最新ニュース・チャート速報

【リップル価格ニュース】前日(終値)比+0.03%。当面の狙いは0.3200米ドル超えなのか?

8月5日 22時台には0.3084米ドルまで上昇


出典:Trading Viewリップル米ドルチャート

まずは、リップルを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

Infinite Fleet Gameが310万米ドルを調達
PixelmaticのInfinite Fleetスペースアドベンチャーゲームは、Adam BackやCharlie Leeなどの投資家から24時間以内に300万ドル以上を調達した。

Cointelegraphと共有したPixelmaticの声明によると、Blockstream CSOとPixelmaticのCEOであるSamson Mowが作成したゲームは、EXOトークンの販売を通じて、グローバルオンライン投資プラットフォームBnkToTheFutureで310万ドルを調達した。

Litecoin(LTC)の作成者Charlie Lee、ブロックストリームのCEOであるAdam Backカイザーレポートの主催者であるMax Keiserが率いるプライベートファンディングラウンドは、BnkToTheFutureへの割り当てが完売し、Pixelmaticの300万ドルの目標を超えた。
出典:Samson Mow’s Infinite Fleet Game Raises $3.1M on BnkToTheFuture

ソーシャル・エンジニアリング:暗号資産とTwitter
最近のTwitterハッキングを首謀したとされる容疑で逮捕された10代の若者は、何年もの間、暗号資産のユーザーをターゲットにしているコミュニティの一員である。このグループの攻撃には、1つの大きな共通点がある。

それは、コードの脆弱性ではなく、人間の誤りを利用すること。これらのいわゆるソーシャル・エンジニアリング攻撃は巧妙化し、Twitterの事件は起訴されているが、より広範な問題がすぐに終結する可能性は低いとセキュリティ専門家は述べた。

New York Timesは、首謀者は「OG」ユーザーコミュニティの一員であり、ソーシャルメディア上の単一の文字や単語など、短いユニークなオンラインハンドルで入稿したと報じた。

ハッカーは、SIMのスワッピングでも知られている。これは、長い間、暗号資産の世界を悩ませてきた戦術である。

フロリダ州在住のGraham Clarkが7月31日に逮捕された。州検事のAndrew Warrenが組織的詐欺、通信詐欺、個人情報の不正使用、権限のないコンピューターまたは電子デバイスへのアクセスなど、30件の重罪を基礎した。
出典:Social Engineering: A Plague on Crypto and Twitter, Unlikely to Stop

ロシアの有権者のデータが売られる
ハッカーは、ブロックチェーン技術を使用して憲法改正に電子的に投票した100万人以上のロシア人の個人データを販売していると伝えられている。

ロシアの新聞、コメルサント紙は、110万件を超えるデータポイントが盗まれ、オンラインフォーラムでそれぞれ1.50米ドルで販売されたと書いている。パスポート番号のみで構成されるデータは、それだけではほとんど価値がない。

しかし、そのようなデータは、他のリークされたデータベースからの情報と組み合わせると、フィッシング攻撃に使用される可能性がある。
出典:Russian Voters’ Data on Sale After Blockchain Poll to Keep Putin in Power: Report

Ethereum.org翻訳プログラム:マイルストーンと更新
Ethereum.orgは30の言語をサポートするようになった。7カ月前にウェブサイト翻訳プログラムを開始して以来、分散型コラボレーションがエコシステムに大きな影響を与え、世界中の何十万ものコミュニティメンバーに利益をもたらすことができることになった。

今日、52の言語グループからの467人のボランティアが、ethereum.orgを母国語で英語を話さないコミュニティがアクセスできるようにする手助けをしている。

これらのボランティアのおかげで、ethereum.orgへのすべてのトラフィックの16%が英語以外のバージョンのサイトに向けられている。 時間の経過とともに、この数は大幅に増加している。
出典:Ethereum.org Translation Program: Milestone and Updates

夏ボーナスは2.17%減
8月5日、経団連は、大手企業の2020年夏賞与(ボーナス)の最終集計結果を発表した。それによると、回答のあった153社の妥結額は、加重平均で90万1147円と2019年夏から2.17%減っていることがわかった。2年連続で前年を下回った。

ボーナスの額は3年ぶりの低水準。業種別で最も下落幅が大きかった鉄鋼は前年比24.8%減の57万1027円。日本製鉄は20年3月期に瀬戸内製鉄所呉地区(広島県呉市)の閉鎖などに伴う減損損失で4315億円の最終赤字を計上した。JFEスチールも赤字に転落した。

20年度の設備投資計画は11年ぶりに低水準
8月5日、日本政策投資銀行は、2020年度の設備投資計画調査を発表したが、それによると、全産業の国内分は2019年度実績比3.9%増の16兆5766億円と計画額としては11年ぶりの低水準になった。

非製造業の景気の落ち込みが響いた。この調査は実績が計画を下回る傾向がある。20年度の実績は9年ぶりに前年の水準を下回る可能性がある。

ふるさと納税が4.9%減
8月五日、総務省は、2019年度のふるさと納税による寄付額を発表したが、それによると、4875億円となり、前年度から4.9%減っていることがわかった。七年ぶりの減少となった。

返礼額を寄付額の3割以下とする制度が19年6月に始まり、自治体間の過度な返礼品競争に一定の歯止めがかかった結果である。

ふるさと納税は故郷や応援したい自治体などへの寄付で、翌年度に住民税の控除が受けられる制度。19年の寄付による20年度の住民税の控除額は東京都内が859億円で最多。市町村で最も多いのは横浜市で144億円だった。

ニューヨーク株式市場
7月5日のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均株価は170米ドル高、S&P500種は0.4%高、ナスダックは0.8%高で取引が始まった。

終値は、ダウ工業株30種平均株価は373米ドル05セント高の2万7201米ドル52セント、S&P500種は21.26ポイント高の3327.77ポイント、ナスダックは57.23ポイント高の1万0999.40ポイントで、それぞれの取引を引けた。

このような状況はリップルの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、8月5日のリップルの値動きを時系列に沿って説明したものである。

リップルの前日の値動き

リップル価格
始値0.3015米ドル(31.89円)
高値0.3084米ドル(32.59円)
安値0.2902米ドル(30.66円)
終値0.3018米ドル(31.89円)

では、前日8月5日(水)のリップルの値動きを時系列で追って見てみよう。

始値0.3015米ドル(31.89円)で寄りついたあと上昇し、1時台には0.3046米ドル(32.22円)まで上昇したが、0.2974米ドル(31.46円)まで押し戻された。

その後、0.2989米ドル(31.62円)まで買い戻されて上昇し、3時台には0.3025米ドル(32.00円)まで上昇したが、0.2994米ドル(31.67円)まで押し戻されて下落した。

4時台には0.2961米ドル(31.32円)まで下落したが、0.2964米ドル(31.35円)まで買い戻されて上昇し、6時台には0.3045米ドル(32.17円)まで上昇したが、0.3031米ドル(32.03円)まで買い戻されて下落した。

11時台には最安値0.2902米ドル(30.66円)まで下落したが、0.2937米ドル(31.03円)まで買い戻されて上昇し、22時台には最高値0.3084米ドル(32.59円)まで上昇したが、0.3069米ドル(33.48円)まで押し戻されて下落した。

23時台には0.2998米ドル(31.68円)まで下落したが、買い戻されて、23時59分59秒には終値0.3018米ドル(31.89円)をつけ、8月5日の取引を引けた。

この日一日のリップルの値動きは最安値最高値ベースで、0.0182米ドル(1.92円)であった。

8月6日の価格予想及び、注目のイベント

リップル価格予想:0.3150米ドル(33.24円)~0.3030米ドル(31.97円)

イベント名時間
NZ・4月~6月インフレ期待値12:00
英・イングランド銀行金融政策報告15:00
英・イングランド銀行政策金利発表15:00
英・イングランド銀行債券購入額15:00
英・イングランド銀行総裁アンドリュー・ベイリー氏講演20:00
米・7月27日~8月1日新規失業保険申請件数21:30

8月6日のリップルは、始値0.3017米ドル(31.83円)で寄りついたあと上昇し、4時台には0.3068米ドル(32.32円)まで上昇した。

その後、0.3048米ドル(32.16円)まで押し戻されて下落し、5時台には0.3023米ドル(31.90円)まで下落したが、0.3026米ドル(31.93円)まで買い戻された。

6時台には始値0.3026米ドル(31.93円)をつけたあと、上昇している。

※1米ドルは、105.68円(8月5日)、105.53円(8月6日)で計算

今日のポイント
5日のリップルは、対前日比でかろうじてプラスの値動きとなった。価格は22時台には0.3084米ドルをつけたが、終値は0.3014米ドルで取引を引けた。

リップルの上昇トレンドがストップしているかにみえるが、どっこいまだリップルの上昇トレンドは続いている。このままの勢いで継続的に上昇していけば、0.3500米ドルを超えるところまで上昇するのも、そんなに時間がかからないかもしれない。

リップルの価格が上昇してくれば、これまで「リップルとはなんぞや」といっていた他の金融商品のトレーダーたちも参加してくるかもしれない。そうなると、リップル相場は活況を呈することになる。

一日も早くそうなってほしいと思っているのだが、トレーダーとしては日々のチャートをしっかり見据えながら、タイミングよくエントリーや決済を行い、悔いのないトレードの日々を過ごしていきたい。

▼リップルの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

リップル(XRP/Ripple)とは?特徴と仕組み、ビットコインとの違いを解説|MAStand

最新ニュース・チャート速報
国内90%以上の仮想通貨取引はビットフライヤー

まずは口座開設
今すぐに仮想通貨投資を始めるなら/

bitflyer

最短当日で投資を始められる
説明なしで使えるアプリ
日本で一番人気の仮想通貨取引所

ビットフライヤー公式サイト

※マクロミル調査で「ビットコイン取引量」「仮想通貨サービス利用率」「仮想通貨アプリ利用率」で国内1位に選出。

最新記事