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【ビットコイン価格ニュース】前日(終値)比+2.45%。500万円台前半で価格は当分推移するか

12月5日 16時台には最高値563万円台まで上昇


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート 1時間足

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

要人発言

信頼回復に向け2022年は4回の利上げを示唆
12月3日、アメリカの元財務長官のローレンス・サマーズ氏は、金融当局は、インフレとの闘いで失った信頼を取り戻すため、連邦準備制度理事会議長のジェローム・パウエル氏は、2022年には利上げを4回行う可能性を示唆すべきだと述べた。

自分なら4回の利上げを示唆するとしたうえで、それは衝撃になるが、衝撃は信頼性回復には必要だと述べた。

政治・経済動向

トルコの格付けを「B2」に維持
12月3日、格付け会社のムーディーズは、トルコの格付けを「B2」に維持したが、格付け見通しは、「ネガティブ」とした。

通貨リラに圧力がかかっているが、対外的な脆弱性リスクは低下しているとし、公的財政は比較的底堅いし、2022年の公的債務の対国内総生産(GDP)比率は約40%にとどまるとした。

銀行の預金準備率を引き下げへ
12月3日、中国の李克強首相は、中国経済は逆風に直面しており、銀行預金準備率(RRR)を適切な時期に引き下げるとの考えを明らかにした。

中国は、経済活動を安定で、健全にするために、とくに、中小企業への支援を強化するために、預金準備率を引き下げると語った。

イタリアの格付けを「BBB」に引き上げ
12月3日、格付け会社のフィッチ・レーティングスは、イタリアの長期発行体デフォルト格付け (IDR)を「BBB」に引き上げた。1段階引き上げである。

ワクチンの高い接種率や公的および民間支出拡大などが好影響となり、景気が予想以上に拡大すると見なされた。格付けの見通しは「安定的」とした。

2022年のアメリカの成長見通しを引き下げ
12月4日、アメリカのゴールドマン・サックスは、2022年のアメリカの経済成長率見通しを、4.2%から3.8%に引き下げた。オミクロン変異株のリスクと不確実性が引き下げの要因であった。2021年第4四半期の成長見通しは2.9%に下げた。

ニューヨーク州の企業がサプライチェーンの危機を回避する方法
新型コロナウイルスのパンデミックの際にも、現地での部品調達や生産に注力し、成果を上げているメーカーがある。

グローバルなサプライチェーンに依存している企業にとって、このホリデーシーズンは特にストレスの多いものとなっている。

しかし、ブルックリン・ネイビーヤードにある科学技術企業、ナノトロニクス社のように、ほとんどの部品を現地調達しているメーカーでは、順調に進んでいる。続きはこちらまで。

政府運営を維持するための暫定予算案に署名
12月3日、ジョー・バイデン大統領は、連邦政府が2月18日まで運営を続けるための暫定支出法案に署名した。これは、連邦政府によるワクチン接種義務化をめぐる党派的な対立を議会指導者が打開したことによるものである。

ホワイトハウスは、この法案への署名を発表し、議会指導者たちの活動に感謝の意を表した。この日の朝、ジョー・バイデン氏は、超党派性を称賛する価値はあるが、「政府の資金調達は偉大な成果ではなく、やるべきことの最低限であると述べている。続きはこちらまで。

各国政府はどのようにしてお金を掌握したのか?
今日、世界の通貨制度をめぐる議論の中で、ほとんどの人が同意するのは、「貨幣は国家と呼ばれる組織が管理すべきである」ということだ。

現在、私たちが「米ドル」と言えば、アメリカ政府が発行する通貨を意味する。イギリスポンドと言えば、イギリスの政権が発行するお金のこと。

もちろん、このように国家が発行するお金が必要だと思われていることは、必ずしも現実ではない。実際、国家の台頭の歴史は、民間の貨幣を国家が管理する貨幣に置き換えようとする国家の努力の歴史でもある。

その理由はさまざまである。貨幣供給量のコントロールは、通常、金融セクターへの介入によって補完されるが、これによって州は、州の支出や借り入れを拡大する上で、より柔軟に対応できるようになる。

おそらく最も重要なことは、戦争やその他の「緊急事態」の際に、州が多額の支出を行えることである。続きはこちらまで。

暗号資産の新しい動き

ビットバンクがチェーンリンク(LINK)の取扱いを開始
ビットバンク株式会社では、新たチェーンリンク(LINK)の取扱いを開始した。これにより、12種類の暗号資産、23取引ペアの商品ラインナップを取扱う暗号資産取引所となった。

また、チェーンリンク(LINK)の取扱いに伴い、「暗号資産を貸して増やす」についてもLINKの募集を開始した。続きはこちらまで。

総勢185名に暗号資産をプレゼント
コインチェック株式会社の提供する、取扱い暗号資産数「国内No.1」のCoincheckでは、2021年12月6日より、「最大10万円相当の暗号資産を総勢185名様にプレゼント!Coincheckクリスマスキャンペーン」を開催する。続きはこちらまで。

貸付型クラウドファンディング「Funvest」の募集開始
「未来をわかちあう投資」を提供する「Funvest(ファンベスト)」)は、第1号ファンドとなる「モンゴル支援サステナブルファンド1号(為替ヘッジあり)」(以下、本ファンド)の募集を、12月8日より開始する。

また、本ファンドに投資している投資家を対象として、出資額に応じて最大で5000円分のAmazonギフト券を進呈する「Funvest はじめて投資応援キャンペーン」も併せて実施する。続きはこちらまで。

人気3銘柄手数料キャンペーンを開始
株式会社ディーカレットは、「取引手数料0%を含む取引所人気3銘柄(BTC/JPY、ETH/JPY、XRP/JPY)手数料キャンペーン!」を開始した。続きはこちらまで。

株式市場

東京株式市場
12月6日、東京株式市場の日経平均株価は、対前日比102円20銭安の2万7927円37銭で取引を引けた。

東証1部の売買高概算は10億8694万株、売買代金概算は2兆5071億円。値上がりした銘柄数は835銘柄(38.23%)、値下がりした銘柄数は1245銘柄(57.00%)、株価が変わらなかった銘柄数は104銘柄(4.76%)であった。

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼしたのだろうか。以下は、12月5日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの12月5日の値動き

ビットコイン価格
始値5,420,243円
高値5,637,123円
安値5,412,786円
終値
5,551,375円

始値5,420,243円で寄りついたあと、最安値5,412,786円まで下落したが、5,460,308円まで買い戻されて上昇し、3時台には5,528,858円まで上昇したが、5,526,965円まで押し戻された。

4時台から23時台までは、468,188円と最高値5,637,123円(16時台)の間をレンジで推移し、23時59分59秒には終値5,551,375円をつけ、12月5日の取引を引けた。

この日1日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、224,337円であった。

12月6日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:5,700,000円~5,300,000円

経済指標時間
独・製造業新規受注(10月)(-0.4%)16:00
独・建設業購買担当者景況指数(11月)(48.5)17:00
イタリア・小売売上高(10月)(0.2%)18:00
英・建設業購買担当者景況指数(11月)(54.2)18:30
ブラジル・ブラジル中央銀行市場調査レポート20:30
メキシコ・消費者信頼感指数(11月)(43.6)21:30
政治・経済イベント時間
プエルトリコ・CoinAgenda | Caribbean 2021(サン・ファン)
プエルトリコ・Puerto Rico Blockchain Week
オランダ・Dutch Blockchain Week 2021
豪・APAC Blockchain Conference 2021(シドニー)
イスラエル・HealthIL(テルアビブ)
EU・欧州連合会合
要人発言時間
英・イングランド銀行金融政策委員会委員ベン・ブロードベント氏発言20:30

12月6日のビットコインは、始値5,547,164円で寄りついたあと、5,389,150円まで下落したが、5,419,670円まで買い戻されて上昇した。

3時台には5,579,999円まで上昇したが、5,550,001円まで押し戻されて下落し、4時台には5,461,681円まで下落したが、5,527,817円まで買い戻された。

5時台には5,483,707円まで下落したが、5,521,154円まで買い戻された。6時台には始値5,520,052円寄りついたあと、下落している。

今日のポイント
12月5日のビットコインは、対前日比(終値)でプラスの値動きとなった。0時台に最安値541万円台をつけたあと、4時台からは値幅16万円強の間でレンジを形成し、終値は555万円台をつけ、取引を引けた。

ローソク足の動きを一目均衡表で見ると、ローソク足は雲の中に入っており、基準線、転換線は方向性を示していない。ただ、雲を形成する先行スパンは、先行スパン1が雲の下部を形成している。

単純移動平均線を見ると、短期線の9日線が30日線を上から下へ突きぬけるデッドクロスを形成している。

このことから、ビットコインの価格は下落する可能性が高いのはないかと思えるのだが、どうだろうか。相場は急騰急落することも珍しくはないし、ここ数日の下落を狙って買いに走る投資家がいないではない。

それだけにチャートのローソク足の動きをチェックしながら、適切なトレードをしてほしい。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら
ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

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