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【リップル価格ニュース】前日比+007%。目指すは0.2100米ドル超えか?

6月4日 最高値0.2070米ドル台で取引がされている


出典:Trading Viewリップル米ドルチャート

まずは、リップルを取り巻く金融市場や内外の経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

5月の英建設業PMIは28.9
6月4日、IHSマークイット/CIPSは、5月の英国の建設業購買担当者景気指数(PMI)を発表したが、それによると、5月の建設業PMIは、28.9と4月の8.2から大幅に改善した。市場の予測は29.7であった。

香港で国歌条例が成立
6月4日、香港立法会(議会)は、国歌条例案を賛成41、反対1の賛成多数で可決した。この条例は、中国の国歌を侮辱する行為を禁止するものである。

6月4日は、大虐殺が行われた天安門事件から31周年にあたり、香港では、犠牲者追悼の呼びかけが行われている。

5月英新車販売台数は89%減
6月4日、イギリスの自動車工業会(SMMT)は、5月の新車販売台を発表したが、4月(97%減)に比べると、5月は89%減となり、4月から改善したものの、大幅な落ち込みとなった。

ロックダウン(都市封鎖)が大きく影響をした。ちなみに、5月の自動車販売台数は2万247台であり、1951年以来の低水準であった。

2020年のフランス財政赤字はGDP比11.4%
6月4日、フランスのダルマナン公会計相は、2020年の財政赤字は国内総生産(GDP)比11.4%に及ぶと公表した。

新型コロナウイルスの感染拡大とフランス全土でのロックダウン(都市封鎖)が経済に大きな打撃を与えていることで、赤字が増大したもようだ。

2次補正予算がGDPを2%押し上げ
6月4日、西村康稔経済財政・再生相は、2020年度第2次補正予算案が2020年の国内総生産(GDP)を2.0%程度押し上げるだろいうとの試算を公表した。

その要因となっているのは、雇用調整助成金の拡充と医療提供体制の強化などである。これまでの経済対策も考慮に入れると、GDPを6.4%程度、押し上げることになる。

企業の給与補填拡大へ
6月3日、アメリカ上院は、中小企業(従業員500人以下)の給与支払いを肩代わりする雇用維持策の延長と拡大を可決した。資金の供給を12月末まで半年延長し、給与補填の対象期間も3倍に広げるという内容である。

下院ではすでに5月にその雇用維持策を可決している。法案成立には、トランプ大統領の署名が必要ある。追加の財政出動で、増大する失業者数に歯止めをかけたいことにしている。

電子マネーの相互利用促進
6月3日、メガバンクやJR東日本、NTTグループなどは、デジタル通貨の基盤整備をめざす協議会設立を公表した。国内で乱立する電子マネーサービスの相互乗り入れや、ブロックチェーンで安全性を高める方法などを検討する。

ニューヨーク株式市場
6月4日のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均株価は93米ドル安、S&P500種は0.42%安、ナスダックは0.30%安で取引が始まった。

終値は、ダウ工業株30種平均株価は、11米ドル93セント高の2万6281米ドル82セント、S&P500種は、10.52ポイント安の3112.35ポイント、ナスダックは、67.10ポイント安の9615.81ポイントで、それぞれの取引を引けた。

このような状況はリップルの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、6月4日のリップルの値動きを時系列に沿って説明したものである。

リップルの前日の値動き

4月26日リップル価格
始値0.2038米ドル(22.18円)
高値0.2073米ドル(22.56円)
安値0.2000米ドル(21.76円)
終値0.2047米ドル(22.27円)

では、前日6月4日(木)のリップルの値動きを時系列で追って見てみよう。

始値0.2038米ドル(22.18円)で寄りついたあと、4時台までは、0.2024米ドル(22.03円)と0.2047米ドル(22.28円)の間をレンジで推移した。

5時台には始値0.2030米ドル(22.10円)をつけたあと、上昇していき、13時台には最高値0.2073米ドル(22.56円)まで上昇したが、0.2064米ドル(22.46円)まで押し戻されて下落し、19時台には最安値0.2000米ドル(21.76円)まで下落した。

その後、0.2036米ドル(22.15円)まで買い戻されたが、19時台には0.2021米ドル(21.99円)まで下落した。

20時台には始値0.2033米ドル(22.12円)をつけたあと上昇し、22時台には0.2061米ドル(22.43円)まで上昇したが、23時59分59秒には終値0.2047米ドル(22.27円)をつけ、6月4日の取引を引けた。

この日一日のリップルの値動きは最安値最高値ベースで、0.0073米ドル(0.79円)であった。

6月5日の価格予想及び、注目のイベント

リップル価格予想:0.2090米ドル(22.76円)~0.2020米ドル(22.00円)

イベント名時間
加・5月雇用者数/失業率21:30
米・5月雇用統計(非農業部門雇用者数/失業率)21:30
米・5月平均時間給指数21:30

6月5日のリップルは、始値0.2048米ドル(22.31円)で寄りついたあと、0.2062米ドル(22.46円)まで上昇したが、1時台には0.2039米ドル(22.21円)まで下落した。

2時台には始値0.2042米ドル(22.24円)をつけたあと上昇し、3時台には0.2051米ドル(22.34円)まで上昇したが、0.2033米ドル(22.14円)まで押し戻された。

4時台には0.2045米ドル(22.27円)まで上昇したが、5時台には始値0.2039米ドル(22.21円)をつけたあと、下落している。

※1米ドルは、108.84円(6月4日)、108.94円(6月5日)で計算

今日のポイント
リップルはこのところ、対前日比でプラスの値動きが続いている。相場だから価格の上下変動があるが、安定的に価格が上昇してきている。

しかし、だからといって今後も順調に価格が上昇するとは限らない。相場だから、いつ何時急落があるかわからない。そんなときには慌てず、騒がず、常に平常心を保ちながら、トレードを進めていきたい。

新型コロナウィルスは収束しそうにないが、経済の再生は始まりつつある。今後はリップルにも投資が増えていくものと思われるが、トレーダーとしては価格予想をするのではなく、あくまでもローソク足の値動きを追っていきたい。

▼リップルの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

リップル(XRP/Ripple)とは?特徴と仕組み、ビットコインとの違いを解説|MAStand

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