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【ビットコイン価格ニュース】前日(終値)比+0.95%。500万円台前半をレンジで推移か?

1月15日 6時台には最高値496万円台まで上昇


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート 1時間足

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

各国の経済指標を見る

アジア地域

12月の中国の新築住宅価格指数は前年同月比2.6%上昇
1月15日、中国の国家統計局は、12月の中国の主要70都市における新築住宅平均価格指数を発表したが、それによると、前年同月比2.6%上昇し、11月(同3.0%上昇)から鈍化した。

これは、不動産のデフォルトに対する懸念と、投機家を不動産市場から追い出すことを目的とした政策の強化を背景に、2016年1月以来最も弱い新築住宅価格の上昇となった。

大都市のうち、価格上昇は主に重慶(11月の8.0%に対し7.9%)、広州(6.3%に対し5.0%)、上海(3.8%に対し4.0%)、北京(5.4%に対し4.2%)、深セン(3.4%に対し3.3%)および天津(2.4%に対し3.0%)。

前月比では、11月(0.3%下落)について、0.2%下落した。

政治・経済動向

労働者の生活水準

物価高騰で労働者の生活水準が低下
新型コロナウイルスの急増が職場や学校を襲い、大量の病気と死亡を引き起こす中、生活必需品の価格高騰により、労働者の生活水準は2021年に劇的に低下した。

アメリカの労働省が発表した数字によると、アメリカの消費者物価は12月に7%に上昇した。先月の数字は、レーガン政権とアメリカ企業が労働者の雇用と生活水準に対して攻勢をかけている最中の1982年以来、最も高いインフレ率を記録した。続きはこちらから(英文)。

サイバー紛争

ウクライナのハッキング事件により、ロシアとのサイバー紛争の懸念が高まる
ハッカーは金曜日、数十のウクライナ政府のウェブサイトを一時的に停止させた。大きな被害はなかったが、ロシアがウクライナ国境に軍隊を集結させる中、沸騰する緊張に拍車をかけている。

また、ロシアは、アメリカとの関係が冷え込む中、珍しくアメリカに配慮し、アメリカ企業を標的とした大規模なランサムウェアの一団のメンバーを逮捕したと発表した。続きはこちらから(英文)。

暗号資産の新しい動き

北朝鮮は2021年に暗号通貨で62億レアルを盗んだ
北朝鮮のハッカー軍は2021年に少なくとも7回の攻撃を暗号通貨プラットフォームに対して行い、グローバルプレイヤーを脅かし、約4億ドル(62億ルピー)相当のデジタル資産を獲得したと報告された。

ブロックチェーン調査会社Chainalysisが木曜日に発表した報告書によると、この金額は前年比40%増で、攻撃は主に投資会社と中央集権的な取引所をターゲットにしていたと付け加えた。続きはこちらから(英文)。

パキスタンの中央銀行が暗号通貨を禁止しようとしているため、暗号セクターが被害を受ける可能性がある
2021年9月にエルサルバドルがビットコインを法定通貨にした後、暗号文化は世界のいくつかの地域で拡大しているのを目にしている。

しかし、暗号通貨部門は、パキスタンで障害に遭遇する可能性が高い。パキスタンの中央銀行は、すべての暗号通貨の国内での運用を禁止することを検討していると報じられている。

ChainalysisのGlobal Crypto Adoption Indexによると、パキスタンは暗号通貨のユーザー数が多い上位10カ国のうち3位にランクインしている。続きはこちらから(英文)。

香港の規制当局が暗号資産のルールについて意見聴取
香港の事実上の中央銀行は、2024年までに規制の枠組みを採択することを目指し、暗号資産とステーブルコインの規制方法について意見を募集している。続きはこちらから(英文)。

2022年、暗号通貨の回復力が期待される アジア太平洋地域の市場が優勢を維持するとの見方
暗号資産は、仮想通貨と呼ばれている。それは、デジタル的にのみ存在し、中央の発行機関や規制機関を持たない通貨の一形態である。ブロックチェーン技術を使用して取引を認証する。

ブロックチェーンは、多くのコンピュータに広がる分散型の技術で、取引を管理・記録する。さらに、取引を検証するために銀行に依存せず、ユーザーが世界のどこからでも支払いを送受信できるピアツーピアのシステムとして使用されている。

アライドマーケットリサーチの報告書は、「金融決済システムの運用効率と透明性へのニーズの高まり、発展途上国における送金需要の増加、データセキュリティの向上、市場規模の改善が、世界の暗号通貨市場の成長を促す主な要因となっている」と述べている。続きはこちらから(英文。。

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼしたのだろうか。以下は、1月15日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの1月15日の値動き

ビットコイン価格
始値4,895,403円
高値4,963,844円
安値4,871,922円
終値
4,935,827円

始値4,895,403円で寄りついたあと、4,873,709円まで下落したが、4,937,210円まで上昇した。その後、4,909,383円まで押し戻された。

1時台には4,879,629円まで下落したが、4,923,556円まで買い戻されて上昇し、2時台には4,930,000円まで上昇したが、4,900,822円まで押し戻されて下落した。

3時台には4,882,487円まで下落したが、4,916,913円まで買い戻されて上昇し、4時台には4,954,900円まで上昇したが、4,920,903円まで押し戻されて下落した。

5時台には4,912,229円まで下落したが、4,923,891円まで買い戻されて上昇し、6時台には最高値4,963,844円まで上昇したが、4,947,709円まで押し戻された。

7時台には4,956,934円まで上昇したが、4,946,674円まで押し戻されて下落し、13時台には4,884,115円まで下落したが、4,910,983円まで買い戻されて上昇し、19時台には4,956,000円まで上昇したが、4,935,793円まで押し戻されて下落した。

21時台には最安値4,871,922円まで下落したが、4,890,837円まで買い戻されて上昇し、23時台には4,952,912円まで上昇したが、押し戻されて、23時59分59秒には終値4,935,827円をつけ、1月15日の取引を引けた。

この日1日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、91,922円であった。

1月16日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:5,200,000円~4,900,000円

経済指標時間
とくになし
政治・経済イベント時間
とくになし
要人発言時間
とくになし

1月16日のビットコインは、始値4,936,753円で寄りついたあと、4,928,613円まで下落したが、4,966,478円まで買い戻されて上昇し、2時台には4,979,491円まで上昇したが、4,958,765円まで押し戻されて下落した。

3時台には4,943,797円まで下落したが、4,955,290円まで買い戻されて上昇し、5時台には5,003,864円まで上昇したが、4,971,102円まで押し戻された。

6時台には始値4,971,002円で寄りついたあと、下落している。

今日のポイント
1月15日のビットコインは、対前日比(終値)でプラスの値動きとなった。6時台には最高値496万円台まで上昇したが、その後は伸びを欠いて押し戻され、終値は493万円台をつけ、取引を引けた。

ローソク足の動きを一目均衡表で見ると、ローソク足は雲の上にあり、基準線を転換線が下から上へ突きぬけているし、雲を形成している先行スパンは、先行スパン1が雲の上部を形成している。

これらは価格が上昇するサインとされている。したがって、ビットコインの価格はいったんは下がったとしても、上昇する機運は残っており、価格は上昇するものと思われる。

単純移動平均線で確かめてみると、ローソク足は短期線の9日線、30日線の両方の移動平均線の上にあり、両方の移動平均線は序章を示している。

つまり、価格が下落するサインは現れておらず、ビットコインの価格は上昇トレンドに入っているとみて間違いはないだろう。しかし、急騰するとは考えられないから、上昇しても大きく上昇することはない。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら
ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

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