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【ビットコイン価格ニュース】前日比(終値)+1.88%。300万円近辺まで上昇するも突破するのは無理かも

6月19日 19時台には最高値270万円台まで上昇


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート 1時間足

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

要人発言

(アトランタ地区連邦準備銀行総裁)FRBはより力強く政策を運営へ

6月17日、アメリカのアトランタ地区連邦準備銀行総裁のラファエル・ボスティック氏は、FRBが政策金利を75bps引き上げたことに賛意を示したうえで、供給網(サプライチェーン)の問題が長引いていると指摘した。

長引く供給問題により力強く政策を運営していき、供給網の混乱は夏に解消すると述べた。FRBはインフレを攻撃し、消費者物価指数が2%に下がり、安定するまであらゆる措置を講じると述べ、全力で取り組んでいるとの見解を示した。

(連邦準備制度理事会理事)7月の75bps利上げを支持

6月18日、アメリカの連邦準備制度理事会(FRB)理事のクリストファー・ウォラー氏は、7月に予定している連邦公開市場委員会(FOMC)で、75bps利上げを行うことを支持すると述べた。

ファンダメンタルズが予想通りであれば、7月の利上げ幅が前回と同様でも、その利上げを支持し、FRBは物価安定のためのに断固とした措置を講じるとした。

また、インフレはもっとも懸念している課題で、金利を早急に中立水準、そして制限的な領域に引き上げることが需要を抑え、インフレ抑制にとって有効な措置になると述べた。

さらに、失業率は4%~4.25%か、それ以上に悪化する恐れがあるが、利上げで景気後退を引き起こすとするのは、少しオーバーだとも述べた。

(フィンランド銀行総裁)ユーロ圏債券市場の混乱を阻止

欧州中央銀行(ECB)の理事会のメンバーで、フィンランド銀行総裁のオリ・レーン氏は、ユーロ圏19カ国の国債市場の混乱を予防し、金融政策が域内全体に均等に浸透するのを万全にする方針であるとの見解を示した。

(アメリカの元財務長官)FRBは「深刻さ過小評価」-失業率はるかに上昇

アメリカの元財務長官であるローレンス・サマーズ氏は、金融当局の経済予測を批判し、消費者物価指数を抑制するためには、失業率が当局者の予想以上に悪化するリスクを重視すべきであるとの見解を示した。

さらに、サマーズ氏は、金融当局および市場参加者のほとんどが事態を印刻にとらえておらず、過小評価していると述べた。

政治・経済動向

株式市場をはじめとする投資市場

ウォール街と連邦準備制度理事会は先週、新たな現実に突入したようで、投資家は大きな損失を被り、明確な終点が見えないままとなっている。

S&P500種株価指数は過去11週で10回目の下落となり、弱気相場に突入した。ダウ平均株価は先週、2021年1月以来初めて30,000ドルを割り込んだ。

しかし、最近の株式のドローダウンとは異なり、中央銀行が市場に底入れをすることはない。その代わり、FRBは水曜日に1994年以来最大の4分の3ポイントの利上げを行い、今後も引き締めが続くことを示唆した。

パウエル議長は来週、議会で証言し、インフレが落ち着くまで、より積極的なFRBの計画を堅持する見通しだ。

バンク・オブ・アメリカ株式ストラテジストのアジェイ・シン・カプール氏は、金曜日の顧客向けメモで、投資家はそろそろFRBとの戦いをやめ、ディップ買いのメンタリティーを捨てる時期だと述べた。

「弱気相場では、勇み足は罰せられる。それは、資本を維持し、次の中央銀行パニック、より良いバリュエーション、新たな収益アップサイクルを待ちながら、別の日に戦うために生きる方法です」とカプールは書いている。出典:CNBC WEEKEND BRIEF(20220618)

暗号資産の新しい動き

暗号資産取引所のOKCoinJapan】『ステラルーメン(XLM)』の取り扱い

オーケーコイン・ジャパン株式会社は、OKGroupが培ってきた暗号資産交換業者としてのノウハウとプロダクトを活かし、全てのお客さまが快適で、安心・安全なお取引ができる環境を提供している。

当社は、OKCoinJapan(暗号資産取引所)にて、『ステラルーメン(XLM)』を、2022年6月20日(月)に取り扱い開始した。これにより、OKCoinJapanは、16種類の暗号資産を取り扱うこととなる。続きはこちらから。

遺伝子をテーマにしたメタバースゲーム『dagen』が Paris Saint-Germain JAPAN TOUR 2022との特設サイトを公開!

株式会社CHAINBOWが開発を行う、『dagen』は7月、フランスのプロサッカー1部リーグの名門チーム、「パリ・サン=ジェルマンFC」を日本へ招き、実施する『Paris Saint-Germain JAPAN TOUR 2022 』のメタバースゲームにおけるオフィシャルパートナーに決定。

それに伴い、特設サイトを公開することになった。続きはこちらから。

「ハリー・ポッター」「E.T.」の巨匠、暗号資産業界を描く長編映画に正式参加決定

国際映画製作チームのNOMA(ノマ)とオンラインメディア「CoinPost」を運営する株式会社CoinPostが企画・制作を進める暗号資産をテーマとした国際映画「THE RHETORIC STAR(レトリックスター)」が、セフィ カーメル氏の加入を発表した。続きはこちらから。

GMOコインがステーキングサービスにカルダノ(ADA)を追加

GMOコインは、6月22日より、ステーキングサービスの対象銘柄にカルダノ(ADA)を追加する。

ステーキングとは、プルーフ・オブ・ステーク(PoS)を採用しているアルトコインの保有者が報酬を得ることができる仕組みで、ビットコイン(BTC)におけるマイニングに相当するプロセスである。

GMOコインでは、ステーキング対象の暗号資産を保有するだけで、ステーキング報酬を受け取ることができる。ユーザー自身で特別なお手続きを必要としない。続きはこちらから。

Bitcoin Lightning Networkの開発者コミュニティDiamond Handsの活動サポート決定

株式会社オープンハウスグループは、ビットコインのスケーラビリティにおいて期待がよせられる基礎技術であるLightning Networkを重要視し、その日本最大の開発者・ユーザーのコミュニティであるDiamond Handsの研究・活動に協賛し、サポートを決定。続きはこちらから。

Zaif、が「自動売買おてがるトレード」サービスの提供を開始

暗号資産交換所「Zaif」を運営する株式会社カイカエクスチェンジが、6月20日から「自動売買おてがるトレード」の提供を開始する。

自動売買おてがるトレードとは、事前に設定した値(パーセント)を基に、基準価格※より設定したパーセント以下に価格が下落したら購入し、購入価格より設定したパーセント以上に価格が上昇したら売却を自動で繰り返し行うサービスである。

設定後は自動で売買を繰り返し行うため、暗号資産トレードに時間をかけられない方にもおすすめである。続きはこちらから。

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼしたのだろうか。以下は、6月19日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの6月19日の値動き

ビットコイン価格
始値2,577,280円
高値2,708,100円
安値2,376,000円
終値
2,625,655円

始値2,577,280円で寄りついたあと、2,579,403円まで上昇したが、2,557,660円まで押し戻されて下洛し、5時台には最安値2,376,000円まで下落したが、2,401,000円まで買い戻されて上昇した。

7時台には2,628,998円まで上昇したが、2,586,674円まで押し戻されて下洛し、11時台には2,456,436円まで下落したが、2,478,419円まで買い戻されて上昇し、12時台には2,528,497円まで上昇したが、2,470,717円まで押し戻された。

13時台には2,511,254円まで上昇したが、2,496,500円まで押し戻されて下洛し、14時台には2,420,058円まで下落したが、2,446,452円まで買い戻されて上昇した。

19時台には最高値2,708,100円まで上昇したが、2,684,510円まで押し戻されて下洛し、22時台には2,580,000円まで下落したが、2,588,244円まで買い戻されて上昇した。

23時台には2,631,694円まで上昇したが、押し戻されて、23時59分59秒には終値2,625,655円をつけ、6月19日の取引を引けた。

この日1日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、332,100円であった。

6月20日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:2,950,000円~2,650,000円

経済指標時間
特筆すべきものはなし
政治・経済イベント時間
米・NFT NYC(~23日)(ニューヨーク州ニューヨーク)
アイルランド・IOT Week Dublin(~23日)(ダブリン)
米・Music NFT Meetup(ニューヨーク州ニューヨーク)
米・Hodlercon 2022(~26日)(ハワイ州オアフ島)
要人発言 時間
豪・オーストラリア準備銀行総裁フィリップ・ロウ氏発言08:10
英・イングランド銀行金融政策委員会委員ジョナサン・マスケル氏発言17:00
EU・欧州中央銀行総裁クリスティーヌ・ラガルド氏発言22:00
英・イングランド銀行金融政策委員会委員キャサリン・マン氏発言22:00
EU・欧州中央銀行総裁クリスティーヌ・ラガルド氏発言6月21日00:00
米・セントルイス地区連邦準備銀行総裁ジェームズ・ブラード氏発言6月21日01:45
独・ドイツ連邦銀行総裁ヨナヒム・ナーゲル氏発言6月21日02:00

6月20日のビットコインは、始値2,625,744円で寄りついたあと、2,605,000円まで下落したが、2,686,496円まで上昇した。その後、2,676,656円まで押し戻されて下洛した。

1時台には2,614,121円まで下落したが、2,634,263円まで買い戻されて上昇し、3時台には2,731,295円まで上昇したが、2,731,295円まで押し戻されて下洛し、4時台には2,677,000円まで下落したが、2,714,003円まで買い戻されて上昇した。

5時台には2,795,771円まで上昇したが、2,780,753円まで押し戻された。6時台には始値2,780,744円で寄りついたあと、下落している。

今日のポイント
6月19日のビットコインは、対前日比(終値)でプラスの値動きとなった。19時台には最高値270万円台まで上昇したが、その後は伸びを欠いて押し戻され、終値は262万円台をつけ、取引を引けた。

ローソク足の動きを一目均衡表で見ると、ローソク足は雲の上にあり、基準線、下降線とも上昇している。また、雲を形成する先行スパンだが、先行スパン1が雲の下部を形成している。

このため、ビットコインの価格は上昇する可能性が高いが、必ずしも上昇するとは断言できない。で、単純移動平均線波動なっているかをみてみよう。

短期線の9日線が、30日線、75日線を下から上へ突きぬけるゴールデンクロスを形成している。これは明らかに価格上昇のサインといていい。

従って、ビットコインの価格は上昇トレンドに乗る可能性が高く、価格も300万円近くまで上昇するのでhないだろうか。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら
ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

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