最新ニュース・チャート速報

【リップル価格ニュース】目指すは0.17米ドル突破か?

3月23日 いったんは0.16米ドルを突き抜けるも押し戻されてレンジ相場に


出典:Trading Viewリップル米ドルチャート

日経平均は23日、前営業日に反発して334円高の1万6887円で引けたが、1万7000円には届かなかった。

23日のニューヨーク株式市場は開始から、ダウ工業株30種平均は、2016年の米大統領選挙日の終値18,332.74を下回り、841.24ポイント(4.39%)下落し、2月の過去最高の高値から38%以上下落した。

結局、23日のダウ工業株30種平均は、終値は前週末比582ドル安の1万8591ドルで取引を引けた。米議会で大規模経済対策の調整が難航したことが嫌気され、米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した追加緩和も株価を支えるには不十分だという結果に終わった。

暗号資産市場もビットコイン、イーサリアム、リップルの主要通貨は23日の取引早々は下落から始まったが、21時台から22時台にかけて3通貨ともはかったように急騰し、このまま上昇するかと期待されたが、押し戻されている。

急騰したのは、米連邦準備理事会(FRB)は23日、臨時の米連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、米国債や住宅ローン担保証券(MBS)の買い入れ量を当面無制限とする緊急措置を決めたのが、引き金となったようだ。

では、前日3月23日(月)のリップルは、始値0.1546米ドル(17.10円)で寄りついたあと下落し、5時台には0.1482米ドル(16.39円)まで下落したが、買い戻されて上昇し、6時台には0.1511米ドル(16.71円)まで上昇した。

しかし、7時台には始値0.1538米ドル(17.01円)をつけたあと下落し、8時台には最安値0.1463米ドル(16.18円)まで下落した。

その後、買い戻されて12時台には0.1527米ドル(16.89円)まで上昇したが、13時台には始値0.1517米ドル(16.78円)をつけたあと下落し、18時台には0.1478米ドル(16.35円)まで下落した。

だが、そこから買い戻されて上昇に転じ、22時代には最高値0.1625米ドル(17.97円)まで上昇したが、押し戻されて下落し、23時59分59秒には終値0.1556米ドル(17.21円)をつけ、3月23日の取引を引けた。

この日一日のリップルの値動きは最安値最高値ベースで、0.0162米ドル(1.79円)であった。

3月24日の価格予想及び、注目のイベント

リップル価格予想:0.1650米ドル(17.38円)~0.1520米ドル(16.93円)

イベント名 時間
仏・3月サービス業購買担当者景況指数 17:15
独・3月サービス業購買担当者景況指数 17:30
独・3月製造業購買担当者景況指数 17:30
英・3月サービス業購買担当者景況指数 18:30
英・3月製造業購買担当者景況指数 18:30
米・3月製造業購買担当者景況指数 21:30
World Blockchain Summit – Kuala Lumpur 2020(クアラルンプール、マレーシア)

2020年3月24日(火)5時28分現在、リップルは始値0.1571米ドル(17.50円)、高値0.1571米ドル(17.50円)、安値0.1568米ドル(17.47円)、終値0.1569米ドル(17.48円)。

3月24日のリップルは、始値0.1557米ドル(17.35円)で寄りついたあと下落し、1時台には0.1586米ドル(17.67円)まで上昇したが、2時台にはいると始値0.1586米ドル(17.67円)をつけたあと、0.1564米ドル(17.42円)まで下落した。

しかし、3時台にはいると始値0.1563米ドル(17.41円)をつけたあと上昇し、5時台になってからも上昇が続いている。

※1米ドル110.64円(3月23日)、111.44円(3月24日)で計算

▼リップルの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

リップル(XRP/Ripple)とは?特徴と仕組み、ビットコインとの違いを解説|MAStand

最新ニュース・チャート速報
国内90%以上の仮想通貨取引はビットフライヤー

まずは口座開設
\今すぐに仮想通貨投資を始めるなら/

bitflyer

最短当日で投資を始められる
説明なしで使えるアプリ
✓日本で一番人気の仮想通貨取引所

ビットフライヤー公式サイト

※マクロミル調査で「ビットコイン取引量」「仮想通貨サービス利用率」「仮想通貨アプリ利用率」で国内1位に選出。