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【ビットコイン価格ニュース】前日(終値)比+0.29%。500万円には届かず、400万円台後半をレンジで推移か?

1月16日 5時台には最高値500万円台まで上昇


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート 1時間足

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

要人発言

中国主席がデジタル経済の不健全な発展防止に規制改善訴え
1月15日、中国の習近平国家主席は、デジタル経済の規制とガバナンス(統治)を改善して「不健全な」発展を防ぐよう主張した。

中央銀行・金融機関の金融政策関連

中国は金融緩和を加速
中国人民銀行(中央銀行)は、経済成長の減速が続いている状況を支えるため、よりいっそうの緩和措置を打ち出す構えにある。ただ、大幅な利下げを行うよりも、実体経済にもっと潤沢に資金を流し込む方式を選択する可能性が高い。

政策決定の内幕を知る関係者やエコノミストは、そうした見方を示している。

政治・経済動向

新興国の債務

新興国の債務が1京円を超える
新興国の債務が、2021年9月末時点で92.6兆米ドル(約1京500兆円)となり、2019年末に比べると20%増えていることがわかった。債務は、前年比の伸び率いくと2010年以降おおむね7%以下に収まってきたが、足元では1割を超えたことになる。

物価上昇を受けた利上げが、回復が遅れる新興国経済をさらに押し下げ、世界経済の大きなリスク要因になろうとしている。

世界全体の債務は、民間部門を含めて2021年6月末に296兆米ドルとなった。国際金融協会(IIF)は、世界全体の債務が年末には減少したと見込んでいる。先進国で景気回復が進み、財政支出も抑制傾向にある。

国内総生産(GDP)比でみた債務比率は、日本やユーロ圏を含め7割の国・地域で下がっている。

財政収支

財政収支は2026年度に黒字化を
内閣府は、経済財政諮問会議に中長期の財政試算を提出。国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)が黒字化する時期を2026年度と見込んでいることがわかった。税収の増加を反映して、、2021年7月の試算から1年前倒しとなった。

PBは公共事業費や社会保障費などの政策経費を借金に頼らず、税収などの財源でどの程度まかなえるかを示す指標。大型の補正予算を組んだために、国の財政支出は2020年以降大幅に増大し、PBは2021年度が42.7兆円、22年度は35兆円の赤字になる。

物価予想

物価予想は1年後に「上がる」は78.8%に増加
日本銀行が発表した、「生活意識に関するアンケート調査」(第88回・2021年12月調査)結果が明らかになったが、それによると、1年後の物価が「上がる」との予想が78.8%となり、前回9月(68.2%)から増加したことがわかった。

数値予想は平均が5.5%上昇、中央値は5.0%上昇。5年後に「上がる」は9月調査(78.1%)%から80.8%へ増加。毎年の変化率予想は平均値が4.8%上昇、中央値が3.0%上昇。

アメリカの利上げ

ウォール街の大手銀行は今年のアメリカの利上げは4回を予想
アメリカのウォール街(米金融街)の一部大手銀行は、3月以降で年内に4回の利上げが実施されると予想している戸とが明らかになった。

ゴールドマン・サックス、JPモルガン、ドイツ銀行は、連邦準備制度理事会(FRB)が、2022年に4回の金融引き締めを行うと予想したするリサーチノートを発表。12月下旬時点で3回の引き上げを予想していたが、回数が増えた。

ゴールドマン・サックスは、早ければ7月にもバランスシートを縮小(量的引き締め=QT=)する可能性を指摘した。

ポピュリスト

一党独裁ではインフレを解決できない。ポピュリストにできることはこれだ
物価上昇率は1982年以来最も高い。実質賃金は急落している。ジョー・バイデン大統領の支持率は、イラク戦争、金融危機、ジョン・スチュワートの8年間を経て、ジョージ・W・ブッシュと同程度になった。

これは、企業プレス、ビッグテック、そしてほとんどすべてのポップカルチャーの人物から、キム・ファミリーレベルの献身的な支持を得てのことである。この場合、相関関係は因果関係である。アメリカ人の最大の関心事は、今や「インフレ」である。続きはこちらから(英文)。

マネーサプライ

11月のマネーサプライは増加したが、大きなトレンドは減少している
11月のマネーサプライの伸びはわずかに上昇し、21ヶ月ぶりの低水準となった10月を上回った。しかし、11月の上昇でも、マネーサプライの伸びは過去2年間の大半で経験した未曾有の高水準をはるかに下回っている。

2020年4月から2021年4月までの13カ月間、アメリカのマネーサプライの伸びはしばしば35%を超え、2009年から2013年にかけて経験した「高水準」をもはるかに超えている。

しかし、マネーサプライの伸びが「正常」に戻れば、近い将来、景気後退の圧力がかかることを示唆している可能性がある。

暗号資産の新しい動き

インドでビットコインとイーサリアムの上場ファンドがまもなく登場
米国がビットコイン上場投資信託(ETF)を承認してから数カ月、インドもそれに続き、数日中にビットコインとイーサリアムのETFを取得する可能性があると報道されている。

The Financial Expressの報道によると、Cosmea Financial HoldingsとKling Trading IndiaのジョイントベンチャーであるTorus Kling Blockchain IFSCは、国内初の暗号通貨ETFを立ち上げるためにIndia INXと覚書(MoU)に調印したとのこと。

MoUに従って、India INXは取引プラットフォームとなり、Cosmea Financial Holdingsは流通を行い、Kling Tradingは技術パートナーになる。続きはこちらから(英文)。

ビットコインハンター、携帯電話による無料ビットコインマイニングサービスを開始
アメリカの特許を保有するビットコイングループは、携帯電話向けビットコインマイニングサービス「ビットコインハンター」をGoogle Playストアで無料公開した。続きはこちらから(英文)。

アーカンソー州、遠隔地の技術者に1万ドルのビットコインを提供し、移住を促す
非営利団体Northwest Arkansas Councilは、遠隔地の技術専門家や起業家に対して、この地域に移住するために1万ドルのビットコインを提供。Coin Metricsによると、時価総額が最大の暗号通貨であるビットコインは、現在約42,893米ドルで取引されている。

なぜビットコインなのか? 「ノースウエスト・アーカンソーは、技術分野、特にブロックチェーン対応技術の分野で爆発的な成長を遂げている、

このインセンティブは、雇用主による支払いオプションとして暗号通貨を採用する傾向が高まっています」と、そのウェブサイトには書かれている。続きはこちらから(英文)。

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株式市場

東京株式市場
1月17日、東京株式市場の日経平均株価は、対前比209円24銭高の2万8333円52銭で取引を引けた。

東証1部の売買高概算は9億9567万株。売買代金概算は2兆3178億円。値上がりした銘柄数は962銘柄(44.02%)、値下がりした銘柄数は1120銘柄(51.25%)、株価が変わらなかった銘柄数は103銘柄(4.71%)であった。

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼしたのだろうか。以下は、1月16日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの1月16日の値動き

ビットコイン価格
始値4,936,753円
高値5,003,864円
安値4,873,732円
終値
4,950,224円

始値4,936,753円で寄りついたあと、4,928,613円まで下落したが、4,966,478円まで買い戻されて上昇し、2時台には4,979,491円まで上昇したが、4,958,765円まで押し戻されて下落した。

3時台には4,943,797円まで下落したが、4,955,290円まで買い戻されて上昇し、5時台には最高値5,003,864円まで上昇したが、4,971,102円まで押し戻されて下落した。

11時台には4,903,994円まで下落したが、4,911,555円まで買い戻されて上昇し、17時台には4,956,146円まで上昇したが、4,930,017円まで押し戻されて下落した。

22時台には最安値4,873,732円まで下落したが、4,933,413円まで買い戻されて上昇し、23時台には4,962,122円まで上昇したが、押し戻されて、23時59分59秒には終値4,950,224円をつけ、1月16日の取引を引けた。

この日1日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、130,132円であった。r

1月17日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:5,200,000円~4,800,000円

経済指標時間
日・機械受注額(11月)(前月比1.2%)(前年同月比6.0%)08:5-
豪・建築許可件数(11月)(前月比3.6%)09:30
中・国内総生産(10月~12月)(前年同期比3.7%)(前期比1.2%) 11:00
中・鉱工業生産性(12月)(前年同月比3.7%) 11:00
中・小売売上高(12月)(前年同月比3.7%)11:00
中・固定資産投資額(12月)(前年同月比4.9%)11:00
インドネシア・貿易収支(12月)(28億米ドル)13:00
イタリア・消費者物価指数(12月)(前年同月比3.9%)18:00
ブラジル・市場調査レポート20:30
加・カナダ銀行景気予測調査1月18日00:30
政治・経済イベント時間
米・The North American Bitcoin Conference(マイアミ)
アラブ首長国連邦・ワールド・フューチャー・エナジー・サミット(アブダビ)
要人発言時間
とくになし

1月17日のビットコインは、始値4,951,084円で寄りついたあと上昇し、1時台には4,966,000円まで上昇したが、4,957,705円まで押し戻されて下落した。

5時台には4,888,888円まで下落したが、4,928,717円まで上昇し、その後、4,921,360円まで押し戻された。6時台には始値4,921,360円で寄りついたあと、下落している。

今日のポイント
1月16日のビットコインは、対前日比(終値)で2日間連続プラスの値動きとなった。5時台には最高値500万円台まで上昇したが、その後は伸びを欠いて押し戻され、終値は495万円台をつけ、取引をhけた。

ローソク足の動きを一目均衡表で見ると、ローソク足は雲のなかに入っており、基準線、転換線ともどちらの方向に価格がいくのかその方向性を示していない。水平のままである。

さらに、雲を形成する先行スパンは、先行スパン1が雲の上部を、先行スパン2が雲の下部を形成している。これだけでは、価格がどちらに動くのかは判断ができない。

単純移動平均線をみると、ローソク足は9日銭、30日線の下にあり、75日線は下から上へ抜けている。これらのことから、ビットコインの価格は上昇しては下落しといったレンジ相場を形成する可能性が高いのではないだろうか。

トレードとしては、レンジ相場攻略という戦術がむいているのではないだろうか。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら
ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

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