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【リップル価格ニュース】前日(終値)比+1.56%。0.2600米ドルを超えて伸びていくか?

7月31日 最高値0.2500米ドル台まで上昇


出典:Trading Viewリップル米ドルチャート

まずは、リップルを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

ニューヨーク株式市場
7月31日のニューヨーク株式市場は、全体として上昇し、ダウ工業株30平均株価は114米ドル67セント高の2万6428米ドル32セント、S&P500種は24.90ポイント高の3271.12ポイント、ナスダックは157.46ポイント高の1万0745.27ポイントでそれぞれ引けた。

東京株式市場
7月31日の東京株式市場は、6日間続落し、日経平均株価は、前日比629円23銭安の2万1710円00銭で取引を引けた。

東証1部の売買高概算は16億7899万株。売買代金概算は2兆7815億2500万円。値上がりした銘柄数は134銘柄(6.17%)、値下がりした銘柄数は2032銘柄(93.64%)、株価が変わらなかった銘柄数は7銘柄(0.32%)であった。

ECBが2021年6月まで「セーフティネット」を維持
7月31日、欧州中央銀行(ECB)総裁のクリスティナ・ラガルド氏は、、ユーロ圏経済を支援するため大規模な債券買い入れの「セーフティネット」は、2021年6月まで維持する必要があると述べ、ECBの政策スタンスを再度明らかにした。

仏紙Le Courrier Cauchoisのインタビューに答えたもので、「われわれは、少なくとも2021年6月までセーフティネットと非常に魅力的な状況を維持しなければならない」と述べた。

bitFlyer と次世代高速ブラウザ Brave が共同開発
暗号資産(仮想通貨)取引所を運営する株式会社bitFlyerと、ブロックチェーン関連業務を行う Brave Software International SEZC は、Brave ブラウザ内で使用できる暗号資産ウォレットを共同開発することになった。

ユーザーは、Brave ブラウザ上の広告視聴等によって暗号資産ベーシックアテンショントークン(以下「BAT」)を受け取り、その BAT を bitFlyer で売却できるようになる。

また、bitFlyer で購入した BAT を Brave ブラウザ上で利用できるようになる。サービスの提供開始は、2020 年 11 月頃を予定している。
詳細はこちらまで。

7月の米ミシガン大消費者信頼感は72.5
7月31日、米ミシガン大学は、7月の消費者信頼感指数(確報値)を発表した我、それによると、72.5となり、6月の78.1から低下した。現況指数は82.8で前月の87.1から低下。期待指数も65.9と72.3から低下した。

また、1年先の期待インフレ率は3.0%。5年先の期待インフレ率は2.6%であった。

6月の米個人消費は5.6%増
7月31日、米商務省は、6月の個人消費支出(季節調整済み)を公表したが、それによると、前月比5.6%増となり、2カ月連続でプラス成長となった。個人消費は米経済の3分の2以上を占める。5月の個人消費は、8.5%増と、過去最大の伸びを記録した。

6月は衣料・靴、ヘルスケアや外食、宿泊が増えた。

このような状況はリップルの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、7月31日のリップルの値動きを時系列に沿って説明したものである。

リップルの前日の値動き

リップル価格
始値0.2427米ドル(25.44円)
高値0.2500米ドル(26.29円)
安値0.2412米ドル(25.28円)
終値0.2465米ドル(25.92円)

では、前日7月31日(金)のリップルの値動きを時系列で追って見てみよう。

始値0.2427米ドル(25.44円)で寄りついたあと上昇し、1時台には0.2447米ドル(25.65円)まで上昇したが、最安値0.2412米ドル(25.28円)まで押し戻された。

その後、0.2420米ドル(25.36円)まで買い戻されて上昇し、5時台には最高値0.2500米ドル(26.29円)まで上昇したが、0.2490米ドル(26.18円)まで押し戻されて下落し、12時台には0.2421米ドル(25.46円)まで下落した。

その後、0.2424米ドル(25.49円)まで買い戻されて上昇し、15時台には0.2476米ドル(26.04円)まで上昇したが、0.2469米ドル(25.96円)まで押し戻されて下落し、18時台には0.2439米ドル(25.65円)まで下落した。

その後、0.2452米ドル(25.79円)まで買い戻されて上昇し、22時台には0.2477米ドル(26.05円)まで上昇したが、0.2460米ドル(25.87円)まで押し戻されて下落した。

23時台には0.2451米ドル(25.77円)まで下落したが、買い戻されて、23時59分59秒には終値0.2465米ドル(25.92円)をつけ、7月31日の取引を引けた。

この日一日のリップルの値動きは最安値最高値ベースで、0.0088米ドル(0.92円)であった。

8月1日の価格予想及び、注目のイベント

リップル価格予想:0.2600米ドル(27.54円)~0.2540米ドル(26.91円)

イベント名時間
とくになし

8月1日のリップルは、始値0.2466米ドル(26.12円)で寄りついたあと、0.2479米ドル(26.26円)まで上昇したが、0.2457米ドル(26.03円)まで押し戻された。

その後、0.2463米ドル(26.09円)まで買い戻されて上昇し、1時台には0.2555米ドル(27.07円)まで上昇したが、0.2549米ドル(27.00円)まで押し戻されて下落した。

3時台には0.2507米ドル(26.56円)まで下落したが、0.2533米ドル(26.83円)まで買い戻されて上昇し、5時台には0.2570米ドル(27.22円)まで上昇したが、0.2548米ドル(26.99円)まで押し戻された。

6時台には始値0.2548米ドル(26.99円)をつけたあと、下落している。

※1米ドルは、105.18円(7月31日)、105.95円(8月1日)で計算

今日のポイント
31日のリップルは、対前日比で4日間連続でプラスの値動きとなった。価格も0.2500米ドルをつけ、なお上昇の勢いが止まらない。

このままの勢いで上昇トレンドが続くようだと、0.2600米ドルを突破するのもさして時間がかからないかもしれない。

リップルの価格が上昇するのはいい傾向である。価格が上昇すれば、それだけ人々の関心が高まってくる。「リップルっていったい何?」とふだん、あまり投資と縁がない人たちの興味もひくことだろう。

そうやってリップルや暗号資産(仮想通貨)の知名度があがってくれば、トレードもやりやすくなってくる。市場への参加者もふぇてきてボラティリティもあがってくる。

そんな日が一日も早くきてほしいと願いながら、トレーダーとしては日々のローソク足の値動きをしっかりチェックし、悔いのない取引をしていきたい。

▼リップルの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

リップル(XRP/Ripple)とは?特徴と仕組み、ビットコインとの違いを解説|MAStand

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