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【ビットコイン価格ニュース】前日比(終値)+3.18%。300万円近くまで上昇する可能性が高い

7月4日 21時台には最高値268万円台まで上昇


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート 1時間足

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

各国の経済指標を見る

アジア地域

2021年度の税収入は67兆円(過去最高)

7月4日、日本政府は、2021年度の税収入を発表したが、それによると、67兆円となり、過去最高であった。そのうち、消費税収入は21兆9000億円となり、税収入の30%以上を占めた。

政府は、2021年末時点で2021年度税収を63兆9000億円と見込んでいた。2020年度の税収は60兆8000億円なので、6超2000億円増加した計算になる。

消費税収が2020年度から9000億円増加した。所得税収は2020年度比2兆2000億円増加して21兆4000億円、法人税収は同2兆4000億円増の13兆6000億円であった。

6月のパキスタンの消費者物価上昇率は前縁同月比21.3%増

パキスタンの統計局は、6月の消費者物価上昇率を発表したが、それによると、前年同月比21.3%増となり、5月(同13.8%増)から加速し、過去最大の上昇となった。前月比では6.3%増であった。

燃料価格は5月末以降90%程度上昇し、輸送価格は前年比62.2%増となり、食品価格は25.9%増となった。

6月のインドの貿易収支は256億4000万米ドルの赤字

インドは6月の貿易収支は、過去最高の256億4000万米ドルの貿易赤字を計上した。輸入は、世界的な商品価格の上昇を背景に、前年同期比50.1%増の635億8000万ドル米と過去最高を記録した。

輸出は、世界経済の不確実性と弱い成長見通しが需要を圧迫し、16.8%増の379億4000万米ドルと伸び悩んだ。6月までの今年度第1四半期の貿易赤字は、前年度の314億2000万米ドルから702億5000万米ドルと2倍以上に拡大した。

オセアニア地域

5月のオーストラリアの住宅承認家数は前月比9.9%増

オーストラリアで5月に承認された総住宅数(季節調整済み)は、予想に反して前月比9.9%増の1万6390戸となり、市場コンセンサス(前月比1.8%減)を上回り、4月(同3.9%減)から一転した。

これは、2月以来の建築許可数の増加であり、主に住宅を除く民間住宅の認可が急回復した(4月の8.1%減に対して32%増)ことが後押しとなった。一方、民間の住宅建設許可はさらに減少した(2.7%減、0.2%減)。

オーストラリア全体では、西オーストラリア州(38.7%)、タスマニア州(26.8%)、クイーンズランド州(20.9%)、ニューサウスウェールズ州(4.7%)で増加し、南オーストラリア州(-21.3%)とビクトリア州(-6.6%)の両方で低下した。

一方、建築許可件数は、民間住宅と民間住宅(住宅を除く)の許可件数がともに減少したため、年間では20.9%減少した。

5月のオーストラリアの持ち家向け新規融資額は前月比2.1%増

オーストラリアの5月の持家向け新規融資額は、前月比2.1%増の211億8000万豪ドルとなり、市場コンセンサス(同2.0%減)を上回り、4月(同7.3%減)から一転した。

これは、建設用住居の増加(4月のマイナス3.5%に対し12.3%)、新築用住居の購入(12.8%に対し2.3%)、既存住居の購入(7.2%に対し0.3%)に支えられたものであった。

一方、総住宅向けの新規ローン額は、イースターとアンザックの祝日が近かったためにローン申請の処理が減少した4月の2.8%減に続いて、5月は1.7%増の324億豪ドルとなった。主要な金融機関は、5月の増加について、処理残が解消されたためとしている。

6月のオーストラリアの求人広告は前月比1.4%増

7月4日、オーストラリア・アンド・ニュージーランド(ANZ)銀行は、6月のオーストラリアの求人広告件数を発表したが、それによると、24万3523件となり、4月比で1.4%増、前年同月比で18.4%増であった。

2020年1月を59%も上回り、2008年以来で最も高い水準となった。求人の勢いに拍車がかかっており、数カ月後には失業率が過去最低の水準になるかもしれないと見込まれている。

中東地域

6月のトルコの消費者物価上昇率は前年同月比78.62%増

トルコの6月の消費者物価上昇率は、13カ月連続で増加し、1998年9月以来の高水準である前年同月比78.62%増となり、市場コンセンサス(同78.35%増)を上回った。

輸送費(123.4%、5月は107.6%)、住宅・光熱費(75.1%、63.5%)が急増し、エネルギー費(151.3%、121.1%)も急増した。また、食料品および非アルコール飲料(91.6%に対し93.9%)、家具・家財道具(82.1%に対し81.1%)も増加した。

前月比では、4.95%増となり、5月(2.98%増)から加速している。

ヨーロッパ地域

5月のドイツの貿易収支は5億ユーロの黒字

ドイツの5月の貿易収支は、輸入がエネルギー価格の高騰で前年同月比33.6%増の1298億ユーロとなり、輸出は同19.0%増の1303億ユーロとなり、貿易黒字は5億ユーロとなり、1992年12月以来最低水準となった。

ロシア向け輸出は11億ユーロにとどまった。季節調整済みベースでは、輸出は0.5%減、輸入は2.7%増となった。輸出のほとんどはイギリス向け(0.5%減)で、アメリカ(5.7%)、中国(0.5%)は増加した。

輸入は、アメリカ(9.7%)、非ユーロ圏(2.9%)から増加したが、中国(1.6%)からは減少した。

6月のスペインの失業者数は288万人

スペインで6月に登録された失業者数は、5月比4万2409人減の288万人となり、2008年/2009年の世界金融危機初期以来の低水準となった。

部門別では、サービス(-4万1017人)、工業(-7148人)、建設(-4981人)で失業率が低下し、農業(+8863人)では増加した。

失業者はアンダルシア州を除くすべての地域で減少し、6345人増の合計76万4802人となった。2021年6月と比較すると、失業者は73万3757人減少。

5月のユーロ圏の生産者物価指数は前年同月比36.3%増

ユーロ圏の5月の生産者物価指数は、過去最高だった4月(前年同月比37.2%増)から低下して同36.3%増となり、市場コンセンサス(同36.7%増)を下回った。エネルギー(4月の99%に対し94.4%)と中間財(25.2%に対し25%)で価格が鈍化した。

一方、耐久消費財(9.1%対8.6%)、非耐久消費財(12.3%対11.9%)、資本財(9.1%対8.6%)はさらに上昇した。エネルギーを除いた生産者物価は16%上昇し、4月の15.6%から加速した。

北米地域

6月のカナダの製造業PMIは54.6

カナダの6月のS&Pグローバル製造業PMIは、5月(56.8)から低下して54.6となった。工場活動は24カ月連続の拡大となったが、2021年1月以降で最も活動が低下した。

生産は2年ぶりの軟調なペースで拡大し、新規受注もインフレ圧力や資材不足が続くなか、緩やかな増加にとどまった。

また、雇用や購買活動も伸びが鈍化し、輸出は4ヵ月ぶりに減少した。価格面では、金属、燃料、エネルギー、樹脂、輸送など様々な財・サービスの価格が上昇し、投入価格インフレが顕著となった。

世界経済と新型コロナウイルスの影響が残ることへの懸念から、景況感は17カ月ぶりの低水準に落ち込んだ。

要人発言

(ドイツ連邦銀行総裁)ECBの利回り格差対策に警告

7月4日、欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーで、ドイツ連邦銀行総裁のヨナヒム・ナーゲル氏は、南欧諸国の借り入れコストを押し下げへの取り組みは注意を要すると稽古kす、ECBはインフレ対応に集中づべきだとの見解を示した。

そのためには、予想されている以上の利上げを行う必要も否定できないと述べた。

中央銀行・金融機関の金融政策関連

6月末時点での日銀の国債保有は発行残高の50.4%

7月4日、日本銀行は、国債の保有銘柄別残高を発表したが、それによると、国債保有額は6月末時点で517兆2399億円となり、5月末時点(513兆0543億円)から4兆1856億円増加したことが明らかになった。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、日銀の保有国債の発行残高に占める割合は50.4%となり、5月末(49.7%)を上回った。

イスラエル中央銀行が50bpsの利上げを実施

7月4日、イスラエル中央銀行は、政策金利を0.50%引き上げて、1.25%に設定した。利上げ幅の大きさは2011年3月以来で最大の大きさとなり、3会合連続の利上げとなった。イスラエルの消費者物価は4%を超えており、それへの積極的な対応である。

イスラエルのインフレ率は4.1%(5月)で、11年ぶりの高水準となり、政府のインフレ目標(1%~3%) を上回っている。失業率が3.0%となり、賃金上昇も予想され、アナリストはさらなる利上げを予想している。

政治・経済動向

中国、人民元の利用拡大で銀行を動かす

人民元の国際化は、困難で緩やかなプロセスであった。中国は、自国通貨を世界の金融システムに定着させるため、またもや慎重かつ重要な一歩を踏み出した。

アメリカの世界的な通貨支配に対抗するための、いわゆる「脱ドル」の新たな試みと見る向きもあるが、実際には、世界第2位の経済大国であり貿易大国の通貨としての人民元の地位が自然に進化したものであることは、おそらくより重要なことだろう。

今回の計画は、中国が国際決済銀行(中央銀行の中央銀行とも呼ばれる)に人民元の流動性を提供することを意味する。国際決済銀行で準備プールを作るために、中国は最低150億元(176億香港ドル)を拠出する予定である。

参加する他の中央銀行は、同額を人民元または米ドルで預けることになる。市場のストレスから参加国の経済を守り、金融の安定を確保することが目的だ。

参加国の中央銀行は、拠出金を引き出すだけでなく、必要に応じて準備金プールを通じて追加資金を得ることもできる。出典:South China Morning Post(20220702)

アメリカ人はインフレにうんざりしている

物価の上昇に耐えられず、多くの消費者が外出を控え、家具や電化製品などの自由裁量の買い物を控えている。

今週は、FRBが6月の政策決定会合の議事録を公表し、インフレ抑制に向けた取り組みが注目される。また、金曜日の月例雇用報告で、消費者がここ10年近くで最も厳しいと見ている経済状況の幅が広がる。出典:THE WALL STREET JOURNAL(20220704)

ロシアがウクライナ東部の極めて重要な州の支配を主張

ロシアは日曜日、モスクワの研磨戦争の主要な目標を達成するための鍵となる、東部の州の最後のウクライナの拠点を制御すると主張した。

ウクライナ軍参謀本部は、自軍がルハンスク州のリシヤンスクから撤退したと報告した。ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は撤退を認めたが、同市近郊での戦闘はまだ続いていると述べた。

もしロシアがルハンスクを完全に掌握すれば、ロシア軍はドンバス地方での進攻のためのより強力な拠点を得ることになる。出典:Sentinel & Enterprise(20220703)

来るべき食糧の大惨事

ウラジーミル・プーチンはウクライナに侵攻することで、戦場から遠く離れた人々の生活を破壊し、彼でさえ後悔するかもしれない規模にするつもりだ。この戦争は、Covid-19、気候変動、エネルギーショックによって弱体化した世界の食糧システムを直撃している。

ウクライナの穀物と油糧種子の輸出はほとんど停止しており、ロシアの輸出も脅かされている。両国を合わせると、貿易カロリーの12%を供給している。

小麦の価格は年初から53%上昇し、5月16日にはインドが熱波のために輸出を停止すると発表したため、さらに6%上昇した。出典:The Economist(20220703)

7月はすでに37件の経営破綻が判明

7月4日は16時時点で、新型コロナウイルス関連の経営破たん(負債1000万円以上)は、全国で累計3627件(倒産3489件、弁護士一任・準備中138件)であった。2021年の年間件数は1718件、2020年(843件)から2倍に増加した。

2022年も毎月100件以上が経営破綻し、6月も212件も経営破綻するなど過去2番目に多かった。2022年6月までの累計経営破綻は、前年同期の3割増の1029件(前年同期比30.7%増)となった。

倒産集計の対象外となる負債1000万円未満の小規模倒産は、累計191件。この結果、負債1,000万円未満を含めた新型コロナウイルス関連破たんは、累計で3818件となった。6

都道府県別では、東京都が775件(全体の21.3%)。業種別では飲食業が最多で590件。負債額別では、1000万円以上5000万円未満が最多の1,339件(37.3%)、

暗号資産の新しい動き

中央アフリカ共和国でSango crypto hubが稼動開始

中央アフリカ共和国(CAR)は、地元のデジタル資産分野の発展を促進するため、政府が支援する新しいSango暗号資産ハブ構想を開始した。

Sangoプロジェクトは、4月に中央アフリカ共和国がビットコイン(BTC)を法定通貨として採用したことを受けたものである。

このイニシアチブは、企業やグローバルな暗号の才能・熱狂的ファンの誘致、地元でのBTCの普及、暗号の規制フレームワークとインフラの展開を監督することを目的としている。

The Crypto IslandとSango Coinと名付けられたメタバース・プラットフォームも計画されている。出典:COINTELEGRAPH(20220704)

東京株式市場

82%超の銘柄が株価を上げる

7月4日、東京株式市場の日経平均株価は、対前日(1日)比218円19銭高の2万6153円81銭で取引を引けた。

プライム市場の売買高概算は10億9779万株、売買代金概算は2兆4396億円。値上がりした銘柄数は1515銘柄(82.42%)、値下がりした銘柄数は286銘柄(15.56%)、株価が変わらなかった銘柄数は37銘柄(2.01%)であった。

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼしたのだろうか。以下は、7月4日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの7月4日の値動き

3ビットコイン価格
始値2,579,190円
高値2,688,254円
安値2,572,062円
終値
2,660,000円

始値2,579,190円で寄りついたあと下落し、1時台には2,572,270円まで下落したが、2,590,000円まで買い戻されて上昇した。

5時台には2,655,504円まで上昇したが、2,628,600円まで押し戻されて下落し、12時台には最安値2,572,062円まで下落したが、2,581,500円まで買い戻されて上昇した。

15時台には2,597,999円まで上昇したが、2,587,246円まで押し戻されて下洛し、16時台には2,582,165円まで下落したが、2,590,680円まで買い戻されて上昇した。

21時台には最高値2,688,254円まで上昇したが、2,667,148円まで押し戻されて下洛し、23時台には2,640,032円まで下落したが、買い戻されて、23時59分59秒には終値2,660,000円をつけ、7月4日の取引を引けた。

この日1日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、116,192円であった。

7月5日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:2,950,000円~2,650,000円

経済指標時間
豪・オーストラリア準備銀行政策金利決定(1.35%)13:30
英・S&Pグローバル/CIPSサービス業購買担当者景況指数(6月)(53.4)17:30
政治・経済イベント時間
日・ミートフードEXPO – 焼肉ビジネスフェア2022(~6日)(大阪市)
スイス・ウクライナ復興会議(ルガーノ)
ロシア・産業総合博覧会「イノプロム」開催(~7日)(エカテリンブルク)
ポーランド・World Blockchain Summit Poland(ワルシャワ)
MonstaPartyNFTs launch(~12日)(※オンライン)
日・居酒屋JAPAN2022(~6日)(大阪市)
マレーシア・Globalization, Enterprises, & Economic Development 2022 International Conference (ICGEED)(サラワク)
シンガポール・World Conference and Awards on Blockchain Technology(シンガポール)
ISO/IEC JTC 1/SC 35(~11日)(※オンライン)
台湾・TASS 3rd International Conference on Recent Innovation in Social Sciences, Economics and Business Management(~6日)(台北)
ポルトガル・MIRDEC 18th Lisbon Social Science Conference(~6日)(リスボン)
トルコ・International Conference on Economics, Energy and Environment(~6日)(カッパドキア)
台湾・71st International Conference on Evolving Trends in Academic and Practical Research(~6日)(台北)
ブルガリア・17th International conference on Business Management and Economics(ソフィア)
台湾・4th International Symposium on Emerging Technologies and Advancements in Applied Sciences and Engineering(~6日)(台北)
要人発言時間
英・イングランド銀行総裁アンドリュー・ベイリー氏発言19:00
英・イングランド銀行金融政策委員会委員シルバナ・テンレイロ氏発言7月6日01:30

7月5日のビットコインは、始値2,659,978円で寄りついたあと、2,727,270円まで上昇したが、2,684,038円まで押し戻されて下落し、1時台には2,664,569円まで下落したが、2,675,895円まで買い戻されて上昇した。

2時台には2,715,553円まで上昇したが、2,696,715円まで押し戻された。3時台には2,707,576円まで上昇したが、2,701,843円まで押し戻されて下洛した。

5時台には2,674,611円まで下落したが、2,680,457円まで買い戻された。6時台には始値2,679,531円で寄りついたあと、上昇している。

今日のポイント
7月4日のビットコインは、対前日比(終値)でプラスの値動きとなった。21時台には最高値268万円台まで上昇したが、その後は伸びを欠いて押し戻され、終値は266万円台をつけ、取引を引けた。

ローソク足の動きを一目均衡表で見ると、ローソク足は雲の上にあり、基準線は水平だが、転換線は上昇している。しかも、ローソク足は基準線、転換線の上に位置している。

また、雲を形成している先行スパンは、先行スパン1が雲の上部を形成している。これは明らかに価格が上昇するサインといっていいかもしれない。

単純移動平均線もみておこう。短期線の9日線が75日線を下から上へ突きぬけるゴールデンクロスを形成しており、また、30日線が75日線を下から上へ突きぬけるゴールデンクロスを形成している。

これら二つのテクニカル指標からいえば、ビットコインの価格は上昇する確率形買いといっていい。したがって、ビットコインの価格は300万円近辺まで上昇するのではないだろうか。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら
ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

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