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【リップル価格ニュース】前日(終値)比+2.55%。0.3000米ドルを超えることができるか?

8月30日 23時台には最高値0.2818米ドルまで上昇


出典:Trading Viewリップル米ドルチャート

まずは、リップルを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

CEX.IOがシンガポールでライセンスを申請
英国を拠点とする暗号資産取引所であるCEX.IOは、公式の認可をシンガポールで取得することを望んでいる。米国でも規制のもとでビジネスを展開しているが、1月に可決された新しい法律に基づいて、申請がすでに当局に提出されていると述べている。

法律の下では、暗号資産会社とブロックチェーン会社は、最初に彼らのビジネスを登録し、それからその管轄で活動するためのライセンスを申請する必要がある。
出展:Exclusive: Crypto Exchange CEX.IO Applies for License in Singapore

リヒテンシュタイン規制当局が入札を拒否
Inside Paradeplatzの最近の報告によると、リヒテンシュタイン金融監督庁は、2019年から清算の危機に瀕しているユニオンバンクAG(UBAG)の株式を取得しようとするバイナンスの試みを拒否した。

暗号資産取引所はそのようなすべてのメディア報道を否定した後、噂はさらに広まり、銀行規制当局はCEOのChangpeng Zhao氏を、破産銀行の主要株主として任命するというUBAGの要求を否定したとも主張した。
出典:Lichtenstein Regulator Rejects Binance Bidding for Union Bank

金融機関の暗号資産の利益はCOVID-19の影響を受けない
新型コロナウイルスのパンデミックは、金融業界だけでなく、世界全体にとって本当に転機となる出来事である。

多くの人は、年度が終わる前に達成したい計画と目標を持っていたが、やめざるを得ない。企業は破産を申請しなければならず、人々は職を失った。

世界経済のあらゆる部門と同様に、金融部門もまた、パンデミックの影響に大きく苦しんでいる。人々は解決策を維持するための手段を模索している一方で、国々は経済を維持するために緊急出動をしている。

言うまでもなく、現時点で世界中の株式市場や金融機関は他に類を見ないほど脆弱です。これは、世界がこれまでに見たことのないレベルの危険であり、2008年の世界的な金融危機でさえ、COVID-19が世界経済に与える影響に備えることができなかっただろう。

しかし、これまで嵐を乗り切ることができた1つの側面は、暗号市場である。ビットコイン(BTC)は3月に3800米ドルまでに下落したが、トップの暗号資産の価値は世界の他のどの投資手段よりも急増している。
出典:Institutional crypto interest hasn’t been affected by COVID-19

中国の中央銀行のデジタル通貨ウォレットを発表
中国の最大の銀行の1つが、最近、中央銀行が支援するデジタル通貨を使用してウォレットの登録を開始した。報道によると、ウォレットには4つのレベルがあるが、銀行はその提案を数時間後に取り下げた。

中国最大の国営銀行の一つである中国建設銀行(CCB)は、土曜日に公式アプリでデジタル人民元ウォレットをローンチしたと伝えられており、深センなど、デジタル元がテストされている地域のユーザーは、ウォレットに登録できた。
出典:Major Chinese Bank Launches Central Bank Digital Currency Wallet Briefly

このような状況はリップルの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、8月30日のリップルの値動きを時系列に沿って説明したものである。

リップルの前日の値動き

リップル価格
始値0.2739米ドル(28.84円)
高値0.2818米ドル(29.68円)
安値0.2739米ドル(28.84円)
終値0.2810米ドル(29.59円)

では、前日8月30日(日)のリップルの値動きを時系列で追って見てみよう。

始値0.2739米ドル(28.84円)で寄りついたあと、0.2734米ドル(28.79円)まで下落したが、0.2743米ドル(28.89円)まで買い戻されて上昇した。

6時台には0.2764米ドル(29.11円)まで上昇したが、0.2757米ドル(29.03円)まで押し戻されて下落し、9時台には最安値0.2739米ドル(28.84円)まで下落したが、0.2749米ドル(28.95円)まで買い戻されて上昇した。

12時台には0.2784米ドル(29.32円)まで上昇したが、0.2775米ドル(29.22円)まで押し戻されて下落し、18時台には0.2743米ドル(28.89円)まで下落したが、0.2758米ドル(29.05円)まで買い戻されて上昇した。

23時台には最高値0.2818米ドル(29.68円)まで上昇したが、押し戻されて、23時59分59秒には終値0.2810米ドル(29.59円)をつけ、8月30日の取引を引けた。

この日1日のリップルの値動きは最安値最高値ベースで、0.0079米ドル(0.83円)であった。

8月31日の価格予想及び、注目のイベント

リップル価格予想:0.3100米ドル(32.65円)~0.2810米ドル(29.59円)

イベント名時間
中・8月製造業購買担当者景況指数10:00

8月31日のリップルは、始値0.2811米ドル(29.60円)で寄りついたあと上昇し、1時台には0.2835米ドル(29.86円)まで上昇したが、0.2827米ドル(29.77円)まで押し戻されて下落した。

3時台には0.2818米ドル(29.68円)まで下落したが、0.2830米ドル(29.80円)まで買い戻されて上昇し、4時台には0.2834米ドル(29.85円)まで上昇した。

5時台には始値0.2834米ドル(29.85円)をつけたあと、下落している。

※1米ドルは、105.33円で計算。

今日のポイント
30日のリップルは、終値で対前日比3日間連続でプラスの値動きとなった。価格は23時台には0.2818米ドルまで上昇したが、それ以降は価格が伸びを欠いて、若干押し戻され、終値は0.2810米ドルで取引を引けた。

8月の1カ月間で、終値の最低は0.2600米ドル台、終値の最高は0.3100米ドル台であった。値動きは0.0500米ドルであった。しかも、0.3000米ドル台を超えたのはわずか7日間だけであった。

明日からは月が変わって9月に入る。2020年もあと残り4カ月となった。今年は新型コロナウィルスのパンデミックで経済が大打撃を受けているが、暗号資産への影響は今後どうなるだろうか。

▼リップルの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

リップル(XRP/Ripple)とは?特徴と仕組み、ビットコインとの違いを解説|MAStand

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