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【リップル価格ニュース】前日(終値)比-0.06%。今日にも0.3200米ドルを超えていくか?

8月6日 7時台には0.3074米ドルまで上昇


出典:Trading Viewリップル米ドルチャート

まずは、リップルを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

ブラジル中銀が政策金利を2.25%から2.00%に引き下げ
8月5日、ブラジル中央銀行は、金融政策委員会を開催し、全会一致で、政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き下げ、過去最低の2.00%とした。COPOMは追加緩和余地は極めて限られると強調した。

ステラルーメン、ネムの取扱開始
株式会社 bitFlyerは、同社のアルトコイン販売所で、ステラルーメン、ネムの2つの暗号資産の取扱いを開始することになった。また、新規通貨取扱いを記念しキャンペーンを実施する。
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弟2四半期の米家計債務は6年ぶりに減少
8月6日、米ニューヨーク連銀は、第2・四半期の米家計債務を発表したが、それによると、340億米ドル減の14兆2700億米ドルであった。ロックダウン(都市封鎖)等で支出が減り、債務返済が拡大し、クレジットカード残高は過去最大の減少を記録した。

クレジットカード残高は760億米ドル減の約8200億米ドルとなった。第1・四半期にも340億米ドル減少し、消費者が1月から6月に過去最大の1100億米ドル(約12%)のクレジットカード債務を縮小した計算となる。

住宅ローン残高は630億米ドル増の9兆7800億米ドル。住宅ローン組成額も総額8460億米ドルとなった。

中小企業に多くの支援必要
8月6日、米ダラス地区連銀のカプラン総裁は、中小企業はより多くの支援を必要としていると述べた。オンラインイベントでの発言で、中小企業の一部は感染第2波の影響で倒産が見込まれるほか、サービス業を営む中小企業が最も打撃を受けると指摘した。

「財政状況に余裕がなく、ストレスを受けているのは接客業などの中小企業で、議論が必要だ。中小企業を引き続き支援するためにできることがある」とした上で、新型コロナ危機がなければ存続したであろう中小企業の支援が雇用を守ることにつながると指摘した。

銀行間送金網をフィンテックに開放
8月6日、全国銀行協会は、フィンテック企業に、銀行間の送金システムを開放することを決定し、送金や決済を専門に手がけるフィンテック業者に門戸を開くことになった。

現在、銀行間の振り込みや決済は、全銀協が運営する「全国銀行データ通信システム(全銀システム)」で処理されている。フィンテック業者が直接接続できれば、送金手数料の引き下げも可能である。

ニューヨーク株式市場
7月8日のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均株価は1米ドル16セント安、S&P500種は0.08%安、ナスダックは前日と±0.00%で取引が始まった。

終値は、ダウ工業株30種平均株価は185米ドル46セント高の2万7386米ドル98セント、S&P500種は21.39ポイント高の3349.16ポイント、ナスダックは109.67ポイント高の1万1108.07ポイントで、それぞれの取引を引けた。

このような状況はリップルの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、8月6日のリップルの値動きを時系列に沿って説明したものである。

リップルの前日の値動き

リップル価格
始値0.3017米ドル(31.83円)
高値0.3074米ドル(32.43円)
安値0.2976米ドル(31.39円)
終値0.3016米ドル(31.82円)

では、前日8月6日(木)のリップルの値動きを時系列で追って見てみよう。

始値0.3017米ドル(31.83円)で寄りついたあと上昇し、4時台には0.3068米ドル(32.32円)まで上昇した。

その後、0.3048米ドル(32.16円)まで押し戻されて下落し、5時台には0.3023米ドル(31.90円)まで下落したが、0.3026米ドル(31.93円)まで買い戻された。

6時台には始値0.3026米ドル(31.93円)をつけたあと上昇し、7時台には最高値0.3074米ドル(32.43円)まで上昇したが、0.3005米ドル(31.70円)まで押し戻されて下落した。

13時台には最安値0.2976米ドル(31.39円)まで下落したが、0.2985米ドル(31.49円)まで買い戻されて上昇し、15時台には0.3027米ドル(31.93円)まで上昇したが、0.3024米ドル(31.90円)まで押し戻されて下落した。

20時台には0.2977米ドル(31.41円)まで下落したが、0.2990米ドル(31.54円)まで買い戻されて上昇し、22時台には0.3025米ドル(31.91円)まで上昇したが、0.3021米ドル(31.87円)まで押し戻されて下落した。

23時台には0.3004米ドル(31.69円)まで下落したが、買い戻されて、23時59分59秒には終値0.3016米ドル(31.82円)をつけ、8月6日の取引を引けた。

この日一日のリップルの値動きは最安値最高値ベースで、0.0098米ドル(1.03円)であった。

8月7日の価格予想及び、注目のイベント

リップル価格予想:0.3200米ドル(33.73円)~0.3040米ドル(32.04円)

イベント名時間
豪・オーストラリア準備銀行金融政策発表10:30
豪・オーストラリア準備銀行副総裁ルーシー・エリス氏講演10:45
中・7月貿易収支
中・7月米ドル建て貿易収支
加・7月雇用者数変化21:30
加・7月失業率21:30
米・7月非農業部門雇用者数変化21:30
米・7月失業率21:30
米・7月平均時間給指数21:30

8月7日のリップルは、始値0.3017米ドル(31.80円)で寄りついたあと、0.3115米ドル(32.83円)まで上昇したが、0.3098米ドル(32.65円)まで押し戻されて下落した。

2時台には0.3051米ドル(32.16円)まで下落したが、0.3079米ドル(32.45円)まで買い戻されて上昇し、4時台には0.3097米ドル(32.64円)まで上昇したが、0.3090米ドル(32.57円)まで押し戻された。

5時台には始値0.3089米ドル(32.56円)をつけたあと、下落している。

※1米ドルは、105.51円(8月6日)、105.41円(8月7日)で計算

今日のポイント
6日のリップルは、対前日比でわずかだがマイナスの値動きとなった。価格は7時台に最高値0.3074米ドルまで上昇したが、終値は0.3016米ドルで取引を終えた。

この日がマイナスの値動きとなったからといって、リップルの上昇の勢いがとまったわけではない。7日の0時台には0.3100台まで上昇している。このまま上昇の勢いが続けば、価格は0.3500米ドルを超えるのも時間の問題かもしれない。

そんなことを考えながら、トレーダーとしては日々のチャートと向き合い、どうやったら効率よく利益を稼ぐかを考えていかなければならない。

いつもいっているが、価格の動向に一喜一憂するのではなく、淡々と、平常心をもったトレードを心がけることが好成績に結びついていくことは確かである。焦りは禁物で、感情にまかせてトレードはしないように。

▼リップルの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

リップル(XRP/Ripple)とは?特徴と仕組み、ビットコインとの違いを解説|MAStand

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