最新ニュース・チャート速報

【ビットコイン価格ニュース】前日(終値)比-1.07%。600万円をはさんで価格は上下動か

12月3日 22時台には最高値652万円台まで上昇


出典:Trading Viewビットコイン日本円チャート 1時間足

まずは、ビットコインを取り巻く内外の社会情勢や経済向がどうなっているか、主な話題を拾ってみた。

各国の経済指標を見る

11月のオーストラリアのサービス業PMIは55.7
12月3日、IHS Markitは、11月のオーストラリアのサービス業PMIを発表したが、それによると、55.7となり、速報値(55)から若干上昇した。オーストラリアのサービス部門では、価格上昇圧力に直面しているが。全体的な景況感は引き続き良好であった。

企業活動と新規受注、雇用が増加。サービス業のコスト圧迫は過去最高となったが、全体的なセンチメントは11月も引き続き改善した。

11月のサービス業PMIは53.0
12月3日、auーじぶん銀行とMarkitは、11月のサービス業PMIを発表したが、それによると、53.0となり、速報値(52.1)と10月(50.7)から上昇した。

2カ月ぶりの高水準であった。COVID-19規制の緩和やワクチン接種率の高騰が後押しとなり、2カ月連続でサービス活動が拡大した。

11月の中国の財新サービス業PMIは52.1
12月3日、Markit Economicsは、11月の中国の財新サービス業PMIを発表したが、それによると、52/1となり、10月(53.8)から低下した。

輸出売上高は穏やかな状態が続いたが、雇用者数は3カ月連続で増加し、5月以来の速いペースとなった。コスト面では、人件費、原材料費、エネルギーコストの上昇により、投入価格の上昇が6カ月ぶりに加速した。

2022年のロシアのGDP予想を2.4%増に下方修正
12月1日、世界銀行は、リポートを公表したが、それによると、ロシアの経済について、新型コロナウイルスのパンデミックとインフレリスクが成長を阻害する可能性があることを指摘した。

さらに、2022年の国内総生産(GDP)伸び率は、前回発表の2.8%から2.4%に下方修正し、地政学やグリーンエネルギー移行など、他のリスクについても警告した。ロシアのインフレ率は8%を超えており、ロシア中央銀行が目標とする4%の2倍となっている。

2020年は-3%の成長であったが、2021年は4.3%のプラス成長を見込む。しかし、今後数年間は勢いが鈍る公算が大きい。世界銀行は、2023年のロシアの成長率を1.8%と見込んでいる。

11月のトルコの消費者物価指数は21.31%増
12月3日、トルコの統計研究所は、11月の消費者物価指数を発表したが、それによると、前年同月比で21.31%増となり、10月(同19.89%)から上昇し、市場コンセンサスの20.7%も上回った。

原油価格が上昇する中、タイイップ・エルドアン大統領が国内の低金利を約束したことでリラが記録的な安値を更新する中、2018年11月以来の高いインフレ率となり、中央銀行の目標値である5%を大幅に超えている。

月間ベースでは、消費者物価は3.51%上昇し、市場コンセンサスの3%上昇を上回った。

10月のフランスの鉱工業生産は前月比0.9%増
12月3日、フランスの国立統計経済研究所は、10月の鉱工業生産性を発表したが、それによると、前月比0.9%増となり、9月(1.5%減)から回復し、市場コンセンサスの0.5%増をも上回った。

製造業生産高は0.9%増加した(9月は1.6%減)。航空・宇宙機器に牽引された輸送機器(8.8%増、9月は8.6%減)、食品・飲料(1.4%増、同1.0%減)、コークス・石油精製(0.6%増、同2.4%減)が増加した。

また、鉱業・採石業、エネルギー、水供給は、前月の0.8%の減少から0.5%の増加となった。

11月のイタリアのサービス業PMIは55.9
12月3日、IHSマークイットは、11月のイタリアのサービス業PMIを発表したが、それによると、55.9となり、10月(52.4)から上昇し、市場コンセンサスの54.8も上回った。

サービス業の生産高は、7カ月連続で上昇した。新規受注は、欧米などの主要市場からの旺盛な需要を背景に、輸出向けの新規受注が回復し、3カ月ぶりの増加となった。また、雇用創出のペースは堅調に推移し、受注残の蓄積率は2006年5月以来の急上昇となった。

総合PMIは57.6となり、10月(54.2)から上昇した。

11月のフランスのサービス業PMIは57.4
12月3日、IHSマークイットは、11月のフランスのサービス業PMIを発表したが、それによると、57.4となり、10月(56.6)から上昇したが、市場コンセンサスの58.2は下回った。

持続的で堅調な需要状況、観光業の改善、パンデミックの影響を受けた一部の活動の再開などに支えられて10月から上昇した。

雇用面では、パンデミックの影響で休業していた活動が再開されたことや、4ヵ月ぶりに増加した仕事の残 りを解消しようとする企業の努力により、引き続き増加した。総合PMIは56.1となり、10月(54.7)から上昇した。

11月のドイツのサービス業PMIは52.7
12月3日、IHS Markitは、11月のドイツのサービス業PMIを発表したが、それによると、52.7となり、速報値(53.4)からは低下したが、10月(52.4)は上回った。

生産高は増加し、雇用創出率は全体的に堅調に推移したが、新規事業の流入はパンデミックや供給の遅れをめぐる不確実性によりわずかに減少した。価格面では、インフレ圧力が引き続き強く、投入コストと生産価格の上昇が加速し、過去最高を更新した。

先行きに対する景況感は、COVID-19の第4波の感染に関する不安やコストの上昇を受けて、ホスピタリティ部門を中心に2020年後半以来の低水準となった。総合PMIは52.2となり、速報値(52.8)から低下したが、10月(52.0)は上回った。

11月のユーロ圏のサービス業PMIは55.9
12月3日、IHS Markitは、11月のユーロ圏のサービス業PMIを発表したが、それによると、55.9となり、速報値(56.6)から低下したが、10月(54.6)は上回った。

海外の顧客からの受注もわずかながら増加したにもかかわらず、キャパシティ・プレッシャーは継続しており、企業はサービスの提供をサポートするためにスタッフを追加雇用した。雇用の増加率は過去14年間で3番目の速さ。

物価データによると、生産費と投入コストの両方が加速的に上昇した。いずれの場合も、インフレ率は過去最高となった。総合PMIは55.4となり、速報値(55.8)から低下したが、10月(54.2)は上回った

11月のイギリスのサービス業PMIは58.5
12月3日、IHS Markit/CIPSは、イギリスのサービス業PMIを発表したが、それによると、58.5となり、速報値(58.6)から低下し、10月(59.1)も下回った。

一部の企業は、人手不足やサプライチェーンの問題が拡大の妨げになっていると指摘しているが、最新の測定値は力強い生産高の伸びを示している。

新規契約高は、個人消費および企業消費の堅調な伸びに支えられ、6月以来の増加となり、輸出高は4年半ぶりの増加となった。雇用者数は9ヵ月連続で増加したが、欠員補充のための候補者を見つけることが困難であったため、7月以降では最も低い水準となった。

価格面では、投入価格の上昇が過去25年間で最も高く、サービス業の価格も調査史上最高のペースで上昇。企業の楽観度は過去12ヶ月間で最低であった。総合PMIは57.60となり、10月(57.80)から低下した。

10月のブラジルの鉱工業生産性は前月比0.6%減
12月3日、 ブラジル地理統計院(IBGE)は、10月のブラジルの鉱工業生産性を発表したが、それによると、前月比0.6%の減となり、市場コンセンサスの0.6%増から大幅に低下し、前月の0.6%減と同一であった。

産業活動の低下は5カ月連続で、10月は、26業種中19業種が縮小した。鉱業(8.6%減)、食品(4.2%減)は減少したが、コークス・石油製品・バイオ燃料(3.7%)、その他の化学製品(2.1%)、ゴム・プラスチック(1.8%)は増加した。

前年同月比では、鉱工業生産性は7.8%減と、2020年6月以来の落ち込みとなり、市場コンセンサスの5%減をさらに低下した。ブラジルの工業生産高は2020年2月の水準を4.1%下回っている。

11月のアメリカの雇用者数は21万人増
12月3日、アメリカの労働省は、11月の雇用統計を発表したが、それによると、雇用者数は21万人増となり、2020年12月の30万6000人以来の減少となり、市場コンセンサスの55万人増を大きく下回った。

特に、専門職・ビジネスサービス(9万人)、運輸・倉庫業(5万人)、建設業(3万1千人)、製造業(3万1千人)で雇用が増加した一方、小売業では2万人の減少となった。。

非農業部門の雇用者数は、2020年4月から1850万人増加したが、パンデミック前の2020年2月の水準からは390万人(2.6%)減少している。

11月の失業率は4.2%となり、10月(4.6%)から低下し、市場コンセンサスの4.5%も下回った。失業者数は54万2,000人減の690万人となり、2020年2月以来の低い失業率となった。

一方、11月の労働力参加率は61.8%に上昇し、2020年3月以来の高水準となり、2020年2月に比べて1.5%低下した。雇用人口比率は、11月に0.4%上昇して59.2%となり、2020年4月の最低水準である51.3%から上昇したが、2020年2月の61.1%を下回った。

11月のカナダの失業率は6.0%
12月3日、カナダの統計局は11月の雇用統計を発表したが、それによると、失業率は6.0%となり、市場コンセンサスの6.6%を下回り、2020年2月の失業率から0.3ポイント以内に収まった。

オンタリオ州とケベック州で減少した。失業者数は12万2000人(8.9%減の124万3800人)減少し、被雇用者数は15万3700人(0.8%増の1931万6,100人)増加し、市場予想の3万7000人増を大きく上回った・

一方、労働力人口は3万2,000人増加(0.2%増の2,56万人)し、11月の労働力人口比率は10月と変わらず65.3%であった。

11月の雇用者数は市場コンセンサスの3万5000人増を大幅に上回る15万3700人の雇用を創出し、6カ月連続で労働力が拡大した。フルタイム(8万人増)とパートタイム(7万4000人増)の両方で雇用が増加し、主に民間部門(10万7000人増)に集中した。

業種別では、医療・社会扶助(4万4000人増)、小売業(3万4000人増)、専門的・科学的・技術的サービス(2万8000人増)などが牽引し、サービス提供業(12万7000人増)で最も雇用が増加した。

また、製造業(3万5000人増)に牽引され、財生産業(2万6000人)も増加した。一方、公共部門ではほとんど変化なし。労働力参加率は、2021年10月の65.30%から11月は65.30%と横ばいであった。

11月のアメリカの平均時給は31.03米ドル
12月3日、アメリカの労働統計局は、11月のアメリカの民間非農業部門雇用者の全従業員の平均時給を発表したが、それによると、10月比8セント(0.3%)増の31.03米ドルとなり、市場コンセンサスの0.4%増をやや下回った。

11月のアメリカのサービス業PMIは58.0
12月3日、IHSマークイットは、11月のアメリカのサービス業PMIを発表したが、それによると、58.0となり、速報値(57.0)から上方修正した。総合PMIは57.2となり、速報値(56.5)を上方修正した。

11月の供給管理協会PMIは69.1
12月4日、アメリカの供給管理協会は、11月の非製造業PMIを発表したが、それによると、69.1とないr、10月(66.7)から急上昇し、市場コンセンサス(65)を上回った。

企業活動と新規受注はともに記録的な伸びを示し、雇用創出のペースも急上昇。一方で、サプライチェーンの問題が生産高の増加に影響を与え続けており、サービス産業が支払う価格は高止まりしている。

10月のアメリカの製造業新規受注は前月比1.0%増
12月4日、アメリカの国勢調査局は、10月の製造業の新規受注を発表したが、それによると、前月比1.0%増となり、9月(0.5%増)から伸びが加速し、市場コンセンサス(0.5%増)も上回った。

非耐久財産業(2.4%、9月は1.3%)、鉄・製鋼所(2.3%、同1.3%)およびアルミニウム・非鉄金属(2.8%、同0.4%)を中心とする第一次金属(1.7%、同1.0%)、金属加工品(0.3%、同0.4%)、コンピュータ・電子製品(0.8%、同0.2%)。

しかし、建設機械を中心に機械類の受注が減少(前年同期比0.7%減、1.5%減)したことや、輸送用機器の受注が大幅に減少(前年同期比2.6%減、2.8%減)した。輸送機器を除く工場出荷台数は1.6%増加し、9月の1.1%増加から加速した。

要人発言

高インフレが続けば2023年までに利上げも
12月3日、欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーで、オランダ銀行総裁のクラス・クノット氏は、インフレ率が2022年も上昇が続けば、ECBは2023年までに利上げする可能性があるとの考えを明らかにした。

しかし、ECBはインフレ率は一時的な者と考えていると述べた。ユーロ圏のインフレ率は11月、ECBが目標とする2%の2倍以上となる4.9%に上昇し、過去最高を記録した。

ユーロ圏のインフレ率は既にピーク
12月3日、欧州中央銀行(ECB)総裁のクリスティーヌ・ラガルド氏は、ユーロ圏のインフレは一時的なものであり、既にピークに達した可能性があるとの見解を示した。さらに、近々下落し始め、2022年にかけて下落すると予想した。

ECBは、インフレ率が2022年に低下するとの見方を維持しており、その見方には自信を持っていると述べた。

オミクロン株の影響見極める必要がある
12月3日、イギリスのイングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会委員のミシェル・ソーンダーズ氏は、新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」に関するより多くの情報を取得してから、金融政策委員会での投票を決めたいとの見解を示した。

インフレ圧力が増大する可能性があると指摘したが、オミクロン株は検出されてからまだ日が浅い。公衆衛生や経済にどのような影響が及ぶのか見極めるために待つ価値はあると述べた。

FRBは迅速な政策引き締めを
12月3日、アメリカのセントルイス地区連峰銀行総裁のジェームス・ブラード氏は、高インフレや力強い経済成長、非常にタイトな労働市場のために、連邦準備理事会(FRB)に対し金融政策の引き締めに着手するよう求めた。

今後の連邦公開市場委員会(FOMC)で緩和策をより迅速なペースで縮小することが示唆されると指摘し、インフレ率は急激に高まっているとし、労働市場は劇的な改善が見込まれるとした。

中央銀行の金融政策

メキシコ初の女性中銀総裁が誕生
12月2日、メキシコ上院は、メキシコ銀行の総裁に、財務副大臣のビクトリア・ロドリゲス氏を承認し、メキシコ初の女性中央銀行総裁が誕生することになった。

ロペスオブラドール大統領は先週、エレラ前財務・公債相に対する指名を撤回し、ビクトリア・ロドリゲス氏を次期総裁に指名した。

政治・経済動向

12月の特別交付税は2843億円
12月3日、総務省は、特別交付税の交付金額が2843億円であることを明らかにした。市町村向けは不採算の公立病院向けの措置の拡充などで2214億円、道府県分は算定項目の見直しで629億円。

主な算定項目では地域医療の確保が979億円。災害関連が309億円。7月に土石流被害が発生した静岡県熱海市への交付は2億3551万円。

中国、ロシアの犯罪組織がパンデミック救済資金を盗み出したと騒ぐ
アメリカ議会の議員は、コロナウイルスによる失業手当プログラムの不正についての聴聞会を要求したが、これは、中国やロシアの犯罪組織が、アメリカのパンデミック救済資金を盗み出したことを聞いてのことだった。続きを読む。

金融緩和は早期に縮小させないことが適当
12月3日、経済協力開発機構(OECD)は、対日経済審査報告書を公表したが、それによると、日銀の金融緩和について早期に縮小させないのが適当と指摘していることが明らかになった。

報告書は、財政再建策として消費税率の1%ずつの引き上げや炭素税など複数のシナリオを示している。

11月の減産順守率は116%
12月2日、アルジェリアの国営APS通信は、アルジェリアのアルカブ・エネルギー相が、石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟産油国で構成する「OPECプラス」の11月の減産順守率が116%だったと明らかにしたと報じた。

アルジェリアの1月の産油量は日量1万バレル増加の日量97万2000バレルになると述べた。

暗号資産の新しい動き

投資家は暗号資産のスタートアップに殺到
この4年間で初めて、ベンチャー投資家が支援する暗号資産・ブロックチェーン関連の新興企業の数が、アジアよりもアメリカで多くなった。

調査会社のCB Insightsが収集した1年分のデータによると、中国はかつて暗号通貨の首都だったが、ハイテク企業に対する新たな規制により、資金調達を行う暗号通貨およびブロックチェーンの新興企業の数は減少している。

中国は2021年の春に暗号の採掘と銀行業務を禁止し、9月にはすべての取引を禁止したため、多くの創業者が事業の縮小や移転を余儀なくされた。

CB InsightsのアナリストであるChris Bendtsen氏は、「中国では基本的に取引が行われていません。中国での取引は基本的にありません」と述べている。

しかし、中国の暗号通貨やブロックチェーン企業が衰退する一方で、その他の地域では投資資金が劇的に増加している。

2021年の第4四半期は、暗号資産のスタートアップの投資額がすでに過去最大となっており、「まだ12月に入っていないのに」とベンドセンは述べている。

世界的に見ても、この業界へのベンチャー投資額は、2020年の31億米ドルから、11月30日までに213億米ドルと6倍以上に急増している。続きはこちらまで。

ビットコイン(BTC)のハッシュレートが中国の取り締まりから回復
ビットコイン・マイニング業界は、中国の取り締まりからほぼ完全に回復し、過去5カ月間で驚異的な成長を記録した。

中国が暗号産業への敵対行為を再開した年初、この弾圧の悪影響を受けた指標の1つがビットコインマイニングハッシュレートで、この期間中に50%以上も急落した。

ビットコインの採掘速度は、中国での採掘禁止から回復。かつての中国の採掘者たちが世界中に新たな住処を見つけたことで、ビットコイン採掘ハッシュレートは再びトップへの上昇を始めた。

Coin Metrics社のデータによると、中国の暗号資産禁止のピーク時には、ビットコインのハッシュレートは1秒間に84.79エクサハッシュ(EH/s)という低い値でした。

この数字は現在ほぼ完全に回復しており、ビットコインのハッシュレートは現在156.6EH/sとなっている。これは、11月17日に主力デジタル資産のマイニングが167.18EH/sまで上昇した後のことである。続きはこちらまで。

株式市場

東京株式市場
12月3日、東京株式市場の日経平均株価は、対前日比276円20銭高の2万8029円67銭で取引を引けた。

東証1部の売買高概算は12億3333万株。売買代金概算は2兆9347億円。値上がりした銘柄数は2015銘柄(92.26%)、値下がりした銘柄数は138銘柄(6.31%)、株価が変わらなかった銘柄数は31銘柄(1.41%)であった。

ニューヨーク株式市場
12月3日、ニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均株価は34,783米ドル25セント、S&P500種総合は4589.49ポイント、ナスダック総合は15,428.71ポイントで、それぞれの取引が始まった。

終値は、ダウ工業株30種平均株価は34,580米ドル08セント(始値比0.58%下落)、S&P500種総合は4538.93ポイント(同1.10%下落)、ナスダック総合は15,090.04ポイント(同2.19%下落)で、それぞれの取引を引けた。

このような状況がビットコインの値動きにどんな影響を及ぼしたのだろうか。以下は、12月3日のビットコインの値動きを時系列に沿って説明したものである。

ビットコインの12月3日の値動き

ビットコイン価格
始値6,452,683円
高値6,527,408円
安値6,336,762円
終値
6,383,423円

始値6,452,683円で寄りついたあと、6,479,089円まで上昇したが、6,389,884円まで押し戻されて下落した。

1時台には最安値6,336,762円まで下落したが、6,424,303円まで上昇した。その後、6,375,448円まで押し戻された。2時台には6,421,084円まで上昇したが、6,407,616円まで押し戻されて下落した。

3時台には6,357,853円まで下落したが、6,418,797円まで買い戻されて上昇し、5時台には6,480,000円まで上昇したが、6,457,764円まで押し戻されて下落した。

11時台には6,357,825円まで下落したが、6,370,096円まで買い戻されて上昇し、14時台には6,467,976円まで上昇したが、6,434,440円まで押し戻された。

15時台には6,466,087円まで上昇したが、6,454,704円まで押し戻されて下落し、18時台には6,406,228円まで下落したが、6,445,558円まで買い戻されて上昇した。

19時台には6,504,361円まで上昇したが、6,432,580円まで下落した。その後、6,443,489円まで買い戻されて上昇し、22時台には最高値6,527,408円まで上昇したが、6,458,929円まで押し戻されて下落した。

23時台には6,376,810円まで下落したが、買い戻されて、23時59分59秒には終値6,383,423円をつけ、12月3日の取引を引けた。

この日1日のビットコインの値動きは最安値最高値ベースで、190,646円であった。

12月4日の価格予想及び、注目のイベント

ビットコイン価格予想:6,300,000円~5,900,000円

経済指標時間
とくになし
政治・経済イベント時間
独・Blockchance Europe 2021(ハンブルク)
ガンビア・大統領選挙
The Kripto Odyssey (T.K.O) Summit 2021 Q4(※オンライン)
インドネシア・製造展示会(ジャカルタ)
インドネシア・プラスチック・ラバー展示会(ジャカルタ)
インドネシア・マシン・ツール展示会(ジャカルタ)
ベトナム・Vietnam Sport Show 2021(ホーチミン)
ベトナム・Hardware & Handtools Vietnam 2021(ホーチミン)
ベトナム・Garden & Landscape Vietnam 2021(ホーチミン)
ベトナム・Vietnam Medipharm Expo 2021(医療機器、医薬品などの関連展)(ハノイ)
要人発言時間
とくになし

12月4日のビットコインは、始値6,383,218円で寄りついたあと、6,398,000円まで上昇したが、6,348,900円まで押し戻されて下落し、5時台には5,890,000円まで下落したが、6,050,307円まで買い戻された。

6時台には始値6,050,960円で寄りついたあと、上昇している。

今日のポイント
12月3日のビットコインは、対前日比(終値)で2日間連続マイナスの値動きとなった。価格は1時台には最安値633万円台をつけたあとは、値幅約17万円の間をレンジで推移し、22時台には最高値652万円台まで上昇した。

ローソク足の動きを一目均衡表で見ると、ローソク足は雲のはるか下にあり、基準線、転換線はともに急角度で下を向いている。雲を形成すす先行スパンは、先行スパン1が雲の下部を形成している。

このことから、ビットコインの価格は下落傾向を示しているといっていいかもしれない。また、単純移動平均線を見ると、短期線の9日線が30日線を上から下へ突きぬけるデッドクロスを形成している。

こららのテクニカル分析からいえることは、ビットコインの価格は下落モードに入っているのではないか、ということである。

しかし、投資家のなかには価格がやすくなったところで買いに入る者も多く、現在、ビットコインの価格が下落しているからといって、これが必ず継続するとは限らない。

チャートをしっかりみながら、ろーそく足の動きに従ったトレードを心がけていきたい。

▼ビットコインの特徴や今後の動向について詳しく知りたい方はこちら
ビットコイン(BTC/Bitcoin)とは?特徴と今後の将来性・価格予想

最新ニュース・チャート速報
国内90%以上の仮想通貨取引はビットフライヤー

まずは口座開設
\今すぐに仮想通貨投資を始めるなら/

bitflyer

最短当日で投資を始められる
説明なしで使えるアプリ
日本で一番人気の仮想通貨取引所

ビットフライヤー公式サイト

※暗号資産(仮想通貨)取引サービス利用者 20-69歳男女1,000人を対象に、インターネットによるアンケートを実施。調査実施日は2020年6月18-29日。調査機関:(株)インテージ
※ビットコイン取引量 国内 No.1:Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号の資産交換業者における2020年1月-4月の月間出来高(差金決済/先物取引を含む)

最新記事