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【リップル価格ニュース】前日比+2.48%。0.21米ドルが上値抵抗線か?

5月22日 0.19米ドルから0.20米ドル間での取引


出典:Trading Viewリップル米ドルチャート

まずは、リップルを取り巻く金融市場や内外の経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

4月の消費者物価、3年4カ月ぶり下落
5月22日、総務省が発表した4月の全国消費者物価指数(CPI、2015年=100)は、生鮮食品を除く総合指数が101.6と前年同月から0.2%下落した。

3年4カ月ぶりの下落となる。原油安でガソリンが9.6%値下がりしたことが響いた。新型コロナウイルスの感染拡大で旅行や出張が急減し、宿泊料は7.7%下がった。

中国、テクノロジーに150兆円投資へ
習近平国家主席自らが支持した基本計画の下、中国は2025年までの6年間で推定1兆4000億ドル(約150兆円)を投資。

地方政府のほか、大江企業に対し、第5世代(5G)移動通信無線ネットワークの敷設やカメラ、センサーの設置、自動運転や工場の自動化、大規模な監視体制を支える人工知能(AI)ソフトウエアの開発などを進めるよう後押しする。

「仮想通貨マイニングを国家戦略に」
イランのロウハニ大統領は、ビットコインなど仮想通貨(暗号資産)マイニング産業に特化した国家戦略を策定するよう、政府に命じた。現地メディアArzDigitalが報道した。

ロウハニ大統領は、中央銀行、エネルギー関連機関および情報通信技術省の関係者に対して、マイニングに関する規制や国の収益を含む全体的戦略を明確化する必要があると指摘した。

首都圏、25日にも判断 関西3府県で緊急事態宣言を解除
政府は21日の新型コロナウイルス感染症対策本部で大阪、京都、兵庫の関西3府県への緊急事態宣言を解除すると決めた。今回解除を見送った東京都など首都圏の4都県と北海道は25日にも専門家の評価を踏まえ解除の可否を判断する。

中国、香港に国家安全法適用へ
5月22日、中国政府は、香港での反政府活動を取り締まるための新たな治安法制の整備に着手した。香港に中国の国家の安全を守る機関を設立することなどが柱。

昨年来の抗議デモなど香港で強まる動きを封じる狙い。香港で保障される人権や自由が中国本土並みに制限される恐れがあり、「一国二制度」は重大な危機に直面している。

日銀、中小の倒産回避策を前倒し
5月22日、日銀は臨時の金融政策決定会合で、金融機関を通じて中小企業の資金繰りを助ける新たな資金供給策を正式に決めた。金融機関に有利な条件で資金供給する30兆円規模の枠を用意した。

新型コロナウイルスが招く経済の停滞で中小企業の倒産や失業者が増えている。導入した枠組みの活用を金融機関に促し、実際に融資拡大まで結びつけられるかが課題だ。

米43州で4月失業率が過去最悪、コロナ影響で=労働省
5月22日、米労働省・労働統計局が発表した4月の州別雇用統計は、50州・ワシントンDC(コロンビア特別区)全てで失業率が上昇し、就業者数が減少した。

新型コロナウイルス感染防止に向けたロックダウン(都市封鎖)の影響が国内全域に及んでいる様子が鮮明となった。

失業率は43州で過去最悪を記録。ネバダ州は28.2%に急上昇し、国内で最悪となった。さらに、8日発表された米雇用統計で示された全米レベルの失業率である14.2%のほぼ倍の水準となった。

東京株式市場
5月22日の東京株式市場は、日経永金株価は、対前日比164円15銭安の2万388円16銭で取引を引けた。米中対立への警戒感が膨らんだこともあって、株価は続落した。

東証1部の売買高概算は12億2919万株。売買代金概算は1兆9334億3000万円と薄商いだった。値上がりした銘柄数は631銘柄と全体の29%、値下がりした銘柄数は1463銘柄で、横ばいだった銘柄数は77銘柄であった。

このような状況はリップルの値動きにどんな影響を及ぼすのだろうか。以下は、5月22日のリップルの値動きを時系列に沿って説明したものである。

リップルの前日の値動き

4月26日リップル価格
始値0.1931米ドル(20.80円)
高値0.2019米ドル(21.72円)
安値0.1893米ドル(20.37円)
終値0.2002米ドル(21.54円)

では、前日5月22日(金)のリップルの値動きを時系列で追って見てみよう。

始値0.1931米ドル(20.80円)で寄りついたあと下落していき、3時台には0.1897米ドル(20.43円)まで下落した。

4時台には始値0.1899米ドル(20.45円)をつけたあと、最安値0.1893米ドル(20.37円)まで下落したが、0.1942米ドル(20.89円)まで買い戻されて上昇し、7時台には0.1956米ドル(21.05円)まで上昇した。

8時台には始値0.1951米ドル(20.99円)をつけたあt下落し、11時台には0.1918米ドル(20.64円)まで下落したが、0.1927米ドル(20.73円)まで買い戻されて上昇し、15時台には急上昇し、21時台には最高値0.2019米ドル(21.72円)まで上昇した。

22時台には0.1991米ドル(21.42円)まで下落したが、23時59分59秒には終値0.2002米ドル(21.54円)をつけ、5月22日の取引を引けた。

この日一日のリップルの値動きは愛安値最高値ベースで、0.0126米ドル(1.35円)であった。

5月23日の価格予想及び、注目のイベント

リップル価格予想:0.2090米ドル(22.47円)~0.1990米ドル(21.40円)

イベント名時間
とくになし

5月23日のリップルは、始値0.2002米ドル(21.52円)で寄りついたあと上昇し、1時台には0.2025米ドル(21.77円)まで上昇したが、2時台には始値0.2023米ドル(21.75円)をつけたあと下落し、5時台にはいってからも下落している。

※1米ドルは、107.62円(5月22日)、107.54円(5月23日)で計算

今日のポイント
リップルは3日間連続で対前日比マイナスの値動きとなっている。下降トレンドにはいったのかどうかわからないが、0.19米ドル台を中心に推移している。

この先、0.20米ドル台の展開になるだろうが、0.21米ドル台に到達するにはまだまだ相当時間がかかるようである。

ここは焦らず、じっくりとリップルの値動きに従ったトレードに徹したい。

▼リップルの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

リップル(XRP/Ripple)とは?特徴と仕組み、ビットコインとの違いを解説|MAStand

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