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【リップル価格ニュース】前日比-1.65%。当面の狙いは0.1900米ドル台の復活か?

6月28日 0.1600米ドル台に下落するも0.1700米ドル台を回復


出典:Trading Viewリップル米ドルチャート

まずは、リップルを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

米国の1日当たりコロナ感染件数
6月25日、ジョンズ・ホプキンス大学の調べによると、米国内の感染件数は累計で241万8000件を超えていることがわかった。なかでも、フロリダ州やテキサス州、カリフォルニア州、アリゾナ州で感染者が増加している。

6月25日に報告された新規感染は計3万7000件を超え、4月24日の3万6188件を上回った。約2カ月ぶりの過去最多を更新である。警戒措置を多くの人が緩める中で、感染拡大が再び勢いづいている。

世界の感染者1000万人突破
米ジョンズ・ホプキンス大学の調べによると、世界の新型コロナウイルス感染者は累計1000万人を突破し、死者は50万人に迫っている。

ペンス米副大統領は、フロリダ州などで開く予定だった大統領選関連のイベントを延期した。マイアミでは感染防止のため、7月4日の米独立記念日に伴う3連休に有名ビーチが閉鎖される。

ワシントン州のインズリー知事は、感染増と感染拡大の懸念から、段階的な経済再開を一時停止すると発表。知事の決定で、州内の8つの郡が4段階ある経済再開の最終段階に入れなくなった。

インズリー知事は、第4段階は通常の活動に戻ることであり、現時点でそれはできないと述べた。

韓国では、感染者数は6月28日午前0時(日本時間同)現在、計1万2715人となり、24時間で62人増加。死者数は282人で変わらず。

6月27日、南アフリカ共和国では、過去最多の7210人があらたに感染した。累計では13万1800人。世界で感染者が2番目に多いブラジルでは、過去24時間に3万8693人の感染が報告された。

5月の中国工業利益
6月28日、中国の国家統計局は5月の工業利益を発表したが、それによると、2019年5月と比べると、6%増の5823億4000万元(約8兆8200億円)であることがわかった。2019年11月以来のプラスである。4月は4.3%減だった。

1月から5月の累計の工業利益は、2019年同期と比較すると、19.3%減の1兆8400億元。国有企業は39.3%減、民間は11%減だった。

中国経済が新型コロナウイルスによる活動停止から引き続き持ち直していることを示唆した。

このような状況はリップルの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、6月28日のリップルの値動きを時系列に沿って説明したものである。

リップルの前日の値動き

4月26日リップル価格
始値0.1818米ドル(19.48円)
高値0.1818米ドル(19.48円)
安値0.1690米ドル(18.11円)
終値0.1788米ドル(19.16円)

では、前日6月28日(日)のリップルの値動きを時系列で追って見てみよう。

始値(最高値)0.1818米ドル(19.48円)で寄りついたあと下落し、4時台には最安値0.1690米ドル(18.11円)まで急落したが、0.1722米ドル(18.45円)まで買い戻された。

5時台には始値0.1721米ドル(18.44円)をつけたあと上昇し、6時台には0.1775米ドル(19.02円)まで上昇した。

その後、0.1769米ドル(18.96円)まで押し戻されて下落し、10時台には0.1732米ドル(18.56円)まで下落したが、0.1736米ドル(18.60円)まで買い戻された。

11時台には始値0.1738米ドル(18.59円)をつけたあと上昇し、18時台には0.1795米ドル(19.24円)まで上昇したが、0.1784米ドル(19.12円)まで押し戻された。

19時台には始値0.1784米ドル(19.12円)をつけたあと下落し、22時台には0.1759米ドル(18.85円)まで下落したが、0.1767米ドル(18.94円)まで買い戻された。

23時台には0.1791米ドル(19.19円)まで上昇したが、押し戻されて、23時59分59秒には終値0.1788米ドル(19.16円)をつけ、6月28日の取引を引けた。

この日一日のリップルの値動きは最安値最高値ベースで、0.0128米ドル(1.37円)であった。

6月29日の価格予想及び、注目のイベント

リップル価格予想:0.1920米ドル(20.58円)~0.1760米ドル(18.86円)

イベント名時間
英・イングランド銀行総裁アンドリュー・ベイリー氏講演18:30
米・5月中古住宅販売件数23:00

6月29日のリップルは、始値0.1788米ドル(19.16円)で寄りついたあと、0.1795米ドル(19.24円)まで上昇した。

その後、0.1791米ドル(19.19円)まで押し戻されて下落し、4時台には0.1765米ドル(18.91円)まで下落したが、0.1766米ドル(18.95円)まで買い戻された。

5時台には始値0.1765米ドル(18.91円)をつけたあと、上昇している。

※1米ドルは、107.19円で計算

今日のポイント
28日のリップルは対前日比でマイナスの値動きとなった。相場的には始まりから下落傾向にあり、4時台には大口の売り注文が入って価格が急落したが、買い戻し注文が入って価格が上昇したが、さらに売り注文がはいって価格が下落した。

4時台から数時間は価格がかなり大きく上下した。大口の投資家が仕掛けたのだろうと推測できる。しかし、価格は残念ながら0.1900米ドルを突破することはできなかった。

しかし、対前日比でマイナスの値動きになったとはいえ、今後、リップルの価格は上昇しそうな勢いである。一目均衡表をみると、ローソク足は先行スパンよりも上にあり、雲を突き抜ける勢いであることからも、上昇していく可能性が高い。

今後、リップルがどんな動きをしようとも、トレーダーとしてはローソク足の動きをしっかり注意をしていき、後悔のないトレードをしていきたい。

▼リップルの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

リップル(XRP/Ripple)とは?特徴と仕組み、ビットコインとの違いを解説|MAStand

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