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【リップル価格ニュース】前日比+0.28%。まずは0.1800米ドルを超えるかどうか?

7月3日 0.1700米ドル台を一歩もでずに取引


出典:Trading Viewリップル米ドルチャート

まずは、リップルを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

6月のドイツの新車登録は40%減
7月3日、ドイツ自動車輸入業者協会(VDIK)は、6月のドイツの新車登録台数(季節調整済み)を公表したが、それによると、2019年6月と比べると、40%も減少し、22万台になっていることがわかった。

都市封鎖が大きく影響をしており、それでなくても、自動車メーカーの排ガス不正で大きな打撃を受けている自動車業界に、酷な仕打ちとなった。

多様な働き方を促進
7月3日、未来投資会議(議長・安倍晋三首相)が開催され、2020年の成長戦略案が議論された。多様性のある新しい働き方を推進するために、兼業・副業の時間管理ルールや、兼業を認めやすくし、フリーランス労働者の保護強化などを盛り込んだ。

テレワークが拡大し、兼業や副業が注目さるようになった。一方では、フリーランスの立場の弱さも浮き彫りになった。2020年の戦略は新しい働き方の定着を柱のひとつに据える。

ユーロ圏のリスクバランスは改善
7月3日、欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーである、クノット・オランダ中銀総裁は、リセッション(景気後退)に陥るリスクは低減したと述べた。ECBの基調的な予測を例にとり、持論を述べた。

ブルームバーグが主催したオンラインセミナーでの発言で、各種経済指標が改善されていることに触れて、リスクバランスの改善が示されていると指摘。

その上で、消費者の貯蓄性向の高まりを補完し、回復を支援するために、各国政府は財政出動を拡充する必要があるとの考えを示した。

国連が香港国家安全法に懸念表明
7月3日、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)のルパート・コルビル報道官は、「香港国家安全維持法」について触れ、集会の自由や表現の自由などの基本的人権が侵害される恐れがあると述べた。

国家安全維持法の適用範囲や違反行為について十分な情報や理解がないまま施行され、既に逮捕者が出ていると指摘。違反行為の一部は定義があいまいで範囲が広すぎ、暴力的な行為と非暴力的な行為を適切に区別していないと指摘した。

人権保護を損なう可能性が非常に高い法律だと非難した。同法の「外国や外部勢力との結託」についての項目にも触れ、活動家が表現の自由や、結社および平和的集会の自由といった権利を行使した場合に起訴される可能性があると批判した。

東京株式市場
7月3日の東京株式市場は、日経平均株価は買いが優勢となり、前日比160円52銭高で取引を引けた。

東証1部の売買高概算は9億8246万株。売買代金概算は1兆6954億5600万円。値上がりした銘柄数は1333銘柄(61.42%)、値下がりした銘柄数は759銘柄(34.97%)、株価が変わらなかった銘柄数は78銘柄(3.59%)であった。

このような状況はリップルの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、7月3日のリップルの値動きを時系列に沿って説明したものである。

リップルの前日の値動き

4月26日リップル価格
始値0.1760米ドル(18.92円)
高値0.1787米ドル(19.21円)
安値0.1721米ドル(18.50円)
終値0.1765米ドル(18.98円)

では、前日7月3日(金)のリップルの値動きを時系列で追って見てみよう。

始値0.1760米ドル(18.92円)で寄りついたあと急落し、1時台には最安値0.1721米ドル(18.50円)まで下落したが、0.1740米ドル(18.71円)まで買い戻されて上昇し、10時台には0.1762米ドル(18.95円)まで上昇した。

その後、0.1760米ドル(18.92円)まで押し戻されて下落し、15時台には0.1746米ドル(18.77円)まで下落したが、0.1751米ドル(18.83円)まで買い戻されて上昇し、17時台には最高値0.1787米ドル(19.21円)まで上昇した.

その後、0.1769米ドル(19.02円)まで押し戻されて下落し、18時台には0.1756米ドル(18.88円)まで下落したが、0.1764米ドル(18.97円)まで買い戻された。

19時台から22時台までは、0.1761米ドル(18.93円)と0.1774米ドル(19.07円)の間をレンジで推移した。

23時台には0.1759米ドル(18.91円)まで下落したが、買い戻されて、23時59分59秒には終値0.1765米ドル(18.98円)をつけ、7月3日の取引を引けた。

この日一日のリップルの値動きは最安値最高値ベースで、0.0066米ドル(0.70円)であった。

7月4日の価格予想及び、注目のイベント

リップル価格予想:0.1900米ドル(20.42円)~0.1770米ドル(19.02円)

イベント名 時間 
EU・欧州中央銀行総裁クリスティナ・ラガルド氏講演19:40

7月4日のリップルは、始値0.1764米ドル(18.96円)で寄りついたあと上昇し、1時台には0.1777米ドル(19.10円)まで上昇した。

その後、0.1771米ドル(19.04円)まで押し戻されて下落し、3時台には0.1761米ドル(18.93円)まで下落したが、0.1767米ドル(18.99円)まで買い戻された。

4時台には始値0.1766米ドル(18.98円)をつけたあと上昇し、5時台にはいってからも上昇している。

※1米ドルは、107.55円(7月3日)、107.51円(7月4日)で計算

今日のポイント
3日のリップルは、対前日比でプラスの値動きとなった。このところ、値動きがプラスになったり、マイナスになったりと、交互に相場が変わっているので、トレードの的がしぼりにくくなっていることは確かである。

価格も0.1700※ドル台で推移しており、ほぼレンジ相場となっているため、エントリーポイントをつかみにくい。

そんなときにはトレードをいったん休んで様子見に徹するのもいいかもしれないが、トレーダーとしては、ローソク足の値動きに従って、適切にトレードをしていきたい。

▼リップルの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

リップル(XRP/Ripple)とは?特徴と仕組み、ビットコインとの違いを解説|MAStand

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