最新ニュース・チャート速報

【リップル価格ニュース】前日(終値)比-0.21%。0.3000米ドルを超えることができるか?

8月31日 10時台には最高値0.2846米ドルまで上昇


出典:Trading Viewリップル米ドルチャート

まずは、リップルを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

第2四半期の仏経済は戦後最悪の縮小
8月28日、フランス国立統計経済研究所(INSEE)は、第2・四半期の国内総生産(GDP)確報値を発表したが、それによると、速報値から変わらず、戦後最悪の前期比13.8%減であった。

経済が大打撃を受け、第1・四半期(5.9%減)からマイナス幅が拡大した。企業利益が落ち込み、家計は消費を抑え貯蓄に励んだ。

スイス企業 Securosysと提携
セキュリティシステムのテクノロジー企業 Securosys SAと、アカデミック・シンクタンク SEYMOUR INSTITUTE 株式会社は、パートナーシップを締結した。

バックドアのない安全なハードウェア・セキュリティ・モジュール(HSM)に基づいた決済インフラシステムを日本市場へ提供する。
詳細はこちらまで。

銀行の規制緩和・DX推進
8月31日、金融庁は、2020事務年度(20年7月~21年6月)の金融行政方針を発表したが、それによると、変革が必要な企業を支援しやすくするために、銀行の出資規制などを緩和する。

香港など海外金融機関を対象に事業登録の手続きを簡素化し、日本に金融ビジネスを呼び込む。

賃金上昇は労働市場の力強さ示さず
8月31日、米サンフランシスコ地区連銀は、最新のエコノミック・レターを公表したが、それによると、賃金の急上昇は労働市場の力強さを示す信頼できる兆候ではないとの見解を示した。

連邦準備制度理事会(FRB)は、雇用最大化と物価目標柔軟化に向けた新戦略を発表したが、それらの方針のもとでどのように最大雇用を目指していくのか、疑問を呈した。

サンフランシスコ連銀は、週給の上昇は雇用者が従業員確保のために賃金を引き上げている兆候の可能性があり、「偽の兆候」だとの見方を示した。

その上で、低賃金の職種で高賃金の職種よりも多くの雇用が失われたが、賃金上昇は高賃金職のみを反映していると指摘。「総合的な賃金上昇は、労働市場の改善、もしくは労働市場の力強さを示していると見なすべきではない」とした。

ニューヨーク株式市場
8月31日のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均株価は134米ドル27セント安、S&P500種は2.02ポイント高、ナスダックは36.91ポイント高で取引が始まった。

終値は、ダウ工業株30種平均株価は223米ドル82セント安の2万8430米ドル05セント、S&P500種は7.70ポイント安の3500.31ポイント、ナスダックは79.82ポイント高の1万1775.46ポイントでそれぞれの取引を引けた。

このような状況はリップルの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、8月31日のリップルの値動きを時系列に沿って説明したものである。

リップルの前日の値動き

リップル価格
始値0.2811米ドル(29.60円)
高値0.2846米ドル(30.08円)
安値0.2784米ドル(29.43円)
終値0.2804米ドル(29.64円)

では、前日8月31日(月)のリップルの値動きを時系列で追って見てみよう。

始値0.2811米ドル(29.60円)で寄りついたあと上昇し、5時台には0.2840米ドル(30.02円)まで上昇したが、0.2825米ドル(29.86円)まで押し戻されて下落した。

6時台には0.2800米ドル(29.60円)まで下落したが、0.2810米ドル(29.70円)まで買い戻されて上昇し、10時台には最高値0.2846米ドル(30.08円)まで上昇したが、0.2843米ドル(30.05円)まで押し戻されて下落した。

17時台には最安値0.2784米ドル(29.43円)まで下落したが、0.2788米ドル(29.47円)まで買い戻されて上昇した。

22時台には0.2829米ドル(29.90円)まで上昇したが、0.2819米ドル(29.80円)まで押し戻されて下落した。

23時台には0.2795米ドル(29.54円)まで下落したが、買い戻されて、23時59分59秒には終値0.2804米ドル(29.64円)をつけ、8月31日の取引を引けた。

この日1日のリップルの値動きは最安値最高値ベースで、0.0062米ドル(0.65円)であった。

9月1日の価格予想及び、注目のイベント

リップル価格予想:0.3000米ドル(31.74円)~0.2790米ドル(29.52円)

イベント名時間
中・8月Caixin製造業購買担当者景況指数10:45
豪:オーストラリア準備銀行政策金利発表13:30
加・8月製造業購買担当者景況指数22:30
米・8月供給管理協会製造業購買担当者景況指数23:00

9月1日のリップルは、始値0.2805米ドル(29.68円)で寄りついたあと、0.2784米ドル(29.46円)まで下落したが、0.2806米ドル(29.69円)まで買い戻されて上昇した。

4時台には0.2836米ドル(30.01円)まで上昇したが、0.2826米ドル(29.90円)まで押し戻された。5時台には始値0.2825米ドル(29.89円)をつけたあと、下落している。

※1米ドルは、105.72円(8月31日)、105.82円(9月1日)で計算。

今日のポイント
31日のリップルは、終値で対前日比マイナスの値動きとなった。価格は10時台に最高値0.2846米ドルまで上昇したが、それ以降は価格に伸びを欠いて押し戻され、終値は0.2804米ドルで取引を引けた。

前日に比べるとマイナスの値動きになったが、最高値は前日の0.2818米ドルよりも上昇した。3日間連続でプラスの値動きだっただけに、ここらで一服といったところか。

リップルが0.3000米ドルを超えたのは、8月19日が最後であった。それ以来、一度も0.3000米ドルを超えていない。

これまでずっと0.3000米ドルを前にして足踏み状態が続いている。そろそろ、0.3000米ドルを突破してもいいのではないだろうか。

▼リップルの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

リップル(XRP/Ripple)とは?特徴と仕組み、ビットコインとの違いを解説|MAStand

最新ニュース・チャート速報
国内90%以上の仮想通貨取引はビットフライヤー

まずは口座開設
\今すぐに仮想通貨投資を始めるなら/

bitflyer

最短当日で投資を始められる
説明なしで使えるアプリ
日本で一番人気の仮想通貨取引所

ビットフライヤー公式サイト

※マクロミル調査で「ビットコイン取引量」「仮想通貨サービス利用率」「仮想通貨アプリ利用率」で国内1位に選出。
※ビットコイン取引量 国内 No.1:Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号の資産交換業者における2020年1月-4月の月間出来高(差金決済/先物取引を含む)

最新記事