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【ビットコイン価格ニュース】前日比(終値)+0.95%。300万円近辺まで上昇する可能性が高い

7月1日 9時台には最高値283万円台まで上昇


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート 1時間足

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

各国の経済指標を見る

アジア地域

5月の失業率は2.6%

日本の5月の失業率は、市場コンセンサス(2.5%)や4月(2.5%)から上昇し、2.6%となった。失業者数は前月比4万人増の180万人、雇用者数は14万人減の6724万人。労働力人口は14万人減の6904万人、労働力から離脱した人は4万人減の4113万人。

非季節調整済み労働力率は、前年同月の62.5%ら5月には62.7%に上昇した。一方、求人倍率は4月の1.23倍から1.24倍に上昇し、25カ月ぶりの高水準となった。前年同月の失業率は3.0%であった。

第2四半期の大企業製造業景況感指数は9

日銀が発表した第2四半期の大企業製造業景況感指数は、投入コストの上昇とウクライナ戦争や中国の新型コロナウイルスによる厳しい締め付けによる供給の混乱が響き、前四半期の14から9に低下した。

市場コンセンサス(13)を下回り、2021年3月以来の低水準となった。主に船舶・重機(-19)、自動車(-19)、食品・飲料(-11)、繊維(-10)、パルプ・紙(-7)、鉄鋼(-6)で減少した。

日本経済は今期失速した可能性が高く、最近のデータでは5月の工場生産高が過去2年間で最も落ち込んだとされている。

短観は、7月20~21日に開催される日銀の金利決定会合で精査されるデータのひとつであり、日銀は四半期ごとに新たな成長率とインフレの予測を発表する。

6月の韓国の輸出は577億3000万米ドル

6月の韓国からの輸出は、前年同月比5.4%増の577億3000万米ドルで、前月の21.3%増から急減速したが、市場コンセンサス(同3.8%増)を上回った。これは、16カ月ぶりに輸出が一桁の伸びとなり、2020年11月以来の弱い伸びとなった。

6月のインドネシアの消費者物価上昇率は前年同月比4.35%増

インドネシアの6月の消費者物価上昇率は、5月(前年同月比3.55%増)から加速し同4.35%増となり、市場コンセンサス(同4.17%増)を上回った。これは2017年6月以来の高い数値で、食品価格が高騰する中、中央銀行の目標レンジを突破した。

年間コア消費者物価上昇率は、5月(同2.58%増)から加速し、同2.63%増となり、25カ月ぶりの高水準となり、市場コンセンサス(同2.72%増)は下回った。前月比では、0.61%増となり、市場コンセンサス(同0.44%増)を上回った。

ヨーロッパ地域

6月のユーロ圏の消費者物価上昇率は前年同月比8.6%増

ユーロ圏の6月の消費者物価上昇率は、5月(前年同月比8.1%増)から加速し、同8.6%増となり、過去最高を更新した。この数字は市場コンセンサス(同8.4%増)を上回り、ECBが7月に11年ぶりに実施する利上げの観測を強めている。

エネルギー(5月の39.1%に対し41.9%)、食品・アルコール・タバコ(7.5%に対し8.9%)、非エネルギー工業製品(4.2%に対し4.3%)で加速したが、サービス(3.5%に対し3.4%)ではわずかに緩和された。

エネルギーコストを除いたインフレ率も4.6%から5%に上昇したが、エネルギー、食品、アルコール・タバコのコストを除いたコア指数は、3.8%増から3.7%に小幅に低下した。前月比では、0.8%増であった。

6月のイタリアの消費者物価上昇率は前年同月比8.0%増

イタリアの6月の消費者物価上昇率は、市場コンセンサス(前年同月比7.4%増)を上回り、5月(同6.8%増)からも上昇し、1986年1月以来最も高い同8.0%増となった。

前月比では、1.2%増となり、市場コンセンサス(同0.6%増)上昇を大きく上回り、5月(同0.8%増)から加速した。

5月のイギリスの住宅ローン承認件数は6万6163件

今後の借り入れの指標となるイギリスのの住宅購入のための住宅ローン承認件数は、5月に6万6163件となり、4月の6万6064件から上昇し、市場コンセンサスの6万4000件を上回った。

これは、2020年2月までの12ヶ月間の前倒し平均値である6万6,700をやや下回っている。異なる金融機関への再抵当権設定のみを捕捉した再抵当権設定の承認件数は、5月は7万8800件と横ばいであった。

これは、2020年2月までの12カ月間の前パンデミック平均である4万9500件を依然として下回っている。

5月のドイツのエンジニアリング受注は前年同月比比13%増

7月1日、ドイツの機械装置産業連盟(VDMA)は、5月のエンジニアリング受注を発表したが、それによると、前年同月比13%増加した。供給網に問題があるが、機械や設備に対する海外需要が堅調であった。

5月の国内受注は6%増加した。海外受注は16%増で、ユーロ圏からの受注が33%増と急増した。

北米地域

6月のメキシコの製造業景況感指数は51.9

メキシコの6月の製造業景況感指数(季節調整値)は、5月(52.1)から低下して、51.9となり、過去3カ月で最低となった。

回答者の投資意欲は低下し(5月の43.4に対して43.2)、国の将来の経済状況(54.2に対して53.7)、企業の現在の財務状況(54.3に対して54.2)、企業の将来の財務状況(58.4に対して57.3)に関するセンチメントはかなり低下した。

一方、現在の国の経済状況に対する意見は改善された(49.8 vs. 49.7)。

南米地域

6月のブラジルの貿易収支は88億米ドルの黒字

ブラジルの6月の貿易収支は、前年同月の104億米ドルの黒字から88億USDに縮小し、市場コンセンサス(100億米ドルの黒字)には届かなかった。

輸出は、製造品(38.5%)、農産物(30.4%)の出荷増で15.6%増の327億米ドルと過去最高となったが、鉱産品の海外販売が減少した(24.3%減)。輸入は、鉱産品が144.4%増、製造品が27.9%増、農産品が22.8%増となり、33.7%増の239億ドルになった。

主要貿易相手国では、出荷がアルゼンチン(55.0%)、アメリカ(47.4%)、EU(27.1%)で最も多く、輸入はアメリカ(47.9%)、アルゼンチン(38.2%)、中国(25.2%)で増加している。

6月の各国の製造業PMI

日本のauじぶん銀行製造業PMIは52.7、韓国の製造業PMIは51.3、中国のCaixin一般製造業PMIは51.7、インドのS&Pグローバル製造業PMIは53.9、オーストラリアのS&Pグローバル製造業PMIは56.2、ロシアのS&Pグローバル製造業PMIは50.9。

スペインのS&Pグローバル製造業PMIは52.6、イタリアのS&Pグローバル製造業PMIは50.9、フランスのS&Pグローバル製造業PMIは51.4、ドイツのS&Pグローバル/BME製造業PMIは52.0、ユーロ圏のS&Pグローバル製造業PMIは52.1。

イギリスのS&Pグローバル/CIPS製造業PMIは52.8、ブラジルのS&Pグローバル製造業PMIは54.1、アメリカのS&Pグローバル製造業PMIは52.7、アメリカのISM製造業PMIは53.0。

政治・経済動向

イランがBRICSに参加することを希望

グローバルな舞台で孤立を深めるテヘランは、数少ない友人を必要としている。イランは火曜日、BRICSへの加盟を申請した。

BRICSはブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカからなる緩やかな経済グループで、独自の開発銀行を設立し、「南半球」を代表すると主張している。

BRICSは、ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカからなる緩やかな経済グループで、独自の開発銀行を設立し、「南半球」の代表であると主張している(特に中国はグループ全体の経済力の70%を占め、インドは13%)。

イランは欧米の経済制裁で経済が立ち行かなくなっているが、世界第2位のガス埋蔵量を誇るイランはBRICSの資産になるという。インドとアメリカの反応に注目したい。デリーは長い間、自らを非同盟と位置づけてきた。

しかし、より適切な表現は「皆と同盟」であろう。ここ数カ月、アメリカやヨーロッパの同盟国との暖かい関係を維持しながら、ロシアと仲良くしていこうと懸命になっている。

ホワイトハウスは、不調のイラン核合意の復活に注力しており、インドがテヘランに加盟を認め、重い制裁を受けている国の経済的見通しを高める手助けをするという決定を好意的に受け止めることはないだろう。
出典:THE GZERO NEWSLETTER SIGNAL(20220629)

2022年の路線価は0.5%上昇

7月1日、国税庁は、2022年分の路線価(1月1日時点)を発表したが、それによると、全国平均で前年比0.5%上昇し、47都道府県のうち20の都道府県で路線価格が上昇し、2021年(7道県)から3倍近く増えたことが明らかになった。

一方、路線価格が下落したのは27県で、2021年(39都府県)から減少した。最も上昇率が高かった北海道は、前年比4.0%上昇した(2021年は1.0%増)。

都道府県庁所在地で上昇したのは15都市となり、2021年(8都市)から約2倍増えた。下落したのは16都市で、2021年(22都市)から減少。横ばいは16都市。

路線価のトップは、東京都中央区の銀座中央通りで(37年連続)で、1平方メートル当たり4224万円(2021年から1.1%下落)。

東京株式市場

値上がりした銘柄数は16%超

7月1日、東京株式市場の経平均株価は、対前日(30日)比457円42銭安の2万5935円62銭で取引を引けた。

プライム市場の売買高概算は13億4973万株。売買代金概算は3兆1469億円。値上がりした銘柄数は308銘柄(16.75%)、値下がりした銘柄数は1485銘柄(80.79%)、株価が変わらなかった銘柄数は45銘柄(2.44%)であった。

ニューヨーク株式市場

7月1日、ニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均株価は30,737米ドル77セント、S&P500総合は3,781.00ポイント、ナスダック総合は11,066.83ポイントで、それぞれの取引が始まった。

終値は、ダウ工業株30種平均株価は31,097米ドル87セント、S&P500総合は3,825.39ポイント、ナスダック総合は11,124.7ポイントで、それぞれの取引を引けた。

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼしたのだろうか。以下は、7月1日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの7月1日の値動き

ビットコイン価格
始値2,597,039円
高値2,836,769円
安値2,525,000円
終値
2,621,272円

始値2,597,039円で寄りついたあと、2,615,999円まで上昇したが、2,595,621円まで押し戻された。1時台には2,614,379円まで上昇したが、2,595,387円まで押し戻された。

2時台には2,604,809円まで上昇したが、2,590,250円まで押し戻されて下洛し、5時台には最安値2,525,000円まで下落したが、2585,411円まで上昇した。その後、2,542,894縁まで押し戻された。

6時台には2,538,329円まで下落したが、2,554,494円まで買い戻されて上昇し、9時台には最高値2,836,769円まで上昇したが、2,754,605円まで押し戻された。

10時台には2,776,461円まで上昇したが、2,766,170円まで押し戻された。11時台には2,787,484円まで上昇したが、2,743,370円まで押し戻されて下洛した。

14時台には2,602,238円まで下落したが、2,626,789円まで買い戻されて上昇し、17時台には2,680,000円まで上昇したが、2,643,582円まで押し戻されて下洛した。

19時台には2,565,434円まで下落したが、2,578,337円まで買い戻されて上昇し、22時台には、2,662,500円まで上昇したが、2,636,645円まで押し粗戻されて下落した。

23時台には2,600,479円まで下落したが、買い戻されて、23時59分59秒には終値2,621,272円をつけ、7月1日の取引を引けた。

この日1日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、311,769円dあった。

7月2日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:2,700,000円~2,580,000円

経済指標時間
特筆すべきものはなし
政治・経済イベント時間
中・4th International conference on Multidisciplinary Challenges in Business Management and social science Theories(~3日)(上海)
インドネシア・アグロフードエキスポ(~3日)(ジャカルタ)
シンガポール・World Conference and Awards on Blockchain Technology(~3日)(シンガポール)
中・4th International Conference on Social Sciences and Business Inventions(~3日)(香港)
トルコ・4th TFCR International Conference on Economics, Social Science Innovation and Business Management(~3日)(イスタンブール)
タイ・  4th International Academic Conference on Multidisciplinary Research in Humanities, Business and Social Sciences (MRHB)(~3日)(バンコク)
タイ・2022 The International Conference on Arts, Humanities & Social Sciences (ICAHS 2022)(バンコク)
トルコ・Academy for Global Business Advancement’s 18th Face-to-Face (in Person) World Congress(~4日)(イスタンブール)
豪・AUSSRE 4th International Conference on Entrepreneurship Social Innovation and Economic Research(~3日)(シドニー)
英・International Conference on Communication and Media Studies: Media and Development(~3日)(ロンドン)
要人発言時間
特筆すべきものはなし

7月2日のビットコインは、始値2,620,843円で寄りついたあと、2,591,684円まで下落したが、2,604,591円まで買い戻されて上昇し、3時台には2,645,000円まで上昇したが、2,627,636円まで押し戻されて下落した。

4時台には2,605,365円まで下落したが、2,622,731円まで買い戻されて上昇し、5時台には2,662,600円まで上昇したが、2,629,630円まで押し戻された。

6時台には始値2,628,187円で寄りついたあと、上昇している。

今日のポイント
7月1日のビットコインは、対前日比(終値)でプラスの値動きとなった。9時台には最高値283万円台まで上昇したが、その後は伸びを欠いて押し戻され、終値は262万円台をつけ、取引を引けた。

ローソク足の動きを一目均衡表で見ると、ローソク足は雲のなかにあり、基準線はローソク足の上を水平となっている。転換線は上昇しているが、ローソク足をサポートしているようにみえる。

また、雲を形成している先行スパンは、先行スパン1が雲の下部を形成している。これだけではビッtとコインの価格がどうなるかは判断がつきにくい。

単純移動平均線をみてみよう。短期線の9日線が30日線を下から上へ突きぬけようとし、ゴールデンクロスを形成しようとしている。

このことから、ビットコインの価格は上昇トレンドに入る寸前かもしれないと判断できる。したがって、ビットコインの価格は300万円近辺まで巻き戻す可能性がある。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら
ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

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