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【ビットコイン価格ニュース】前日比(終値)+1.25%。400万円近辺まで上昇する可能性が高い

5月19日 23時台には最高値380万円台まで上昇


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート 1時間足

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

各国の経済指標を見る

アジア地域

4月の日本の貿易収支は8392億円の赤字

4月の日本の貿易収支は、8392億円の赤字となり、市場コンセンサス(1兆1590億円の赤字)から墓依然したが、前年同月(2268億円の黒字)から一転して赤字となった。

輸出が前年同月比12.5%増の8兆762億円、輸入が28.2%増の8兆9154億円となり、9カ月連続の貿易収支不足となった。1月~4月期の貿易収支は、4兆1134億円の赤字(前年同期は6912億円の黒字)。

3月の機械受注は前月比7.1%増

3月の日本の民間機械受注は、船舶向けと電力向けを除く季節調整済みで前月比7.1%増となり、アナリスト予想(同3.7%増)を上回り、2月(同9.8%減)から一転してプラスに転じた。

非鉄金属(72%)、繊維ミル製品(66.2%)、物品賃貸(64.1%)、不動産(55.6%)、鉱業、石・砂利採取(44.5%)などの産業で主に増加した。3月の民間機械受注は、年率換算で7.6%増となり、前月の4.3%増から加速度的に増加している。

今後の見通しとして、変動要因を除いた4月~6月期の民間受注は、前期比8.1%減と予想された。この予測は、基本的に機械メーカー280社の数字を合算したものである。

オセアニア地域

4月のオーストラリアの失業率は3.9%

オーストラリアの4月の季節調整済み失業率は、パンデミックからの着実な景気回復の中、3月の下方修正値から変わらず、市場のコンセンサスと一致する3.9%であった。

失業者数は1万1000人減の53万7100人で、パートタイムのみを希望する人は8200人減の15万5600人、フルタイムを希望する人は2700人減の38万1500人となっている。

一方、雇用は、フルタイムが9万2400人増の934万2900人、パートタイムが8万8400人減の405万8800人で、4000人増の1340万2000人となったが、市場予想の3万人増には届かなかった。

雇用率は66.3%に低下した。不完全雇用率は0.2ポイント低下の6.1%、未稼働率は0.3ポイント低下の10%。全職種における月間労働時間は、2300万時間増の18億3300万時間。

2022年度のニュージーランドの財政赤字は189億7800万NZドルを見込む

ニュージーランド政府は、2021年/2022年度(6月末まで)の財政赤字の見込みを発表したが、それによると、189億7800万NZドル(119億7000万米ドル)となり、12月の予想(208億4400万NZドル)から改善した。

ただ、黒字となるのは、2024年/2025年度になる見込み。2022年/2023年度の純債務は、国際基準に合わせた新基準で国内総生産(GDP)比31.8%。

ヨーロッパ地域

3月のユーロ圏の経常収支は15億7000万ユーロ

5月19日、欧州中央銀行(ECB)は、3月のユーロ圏の経常収支を発表したが、それによると、15億7000万ユーロの赤字となった。2月は157億3000万ユーロの黒字であった。

3月までの1年間の経常黒字は、域内総生産(GDP)比1.8%。前月までの1年間は2.6%。

北米地域

5月10日~14日のアメリカの新規失業保険申請件数は21万8000件

5月10日~14日までの1週間のアメリカの新規失業保険申請件数は、21万8000件となり、前週(19万7000件)から増加し、市場コンセンサス(20万件)を上回った。非季節調整値ベースの初期申請件数は、前週から1万2811件増の19万8711件。

ケンタッキー州(6728件増)、カリフォルニア州(3315件増)、ペンシルバニア州(2102件増)、イリノイ州(1827件増)が目立った増加だった。週ごとの変動を除いた4週間移動平均は19万9500件で、前週改定値から8250件増加した。

5月のフィラデルフィア地区連邦準備銀行製造業景況指数は2.6

5月のアメリカのフィラデルフィア地区連邦準備銀行製造業景況指数は、2.6と2年ぶりの低水準に急落し、市場コンセンサス(16)を大きく下回った。在庫(3.2対11.9)、雇用(25.5対41.4)、平均労働時間(16.1対20.8)で減速が見られた。

一方、新規受注(22.1対17.8)、出荷(35.3対19.1)の上昇が速まり、その結果、在庫の減少が見られた。同時に、価格圧力はやや弱まったが、支払価格(78.9対84.6)、受取価格(51.7対55)ともに高い水準にとどまった。

将来指数では、今後6カ月間の成長に対する楽観的な見方が弱まっている。

4月のアメリカの中古住宅販売件数は561万戸

アメリカの4月の中古住宅販売件数は、前月比2.4%減の561万戸(季節調整済み)となり、2020年6月以来の低水準で、市場コンセンサス(565万戸)をやや下回った。

住宅価格の上昇と住宅ローン金利の上昇によって買い手の活動が低下していることから、住宅市場が冷え込んでいる兆候となった。

住宅総在庫は103万戸となり、3月から10.8%増加、中古住宅価格の中央値は39万1200米ドルで、2021年4月から14.8%増加した。

全米不動産協会のチーフエコノミストであるローレンス・ユン氏は、「今後数カ月はさらなる下落が迫っているようで、過去2年間の顕著な急増の後、大流行前の住宅販売活動に戻る可能性が高い」と述べている。

要人発言

(FRB議長)FRBは多少の痛みを伴うとしてもインフレを抑制すると発言

アメリカの連邦準備制度理事会(FRB)の議長であるジェローム・パウエル氏は、ウォール・ストリート・ジャーナル紙との火曜日のインタビューで、中央銀行は40年ぶりの高いインフレ率を、”多少の痛みを伴うとしても “引き下げることを約束すると語った。

“「価の安定を取り戻すことは、無条件に必要なことだ。私たちがやらなければならないことだ」と、パウエル氏はジャーナル誌の「フューチャー・オブ・エブリシング・フェスティバル」で語った。

パウエル氏は、利上げとバランスシートの縮小を含むFRBの取り組みが、労働市場を弱めることなく効果を発揮することを期待すると述べたが、物価上昇圧力を下げることで、4月に3.6%と半世紀ぶりの低水準になった失業率が若干上昇する可能性があるという。
出典:THE WEEH Darily Business Briefing(20220518)

(欧州中央銀行銀行監督委員会委員長)ウクライナ戦争で難路、銀行は備えを

5月18日、欧州中央銀行(ECB)銀行監督委員会委員長のアンドレア・エンリア氏は、ウクライナ戦争の影響で、今後厳しい道のりが予想されるので、銀行としては身を引き締めて準備しなければならないと述べた。

急激な金利上昇は、市場の不安定度を増すとの見解を示した。委員長は、どの程度の資本を確保できるか、予想を見直すことが必要だとした。新たなマクロ経済見通しを踏まえ、景気悪化シナリオも検討し、銀行には予測と資本の見通しを求めた。

(アメリカの財務長官)米中欧、同時リセッションはあり得ない

5月18日、アメリカの財務長官であるジャネット・イエレン氏は、ウクライナ戦争や対ロシア制裁の影響で、エネルギー・食料価格高騰、中国経済の減速などが世界経済への脅威であると指摘した。

そして、そのうえで、アメリカ、中国、欧州の同時リセッション(景気後退)入りはあり得ないとの見解を示した。

中国の「ゼロコロナ」政策により物品の生産が妨げられ、サプライチェーン(供給網)の問題が悪化して価格が上昇し、中国の経済が鈍化しているとし、中国当局の政策対応には注目していると述べた。

(欧州中央銀行副総裁)ECBの刺激策、慎重かつ段階的に緩和すべき

5月19日、欧州中央銀行(ECB)の副総裁であるルイス・デギンドス氏は、ユーロ圏のインフレ圧力は高止まりが継続するが、あまりにも不確実な状況に陥っているため、ECBは慎重に、段階的に刺激策を緩和する必要があると指摘した。

中期的なインフレ期待は2%に近い水準であり、金融政策の正常化に向けては、慎重に、段階的に行動しなければならないとし、ECBは第3四半期の早い時期に、資産買い入れを終了し、その後少しの時間を経て、利上げを実施すると述べた。

(FRB副議長候補)インフレは高すぎる、2%達成に尽力

5月19日、アメリカの大統領であるジョー・バイデン氏が、連邦準備制度理事会(FRB)の金融規制担当副議長に指名したマイケル・バー氏は、現在のインフレ率は高すぎるので、2%に低下させるために尽力することを表明した。

FRBの独立性は金融政策の策定では特に重要であり、それを堅持するために尽力するのは当然の義務であることも強調した。

(IMF専務理事)金融当局は度重なるインフレショック想定すべき

5月19日、国際通貨基金(IMF)の専務理事であるクリスタリナ・ゲオルギエワ氏は、世界の金融当局者は、インフレショックを何度も引き起こされることを認識する必要があるとの見解を示した。

ロシアのウクライナ侵攻の影響で、エネルギー価格や食料価格への圧力増大している。また、新型コロナウイルス封じ込めに向けた中国の「ゼロコロナ」政策によって製造業へ影響が出ている。

サプライチェーン(供給網)の再構築の必要性などで、中央銀行がリセッション(景気後退)を引き起こさないで、インフレを抑制するのは困難になっていると指摘した。

(カンザスシティ地区連邦準備銀行総裁)FRBは株式市場を標的にしていない

5月19日、アメリカのカンザスシティー地区連邦準備銀行総裁のエスター・ジョージ氏は、連邦準備制度理事会(FRB)は、株式市場を標的としていないとし、株式市場は金融引き締めの影響が現れる「道の一つ」であると述べた。

金融引き締めに対する市場の理解を通じて、FRBの政策が伝達されることが望ましいとし、特に株式市場を狙ったわけではないが、金融引き締めを実現するための道の一つだとの見解を明らかにした。

中央銀行・金融機関の金融政策関連

フィリピン中央銀行は政策金利を25bp引き上げ

5月19日、フィリピン中央銀行は、政策金利の翌日物リバースレポ金利を25ベーシスポイント(bp)引き上げて、2.25%に設定した。2018年以来の利上げとなった。

国内の経済活動と労働市場が第1四半期に力強く回復したことで、新型コロナウイルス流行に起因する介入を引き続き縮小する余地が生じたとし、追加の引き締めを示唆した。

ECBは物価高に広範な懸念を示し、引き締めペースが唯一の議題

5月19日、欧州中央銀行(ECB)は、4月13日~14日の理事会の議事要旨を発表したが、それによると、インフレの拡大に広範な懸念を示し、政策をどの程度速く、どこまで引き締めるべきかが唯一の主要な議題であったことを明らかにした。

ECBは政策金利を据え置き、量的緩和策の段階的縮小方針を確認した。また、債券買い入れを今四半期中に縮小し、第3四半期に終了するとし、金利は量的緩和終了後しばらくは据え置き、利上げは緩やかなもになることを明らかにした。

ただ、ロシアによるウクライナ侵攻に関連する不確実性は増してきており、具体的な日程については示さなかった。

南アフリカ準備銀行が政策金利を50bp引きあげ

5月19日、南アフリカ準備銀行(SARB、中央銀行)は、主要政策金利のレポレートを50ベーシスポイント(bp)引き上げ、4.75%に設定した。50bpの利上げは6年超ぶりで、高止まりするインフレへの対応を強化する。

利上げは4対1で決定。1人は25bpの利上げを主張した。

政治・経済動向

EUとイギリスの全面的な貿易戦争が勃発か?

欧州連合(EU)は、イギリスが北アイルランドのブレグジット後の貿易協定の一部を破棄する法案を提出した後、イギリスに対して全面的な貿易戦争を起こすと脅している。

リズ・トラス外相は、イギリスから北アイルランドに移動する物品に対するチェックの免除、イギリスの税制の適用、貿易紛争における欧州司法裁判所の管轄権の終了を含む議定書の変更を提案した。

この発表は、EU委員会のマロス・セフコビッチ副委員長の鋭い反応を呼び、EUは「自由に使えるあらゆる手段で対応する必要がある」と警告した。

しかし、イギリスのボリス・ジョンソン首相は、以前の話し合いで解決策が見つからなかったため、ブリュッセルとの和解交渉を望んでいるだけだと述べ、有害な貿易戦争への懸念を静めようとした。

イギリスは、EU離脱の一環として確立された協定である議定書の変更を望んでおり、議定書は機能せず、平和を乱していると述べている。出典:Newsweek(20220518)

第1四半期の世界債務は過去最多305兆米ドル

5月18日、国際金融協会(IIF)は、2022年第1四半期報告書を発表したが、それによると、同四半期の世界の債務増加は、中国の2兆5000億米ドルと、アメリカの1兆5000億米ドルが最も大きかったことがわかった。

世界全体の債務残高は305兆米ドル強と過去最多になった。ユーロ圏の債務残高は3四半期連続で減少した。全体では新興市場国も先進国も米ドル建て債務が高水準な状態で金融引き締め局面に入っている。

インド太平洋経済枠組みはFTAではない

アメリカのジョー・バイデン大統領は、来週初めの東京滞在中に、インド太平洋地域の新しい経済枠組みを発表する。ワシントンは中国の影響力に対抗するため、この地域での経済的存在感を高めたいと考えているためだ。

新しい経済枠組みの内容は多岐にわたるが、従来の自由貿易協定とは異なるものである。
出典:NIKKEI Asia(20220519)

ロシアのエネルギーへの依存を解消するためのEUの大規模な計画

欧州委員会は、2027年までに欧州のロシア製化石燃料への依存を解消するための2100億ユーロの計画を発表し、グリーンエネルギーの拡大を強化するための方策を打ち出した。ロシアはEUの天然ガスの40%、輸入石油の27%を供給している。

ロシアがウクライナに侵攻する中、この依存から脱却するために、ブリュッセルは代替エネルギーへの転換、省エネ、自然エネルギーへの移行という3本柱で計画を立てている。

EUは、米国とカナダからの液化天然ガスの輸入を増やす計画だ。また、ノルウェーからのパイプライン・ガスの流入を増やし、他の国の新しいパイプラインに投資する予定である。企業や市民は、依存度を減らすための「最も迅速で安価な」手段として、エネルギー消費を減らすよう奨励される。

欧州連合は、再生可能エネルギーの拡大に1130億ユーロを割り当て、再生可能エネルギーの目標値を引き上げた。40%から45%のエネルギーを再生可能エネルギーから得ることを目標としている。出典:Newsweek(20220519)

東京株式市場

71%超の銘柄が株価を下げる

5月19日、東京株式市場の日経平均株価は、対前日(18日)比508円35銭安の2万6402円84銭で取引を引けた。

プライム市場の売買高概算は12億6430万株、売買代金概算は3兆163億円。値上がりした銘柄数は468銘柄(25.47%)、値下がりした銘柄数は1313銘柄(71.47%)、株価が変わらなかった銘柄数は56銘柄(3.04%)であった。

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼしたのだろうか。以下は、5月19日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの5月19日の値動き

ビットコイン価格
始値3,784,699円
高値3,804,986円
安値3,660,015円
終値
3,802,000円

始値3,784,699円で寄りついたあと下落し、1時台には3,683,843円まで下落したが、3,755,030円まで上昇したが。その後、3,747,749円まで押し戻されて下落した。

3時台には3,701,846円まで下落したが、3,739,916円まで買い戻されて上昇し、4時台には3,761,708円まで上昇したが、3,753,291円まで押し戻されて下落した。

5時台には3,714,387円まで下落したが、3,748,000円まで買い戻されて上昇し、7時台には3,778,108円まで上昇したが、3,717,674円まで押し戻されて下落し、8時台には最安値3,660,015円まで下落したが、3,666,628円まで買い戻されて上昇した。

11時台には3,779,894円まで上昇したが、3,752,896円まで押し戻された。12時台には3,778,999円まで上昇したが、3,757,022円まで押し戻されて下落した。

14時台には3,733,529円まで下落したが、3,737,356円まで買い戻されて上昇し、15時台には3,792,628円まで上昇したが、3,767,783円まで押し戻されて下落した。

18時台には3,693,143円まで下落したが、3,702,706円まで買い戻されて上昇し、22時台には3,794,000円まで上昇したが、3,731,587円まで下落した。その後、3,755,037エウまで買い戻されて上昇した。

23時台には最高値3,804,986円まで上昇したが、押し戻されて、23時59分59秒には終値3,802,000円をつけ、5月19日の取引を引けた。

この日1日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、144,971円であった。

5月20日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:4,000,000円~3,800,000円

経済指標 時間
英・Gfk消費者信頼感指数(5月)(-40)08:01
日・消費者物価上昇率(4月)(前年同月比1.5%)08:30
英・小売売上高(4月)(前月比-0.2%)15:00
政治・経済イベント 時間
中・MetaUp 2022 Metaverse Digital Marketing Summit(~21日)(上海)
CIS首相会議(※オンライン)
コートジボワール・国連砂漠化対処条約・第15回締約国会議(COP15)開催(アビジャン)
独・G7財務相・中央銀行総裁会議(ボン/ケーニッヒスビンター)
インドネシア・フードビバレッジインドネシア(~21日)(ジャカルタ)
インドネシア・インドネシアシーフード&ミートエキスポ(~21日)(ジャカルタ)
インドネシア・インドネシアコールドチェーンエキスポ(~21日)(ジャカルタ)
BFSI IT Summit: South East Asia(※オンライン)
オランダ・Women in Digital Transformation Banking Summit(アムステルダム)
要人発言 時間
英・イングランド銀行チーフエコノミスト ヒュー・ピル氏発言16:30

5月20日のビットコインは、始値3,802,749円で寄りついたあと、3,797,834円まで下落したが、3,898,174円まで上昇した。その後、3,825,309円まで押し戻されて下落した。

2時台には3,820,753円まで下落したが、3,849,834円まで買い戻されて上昇し、3時台には3,872,915円まで上昇したが、3,855,398円まで押し戻されて下落した。

5時台には3,821,792円まで下落したが、3,863,323円まで買い戻された。6時台には始値3,864,052円で寄りついたあと、上昇している。

今日のポイント
5月19日のビットコインは、対前日比(終値)でプラスの値動きとなった。8時台には最安値366万円台まで下落したが、その後は上昇に転じ、23時台には最高値380万円台まで上昇したが、終値は同じく380万円台で取引を引けた。

ローソク足の動きを一目均衡表で見ると、ローソク足は雲の上にあり、基準線は水平だが、転換線は上昇している。また、雲を形成している先行スパンは、先行スパン1は雲の下部を形成している。

これでは方向性が判断できないので、単純移動平均線をみることにする。短期線の9日線が、まず、30日線を下から上へ突きぬけるゴールデンクロスを形成しているのが一つ。

さらに、75日線を下から上へ突きぬけようとしていることから、いずれゴールデンクロスが形成されると推定されるのがふたつめ。

これらのことから、ビットコインの価格は上昇トレンドに入っているといっていいかもしれない。したがって、急騰はしないが、400万円近くまでは上昇するのではないだろうか。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら
ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

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