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【リップル価格ニュース】0.18米ドルも手が届く範囲に入ってきたか?

3月24日 0.17米ドルまであと一歩のところまできた


出典:Trading Viewリップル米ドルチャート

暗号資産の最大通貨であるビットコインは70万円台をレンジで推移しており、いまひとつ上昇トレンドに乗り切れていない。イーサリアムやリップルも同じで、両通貨とも値動きはビットコインに類似して動いているのが特徴としてあげられる。

新型コロナウィルス・パンデミックによる影響について、BinanceのCEO兼創設者であるChangpeng Zhao氏は、最近のブログ投稿で、ビットコインをはじめとする暗号資産について次のように述べている。

「暗号資産についてはまったく心配していません。基本的な価値は変わりません。法定通貨とは異なり、ビットコインは限られた供給の通貨のままです。誰もそれ以上印刷できません。特に現在、需要は増加しています。大丈夫です」

ビットコインをはじめとする暗号資産が、株式市場から切り離されて、強気な値動きをするためには、暗号資産そのものの価値を高め、信頼性と有用性を獲得していくことが不可欠である。

リップルの前日の値動き

3月24日 リップル価格
始値 0.1557米ドル(17.27円)
高値 0.1644米ドル(18.24円)
安値 0.1535米ドル(17.03円)
終値 0.1613米ドル(17.89円)

では、前日3月24日(火)のリップルは、始値0.1557米ドル(17.27円)で寄りついたあと、最安値0.1535米ドル(17.03円)まで下落した。

だが、買い戻されて、2時台には0.1590米ドル(17.64円)まで上昇した。そこから押し戻されて、0.1564米ドル(17.35円)まで下落した。

3時台には始値0.1563米ドル(17.34円)をつけたあと上昇し、11時台には0.1618米ドル(17.95円)まで上昇したが、押し戻されて、12時台には始値0.1612米ドル(17.88円)をつけたあと下落し、13時台には0.1577米ドル(17.49円)まで下落した。

14時台にはいると始値0.1585米ドル(17.58円)をつけたあと上昇し、18時台には最高値0.1644米ドルまで上昇した。

その後、押し戻されて、21時代には始値0.1632米ドル(18.10円)をつけたあと下落し、23時59分59秒には終値0.1613米ドル(17.89円)をつけて、3月24日の取引を引けた。

この日一日のリップルの値動きは最安値最高値ベースで、0.0109米ドル(1.20円)であった。

3月25日の価格予想及び、注目のイベント

リップル価格予想:0.1750米ドル(19.47円)~0.1550米ドル(17.25円)

イベント名 時間
G20 全日
独・3月ifo景況指数 18:00
英・2月消費者物価指数 18:30

2020年3月25日(水)6時22分現在、リップルは始値0.1621米ドル(18.04円)、高値0.1621米ドル(18.04円)、安値0.1620米ドル(18.03円)、終値0.1621米ドル(18.04円)。

3月25日のリップルは、始値0.1613米ドル(17.95円)で寄りついたあと、0.1589米ドル(17.68円)まで下落してたが、0.1608米ドル(17.89円)まで買い戻された。

1時台には始値0.1606米ドル(17.87円)をつけたあと上昇し、5時台には0.1637米ドル(18.21円)まで上昇したが、押し戻されて下落に転じ、6時台にはいってからも下落が続いている。

※1米ドル110.96円(3月24日)、111.30円(3月25日)で計算

▼リップルの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

リップル(XRP/Ripple)とは?特徴と仕組み、ビットコインとの違いを解説|MAStand

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