ドル(30.99円)

では、前日9月1日(火)のリップルの値動きを時系列で追って見てみよう。

始値0.2805米ドル(29.68円)で寄りついたあと、0.2784米ドル(29.46円)まで下落したが、0.2806米ドル(29.69円)まで買い戻されて上昇した。

4時台には0.2836米ドル(30.01円)まで上昇したが、0.2826米ドル(29.90円)まで押し戻されて下落し、9時台には最安値0.2761米ドル(29.25円)まで下落したが、0.2787米ドル(29.52円)まで買い戻されて上昇した。

17時台には高値0.2955米ドル(31.30円)まで上昇したが、0.2922米ドル(30.95円)まで押し戻されて下落した。

23時台には0.2869米ドル(30.39円)まで下落したが、買い戻されて、23時59分59秒には終値0.2926米ドル(30.99円)をつけ、9月1日の取引を引けた。

この日1日のリップルの値動きは最安値最高値ベースで、0.0194米ドル(2.05円)であった。

9月2日の価格予想及び、注目のイベント

リップル価格予想:0.3100米ドル(32.84円)~0.2940米ドル(31.14円)

イベント名時間
豪・4月~6月GCP10:30
米・8月ADP雇用統計21:15
英・イングランド銀行副総裁ベン・ブロードベンド氏講演23:30
米・8月23日~29日原油在庫23:30

9月2日のリップルは、始値0.2924米ドル(30.97円)で寄りついたあと上昇し、1時台には0.2953米ドル(31.28円)まで上昇したが、0.2943米ドル(31.18円)まで押し戻されて下落した。

3時台には0.2902米ドル(30.74円)まで下落したが、0.2923米ドル(30.96円)まで買い戻されて上昇し、4時台には0.2935米ドル(31.09円)まで上昇したが、0.2924米ドル(30.97円)まで買い戻された。

5時台には始値0.2925米ドル(30.99円)をつけたあと、上昇している。

※1米ドルは、105.94円(9月1日)、105.95(9月2日)で計算。

今日のポイント
1日のリップルは、終値で対前日比プラスの値動きとなった。価格は17時台には最高値0.2955米ドルまで上昇したが、そこからは価格に伸びを欠いて、終値は若干押し戻されて、0.2936米ドルで取引を引けた。

0.3000米ドルをあと一歩で突破するところまで上昇した。0.2900米ドル台を付けるのは、8月24日以来のことである。

だが、リップルがこのままの勢いを保ちながら上昇すると、0.3000米ドル突破は時間も問題である。最高値が0.3000米ドルを最後に突破したのは、8月19日につけた0.3019米ドルであるから、すでに2週間近くたっている。

0.3000米ドルを突破すると、次のターゲットである0.3500米ドルが見えてくる。

▼リップルの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

リップル(XRP/Ripple)とは?特徴と仕組み、ビットコインとの違いを解説|MAStand

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