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【ビットコイン価格ニュース】前日比(終値)+2.54%。310万円から320万円を中心に相場を展開

8月3日 21時台には最高値316万円台まで上昇


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート 1時間足

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

各国の経済指標を見る

アジア地域

韓国の外貨準備高は4386億米ドル

8月3日、韓国銀行(中央銀行)は、7月末の外貨準備高を発表したが、それによると、4386億1000万米ドル(約57兆3790億円)となり、6月末に比べ3億3000万米ドル増加した。外貨準備高は4カ月連続で減少しえいたが、5カ月ぶりに増加に転じた。

韓国銀行は、米ドル以外の外貨建て資産のドル換算額は減少したが、外貨資産の運用収益や金融機関の外貨預金などは増加した。外貨準備高は3月末から4カ月連続で減少した。

項目別でいえば、有価証券が前月末より34億2000万米ドル減少し、3918億5000万米ドル、預金が39億8000万米ドル増加して232億米ドル、国際通貨基金(IMF)リザーブポジションが6000万米ドル減って43億7000万米ドル。

IMF特別引き出し権(SDR)が1億7000万米ドル減少して143億9000万米ドル、金保有は47億9000万米ドル。韓国の外貨準備高は世界で9番目の規模。

外貨準備高の1位は中国で、3兆713億米ドル、2位は日本で1兆3571億米ドル、3位はスイスの9625億米ドルであった。

オセアニア地域

6月のオーストラリアの小売売上高は前月比0.2%増

オーストラリアの6月の小売売上高は、5月(前月比0.7%増)から縮小し、同0.2%増の342億4000万豪ドルとなった。生活費の圧迫が消費の伸びを鈍らせているように見えるため、小売業では2021年12月の下落以来、最も軟調な上昇となった。

カフェ・レストランの上昇率が最も大きく(2.7%、5月は1.8%)、次いで衣料品(1.3%、1.4%減)、その他の小売業(0.5%、1.5%減)である。

一方、百貨店の売上高は減少し(3.7%減、5.1%減)、食品小売業(0.3%減、0.1%減)、家庭用品小売業(0.3%減、0.3%減)となった。

州別では、ノーザンテリトリー(1.8%)、クイーンズランド(0.7%)、オーストラリア首都特別地域(0.6%)、西オーストラリア(0.5%)、タスマニア(0.5%)で増加し、ニューサウスウェールズ(0.2%)では減少、

南オーストラリアとビクトリアではほぼ横ばいになった。第2四半期の小売売上高は1.4%増で、3四半期連続の増加となり、942億8000万豪ドルとなった。

第2四半期のニュージーランドの失業率は3.3%

8月3日、ニュージーランド(NZ)統計局は、第2四半期の失業率を発表したが、それによると、3.3%となり、第1四半期(3.2%)を小幅上回った。

賃金の伸びは14年ぶりに高水準となり、ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が想定以上に利上げを加速させるとの観測が高まった。

民間部門の賃金上昇率を示す労働コスト指数(LCI)は、前年同期比3.4%増となり、伸び率は市場コンセンサス(3.3%増)を上回り、2008年以降で最大となった。

オーストラリア・アンド・ニュージーランド銀行(ANZ)は、労働市場が今後1年間引き続きインフレ押上げ要因になると指摘。「賃金(上昇)スパイラルのリスクは衰えていない。ニュージーランド準備銀行は、年末までに政策金利を4%に引き上げを示唆した。

ニュージーランド準備銀行は、金融政策委員会(8月)で、政策金利のオフィシャル・キャッシュレート(OCR)を50bps引き上げて2.50%に設定。利上げは6会合連続。

中東地域

7月のトルコの消費者物価上昇率は前年同月比79.6%増

トルコの7月の消費者物価上昇率は、14カ月連続で上昇し、1998年9月以来の高水準となり、市場コンセンサス(前年同月比80.5%増)を下回り、同79.6%増となった。

エネルギーコストの高騰(129.3%)に伴い、輸送(119.1%)、住宅・光熱費(70%)の価格が急上昇した。また、食品・非アルコール飲料(94.65%)、家具・住宅設備(88.4%)でも上昇した。前月比では、2.4%増となり、6月(同5%増)から鈍化した。

ヨーロッパ地域

6月のドイツの貿易収支は77億ユーロの黒字

ドイツの6月の貿易収支は77億ユーロの黒字となり、輸入が24.9%増の1283億ユーロ、輸出が14.6%増と伸び悩み、前年同月の159億ユーロの黒字を半減させた。ロシアへの輸出は12億ユーロで、同国はドイツの主要輸出先国の中で23位(前年は15位)。

季節調整済みでは、64億ユーロの貿易黒字となり、市場コンセンサス(2億ユーロの黒字)を上回った。

ロシア向けは、輸出が14.5%増、輸入が4.8%増、EU諸国向け輸出が3.9%増、輸入が0.3%増、アメリカ向け輸出が6.2%増、輸入が14.7%増、中国向け輸出が2.4%増、輸入が2.4%減。

6月のユーロ圏の小売売上高は前月比1.2%減

ユーロ圏の6月の小売売上高は、前月比1.2%減となり、今年最大の落ち込みとなり、市場コンセンサス(同0%)から大幅に低下した。5月(同0.4%増)から縮小し、高い消費者物価、借入コスト、低い消費意欲が個人消費の重荷になっている。

売上高は、食品・飲料・タバコ(-0.4%、3ヵ月連続の減少)、非食品(-2.6%、同じく3ヵ月連続の減少)とも減少し、自動車燃料は1.1%減少した。前年同月比では、3.7%減少した。

北米地域

6月のアメリカの製造業新規受注は前月比2.0%増

アメリカの6月の造業新規受注は、前月比2.0%増となり、5月(同1.8%増)から拡大し、市場コンセンサス(同1.1%増)を大きく上回り、強い製品需要を反映している。

受注は、非耐久財産業では石油・石炭製品(6%)、化学製品(1.1%)に支えられ2%増となった。耐久財産業は、輸送機器が停滞する一方で、コンピュータ・電子製品(1.4%)、電子機器・家電製品(1.3%)が強く貢献し、0.3%増と鈍化した。

7月の「サービス業」購買担当者景況指数(PMI)

オーストラリアのS&Pグローバルサービス業PMIは50.9、じぶん銀行サービス業PMIは50.3、中国のCaixinサービス業PMIは55.5、インドのS&Pグローバルサービス業PMIは55.5、ロシアのS&Pグローバルサービス業PMIは54.7、

スペインのS&Pグローバルサービス業PMIは53.8、イタリアのS&Pグローバルサービス業PMI48.4、フランスのS&Pグローバルサービス業PMIは53.2、ドイツのS&Pグローバルサービス業PMIは49.7、EUのS&Pグローバルサービス業PMIは51.2、

イギリスのS&Pグローバル/CIPSサービス業PMIは52.6、ブラジルのS&Pグローバルサービス業PMIは55.8、アメリカのS&Pグローバルサービス業PMIは47.3。アメリカの供給管理協会(ISM)非製造業PMIは56.7。

7月の「総合」購買担当者景況指数(PMI)

オーストラリアのS&Pグローバル総合PMIは51.1、じぶん銀行総合PMIは50.2、中国のCaixin総合PMIは54.0、インドのS&Pグローバル総合PMIは56.6、ロシアのS&Pグローバル総合PMIは52.2、スペインのS&Pグローバル総合PMIは52.7、

イタリアのS&Pグローバル総合PMIは47.7、フランスのS&Pグローバル総合PMIは51.7、ドイツのS&Pグローバル総合PMIは48.1、EUのS&Pグローバル総合PMIは49.9、イギリスのS&Pグローバル/CIPS総合PMIは52.1、

ブラジルのS&Pグローバル総合PMIは55,3、アメリカのS&Pグローバル総合PMIは47.7、

7月の購買担当者景況指数(PMI)

サウジアラビアのS&PグローバルPMIは56.3、南アフリカのS&PグローバルPMIは52.7、

要人発言

(セントルイス地区連邦準備銀行総裁)インフレ持続なら金利は長く高く維持が必要

アメリカのセントルイス地区連邦準備銀行総裁のジェームズ・ブラード氏は、連邦準備制度理事会(FRB)の利上げによってインフレ率が抑制できなければ、金利は長期間、高く設定することが必要であるとの見解を示した。

また、連邦準備理事会(FRB)と欧州中央銀行(ECB)について言及し、インフレ抑制に向け利上げを実施しているが、それぞれの経済を軟着陸させることはできるはずであると述べた。

さらに、大幅な利上げを前倒しで実施する戦略を支持し、約40年ぶりの高インフレを抑制するため、政策金利を年末時点で3.75%~4%になっていることが望ましいと述べた。

(サンフランシスコ地区連邦準備銀行総裁)インフレ抑制は程遠い状況

アメリカのサンフランシスコ地区連邦準備銀行総裁のメアリー・デイリー氏は、インフレ抑制の達成にはほど遠く、物価安定に向けて、FRB当局者は断固としてインフレ抑制に取り組むことで、完全に一致していると述べた。

インフレ抑制についてのスタートは良好だが、40年来の高水準にあるインフレ率を引き下げるには、当分、時間がかかると述べた。また、年末までにフェデラルファンド(FF)金利が3.4%に到達することが妥当な水準であるとの見解を示した。

(クリーブランド地区連邦準備銀行総裁)FRBはインフレ抑制にさらなる取り組みを

アメリカのクリーブランド地区連邦準備銀行総裁のロレッタ・メスター氏は、インフレはピークに達しておらず、FRBはインフレ抑制のためのさらなる取り組みが必要であるとの見解を示した。

ロレッタ・メスター氏は、インフレがまずピークに達し、低下していることを示す証拠が数カ月間持続する必要があるが、それをまだ確認でkていないと述べた。

(シカゴ地区準備銀行総裁)9月の利上げは50bpsでも75bpsでも妥当

アメリカのシカゴ地区連邦準備銀行総裁のチャールズ・エバンス氏は、9月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合での利上げについて、50bpsが妥当だが、75bpsの利上げを決定しても妥当であるとの見解を示した。

6月には75bps、7月には75bps乗り上げを予想。さらに、9月に50bpsの利上げを行い、その後は年内に25bps乗り上げまでは妥当と思っていたので、3.25%~3.5%という予想に至ったと述べた。

2023年の第1四半期と第2四半期に25bpずつ引き上げを行えば、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標は3.75%~4%と十分に高い水準になると指摘した。###

中央銀行・金融機関の金融政策関連

インフレの高騰は、中央銀行を困難な旅に追いやる

数カ月前の時点では、主要国の中央銀行は金融政策を極めて緩やかに引き締めることができると考えていた。

インフレは、パンデミックやロシアのウクライナ侵攻に関連する供給ショックが異常に混ざり合って引き起こされたようであり、これらの圧力が緩和されれば急速に低下すると考えられていたのである。

現在、インフレ率は数十年来の高水準に達し、物価上昇圧力は住宅やその他のサービスにも広がっているため、中央銀行はインフレ期待の動揺と信用の低下を避けるために、より緊急に行動する必要性を認識している。

政策立案者は過去の教訓に耳を傾け、後々より痛みを伴い、混乱を招く可能性のある調整を避けるために断固とした態度で臨むべきである。

アメリカの連邦準備制度理事会(FRB)、カナダ銀行、イングランド銀行はすでに金利を大幅に引き上げ、今年も大幅な利上げを継続する意向を示している。欧州中央銀行は最近、10年以上ぶりに金利を引き上げた。
続きはこちらから(英文)出典:IMF BLOG(20220801)

ブラジル中央銀行は政策金利を13.75%に設定

ブラジル中央銀行は、予想通り2022年8月3日にセリック金利を50bps引き上げ13.75%とすることを全会一致で決定した。高騰するインフレに対抗するため、2021年3月に引き締めを開始して以来、12回連続の利上げとなった。ブラジルのインフレ率は2022年6月に前月の11.73%から11.89%に上昇し、10カ月連続で2桁のインフレ率を記録し、2003年以降2番目に高い数値となった。

政治・経済動向

市場は、アメリカと中国の中央銀行が景気後退の警告にどのように対応するか分かっていると考えているが、そうだろうか?

国際通貨基金(IMF)のチーフエコノミスト、ピエール・オリヴィエ・グーリンシャ氏は先週、「世界はまもなく世界同時不況の淵に立たされるかもしれない」と書いした。この驚くべき言葉は、現在の金融市場の多くの考え方と共鳴している。

しかし、市場は景気後退のリスクを誤って評価しているのかもしれない。IMFは今年と来年の世界経済の成長予測を下方修正した。

ワシントンに本部を置くIMFは、世界経済見通しの7月版で、中国の国内総生産(GDP)成長率の見通しを3.3%に引き下げ、4月の予測から1.1%ポイント低下させた。一方、北京は名目上、今年の成長率目標を依然として「5.5%前後」としている。
続きはこちらから(英文)出典:South China Morning Post(20220803)

中国の景気後退が商品と世界経済にとって悪いニュースである理由

中国は、その人口と経済成長により、世界最大の商品消費国となっている。その経済の健全性は、商品価格、特に金属や鉱物の価格に大きな影響を与える。ここ数年、中国のインフラ支出は、鉄鋼、銅、アルミニウムなどの商品需要の増加を牽引してきた。

しかし、中国の成長が鈍化するにつれて、その状況は変化しようとしている。この地域の貿易相手国や世界にどのような影響を与えるかは、まだわからない。

中国の急成長する経済は、毎年輸入を増加させるのに十分なものでした。しかし、今年、国際通貨基金(IMF)は中国経済の拡大率をわずか3.3%と予想しており、政府の公式目標である「5.5%前後」を大幅に下回る。
続きはこちらから(英文)出典:South China Morning Post(20220802)

世界の不平等が再び上昇

新型コロナウイルスは、貧しい人々にとって決して良いものではなかった。しかし、当初、この病気は不平等の拡大とは無縁であった。

2020年には、富裕国の方が貧困国よりも一人当たりのGDPの減少幅が大きくなる傾向があり、これらの国では多額の景気刺激策が最貧困層を窮乏化から守っていた。

しかし、パンデミックが長引くにつれて、世界の不平等に対する影響は変化していった。富裕国は貧困国よりもワクチンへのアクセスが良く、所得を支え、回復を促進するためのプログラムへの支出を維持することができたのである。

パンデミックの正味の効果は、国家間の不平等を増大させ、いくつかの指標では2010年代初頭のレベルまで戻った。
続きはこちらから(英文)出典:The Economist(20220802)

東京株式市場

株価が上昇した銘柄数は37%超

8月3日、東京株式市場の日経平均株価は、対前日(2日)比147円17銭高の2万7741円90銭で取引を引けた。

プライム市場の売買高概算は11億7660万株、売買代金概算は2兆9200億円。値上がりした銘柄数は683銘柄(37.15%)、値下がりした銘柄数は1074銘柄(58.43%)、株価が変わらなかった銘柄数は81銘柄(4.40%)であった。

ニューヨーク株式市場

8月3日、ニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30週平均株価は32,514米ドル21セント、S&P500総合は4,107.96ポイント、ナスダック総合は12,433.87ポイントで、それぞれの取引が始まった。

終値は、ダウ工業株30種平均株価は32,811米ドル14セント、S&P500総合は4,155.05ポイント、ナスダック総合は12,667.91ポイントで、それぞれの取引を引けた。

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼしたのだろうか。以下は、8月3日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの8月3日の値動き

3ビットコイン価格
始値3,034,409円
高値3,160,476円
安値3,001,471円
終値
3,113,022円

始値3,034,409円で寄りついたあと、最安値3,001,471円まで下落したが、3,040,964円まで買い戻されて上昇し、2時台には3,104,575円まで上昇したが、3,080,625円まで押し戻されて下落した。

4時台には3,040,510円まで下落したが、3,055,495円まで買い戻されて上昇し、6時台には3,085,104円まで上昇したが、3,076,631円まで押し戻されて下落した。

13時台には3,026,719円まで下落したが、3,032,990円まで買い戻されて上昇し、15時台には3,075,800円まで上昇したが、3,071,808円まで押し戻されて下落した。

16時台には3,060,992円まで下落したが、3,065,000円まで買い戻されて上昇し、21時台には最高値3,160,476円まで上昇したが、3,108,141円まで押し戻されて下落した。

22時台には3,106,000円まで下落したが、3,120,236円まで買い戻されて上昇し、23時台には3,150,097円まで上昇したが、押し戻されて、23時59分59秒には終値3,113,022円をつけ、8月3日の取引を引けた。

この日一日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、159,005円であった。

 

8月4日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:3,250,000円~3,100,000円

経済指標時間
豪・貿易収支(6月)(110億豪ドルの黒字)10:30
英・イングランド銀行政策金利決定(1.75%)20:00
加・貿易収支(6月)(60億カナダドルの黒字)21:30
米・貿易収支(6月)(830億米ドルの赤字)21:30
政治・経済イベント時間
Zorathon(~10日)(オンライン)
ドミニカ・The Financial Summit(~6日)(プンタ・カナ)
シンガポール・World AI Show Singapore 2022(シンガポール)
日・第7回 関西教育ICT展(~5日)(大阪市)
ベトナム・Rubber & Tyre Vietnam 2022(ホーチミン)(~5日)(ホーチミン)
ベトナム・Coatings Expo Vietnam 2022(ホーチミン)(~5日)(ホーチミン)
韓国・BUIDL ASIA 2022(~5日)(ソウル)
米・予備選挙(テネシー州)
要人発言時間
英・イングランド銀行総裁アンドリュー・ベイリー氏発言20:30
米・悔いーブランド地区連邦準備銀行総裁ロレッタ・メスター氏発言8月5日01:00

8月4日のビットコインは、始値3,133,044円で寄りついたあと、3,142,925円まで上昇したが、3,135,805円まで押し戻されて下落し、1時台には3,118,525円まで下落したが、3,145,647円まで買い戻されて上昇した。

2時台には3,161,184円まで上昇したが、3,143,123円まで押し戻されて下落し、3時台には3,133,085円まで下落したが、3,157,123円まで上昇した。その後、3,151,517円まで押し戻されて下落した。

5時台には3,113,500円まで下落したが、3,123,091円まで買い戻された。6時台には始値3,123,094円で寄りついた後、上昇している。

今日のポイント
8月3日のビットコインは、対前日比(終値)でプラスの値動きとなった。21時台には最高値316万円台まで上昇したが、その後は伸びを欠いて押し戻され、終値は311万円台をつけ、取引を引けた。

ローソク足の動きを一目均衡表でみると、ローソク足は雲の上にあり、基準線はローソク足の下に位置しており、ローソク足は転換線を下に割り込んでいる。

また、雲を形成している先行スパンは、先行スパン1は雲の下部を形成している。これでは価格が上昇するか、下降するかの判断がつきにくい。

そこで、単純移動平均線をみておこう。ローソク足は短期線の9日銭をした抜けているが、30日銭が75日銭をしたから上へ突き抜けるゴールデンクロスを形成している。

したがって、ビットコインの価格はいったんは下落するものの、その下落はそれほど大きいものではなく、再び上昇に転じていくだろう。

よって、価格は310万円から320万円の間を中心に相場を形成するのではないだろうか。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら
ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

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