最新ニュース・チャート速報

【ビットコイン価格ニュース】前日比(終値)+4.97%。300万円台後半をレンジ相場で推移か?

5月13日 23時台には最高値400万円台まで上昇


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート 1時間足

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

各国の経済指標を見る

アジア地域

第1四半期のマレーシアのGDPは5%増

5月13日、マレーシア中央銀行は、第1四半期の国内総生産(GDP)を発表したが、それによると、前年比5.0増となり、成長率は前期の3.6%から加速し、市場予想(4.0%)も上回った。

ロシアとウクライナの戦争は予想に織り込んでおり、2022年の成長率は需要拡大に支援されて拡大するのではないかとの見解を示した。

第1四半期の香港のGDPは前年比4.0%減

5月13日、香港政府は、第1四半期の域内総生産(GDP)を発表したが、それによると、前年同期比4.0%減であった。新型コロナウイルスの厳しい対策が影響して、5四半期ぶりのマイナス成長となった。

2021年第4四半期は4.7%増。前期比(季節調整済み)では3%のマイナスであった。

オセアニア地域

4月のオーストラリアの新築住宅販売件数は前月比1.2%減

オーストラリアの4月の新築住宅販売件数は、前月比1.2%減となり、3月(同3.9%増)から反転した。

これは過去4カ月で3回目の減少で、国内の一部地域で悪天候や洪水の影響が残っていることや、最近のキャッシュレートの引き上げを受けて住宅ローンの値ごろ感が低下するとの懸念、さらにオーストラリア準備銀行のタカ派的姿勢継続の兆しを反映したものである。

新築住宅販売は、南オーストラリア州で最も減少し(-2.0%)、クイーンズランド州(-9.0%)、ニューサウスウェールズ州(-9.4%)がそれに続いた。一方、西オーストラリア州(8.8%)とビクトリア州(4.0%)では増加した。

ヨーロッパ地域

フランスの4月の小雨飛車物価上昇率は前年同月比4.8%増

4月のフランスの消費者物価上昇率は、3月(前年同月比4.5%増)から加速し、同4.8%増であった。インフレ率の上昇は、サービス(3月の+2.3%の後+3.0%)、食品(+2.9%の後+3.8%)、製造品価格(+2.1%の後+2.6%)の加速から生じたものである。

エネルギー価格は鈍化したものの、1年間で大幅な上昇を続けた(+29.2%の後+26.5%)。前月比では、3月(1.4%増)から伸びが鈍化し、0.4%増となった。調和指数では、前年比5.4%増、前月比0.5%増となった。

3月のユーロ圏の鉱工業生産性は前月比1.8%減

3月のユーロ圏の鉱工業生産性は、ウクライナ戦争の影響を受け、約1年ぶりの大きな落ち込みとなり、市場コンセンサス(前月比2.0%減)は上回ったが、同1.8%減となった。

資本財の生産が2.7%、非耐久消費財が2.3%、中間財が2%、エネルギーが1.7%減少し、耐久消費財の生産は0.8%増加した。

EUの主要国のうち、ドイツの生産高は5%減、フランスは0.5%減、スペインは1.8%減となった。前年同期比では、0.8%減であった。

北米地域

4月のアメリカの輸入価格は前月比横ばい

アメリカの4月の輸入物価は、3月(前月比2.9%増)から鈍化して、横ばいとなり、市場コンセンサス(同0.6%増)を下回った。輸入物価が上昇しなかったのは、今年に入ってから初めて。

燃料価格は、天然ガス価格の上昇(6.8%)を石油価格の下落(2.9%)が上回り、12月から3月までの39.2%の上昇に続いて2.4%の下落を記録した。

非燃料輸入は、鉄鋼原料、肥料、製鉄所製品などの工業用品(0.6%)、資本財(0.4%)、食品・飼料・飲料(0.9%)、自動車(0.3%)に押されて0.4%の上昇となった。前年同期比では、輸入物価は12%上昇した。

4月のアメリカの輸出物価は前月比0.6%増

アメリカの4月の輸出物価は、前月比0.6%上昇し、3月(同4.1%増)から伸びが鈍化し、市場コンセンサス(同0.7%増)をやや下回った。農産物輸出の価格は、前月の4.3%の上昇に対し、1.1%の上昇となった。

同時に、農産物を除く輸出は、3月の4.1%の上昇に続き、0.5%の緩やかな上昇となった。前年同月比では、18%上昇した。

5月のミシガン大学消費者信頼感指数は59.1

5月のアメリカのミシガン大学消費者信頼感指数は、アメリカ人がインフレに対する懸念を持ち続けていることから、4月(65.2)から低下して、59.1となり、市場コンセンサス(64)を下回り、2011年8月以来の低水準となった。

現在の経済状況指数は63.6に低下し、過去13年間で最低となり、期待ゲージは62.5から56.2に沈んだ。予想インフレ率の中央値は5.4%で、過去3カ月間、40年来の高水準にとどまっている。

さらに悪いことに、家電製品などの耐久財の購買状況を示す指数は、1978年の調査開始以来最低の水準に落ち込んだ。

要人発言

(FRB議長)物価安定こそ経済の根幹、最悪状況回避には多少の痛みを伴う

5月12日、アメリカの連邦準備制度理事会(FRB)議長のジェローム・パウエル氏は、物価安定こそが経済の根幹であり、インフレ高進という最悪状況を回避するために、FRBが進める利上げで多少の痛みを伴うことを理解してほしいと国民に訴えた。

FRBは、インフレの経済に及ぼす影響を完全に理解しており、6月と7月の連邦公開市場委員会(FOMC)で、50ベーシスポイント(bp)の利上げに踏み切る考えがあることを明らかにした。

(ポルトガル銀行総裁)ECBは7月上旬に引き締め開始と予想

5月13日、欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーで、ポルトガル銀行総裁のマリオ・センテノ氏は、ECBは7月上旬に引き締めサイクルを開始するであろうとの見解を示した。緩和措置の縮小は段階的に実施すべきであると強調した。

(日本銀行総裁)フォワードガイダンスの緩和バイアス「維持が適当」

5月13日、日本銀行総裁の黒田東彦氏は、政策金利のフォワードガイダンス(指針)の緩和バイアスは、維持することが適当との見解を示した。

総裁は金融政策運営に関しては、強力な金融緩和によって景気の回復を支えることが重要であり、現在の金融緩和を縮小する必要はないとの見解を示した。

(ミネアポリス地区連邦準備銀行総裁)FRBのインフレ対応、供給網巡る見通し次第

5月13日、アメリカのミネアポリス地区連邦準備銀行総裁のニール・カシュカリ氏は、連邦準備制度理事会(FRB)は、インフレ抑制のために必要な措置を実施するが、どの程度の措置が必要かは供給制約の緩和次第だとした。

必要な措置を実施するにはより少ない労力で済むことを望んでおり、より多くの供給が開始されれば、より少ない労力で済むはずであると述べた。

(クリーブランド地区連邦準備銀行総裁)物価、数カ月の低下でピークアウト確認

5月13日、アメリカのクリーブランド地区連邦準備銀行総裁のロレッタ・メスター氏は、インフレが確実にピークに達したと判断するには、数カ月間の低下を確認しなければならず、経済指標が改善しなければ、9月の会合まで利上げを検討すべきとの見解を示した。

ウクライナ戦争が長期化し、中国の『ゼロコロナ政策』がサプライチェーンをさらに混乱させる可能性があり、インフレに対するリスクは強くなる一方で、インフレがピークに達したことを見極めるには、数カ月にわたって持続的に低下することが必要だと述べた。

中央銀行・金融機関の金融政策関連

ジェローム・パウエル氏を連邦準備制度理事会議長に承認

アメリカの上院は、80対19でジェローム・パウエル氏のFRB議長再任を承認した。11月にジョー・バイデン大統領が69歳の元投資銀行家を指名して以来、長く延期されていた投票がやっと実施された。

バイデン氏が中央銀行に指名した他の候補者について上院議員が審議していたため、投票が遅れていたのだ。サラ・ブルーム・ラスキンはその指名をめぐって論争となり辞退し、リサ・クックとフィリップ・ジェファーソンはつい最近、総裁として承認されたばかり。

上院銀行委員会の共和党筆頭委員であるパトリック・トゥーミー上院議員は、「パウエル議長のリーダーシップは、アメリカ史上最高の資本を持つ銀行システムを維持しながら、経済成長を促進するのに役立っている」と声明で述べている。
出典:CNBC Breaking News(20220512)

メキシコ銀行が50bp利上げ

5月12日、メキシコ銀行は、政策金利を0.50%引き上げ、7.0%とした。利上げは8会合連続。インフレ圧力の抑制のために、一段の強力な措置が必要とした。

政策委員5人のうち4人が0.50%の利上げに賛同し、エスピノサ委員が0.75%の利上げを提案した。

パウエルFRB議長の2期目は経済にとって何を意味するのか?

上院は昨夜、ジェローム・パウエル連邦準備制度理事会議長に2期目を与えることに80対19の圧倒的多数で票決を行った。

ジョー・バイデン大統領が選んだFRBは、黒人女性初のリサ・クック氏、副議長に指名されたラエル・ブレイナード博士など、いずれも通過した。昨年11月にパウエルを指名する際、バイデンはこう言った。

「パウエル議長は、前例のない困難な時期に着実なリーダーシップを発揮してきた」と述べたが、その後、多くの変化があった。

FRBは現在、一部の都市で2桁のインフレ、生活費危機のリスク、気候はもちろん、ウクライナ戦争がもたらすあらゆる経済的不確実性に直面している。パウエルが景気を後退させる措置を選択しなければならない可能性が高くなったのだ。

パウエル氏はラジオ番組Marketplaceで、「我々の目標はもちろん、景気を後退させることなく、あるいは労働市場がかなり堅調なまま、インフレ率を2%に戻すことだ」と語った。「私たちが本当にできないことは、物価の安定を回復できないことだと思います」

これからどうなるのだろうか? 先週のCNBCの世論調査では、国民の4分の3(77%)が今年リセッションになると予想しており、中小企業経営者の調査(80%)と同様であった。

ゴールドマン・サックスは4月28日、今後24カ月間に景気後退が起こる確率は38%と発表したが、異常値であったため、大きな話題になった。現在では、ほとんどの投資銀行が景気後退の可能性が高いと見ている。出典:Newsweek(20220513)

成長率鈍化と高インフレ継続を予想

5月13日、アメリカのフィラデルフィア地区連邦準備銀行は、全国のエコノミストの調査結果を明らかにしたが、それによると、主要エコノミストらが、経済成長率は低下し、インフレ率は高水準で推移するとみていることが分かった。

主要エコノミスト34人の見解をまとめたものだが、2022年の実質国内総生産(GDP)成長率予想は前年比2.3%と予想しており、2023年は同2.3%、2024年は同2.0%と、いずれも前回予想を下回る見通しとなった。

今四半期の消費者物価指数(CPI)上昇率予想は、平均で前年比7.1%増と、前回調査時の3.8%増から上方修正。今四半期の個人消費支出(PCE)価格指数予想も前年比5.7%増と、前回の3.1%増から上方修正された。

今四半期の失業率は3.6%の見通しで、2022通年、2023年は同水準と予想。その後2年間は3.8%に上昇と見込んでいる。

政治・経済動向

4月の中国の新規融資は6454億元

5月13日、中国人民銀行(中央銀行)は、4月の人民元建ての新規融資を発表したが、それによると、6454億元(951億4000万米ドル)となり、3月から急減した。新型コロナウイルスの感染拡大の厳格な規制が経済を直撃し、借り入れ需要が減退した。

3月は3兆1300億元、2021年4月は1兆4700億元。アナリストは1兆5200億元と予想していた。大幅減の要因は、新型コロナウイルスが実態経済に影響したためと分析している。中小・零細企業を中心に経営の厳しさが増しているとした。

暗号資産の新しい動き

柴犬、SHIステーブルコインを含む新たな展開のアップデートを発表

Shiba Inuのブログポストは、「Riyoshi’s Vision」あたりのエコシステム開発に関する最新情報を提供している。Riyoshiはプロジェクトの匿名の創設者で、そうすることで判断や意思決定に影響を及ぼすため、$SHIBトークンを0個保有していると主張している。

「心配しないで、偉大なるShibaは他の方法で私に報酬を与えてくれるでしょう」
Riyoshiのこのビジョンは、$SHIBが0.00008870米ドルの史上最高値を記録する約5カ月前、2021年5月に投稿されたMediumの記事で初めて示されたものである。

この文書では、個人の責任に基づく「分散型かつ永続的なコミュニティ」を構築する計画を掲げている。

これを達成するためには、4つの特定の機能/プロトコル、ShibaSwap、Shibarium、SHI安定コイン、Shibarium金融エコシステムを展開する必要がある。

柴犬のリード・デベロッパーである草間志俊氏は、開発中の「Riyoshi’s Vision」の4つのコンポーネントがすべて完成に近づいていると述べた。しかし、草間氏は明確な日付を示さず、8月から9月頃に1つまたは複数が登場する予定であるとだけ述べた。

「現時点では堅い日付はお断りしますが、夏の終わりか秋のごく早い時期に、これらの技術の1つまたは複数が登場すると思います」
出典:CryptoSlate Newsletter(20220512)

カナダの指導者討論会では、候補者の間で大規模なビットコインの無知が明らかになった

カナダ保守党は5月11日、エドモントンで指導者討論会を開催し、6人の候補者が議論した多くのトピックの中にビットコインが含まれていた。

ピエール・ポワリエブル氏は金融の問題に取り組み、もし首相に選出されたら、生活費危機への対応を巡って現在のカナダ銀行総裁ティフ・マックレム氏を交代させると述べた。

「カナダ銀行総裁は、この政府のATMマシーンになることを許してしまった。それで、私は彼を新しい総裁と交代させ、低インフレの任務を復活させるだろう」

この問題と絡んでくるのが、ビットコイン(BTC)、より適切には、候補者が示したビットコインに対する理解度である。残念ながら、この問題に対する理解を明確に示すことができた候補者はポイリエブル氏だけだった。出典:CryptoSlate Newsleter(20220512)

エルサルバドルの暗号資産実験は失敗したのか?

昨年秋、エルサルバドルの若くてハイテクに精通し、権威主義的な傾向を持つ大統領ナイブ・ブケレ氏が、ビットコインを法定通貨として受け入れ始めると発表した後、大規模な抗議運動が発生した。

多くのサルバドール人は、ブケレ氏が揮発性の通貨を受け入れたことで、インフレと金融不安に拍車がかかると指摘した。その警告は的を得ていることが証明された。

ここ数日、暗号資産の世界は、世界的なインフレが投資家のリスクに対する許容度を下げたこともあり、追い打ちをかけるように暴落している。

最大の暗号資産であるビットコインとイーサリウムは、今週だけで20~25%値下がりし、エルサルバドルでは、一連の暗号資産購入で支払った金額に基づいて、約37%の損失を記録している。

これはブケレ氏にとって災難であることが証明された。2つの主要な信用格付け機関は、エルサルバドルがそのローンでデフォルトになると予測している。
出典:THE GZERO NEWSLETTER(SIGNAL)(20220513)

東京株式市場

84%超の銘柄が株価を上げる

5月13日、東京株式市場の日経平均株価は、対前日(12日)比678円93銭高の2万6427円65銭で取引を引けた。

プライム市場の売買高概算は16億4818万株。売買代金概算は3兆5923億円。値上がりした銘柄数は1557銘柄(84.75%)、値下がりした銘柄数は259銘柄(14.09%)、株価が変わらなかった銘柄数は21銘柄(1.14%)であった。

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼしたのだろうか。以下は、5月13日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの5月13日の値動き

ビットコイン価格
始値3,785,796円
高値4,009,594円
安値3,599,000円
終値
3,971,640円

始値3,785,796円で寄りついたあと、3,820,000円まで上昇したが、3,706,461円まで押し戻された。1時台には3,828,820円まで上昇したが、3,803,786円まで押し戻されて下落した。

3時台には3,611,346円まで下落したが、3,629,759円まで買い戻されて上昇し、5時台には3,716,206円まで上昇したが、3,671,991円まで押し戻されて下洛し、6時台には最安値3,599,000円まで下落したが、3,647,700円まで買い戻されて上昇した。

14時台には3,997,500円まで上昇したが、3,929,109円まで押し戻されて下落し、16時台には3,879,828円まで下落したが、3,886,398円まで買い戻されて上昇した。

18時台には3,962,108円まで上昇したが、3,918,535円まで押し戻されて下落し、19時台には3,886,270円まで下落したが、3,930,677円まで買い戻されて上昇した。

23慈台には最高値4,009,594円まで上昇したが、押し戻されて、23時59分59秒には終値3,971,640円をつけ、5月13日の取引を引けた。

この日1日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、410,594円であった。

5月14日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:4,100,000円~3,750,000円

経済指標 時間
特筆すべきものはなし
政治・経済イベント 時間
豪・Adelaide Crypto Conference(南オーストラリア州アデレード)
米・インフラ投資・雇用法に基づくバイ・アメリカ条項適用開始
セルビア・TMRW Conference(~15日)(ベルグラード)
タイ・Crypto Expo Thailand 2022(~15日)(バンコク)
コートジボワール・国連砂漠化対処条約・第15回締約国会議(COP15)開催(~20日)(アビジャン)
独・G7外相会合(バイセンハウス)
要人発言 時間
特筆すべきものはなし

5月14日のビットコインは、始値3,971,001円で寄りついたあと、3,973,965円まで上昇したが、3,917,780円まで押し戻されて下落し、3時台には3,800,097円まで下落したが、3,907,000円まで上昇した。

その後、3,895,951円まで押し戻されて下落し、5時台には3,850,000円まで下落したが、3,851,735円まで買い戻された。6時台には始値3,853,012円で寄りついたあと、下落している。

今日のポイント
5月13日のビットコインは、対前日比(終値)でプラスの値動きとなった。6時台には最安値359万円台まで下落したが、その後は上昇に転じ、23時台には最高値400万円台まで上昇したが、押し戻されて、終値は397万円台をつけ、取引を引けた。

ローソク足の動きを地目均衡表で見ると、ローソク足は雲の上にあり、基準線、転換線は水平で、方向性を示していない。雲を形成する先行スパンは、先行スパン1が雲の下部を形成している。

単純移動平均線をみてみよう。中期線の30日線を短期線の9日線が上から下へ突きぬけようとしており、長期銭の75日線は下降している。さらに、ローソク足はいずれの移動平均も割り込んでいる。

このことから、ビットコインは12日は一転して上昇したが、また、再度下落する可能性がたかいのでhないだろうか。したがって、400万円を超えることはないだろう。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら
ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

最新ニュース・チャート速報
国内90%以上の仮想通貨取引はビットフライヤー

まずは口座開設
\今すぐに仮想通貨投資を始めるなら/

bitflyer

最短当日で投資を始められる
説明なしで使えるアプリ
ビットコイン取引量国内No.1

ビットフライヤー公式サイト

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

最新記事