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【ビットコイン価格ニュース】前日比(終値)+1.25%。300万円台後半でレンジ相場を形成か?

5月29日 22時台には最高値374万円台まで上昇


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート 1時間足

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

暗号資産の新しい動き

仮想通貨で世界の時価総額が1兆ドル消失

情報サイトのコインマーケットキャップの調査によると、5月27日時点で、世界全体の時価総額は1.2兆米ドル(155兆円)となり、2021年末から46%減少し、1兆米ドルが消失した計算になる。

金融緩和で市場にあふれだしたマネーが時価総額を引き上げてきたが、アメリカのFRBの利上げで資金が逆回転し始めた。値動きの激しい仮想通貨は、金融システムを不安定にさせるリスクがあり、アメリカや欧州の金融当局は規制強化に乗り出している。

フォビジャパンがビットコインSV (BSV)の取扱い開始

フォビジャパン株式会社は、ビットコインSV (BSV) の取扱いを6月中旬より日本で初めて開始することを明らかにした。続きはこちらから。

Rubyで取引プログラムを自作しよう

インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&Dは、『Rubyで実践!暗号資産取引入門 Coincheck API活用ガイド』(著者:大浦 淳)を発行する。

最新の知見を発信する『技術の泉シリーズ』は、「技術書典」や「技術書同人誌博覧会」をはじめとした各種即売会や、勉強会・LT会などで頒布された技術同人誌を底本とした商業書籍を刊行し、技術同人誌の普及と発展に貢献することを目指す。続きはこちらから。

Huobi GlobalがBitexを買収、ラテンアメリカでのプレゼンスが拡大

成長するラテンアメリカ地域でのビジネスを強化するために、Huobi Globalは最近、アルゼンチン、チリ、パラグアイ、ウルグアイで強力なプレゼンスを持つ暗号取引所であるBitexを買収したことを発表した。

ラテンアメリカは、世界で最も急成長している暗号地域の1つ。デジタル資産の普及という点では、過去数年間、この地域はトップ5を維持している。ラテンアメリカのデジタル通貨の使用は、2019年から2021年の間に1,300%以上増加した。
出典:FINANCE MAGNATES(20220528)

オルベックス、MENAフォレックス・セミナー・ツアーを成功裏に開始

オンラインFX取引のグローバルリーダーであるオルベックスは、5月21日にバーレーンのクラウンプラザ・マナマホテルで開催されたセミナーで、MENAフォレックスロードショーを成功裏にスタートさせた。

このセミナーでは、トレーニングおよび市場戦略責任者のモハメド・アルマリリ率いる受賞歴のあるオルベックスのアナリストチームが、2022年にあなたのポートフォリオを向上させる最高の投資戦略を、リスク管理戦略とともに紹介した。

オルベックスのチームは、市場の第一人者から学び、刻々と変化する外国為替市場についてより深い洞察を得ようとする100人以上の初心者および上級トレーダーをこの地域から迎えることができた。出典:FINANCE MAGNATES(20220526)

暗号資産がもたらす揺るぎないユースケース:人権活動家への支援

13年の歴史を持つオスロ・フリーダム・フォーラムは、人権と民主主義の活動家のための年次集会だが、今週の参加者は、間違って暗号通貨の会議に迷い込んでしまったのではないかと思ったかもしれない。

Human Rights Foundationが主催するフォーラムが開催されたオスロ・コンサートホールでは、ビットコイン開発者のジミー・ソング氏の特徴的なカウボーイハットがあちこちで見られた。

博識な投資家で起業家のニック・カーター氏は、傘の杖をついて散策していた。ステージでは、作家でポッドキャスターのローラ・シン氏が、非金融型トークン(NFT)のアーティストにインタビューしていた。

ビットコインとライトニングネットワークの開発の旗手たちは、通貨の使用に関するワークショップを開催し、暗号資産のCEOたちは、舞台裏でステーブルコインの禁止の可能性に対するヘッジ戦略について議論した。出典:CoinDesk(20220528)

インドの中央銀行RBI、デジタル通貨発行に「段階的アプローチ」を採用へ

インドの中央銀行であるインド準備銀行(RBI)は、同国の中央銀行デジタル通貨(CBDC)立ち上げに「段階的アプローチ」を採用することを提案した。また、RBIは、インドでデジタルルピーを導入することの是非を探っていると述べた。

インド準備銀行は、2021-22年の年次報告書を金曜日に発表した。インドの中央銀行デジタル通貨(CBDC)は、報告書の中で議論された多くのトピックの中に含まれている。

「CBDCの設計は、金融政策、金融の安定、通貨と決済システムの効率的な運用に適合する必要がある」と報告書は詳述している。インド準備銀行は、CBDCの導入に段階的なアプローチを採用することを提案している。出典:Bitcoin News(20220529)
SpaceX、Teslaに続き、マーチャーのDOGE支払い受け入れへ

世界一の富豪の計画通りに事が運べば、イーロン・マスク氏はいずれStarlinkの購読料にDOGE決済を認めるようになるかもしれない

EVメーカーのテスラが商品購入にDogecoin(DOGE)を受け入れ始めてからわずか4カ月、イーロン・マスク氏は自身の宇宙開発企業であるスペースXの支払いオプションを拡張する計画を発表した。

SpaceXとTeslaのCEOであるMusk氏は、2019年からDOGEエコシステムの熱心なサポーターであり、その後、彼の数十億ドル規模の企業全体でミームコインの支払いを受け入れることへの関心を公に明らかにした。出典:Cointelegraph(20220528)

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼしたのだろうか。以下は、5月29日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの5月29日の値動き

ビットコイン価格
始値3,678,904円
高値3,746,997円
安値3,660,000円
終値
3,723,104円

始値3,678,904円で寄りついたあと、3,694,690円まで上昇したが、3,683,374円まで押し戻されて下落し、2時台には最安値3,660,000円まで下落したが、3,668,993円まで買い戻されて上昇した。

4時台には3,691,405円まで上昇したが、3,686,153円まで押し戻されて下落し、5時台には3,683,317円まで下落したが、3,685,943円まで買い戻されて上昇し、6時台には3,692,000円まで上昇したが、3,686,500円まで押し戻されて下落した。

7時台には3,680,000円まで下落したが、3,682,663円まで買い戻されて上昇し、8時台には3,703,986円まで上昇したが、3,688,235円まで押し戻されて下落し、11時台には3,663,643円まで下落したが、3,673,264円まで買い戻されて上昇した。

15時台には3,692,209円まで上昇したが、3,689,903円まで押し戻されて下落し、16時台には3,680,594円まで下落したが、その後。上昇し、17時台には3,708,459円まで上昇したが、3,694,356円まで押し戻されて下落した。

18時台には3,679,266円まで下落したが、3,684,807円まで買い戻されて上昇し、22時台には最高値3,746,997円まで上昇したが、3,726,000円まで押し戻されて下落した。

23時台には3,721,916円まで下洛したが、買い戻されて、23時59分59秒には終値3,723,104円をつけ、5月29日の取引を引けた。

この日1日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、86,997円であった。

5月30日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:3,950,000円~3,650,000円

経済指標 時間
独・消費者物価上昇率(5月)(前年同月比7.7%)21:00
政治・経済イベント時間
アイルランド・Blockchain Ireland Week(~6月2日)(ダブリン)
ケニア・大統領候補者の発表開始(~6月10日)、選挙キャンペーン開始(~8月6日)
要人発言 時間
米・連邦準備制度理事会理事クリストファー・ウォーラー氏発言5月31日00:00

5月30日のビットコインは、始値3,721,188円で寄りついたあと、3,706,000円まで下落したが、3,710,787円まで買い戻されて上昇し、2時台には3,728,283円まで上昇したが、3,712,326円まで押し戻されて下落した。

4時台には3,695,145円まで下落したが、3,700,993円まで買い戻されて上昇し、5時台には3,708,0333円まで上昇したが、3,706,929円まで押し戻された。6時台には始値3,706,926円で寄りついたあと、上昇している。

今日のポイント
5月29日のビットコインは、対前日比(終値)で2日間連続プラスの値動きとなった。22時台には最高値374万円台まで上昇したが、その後は伸びを欠いて押し戻され、終値は372万円台をつけ、取引を引けた。

ローソク足の動きを一目均衡表で見ると、ローソク足は雲の上にあり、基準線、転換線ともやや上昇している。雲を形成する先行スパンは、先行スパン1が雲の上部を形成している。

これだけをみると、ビットコインの価格は上昇する気配が濃厚だと判断してもいいだろうが、念のため、単純移動平均線もみておこう。

ローソク足は短期線の9日線より下にあるが、30日線、75日線よりも上にあるし、さらに、30日線が75日線を下から上へ突きぬけるゴールデンクロスを形成している。

ビットコインの価格は短期的には下落するかもしれないが、中長期でみたら、上昇する可能性が高いと判断してもいいのではないだろうか。

したがって、400万円近辺まで上昇するが、ただ、400万円を超えるまでの勢いはないだろう。300万円台後半でレンジ相場を形成するのではないかとみる。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら
ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

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