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【ビットコイン価格ニュース】前日比(終値)-0.49%。230万円台で相場を展開する可能性が高い

11月20日 7時台には最高値235万円台まで上昇


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート 1時間足

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

各国の経済指標を見る

アジア地域

インド準備銀行は1カ月足らずで80億米ドルを市場から購入

今年2月以降、約1000億米ドル減少したインドの外貨準備高が、ここ数週間で上昇に転じている。10月28日の週末には、外貨準備高が過去14カ月で最速のペースで増加した。その後7日間でいくらか減少したが、11月11日までの1週間で再び上昇した。
出典:The Economic Times Economy Newsletter(20221118)

南米地域

ウルグアイで失業率がわずかに低下

ウルグアイの失業率は、金曜日、国家統計局(INE)により、10月の1カ月間で7.8%となり、9月の8.3%からわずかに減少したと発表された。また、活動率は62.1%、雇用率は57.2%で、これも前回の56.8%からわずかに上昇したとのことである。

失業率はモンテビデオ(7.1%)よりも内陸部(8.3%)のほうが依然として高く、雇用率は首都(58.6%)のほうが他の地域(56.4%)よりも良好であった。

一方、被雇用者の特徴を観察すると、8.2%が不完全雇用と推定され、本業の社会保障への未登録は20.5%に達しているとINEは指摘する。

今日得たデータでは、2022年の失業率は2019年より1ポイント低い位置に置かれていると、パブロ・ミエレス労働大臣は強調した。出典:MercoPress(20221119)

中央銀行・国際金融機関

FOMC議事録は11月23日(水)19:00 GMTに発表

アメリカの連邦準備制度理事会(FRB)は23日、10月の政策決定会合の議事録を公表する。

市場は米中央銀行が12月に政策金利を50ベーシスポイント引き上げると予想しており、今回の公表では、景気後退への懸念が強まる中で、引き上げ幅が縮小することが確認される可能性がある。

さらに、S&Pグローバルが発表する11月の製造業およびサービス業PMI速報値では、民間部門が引き続き勢いを失っているのかどうかが明らかになる。ニュージーランド準備銀行の金利決定と欧州中央銀行の政策会合決算も、市場参加者が注意深く見守ることになる。
出典:FX STREET(20221120)

為替・投資・市場動向

今週の市場動向

感謝祭の週は市場が閑散とすることが多いが、経済ニュースやFRB議事録、一部の小売業の決算報告などが目白押しで、投資家を飽きさせることはないだろう。

感謝祭後の大きな買い物日であるブラックフライデーも、消費者を読み解く上で興味深いものになるかもしれない。

水曜日は、耐久財、失業保険申請、消費者心理、PMI調査、新築住宅販売など、大きなデータ収集の日です。ノードストロームやベスト・バイなど、チェーンストアの決算発表もある。

市場にとっては、一部のエコノミストが予想するソフトランディングと、多くのエコノミストが予想する2023年の景気後退のどちらが実現するか、議論が続いている。

あるストラテジストは、「データの悪化が続き、FRBがタカ派的な姿勢を崩さない限り、(株価の)バイアスは高くなる」と述べた。
出典:CNBC WEEKEND BRIEF(20221119)

経済・金融動向

消費者物価上昇率鈍化に喜んではいけない

最近の米国のデータは、インフレが低下し始めていることを示しているが、興奮してはいけない(利上げが一時停止すると思ってはいけない)、と連邦準備制度理事会の高官が警告している。

雇用市場は依然として堅調であり、消費者は物価上昇に直面してもなお、弾力的である。景気後退に陥ったイギリスでは、ジェレミー・ハント財務相が増税と歳出削減の550億ポンド(約650億円)のパッケージの概要を発表した。

マーカス・アシュワース氏はBloomberg Opinionに次のように書いている。「味気ない真実は、まだまだ続くということだ」。

社会・環境問題

COP27サミット、画期的な気候変動「損失と損害」基金で合意するも、化石燃料使用の急速な削減を促すことはほとんどなし

COP27気候変動サミットに参加した約200カ国の代表は、気候変動による災害に脆弱な国を支援するための「損失と損害」基金の設立に合意し、日曜日の早朝、エジプトのシャルムエルシェイクで画期的な合意を行った。

この基金が含まれるCOP27の完全合意は、多くの国からの主要な要求である、地球温暖化を産業革命以前のレベルから摂氏1.5度に抑えるという目標も再確認している。

しかし、この合意は、これまで論争が絶えなかった交渉過程での突破口となる一方で、地球を温暖化させる温室効果ガスの排出削減に関する文言は強化されていない。また、石油やガスを含む化石燃料の廃止についても言及されていない。

今回の最終合意は、米国や欧州連合(EU)などの長年の抵抗勢力を含む国や団体が、裕福な先進国から不当に排出される汚染によって悪化した気候災害に脆弱な国のための基金を設立することに初めて合意したことを示している。出典:CNN(20221120)

国家間の協調・連携・対立・紛争

習近平とプーチンのパートナーシップにはどうやら限界があるようだ

中国の国家主席は、ウクライナとの戦争で孤立を深めているロシアの指導者との間に距離を置いている。習近平とバイデン米大統領は、バリ島で開催されたG20で握手を交わし、友好的な発言をした。

一方、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、NATO加盟国のポーランドで起きた致命的な爆発はロシアのミサイルによるものだとの主張を和らげたように見えたが、この出来事は一日中世界をハラハラさせた。
出典:The Economic Times Economy Newsletter(20221118)

印英貿易協定。何が議題になっているのか?

インドはまもなく、イギリスとの自由貿易協定(FTA)をめぐる次のラウンドの協議を数カ月以内に開始する予定である。

その議題には、製薬会社による常緑化に対抗する特許制度の確保、就労ビザの緩和、提案されているFTAの下でのインド映画へのアクセスなどが含まれている。
出典:The Economic Times Economy Newsletter(20221118)

暗号資産の新しい動き

FTXの創業者サム・バンクマン-フライド氏は、彼を調査する下院委員会に数千ドルを寄付

下院金融サービス委員会のメンバーは、Sam Bankman-Fried氏と、彼の今は倒産した暗号通貨企業FTXの他の人々から数十万ドルを受け取っている。

ワシントン・フリー・ビーコンが連邦選挙委員会の記録を調べたところ、下院金融サービス委員会のメンバー9人がFTXから合計30万ドル強の資金を受け取っている。
出典:FOX BUSINESS(20221119)

メタバース。銀行とフィンテック業界への真の影響

メタバースは現実のものとなっている。仮想現実と言い換えることもできるが、それでも銀行やフィンテック業界を含むあらゆる業界に影響を及ぼしているは現実である。

ある意味、メタバースが金融サービス分野に与えるインパクトは、銀行やフィンテック業界における次の進化段階を体現している。支店での1対1の顧客応対が当たり前で、カスタマイズもほとんどない。

顧客に提供するものも画一的だった伝統的な銀行の時代から、銀行は物理的な支店応対からオンラインまたはインターネットバンキングへと移行し、すべての銀行取引がモバイル端末を通して行われるようになった。
出典:The Economiic Times Markets(2022118)

Fifa 2022を前に、クリスティアーノ・ロナウドが初のNFTコレクションを発表

スーパースターサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドが、世界的なブロックチェーンエコシステムと暗号通貨インフラのプロバイダーであるBinanceと初のNFTコレクションを発表し、暗号通貨の世界に参入した。

サッカーポルトガル代表チームのキャプテンである彼のコレクションは、Binanceとの独占的な複数年パートナーシップのもと、11月18日(金)より発売された。
出典:The Economiic Times Markets(2022116)

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼしたのだろうか。以下は、11月20日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの11月20日の値動き

ビットコイン価格
始値2,337,386円
高値2,358,937円
安値2,308,000円
終値
2,324,050円

始値2,337,386円で寄りついたあと、2,338,477円まで上昇したが、2,337,795円まで押し戻されて下落し、2時台には2,331,000円まで下落した。

3時台には2,334,800円まで上昇したが、2,334,063円まで押し戻されて下落し、4時台には2,329,089円まで下落したが、2,332,241絵馬で買い戻されて上昇した。

7時台には最高値2,358,937円まで上昇したが、2,349,107円まで押し戻された。8時台には2,352,828円まで上昇したが、2,343,447円まで押し戻されて下落し、10時台には2,335,002円まで下落したが、2,340,000円まで買い戻されて上昇した。

11時台には2,343,257円まで上昇したが、2,336,698円まで下落した。その後、2,340,004円まで買い戻されて上昇し、12時台には2,342,333円まで上昇したが、2,339,725円まで押し戻されて下落した。

13時台には2,338,606円まで下落したが、2,340,117円まで買い戻されて上昇し、16時台には2,348,865円まで上昇したが、2,345,945円まで押し戻された。

17時台には2,347,210円まで上昇したが、2,324,511円まで下落した。その後、2,331,694円まで買い戻されて上昇し、19時台には2,340,330円まで上昇したが、2,334,500円まで押し戻されて下落した。

21時台には最安値2,308,000円まで下落したが、2,319,857円まで買い戻されて上昇し、22時台には2,327,980円まで上昇したが、2,325,252円まで押しも度押された。

23時台には2,327,409円まで上昇したが、押し戻されて、23時59分59秒には終値2,324,050円をつけ、11月20んちの取引を引けた。

この日一日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、50,937円であった。

11月21日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:2,380,000円~2,280,000円

経済指標時間
特筆すべきものはなし
政治・経済イベント(日本) 時間
保育博2022 - 保育・教育ビジネス&サービスフェア(~22日)(東京都)
第4回 設計製造・AI・IoT・DX バーチャルオンライン展示会 2022 秋(~25日)(オンライン)
政治・経済イベント(海外)時間
英・Finance Magnates London Summit 2022(~23日)(ロンドン)
アラブ首長国連邦・AIM Summit(~23日)(ドバイ)
インド・METAMORPHOSIS(バンガロール)
トルコ・Istanbul Blockchain Week(~25日)(イスタンブール)
カタール・2022FIFAワールドカップ(~12月18日)
英・Finance Magnates London Summit 2022(~23日)(ロンドン)
要人発言時間
EU・欧州中央銀行監査役会委員エdワード¥ヘルナンデス・ボロ氏発言17:00
英・イングランド銀行副総裁ジョン・カンリフ氏発言18:05
独・ドイツ連邦銀行総裁ヨナヒム・ナーゲル氏発言11月22日02:30

11月21日のビットコインは、始値2,323,351円で寄りついたあと、2,332,130円まで上昇したが、2,327,442円まで押し戻されて下落し、3時台には2,320,774円まで下落したが、2,327,000円まで買い戻されて上昇した。

4時台には2,328,807円まで上昇したが、2,327,098円まで押し戻されて下落し、5時台には2,310,000円まで下落したが、2,318,792円まで買い戻された。6時台には始値2,318,967円で寄りついたと、下落している。

今日のポイント
11月20日のビットコインは、対前日比(終値)でマイナスの値動きとなった。7時台には最高値235万円台まで上昇したが、その後は伸びを欠いて押し戻され、終値は232万円台をつけ、取引を引けた。

ビットコインの価格は想定通り、230マン円台で上下動を繰り返す形で相場を展開した。この流れは当分続く可能性が高いといっていいかもしれない。なぜなら、FTX破綻の衝撃は相当寝ぢょいからである。

暗号資産は危ない、といった風潮が世間一派安易流れてしまったのかもしれないが、かなり重傷といっていいだろう。したがって、今日の相場も230万円台を中心に展開するものと思われる。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら
ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

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