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【ビットコイン価格ニュース】前日(終値)比-15.12%。500万円台前半で推移する可能性が高い

12月4日 わずか1日で150万円を超える値動き


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート 1時間足

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

各国の経済指標を見る

アメリカの原油・天然ガスリグ稼働数は569基
12月3日、アメリカのベーカーヒューズ社、原油・天然ガスのリグ稼働数を発表したが、それによると、原油掘削のリグ稼働数は467基と前週から変わらず、天延ガスリグ稼働数を食わせると、総数467基となった。

政治・経済動向

米議会は政府機関の閉鎖を回避するための協定を承認
アメリカ議会は12月2日、金曜日(12月3日)の期限までに政府機関の一部が閉鎖されるのを防ぐために、一時的な資金援助を承認した。

下院歳出委員会のローザ・デローロ委員長(民主党)は、下院民主党が共和党の1票だけで可決する数時間前にこの法案を発表した。

デローロ委員長は、この法案によって連邦政府機関の資金は2月18日まで維持され、「既存の資金や政策に実質的な変更はない」と述べた。

上院では、バイデン大統領のワクチン接種義務化への資金提供を排除しない限り、共和党保守派がこの法案を阻止しようとしたものの、69対28で可決された。

ホワイトハウスは、この法案によって得られる時間を利用して、一時的な解決策から別の解決策へと転々とすることのないよう、長期的な解決策について「しっかりとした超党派の交渉を行う」よう議会に求めた。

為替操作国認定なしだがベトナム・台湾を注視
12月3日、アメリカの財務省は、半年に1度の「外国為替政策報告書」を公表したが、それによると、不当な為替操作を実施している国・地域はなかったことが明らかになった。ただ、台湾とベトナムは監視の対象国として位置づけた。

それは、対米貿易黒字など3つの条件に該当したからである。4月の報告書では監視対象として位置づけられたスイスは、12月の今回の報告書では、監視対象国からはずれた。

アメリカの財務相は、①対米貿易黒字、②経常黒字、③為替介入の3つの条件をもとに関係国を分析し、今回はサービス貿易を加味するなど調整を実施した。スイスのほか中国や日本など12カ国は通貨安を警戒する「監視リスト」の対象とした。

中国は、為替介入のデータを公表していないことなどから「透明性が欠如している」と指摘。国有企業の為替取引などの活動を注視するとした。

暗号資産の新しい動き

「貯金・資産運用 / 暗号資産」に関する調査を実施
チャットボットを活用した広告・ネットリサーチ事業展開する株式会社テスティーは、若年層を対象に調査した結果を発信する「TesTee Lab」において、「貯金・資産運用」「暗号資産」に関する調査を20代の男女2010名を対象に実施した。続きはこちらまで。

ビットコインが貯まる「bitFlyer クレカ」の提供開始
ビットコイン取引量5年連続国内No.1の暗号資産(仮想通貨)取引所を運営する株式会社bitFlyerと新生銀行グループの株式会社アプラスは、日本初となるビットコインが貯まる「bitFlyer クレカ」の提供を開始した。続きはこちらまで。

NFTマーケットプレイス開始決定
音楽アーティストのファンサイト運営を手掛ける株式会社Fanplusは、ブロックチェーン技術を活用したNFT(非代替性トークン)マーケットプレイス「Fanpla Owner」を2022年2月にオープンすることを決定した。

Fanpla Ownerは、エンターテインメント領域におけるNFT(非代替性トークン)を購入できるFanplus独自のNFTマーケットプレイス。続きはこちらまで。

先着100名に限定NFTをプレゼント
フォビジャパン株式会社は、クリプトゲームス株式会社が提供するブロックチェーン・トレーディング・カードゲーム「CryptoSpells(クリプトスペルズ)」とコラボし、先着100名に限定NFTをプレゼントキャンペーンを開催している。続きはこちらまで。

暗号資産CFD 商品概要・WEBページを公開
株式会社 マネーパートナーズは、個人投資家の皆さま向けに新たな投資機会を提供することを目的として、暗号資産CFD取引サービスを開始した。それに伴い、WEBサイト内に暗号資産CFDページを公開した。続きはこちらまで。

ビットコインを気軽にプレゼント
マネックスクリプトバンク株式会社は、暗号資産・ビットコインを気軽に贈ることができるギフトカード型ウォレット「Monex Crypto Gift」の販売を開始。続きはこちらまで。

海外の仮想通貨取引所は使われていない?
仮想通貨メディアCoinPartnerを運営する株式会社CoinOtakuは、仮想通貨投資を行っている20代〜60代の投資家300名対象に、「仮想通貨投資家の海外取引所事情」に関するアンケート調査を実施した。続きはこちらまで。

イーサリアムが年間リターンでビットコインを上回る663%の利益を記録
イーサリアム(ETH)のエコシステムにおける様々なユースケースにより、イーサリアムは暗号化空間において求められるネットワークの一つとなっている。

例えば、スマートコントラクトなどの機能を提供していることから、急成長している分散型金融(DeFi)や非ファンジブル・トークン(NFT)の分野の成長に貢献している。

1年前のイーサリアムの価格は616米ドルで、現在の4565米ドルと比較して、ビットコインは1万9435米ドルで、現在の5万6792米ドルと比較しても遜色はない。続きはこちらまで。

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼしたのだろうか。以下は、12月4日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの12月4日の値動き

ビットコイン価格
始値6,383,218円
高値6,398,000円
安値4,880,063円
終値
5,418,092円

始値6,383,218円で寄りついたあと、最高値6,398,000円まで上昇したが、6,348,900円まで押し戻されて下落し、5時台には5,890,000円まで下落したが、6,050,307円まで買い戻されて上昇した。

6時台には6,126,063円まで上昇したが、6,092,758円まで押し戻されて下落し、14時台には最安値4,880,063円まで下落したが、5,400,990円まで買い戻されて上昇した。

15時台には5,489,999円まで上昇したが、5,437,909円まで押し戻されて下落し、16時台には5,330,985円まで下落したが、5,386,007円まで買い戻されて上昇した。

17時台には5,477,780円まで上昇したが、5,417,597円まで押し戻された。18時台には5,438,000円まで上昇したが、5,412,000円まで押し戻されて下落した。

20時台には5,216,346円まで下落したが、5,264,559円まで買い戻されて上昇し、23時台には5,422,651円まで上昇したが、押し戻されて、23時59分59秒には終値5,418,092円をつけ、12月4日の取引を引けた。

この日1日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、1,517,937円であった。

12月5日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:5,500,000円~5,200,000円

経済指標時間
とくになし
政治・経済イベント時間
とくになし
要人発言時間
とくになし

12月5日のビットコインは、始値5,420,243円で寄りついたあと、5,502,107円まで上昇したが、5,460,308円まで押し戻されて下落した。

2時台には5,413,001円まで下落したが、5,461,226円まで買い戻されて上昇し、5時台には5,598,555円まで上昇したが、5,580,178円まで押し戻された。

6時台には始値5,577,106円で寄りついたあと、下落している。

今日のポイント
12月4日のビットコインは、対前日比(終値)で2日間連続マイナスの値動きとなった。0時台に最高値639万円台をつけたあと下落し、14時台には500万円を割ったが、終値は541万円台をつけ、取引を引けた。

ローソク足の動きを一目均衡表で見ると、ローソク足は雲の下にあり、基準線はやや下向きだが、転換線はやや上を向いている。遅行スパンはローソク足の下にある。

雲を形成している先行スパンは、スパン1が雲の下部を形成している。このことから、ビットコインの価格は一時的には上昇するかもしれないが、トレンドとしては下落する可能性が高いといえるのではないか。

単純移動平均線を見ると、ろーそく足は短期線の上にあるが、30日線はやや下を向いている。これらのテクニカル分析からいえば、価格は明らかに下落するかと判断できるのではないだろうか。

再び500万円我があってもおかしくはない状況だといえる。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら
ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

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