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【リップル価格ニュース】前日比-0.39%。今日こそ0.1800米ドルを突破できるのか?

7月2日 終日0.1700米ドル台での取引


出典:Trading Viewリップル米ドルチャート

まずは、リップルを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

コロナ倒産の波が金融危機引き起こす恐れがある
7月1日、米セントルイス地区連銀のブラード総裁は、フィナンシャル・タイムズ(FT)とのインタビューに答えて、新型コロナウイルスのパンデミックによる企業の倒産が、金融危機につながるおそれがあると指摘した。

ブラード総裁は、きめ細かなリスク管理の必要性を強調し、多くの企業が倒産に追い込まれた場合には、金融危機を引き起こす可能性があると述べた。

6月の中国の自動車販売台数は11%増の見込み
7月2日、中国汽車工業協会(CAAM)は、6月の国内自動車販売台数を発表したが、それによると、2019年と比べると11%増えて、228万台になることを明らかにした。ソーシャルメディア「微信(ウィーチャット)」に投稿した。

主要企業から集めた販売データを基にした予想値とした。なお、1月から6月の予想値は2019年と比べると、17%減の1024万台となっている。

米中小企業支援策を8月8日まで延長
7月1日、米下院は、中小企業支援策「給与保護プログラム(PPP)」を8月8日まで延長する法案を可決した。支援総額は6600億米ドルになる。

新型コロナウイルス危機で打撃を受ける中小企業を支援する同プログラムは、6月30日が期限だった。上院は6月30日に可決済みで、法案はトランプ大統領に送付される。

米失業率は2020年末時点で10%上回る
7月1日、米サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁は、失業率についての持論を展開し、米国の失業率は最前のシナリオ通りに推移しても、年末には10%を上回り、新型コロナウイルス感染拡大前の水準回復には4年から5年はかかると指摘した。

デイリー総裁は、ワクチンを接種することで状況が改善すれば経済の回復は早まるが、経済に対する影響が根強いのであれば、回復には5年以上かかるかもしれない、と指摘した。

新北米協定「USMCA」が発効
7月1日、北米自由貿易協定(NAFTA)に代わる新協定である、「USMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)」が発効した。しかし、トランプ米政権はカナダに対し新たにアルミニウム関税を導入する姿勢を示すなど、3カ国の通商は困難が予想される。

ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表は、USMCAをもっとも近代的な通商協定だと評価し、米国の製造業部門で多くの雇用が創出されると指摘。

ただ、メキシコが米国のバイオテクノロジー製品を承認していないことを挙げ、USMCAに含まれる条項の順守に向け米国は「早期に、かつ頻繁に」苦情を申し立てると述べた。

東京株式市場
7月2日の東京株式市場は、日経平均株価は、前日比24円23銭高の2万2145円96銭で取引を引けた。

東証1部の売買高概算は13億5725万株、売買代金概算は2兆2366億7000万円。値上がりした銘柄数は753銘柄(34.70%)、値下がりした銘柄数は1343銘柄(61.88%)、株価が横ばいだった銘柄数は73銘(3.36%)であった。

このような状況はリップルの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、7月2日のリップルの値動きを時系列に沿って説明したものである。

リップルの前日の値動き

4月26日リップル価格
始値0.1767米ドル(18.98円)
高値0.1783米ドル(19.15円)
安値0.1753米ドル(18.85円)
終値0.1760米ドル(18.92円)

では、前日7月2日(木)のリップルの値動きを時系列で追って見てみよう。

始値0.1767米ドル(18.98円)で寄りついたあと上昇し、1時台には最高値0.1783米ドル(19.15円)まで上昇した。

その後、0.1778米ドル(19.10円)まで押し戻されて下落し、4時台には0.1757米ドル(18.87円)まで下落したが、0.1765米ドル(18.96円)まで買い戻された。

5時台には始値0.1761米ドル(18.92円)をつけたあと上昇し、6時台には0.1777米ドル(19.11円)まで上昇したが、0.1773米ドル(19.06円)まで押し戻されて下落し、9時台には0.1761米ドル(18.93円)まで下落した。

その後、0.1768米ドル(19.01円)まで買い戻されて上昇し、12時台には0.1776米ドル(19.10円)まで上昇したが、0.1770米ドル(19.03円)まで押し戻された。

13時台には0.1773米ドル(19.06円)まで上昇したが、0.1771米ドル(19.04円)まで押し戻されて下落し、17時台には最安値0.1753米ドル(18.85円)まで下落したが、0.1762米ドル(18.95円)まで買い戻された。

18時台には始値0.1762米ドル(18.95円)をつけたあと下落し、20時台には0.1754米ドル(18.86円)まで下落したが、0.1761米ドル(18.93円)まで買い戻されて上昇し、22時台には0.1775米ドル(19.09円)まで上昇した。

その後、0.1771米ドル(19.04円)まで押し戻されて下落し、23時59分59秒には終値0.1760米ドル(18.92円)をつけたあと、7月2日の取引を引けた。

この日一日のリップルの値動きは最安値最高値ベースで、0.0020米ドル(0.21円)であった。

7月3日の価格予想及び、注目のイベント

リップル価格予想:0.1850米ドル(19.89円)~0.1740米ドル(18.71円)

イベント名 時間 
英・サービス業購買担当者景況指数確定値17:00

7月3日のリップルは、始値0.1760米ドル(18.92円)で寄りついたあと急落し、1時台には0.1721米ドル(18.50円)まで下落したが、0.1740米ドル(18.71円)まで買い戻された。

2時台には始値0.1740米ドル(18.71円)をつけたあと上昇し、3時台には0.1753米ドル(18.85円)まで上昇した

その後、0.1745米ドル(18.76円)まで押し戻されて下落し、4時台には0.1733米ドル(18.63円)まで下落したが、0.1741米ドル(18.72円)まで買い戻された。

5時台には始値0.1741米ドル(18.72円)をつけたあと、上昇している。

※1米ドルは、107.55円(7月2日)、107.54円(7月3日)で計算

今日のポイント
2日のリップルは、対前日比でマイナスの値動きとなった。価格も0.1700米ドル台で終日取引をされている。相場は若干、下落トレンドの傾向に傾いているようにも思えるが、定かではない。

トレーダーとしては、テクニカル分析を駆使しして、価格分析を行い、失敗のないトレードをしていきたい。

▼リップルの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

リップル(XRP/Ripple)とは?特徴と仕組み、ビットコインとの違いを解説|MAStand

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