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【イーサリアム価格ニュース】前日(終値)比+9.90%。今日にも3万7000円を超えるのか?

7月31日 23時台には3万6000円台の後半まで上昇


出典:Trading Viewイーサリアム日本円チャート

まずは、イーサリアムを取り巻く内外の社会情勢や経済動向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

6月の銀行融資枠の契約額34%増
7月31日、日銀は、6月の契約額残高を発表したが、それによると、前年同月比34%増えて、47兆5593億円であることがわかった。伸び率、契約額ともに過去最高を更新した。

融資枠は企業が銀行に手数料を払い、限度額の範囲内で資金を借りられるようにしておく仕組み。6月は契約先数も1万5019件と12%増えた。2017年8月以来、2年10カ月ぶりの高い伸びになった。

融資枠から実際に資金を引き出す動きも広がっている。6月時点の利用額は28%増の7兆6497億円だった。

消費者態度指数は1.1ポイント上昇
7月31日、内閣府は、7月の消費動向調査を公表したが、それによると、消費者心理を示す消費者態度指数(2人以上の世帯、季節調整値)は、前月比1.1ポイント高い29.5となっていることがわかった。

3カ月連続の上昇となったが、伸び率は5月から6月に比べると、伸び悩んだ。指数の水準は2013年以降で4番目に低いもので、最低は4月の21.6だった。

前月からの上昇幅は5月の2.4ポイント、6月の4.4ポイントと比べて縮んだ。分野別では雇用環境が21.7と0.8ポイントの改善にとどまった。

6月の日経BIは2.2ポイント上昇
7月31日、日本経済新聞社は、6月の日経景気インデックス(日経BI、速報値)を公表したが、それによると、前月から2.2ポイント上昇の86.9(2015年平均=100)であった。4カ月ぶりに改善した。上昇幅は5月の低下幅の4割にとどまった。

指数値を四半期平均でみると4月から6月期は87.3で、1月から3月期より11.2ポイント低下。5月の確報は、鉱工業生産指数と商業販売額の下方修正を受け、速報値から0.2ポイント下方修正の84.7だった。

財政規律目標の2025年度達成は困難に
7月31日、内閣府は、経済財政諮問会議で、国と地方の基礎的財政収支(PB)の黒字化が2029年度になるという試算を公表した。景気悪化や財政支出で、1月の前回試算から回復は2年遅れることになった。2025年度の黒字化は困難な状況だ。

内閣府は毎年1月と夏に「中長期の経済財政に関する試算」をまとめて公表している。2029年度のPBの黒字化は政策が想定通りに効果を出して潜在成長率が高まる「成長実現ケース」として示した。

潜在成長率をほぼ横ばいにした「ベースラインケース」では29年度もPBは国内総生産(GDP)比で1.7%(約10兆円)の赤字となる。

4月から6月期のユーロ圏のGDPは12.1%減
7月31日、4月から6月期のユーロ圏のGDPが公表されたが、それによると、前期比12.1%減となったことがわかった。

スペインの落ち込みが最も大きく、18.5%減少。イタリアとフランスも2桁台のマイナスとなった。イタリアの国内総生産(GDP)は12.4%減、フランスは13.8%減であった。

7月の英の住宅価格は1.7%上昇
7月31日、、英住宅金融会社ネーションワイドは、7月の住宅価格を発表したが、それによると、前月比1.7%上昇していることがわかった。前年比では1.5%上昇。ただ季節調整後では4月のピークを1.6%下回った。

ネーションワイドは、今月発表された不動産購入税減税を追い風に、住宅価格は目先上昇し続けると予想。ただ、雇用支援措置が失効して失業者が急増すれば、住宅価格も失速する可能性があるとガードナー氏は指摘した。

このような状況がイーサリアムの塗動きにどんな影響を及ぼしているのだろうか。以下は、7月31日のイーサリアムの値動きを時系列に沿って説明したものである。

イーサリアムの前日の値動き

イーサリアム価格
始値33,435円
高値36,750円
安値33,405円
終値36,750円

では、前日7月31日(金)のイーサリアムの値動きを時系列で追って見てみよう。

始値33,435円で寄りついたあと、最安値33,405まで下落したが、33,623円まで買い戻されて上昇し、5時台には35,784円まで上昇したが、35,376円まで押し戻されて下落した。

12時台には34,393円まで下落したが、34,467円まで買い戻されて上昇し、23時59分59秒には終値(最高値)36,750をつけ、7月31日の取引を引けた。

この日一日のイーサリアムの値動きは最安値最高値ベースで、3,345円であった。

8月1の価格予想及び、注目のイベント

イーサリアム価格予想:37,000円~36,000円

イベント名時間
とくになし

8月1日のイーサリアムは、始値36,750円で寄りついたあと下落し、1時台には26,174円まで下落したが、36,719円まで買い戻された。

その後、36,619円まで押し戻されて下落し、3時台には36,191円まで下落したが、35,297円まで買い戻されて上昇し、4時台には36,596円まで上昇したが、36,435円まで押し戻された。

5時台には始値36,441円をつけたあと、上昇している。

今日のポイント
31日のイーサリアムは、対前日比でプラスの値動きとなった。価格も23時台には31日の最高値となる3万6000円台の後半まで上昇した。このまま上昇の勢いがとまらなければ、イーサリアムの価格は4万円台に到達するのも時間の問題かもしれない。

価格が上昇すれば、市場は活況を呈してきて、多くのトレーダーがイーサリアムの市場に資金を投入し始める。そうするとボラティリティもあがり、利益を得るチャンスが広がってくる。

トレーダーにとって市場が活況を呈することは大歓迎をしたいところだ。そんなことを考えながら、トレーダーとしてはローソク足の値動きに注目し、冷静に、淡々とトレードをおこなっていきたい。

▼イーサリアムの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら

イーサリアム(ETH)とは?特徴とビットコインとの違い・スマートコントラクトの仕組み解説

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